駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら(魔法少女)」 

今日は遠い千葉の地でワンフェスが開催されるということで、暇つぶしがてらグッスマ提供の生ワンホビを視聴。
現場では煩いとしか思わなかったこのイベントも、冷房の効いた部屋で見る分にはなかなかに悪くありません。
色んな声優がとっかえひっかえ出演しそこそこ華があるし。
ただ、ワンフェスにほとんど関係のない内容で、ここでやる意味があるのかは正直不明。
まあ、もともとグッスマはイベンターでもあるので、こういったイベントを開催するのも的外れなことではないのですが。
ワンフェスなら簡単に人が集まる上、宣伝効果も高いし。
とはいえ、本当はワンフェスの生の雰囲気を味わいたかったわけで、そういう意味ではワンフェス公式配信を見てたほうが良かったのかもしれません。
もっとも、あちらはあちらで華も何も無く、まったりというかメリハリのない進行なので、見るのが苦痛だったりしますが。
ニコ生視聴の合間に、新作の情報も収集してみましたが、今回はこれといっためぼしい新作もなく個人的にはちょっとがっかりな結果。
ネイティブが魔法少女シリーズを続けるようなのでそれだけが唯一の朗報でしたが、一昔前に比べると勢いがないというかなんというか少し寂しいところです。
とはいえ、それも多分にフィギュアへの関心が薄れたせいのような気もします。
写真を見る限り各社ともそこそこの数を維持しているようですし。
ネイティブの商品はひとまず全部買うのは決まっていますが、悩ましいのがオーキッドシード。
今回も新作を出してきたので、常ならば全弾買いに走るところですが、最近触手が蠢かず何個かスルーしてしまっているので、全弾買うかといわれれば微妙なところ。
オーキッドシードの造形にも少し飽きてきたし。
そうはいいながら、ホビージャパン限定のアスモデウスはきちんと予約してたりするので、あれですが。
後気になったのはアルターの阿万音鈴羽とGiftの暁美ほむらぐらい。
この二つは多分買うと思いますが、それも場所との相談となるのでやや微妙なところ。
まあ、今回アナウンスがあった商品は早くて冬頃の予約開始になるとは思うので、それまでの間に何とか場所を確保すれば良いのですが。
ともあれ、めぼしいフィギュアがリリースされそうにもなく、無駄な出費は避けられそうなので、有り難いところではあります。
さすがに、フィギュアとドールの両立は厳しくなりつつありますから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は「ねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ」の続きで「暁美ほむら(魔法少女)」を紹介していきます。
最初に全景を紹介。

       ほむら全景

キービジュアルの姿を再現したもので、造形と塗装はBOX物としては標準的な仕上がりのものでしたが、やや塗装に粗さが見られます。
くるっと回すとこんな感じ。

       ほむら左正面

       ほむら左側面

       ほむら左背面

       ほむら背面

       ほむら右背面

       ほむら右側面

       ほむら右正面

造形はわりと良く出来ていますが、やはり塗装が雑で少し気になる感じです。
最後にバストアップを紹介。

       ほむらバストアップ

いちおうソウルジェムも再現されていて造りはなかなかに細かいです。

このほむらはキービジュアル版ということで、武器も何もなくいたってシンプルなものでした。
制服姿が地味というか小物がなかったので、魔法少女版には重火器なんかを付けても良かったような気がしますが、経費節減で余計な小物は付けないようにしたのかもしれません。
ただ、せめて暁美ほむらを象徴する盾ぐらいはつけて欲しかったところです。
さすがにこれではシンプルにすぎますから。

ということで、今日はここまで。
次回もねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカを紹介していきます。
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