駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線第11回目 円田駅 

今日も先週に引き続きフィギュアの整理。
既に整理が終わっているのでやる必要もなかったのですが、後10体予約が残っているということで、そのスペース造りのためにもう一踏ん張りした次第。
既に60体ほどまでに減っていたので、整理するのも難儀しましたが、なんとか16体ほどを選別。
さすがにここまで減ると、処分するのにも抵抗がありますが、コレクションケースに全て飾ろうと思うと、最高でも60体までに厳選しておかないといけないのでやむを得ません。
何より最終的には三十体以下にまでする必要もあるし。
今日処分することにしたフィギュアは、コレクションケースに飾っていた物だったので、今までのものよりも売り払うのは少し名残惜しかったですが、心を鬼にして箱詰め。
既に顔を覚えられてしまった買い取りショップに出向き、しめて6万5千円ほどで売却。
1体4千円とまずまずの成果で、これで合計40万弱が戻ってきた計算です。
フィギュアへつぎ込んだ金額は、精査したところ120万ほどだったので、正味1/3ほどが戻ってきた計算です。
これが高いか安いかは意見が分かれるところですが、個人的にはかなり満足しています。
処分した量を考えるとヤフオクで売りさばくという選択肢はとれませんでしたし、普通の買い取り屋では二束三文で安く買い叩かれるのが落ちでしたから。
今回の収入はそのまま貯金に回そうかと思いましたが、お迎えして以来一度もウィッグの交換をしていないKANNAのことを思い出して、そのまま大須へ直行。
アゾンとドルクでウィッグを物色し、ドルクでKANNAのためにマーメードカラーのウィッグを、アゾンでセイバーのために砂色のポニーテールウィッグを購入。
しめて7千円の買い物で、今日売り払ったフィギュアのお金の一部が消えていきましたが、個人的にはかなり満足できました。
今日売り払ったことでフィギュアが40体ほどまでに減少し、押し入れのスペースがかなり広がりました。
ここまで来ると本当に先が見えたような気がしますが、気になるフィギュアの予約が始まったりしていて本当の意味での卒業はまだ先になりそうな気がします。
無事フィギュアから卒業できたら、タイトルからフィギュアの文字を消そうかなと考えています。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは「円田駅」です。
最初に駅の眺めを紹介。

       円田駅全景

駅の眺めと言いながら駅の姿がほとんど映っていません。
この写真に写った道は円田駅へと続く道で、奥に見える倉庫のような建物が駅の自転車置き場なのですが、ぱっと見は神社に続く道にしか見えません。
ただ、この道は駅までで行き止まりとなっていて、先に見える神社にはいけません。
駅の入口はこんな感じ。

       円田駅入り口

駅の入口は地元住民のボランティアによるものなのかフラワーポットが置かれ、アットホームな雰囲気が漂っています。
無人駅は人の手が入らず寂れがちになってしまいますが、この駅は人の手が定期的に入っていることを窺わせるように、朽ちた印象は出ていません。
駅構内の眺めがこちら。

       円田駅ホーム

新所原方面を眺めた風景ですが、1面1線の単式ホームとなっていて、庇が設けられた待合所以外、これといった構造物のないシンプルな造りです。
とはいえ、無人駅らしい造りで悪くありません。
最後に駅名表示札を紹介。

 円田駅駅名表示札

待合所の壁に掲げられていたもので、今デフォとなっているデザインのものではありませんでした。

この駅もきちんと写真を撮っていなかったので、細部がどうだったか2年以上過ぎた今となっては記憶にありません。
ただ、すぐ側に神社があるということもあって、なかなか良い雰囲気の駅だったと記憶しているので、訪れる機会があればきちんと写真を撮り直したいところです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「遠江一宮駅」を紹介していきます。
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