駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち L(推理)」 

東京マルイからガバメントシリーズ用40連ロングマガジンが発売されたので、購入すべく馴染みの玩具屋へ。
売ってるかどうか怪しかったですが、ちゃんと入荷していてブラックとシルバーの二色が置かれてました。
ノーマルマガジンはシルバーなので、ロングマガジンもシルバーにしても良かったのですが、ロングマガジンの場合グリップから突き出す格好になり、シルバーだと若干見栄えが悪くなるので銃本体の色に合わせて黒色をチョイス。
マガジンを買うだけではつまらないので、ぶらぶらと店内を見て回りましたが、鉄道模型売り場でマイクロエースのD51-706門鉄デフを発見。
値段は8千円強と買えない金額ではなく、心がかなり動きましたが、鉄道模型を引退した身なので、誘惑を振り切りマガジンだけ買って帰還。
誘惑に負けて買っていたら、今頃海より深く後悔していたはずなので、我ながら賢明な判断でした。
まあ、誘惑されるということは、まだ鉄道模型に未練があるということなので、あれですが。
新たに導入したロングマガジンの性能を確かめるべく家の中で打ってみましたが、給弾数が多くなったことを除けばノーマルのそれとあんまり変わらず少し拍子抜けでした。
にょろんと細いマガジンがグリップから付きだす姿も不格好で、見栄えも今ひとつ。
失敗したと思わないでもないですが、ノーマルマガジンと比べると12発ほど増えているので、サバゲの時には少しだけ役立ちそうではあります。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「L(推理)」です。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちデスノート#1L(推理)全景

椅子付きということで他よりも豪華な仕様となっていました。
そのせいで、他のものよりも明らかに重くなっていて、ブラインドと言いながらも誰でも簡単に狙って引くことができます。
椅子は別パーツなので、椅子を除いた八方向からの眺めを続いて紹介。

       ねんぷちデスノート#1L(推理)正面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)左正面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)左側面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)左背面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)背面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)右背面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)右側面

       ねんぷちデスノート#1L(推理)右正面

椅子が台座代わりとなっていて、他のねんぷちのように透明な台座や支柱はついていませんが、バランスを取りさえすればきちんと自立します。
L(猫背)のそれと同じくシンプルな服装なので、造形自体はいたって簡単なものですが、なかなかに可愛らしく仕上がっていて悪くありません。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちデスノート#1L(推理)バストアップ

推理と言うより悪巧み顔ですが、瞳の描き方がキャラとあっていてなかなかのものに仕上がっています。
ちなみに、このL(推理)の椅子に忍野忍を座らせるとこんな感じになります。

       ねんぷちデスノート#1L(推理)+忍野忍

思ってたとおりなかなかに悪くない組み合わせでしたが、髪の毛が椅子と干渉してしまいきちんと座らせるのが結構難しいです。

このL(推理)は、ねんぷちデスノート#1の中でも一番コストがかかっていると思しきキャラで、ボリューム感のある仕上がりとなっていました。
無駄に小物に凝るのはグッスマのお家芸ですが、こういった点は嫌いではありません。
また、座りポーズのせいか可愛らしくまとまっていたので、男キャラとはいえ悪くないものでした。
既に店頭から消えて久しいのであれですが、デスノート#1を見かけたのなら手に入れておきたいキャラです。

ということで、今日はここまで。
次回もねんぷちデスノート#1を紹介していきます。
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