駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷 with Alter 【2015.11.3】 

濁河温泉へ行ってきました。
本当は疲労が蓄積していたので、家でゆっくりとするつもりでしたが、濁河温泉で積雪があったと聞きつけ、本格的に冬が来る前に行ってみることにしました。
標高1400m付近までは路肩に雪が見えるもののそれほどでもありませんでしたが、濁河温泉に近づくにつれ路面にも雪が積もりだし、標高1600m付近では完全に圧雪道路となっていました。
流石にまだ積雪は少なく、4センほどで運転も楽なものでしたが。
ただ、冬の初めで既にこの有様なので、真冬ともなれば両側には雪の壁がそびえ立ちそうな感じで、普通に走るのも怖そうな気がします。
それに加えて、途中の山岳道路は道幅が狭い上に切り立った崖を通る難所なので、二駆のFF車で冬に近づくのはアウトな感じでした。
走るだけであればどうにかこうにか可能な気がしますが、対向車が来たら間違いなく事故るので、近寄らないに越したことはありません。
美ヶ原の道路ですら手こずっている有様ですし。
目的地の材木滝探勝路の入口には、珍しく先客の車が駐まっていましたが、運良く撮影場所へ向かう途中ですれ違い、撮影がかぶることはありませんでした。
夏ですら会うことのなかったアマチュアカメラマンに会うとは珍しいことですが、雪景色の材木滝を手軽に撮れるのは今ぐらいなのでわざわざやってきたのかもしれません。
撮影現場とした材木滝探勝路は、ちょうど良い感じで雪に覆われていましたが、森の中ということで枝なんかで少しごちゃついていて撮影には向いていませんでした。
緑の時期なら気にならない枯れ枝なんかも、雪に覆われたこの時期では目立ってしまっていただけませんでした。
とはいえ、この冬初めての雪中撮影ということで、なかなかに楽しめました。
帰りにもう一つのお目当てだった温泉に立ち寄りましたが、公営露天風呂は既に冬期閉鎖となっているので、その下にある旅館の日帰り温泉に入浴してきました。
値段は倍ですが、泉質的には何も変わらない上に、旅館の対応が少し残念なものとあって、冬以外は公営露天風呂一択かなといった感じでした。
少し遠いので行くのに疲れましたが、久しぶりに楽しい野外撮影となりました。

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