駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

高楢の滝 with Saber 【2015.4.26】 

仕事の合間を縫って土曜日に野外撮影のため観音滝に行ってきましたが、眠い目を擦って出かけたのが不味かったようで、撮影の肝となるスタンドを忘れるという失態を犯してしまう始末。
お陰で水面に佇む姿を撮ることができず、かなりフラストレーションが溜まってしまったので、リベンジのため今日近場の川浦渓谷へ行ってきました。
ゴールデンウィークは仕事をして過ごす予定だったのですが、これまでずっと残業の嵐だったせいかすっかり心が萎えてしまって、日曜日と月曜日に出勤しただけであえなく断念しました。
他の社員が休みの中、職場で一人仕事するのは、なかなかに厳しいものがあります。
話を野外撮影に戻しますが、ゴールデンウィークとはいえそこは秘境たる川浦渓谷。
道中すれ違う車もなく、川浦渓谷にも無人の車が二台ほど停まっているだけで寂しいものでした。
いつものルートを辿ってお目当ての場所へ向かいましたが、当然のように人はおらず、新緑の渓谷を独り占めでした。
鳥の鳴き声以外に音はなく、クマがでやしないか少し気になりましたが、集中するのには悪くない環境で、観音滝で撮れなかった水面に佇む写真をきちんと撮ることができました。
ただ、5月だというのに川の水が思いの外冷たくて、川の中で撮影していると雪解け水に浸かっているような感じでなかなかに大変でした。
おかげで体が芯から冷えてしまい、夏の陽気も吹き飛ぶような感じで、少し時期が早かった感じです。
それと、気をつけていたものの川に入っての撮影はやはり危険で、うっかりトランスミッターを二度ほど水没させてしまいました。
一度目は事なきを得ましたが、調子に乗って使いづけていたのが悪かったようで、二度目の水没であえなくダウン。
電源は入るのですが、肝心のストロボが光らず、どうも壊れてしまったようです。
買い替えるのもあれなので、明日使ってみて動かなければ、EOS7DMk2の導入を早めようかなと考えています。
EOS7DMk2であれば、トランスミッターなしでもストロボを光らせることができるので、修理したり新しいものを買う必要もないですから。
今日撮ってきた写真は後日紹介していきますが、ストロボがないと上手く撮れないみたいです。

さて、今日は現実逃避というか新しいレンズの試し撮りのため4月の終わりに出かけた付知峡で撮影した写真を紹介していきます。
付知峡というかその奥にある渡合温泉へと続く林道は、冬は雪が深いためか閉鎖されてしまいますが、4月も終わりになったこの日は冬季閉鎖も解除され、林道を普通に通ることができるようになっていました。
目的地は幾つかありましたが、最初に林道の中ほどにある高楢の滝で撮影することにしました。
高楢の滝がこちら。

  _MG_0599

まだ時期が早く、緑は少なめですが、枝には既に新芽が伸びていてあと少しすれば周囲一帯が新緑に覆われそうな感じでした。
滝壺へ行くのも大変なので手軽にいける滝口へと移動。
撮影場所はこんな感じ。

  _MG_0604

相変わらず青色が綺麗な滝口で、レンズテストには最適な感じでした。
ということで、写真を貼っていきます。

  _MG_0624

  _MG_0676

  _MG_0689

  _MG_0734

  _MG_0773

Artの名前を冠するだけあって、シグマの18-35㎜はキレキレな画を吐き出してくれました。
純正レンズと比べると描写力が劣るという話もありますが、値段を考えれば必要十分なもので、個人的には悪くない気がします。
描写力もよいのですが、何よりもよいのが通しでF値が1.8であること。
背景がごちゃついている時には綺麗にぼかすことができ、パンフォーカスで撮影したいときにはカリカリな写真を吐き出してくれるので、標準レンズとして使うにはベストな感じです。
写真でいうと一番下の写真がF値1.8で撮影したものになりますが、背景が綺麗にボケてくれてごちゃつき感が減っている気がしないでもないです。
望遠が最大で35㎜と少し劣りますが、標準レンズとして使うことを考えれば目を瞑れます。
文句がある点を上げるとすれば、前にも書きましたがAFが今ひとつなこと。
逆光でもないのにピントがあうのにやたらと時間がかかる上に、合焦してもピントがあっていないことがたまにあったりしていかにもお粗末です。
17-50㎜ですらAFはもっとマシなので、いかにもどうかなと思いますが、ひょっとしたら外れ個体を掴んでしまったのかもしれません。
概ね満足できる画質でしたが、肝心の画は今ひとつだったので、こちらはもうひと頑張り必要な気がします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/1003-9617113b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。