駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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付知峡(西股谷) with Alter 【2015.4.26】 

昨日水没してしまったたトランスミッターを一晩おいて使ってみましたが、本格的に成仏してしまったようで、電源を入れてもパイロットランプが付かず、当然ストロボも沈黙したままという残念な有様。
電池を入れ直したり分解してみたりしましたが、正常に動作する様子もなかったので、これも良いタイミングということで散々迷っていたEOS7DMkⅡを買うことにしました。
あれやこれやと迷っていましたが、買うと決まれば行動は早く、シグマのレンズを買ったのと同じ安売りの店でボディとバッテリーを購入し、加えてより安く売っていたアマゾンでバッテリーグリップとパチモンの予備バッテリーを調達しました。
最初はレンズセットを買おうかなと思っていましたが、標準レンズとしてシグマの18-35㎜を使うことにしたこともあって、キットレンズは無駄になると踏んでレンズセットは見送り、その代わりにバッテリグリップを買うことにしました。
バッテリーを合計で5個買っているので、バッテリーグリップは不要な気もしましたが、単三電池でも撮影できるようになるというのが魅力的でした。
冬の極寒の中でライブビュー撮影をするとバッテリーの消費がかなり激しくなり、1日撮影しただけでバッテリーを4本使い切ったこともあったので、いざという時の保険と考えると悪くないアイテムです。
単三ならコンビニでも手に入りますから。
これだけ買ってもフルサイズ機のボディ価格には及ばないので、フルサイズには当分手が出ない気もしますが、経済性を考えるとAPS-C機が自分には一番適切な気もします。
画質の違いも正直よく分かりませんし。
早ければ日曜日の野外撮影に使えそうな感じですが、撮ってきた写真の紹介はもうすこし後になりそうな気がします。
それと、昨日の野外撮影ではトランスミッターが壊れただけではなく、モデルとして使った有珠もヘッドに盛大に色移りをして無残な有様となってしまいました。
よくよく見ると水の濡れた跡にそって色移りが起きているので、水に溶け込んでいたあまりよくない物質が乾いてソフビに色移りを引き起こしてしまったようです。
色移りしないようにタオルの上なんかに置いていたのですが、元が粗雑というかいい加減なこともあり、きちんと水を拭き取らず放置したのが全ての原因のような感じです。
慌てて名古屋SRに出向いて、ドリームレスキューを調達し塗ってみましたが、果たして色移りが消えるのかは不明です。
目元付近と顎の部分なので、最悪引きで撮影すれば汚れも目立たなくなる気もしますが、顔は人形の命なのでなんとか綺麗になってくれれば有り難いです。
結果が出るのは最長で2週間後ですが、色移りが消えてくれるのを祈るばかりです。


さて、前回に引き続き付知峡で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず今回で最後です。
高楢の滝を離れ上流にある吊り橋へ向かいましたが、イメージというか記憶のそれと違い撮影に使うことはできなかったので、別な場所を探すのも億劫なので、やむなく再び高楢の滝へ戻り河原へと下りました。
河原から見る滝はこんな感じ。

  _MG_0823

水流が少し豊富で前来たときよりも迫力があります。
滝の近くは人目に付くので少し上流へ遡行。
撮影場所がこちら。

  _MG_0824

以前の撮影に使った場所で、徒歩で行ける最上流部となります。
対岸へ渡ればさらに上流へ行くことも可能ですが、水深が深く手持ちのチェストウェーダーでは渡河するのは無理だったので、ここで撮影を行うことにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_0902

  _MG_0954

  _MG_0993

  _MG_0998

  _MG_1040

  _MG_1099

  _MG_1113

当初の予定にない場所でイメージが固まっていなかったせいか、撮影はかなりグダグダで、どうしたものかという有様でしたが、水中にスタンドというか三脚を沈めて水面に立たせるというアイデアを思い出したことでようやく展望が開けたような感じでした。
カメラの小さなモニタでは上手く隠せたと思っていた三脚も、PCの大きな画面で見ると水が透き通っているせいか結構はっきりと写っていて、少し残念な感じになってしまいましたが、アイデアとしては悪くないもので練習を積めば使えそうな気もします。
それと、今回撮影していて思ったのは、やはりドレス的な衣装は画になるということ。
基本的にカジュアルというか普段着的な衣装が好きなので、その系統の服ばかり着せて撮影していますが、写真を魅せようと思うと他の方がそうしているようにドレス的なものの方が目を引き画が引き立つ気がします。
まあ、腕が伴っていないので、衣装がどれだけ綺麗でも意味がないのですが。
ここでもシグマ18-35㎜で撮影しましたが、やはり解像度はピカイチで、我が家の標準レンズとして使い込んでいくことになりそうです。
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