駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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コミケそれはヲタク達の熱い戦場だった・・・ 

コミケに参戦し、今晩帰宅。
行く前まではサバゲーに興味が移ってしまい、コミケへの関心も薄まり、行くのが面倒臭くなっていましたが、実際に行ってみたら考えが180度変わりました。
何故、今までこんなに面白いイベントに参加しなかったのかと。
濃く、熱く、そして何よりむちゃくちゃ面白い。
三拍子揃ったコミケは、ヲタクなら行って然るべきイベントで、それを今まで見向きもしなかった自分が腹立たしいことこの上ないです。
あと十年早く行っていればと悔やまれます。
されど、今回遅まきながらも開眼したので、次回の冬のコミケにも参戦するつもりです。
本当は夏のコミケも行ってみたいのですが、夏は仕事の都合をつけるのが難しいのと、暑いのが苦手ということで、ちょっと無理っぽいので。
ひとまず、三日間参戦したので、簡単に足取りをまとめてみました。

①一日目
午前中は秋葉原で遊んで、13時前に来場。
ピークを過ぎたせいか、会場に向かう人と帰る人とが半々ほどで、楽に入場することができました。
最初に向かったのは企業ブースでしたが、会場外はそれほどの人混みではありませんでしたが、ここだけは別格でラッシュアワーのように人が群れ集まり、身動きするのも困難で、あげく方向感覚が狂い、自分が今どこにいるのかわからなくなる有様。
方向感覚が狂った体で、お目当てのタイプムーンと萌えミリタリー戦線のブースを探して会場内を右往左往。
タイプムーンは入口を進んだすぐ先にあったのですぐに見つけられましたが、可哀想になるくらい行列がなく、思った以上に簡単にねんぷちをゲットできました。
が、問題は萌えミリタリー戦線。
場所が全くわからず、会場内を迷いに迷ったあげく、間違ってホビージャパンブースに並んだりと散々な有様で、そのロスのせいでお目当てだった湯飲みがゲットできませんでした。何しろ、自分の前の人間で売り切れとなってしまったので。
とはいえ、冊子は3冊とも無事回収できたので、戦果としては上等でした。
企業ブースを見終えた後、東ホールに向かいましたが、初参戦ということで生き方が全くもってわからず、同じ道を行ったり来たりしながら三十分ほどかけて何とか到着。
が、既に人気サークルは完売の嵐で、島中のサークルに僅かに残っているのみ。
ただ、企業ブースほど人混みもなく、まったりと見学するにはうってつけな感じで、二十冊ほど同人誌を買うことができました。

②二日目
8時頃に来場。
東ホールをメインに考えていたので、東側の待機場の列に並びましたが、既に数多の強者が列を成し、入場できたのは10時45分頃でおよそ3時間の待ちとなりました。
ホールに入ったときには、既に壁サークルには行列が形成されてましたが、いちおう記念として訳もわからぬまま適当なサークルの行列に参加。
三十分ほど並んで何とか買うことができましたが、買ったものの同人誌に興味が持てず、よく知らぬサークルに並んでも意味がないことを痛感。
その後は島中サークルを回ることにして、東方を中心に同人誌を買い漁り十数冊ゲット。
東1~3ホールでの買い物が終わったので、続いて東4~6ホールのサークルを冷やかし、興味本位でBL系の同人誌を数冊購入しましたが、やはり場違い感が否めず早々と退散。
帰りがけに、西ホールにも行ってみましたが、12時を回っていたのでめぼしいサークルは終了してました。
東西で分断されているので、一人参加だとどちらか取りこぼしてしまうような感じでした。

③三日目
コミケ三日間のうちの本命の日ということで、始発参戦。
新木場からりんかい線の始発に乗り込みましたが、ホームを駆け抜けるヲタダッシュは聞きしに勝るほどの迫力があり圧巻の一言。
まあ、自分もそのうちの一人だったのであれですが。
会場に到着したのは6時ちょっと過ぎでしたが、既に1万人近い人が待機していて、始発組でも遅いぐらいでした。行列開始は午前4時30分からなので、近場のホテルなりタクシーを飛ばして集まったものと思われ、電車を利用するという選択肢を選んだ時点で、既に負けてしまってるようです。
開催の拍手を行列途中で行い、10時15分頃にようやく会場に入場できましたが、8時入場と比べても30分ちょっとの差しかなく、この時点で始発組のメリットはほぼない感じでした。
この日は、前の二日間と比べると格段に人が多く、どこもかしこもそれまでの比ではないほど人が溢れていました。おかげで、移動するのに苦労し、特に東1~3ホールは初日の企業ブース並みの混雑。
あまりの人出の多さに体力をかなり消耗しましたが、目星を付けていたサークル希有馬屋の中国嫁日記と、漫画家のしまだわかば先生と六道神士先生の同人誌を確保できたのでまずまずの成果でした。それに、小学校名で騒動となった私立さくらんぼ小学校の同人ゲームも確保できたし。
最終日のコミケ本番ということで、東1~6ホール、西1・2ホール全部を2時までかけくまなく回り、70冊あまりの同人誌を確保。
我ながら呆れるぐらい買い込みましたが、祭りの熱気がだいぶ財布を緩ませたようです。

三日間の記録はこんな感じですが、使ったお金は同人誌だけで7万円弱といったところ。
薄くて、エロくて、高いという代物をだいたい百冊ほど買った格好で、三日に一冊のペースで読んでいけば、次の冬コミまでに読み終わりそうな感じですが、我ながら盛大な無駄遣いをした気がしないでもないです。
でも、それを後悔しないぐらいこの三日間は楽しかったです。
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