駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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豊郷小学校旧校舎群(講堂待合所) with Alter 【2014.12.22】 

青森遠征が無事終了。
年末寒波に巻き込まれないか冷や冷やしましたが、幸いなことに難を逃れることができて、総計2,500キロオーバーの旅も無事故で済みました。
とはいえ、冷やっとすることが多々あり、色んな意味で紙一重な感じでしたが。
今回の青森遠征ですが、野外撮影に限って言えば正直失敗でした。
撮れた写真の出来については、どこで撮っても何も変わらないので目を瞑るにして、ロケ地選択のミスがやはり大きかったです。
冬の青森を舐めていたというか、冬の海の荒れ具合を忘れていたというか、ロケ地として選んだ海岸的な場所はどこもかしこも風が強すぎて撮影どころではありませんでした。
風でストロボが倒れるだけならまだしも、ドールが吹き飛ばされそうになったりして、とても撮影する気にはなれません。
ストロボは壊れても変わりは買えますが、ドールはそういうわけにもいきませんから。
代わりのロケ地が見つけられれば良かったのですが、野外撮影ができそうな場所が早々あるわけもなく、予定の半分しか撮影できずじまいに終わり、なんだかなといった感じでした。
野外撮影は残念な有様でしたが、旅としては十分満足できるものでした。
青森ではホタテを嫌というほど食べれましたし、行きたいところにも全部行くことができましたから。
特に良かったのが仏ヶ浦を再訪できたことでしょうか。
仏ヶ浦には晩秋頃に一度訪れたことがあったのですが、その時にはあまりの物寂しさに負け、遊歩道を途中で引き返してしまったので感慨もひとしおでした。
岸壁に置かれた地蔵などが、魂の行き着く果てといった雰囲気を漂わせ、そのもの悲しさは格別でした。
にわか雨と海から吹き付ける強い風とで、一番の目的であった野外撮影はできませんでしたが、それでも十分楽しめました。
とはいえ、やはり新緑の季節の方が色々と写真映えするので、叶うことなら改めて7月頃に訪れてみたいところですが、あまりに遠くてこれで最後かなとも思います。
やはり片道で1千キロ越えるのは色々と厳しいです。
青森遠征で撮ってきた写真は年明けから紹介していきますが、ネタ不足はそのままなので年明けからまた野外撮影に出かけねばならなさそうです。

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