駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第8回目 梅戸井駅 

秋を飛ばして一気に冬になったような感じなので、いつもよりもちょっと早めですが冬支度をしました。
出しっぱなしで放置していた扇風機を綺麗に拭いて仕舞い、代わりに石油ファンヒーターと除湿器を押し入れから引っ張り出して所定の位置に設置。
服も夏服から冬服に変えました。
あとはファンヒーター用の灯油を買ってくるだけですが、今のところはまだエアコンで堪え忍ぶことができるので、灯油の購入はちょっと先になりそうです。
ただ、三十の坂を越えてからめっきりと寒さに弱くなり、早くも体が悲鳴を上げつつあるので、ファンヒーターが稼働するのも時間の問題のような気もします。
冬は身も心も寒くなるイベントが目白押しなので、正直好きな季節ではありませんが、三十の坂を越えてから時が過ぎるのが早くなり、今年の夏も気づいたら終わっていたので、この冬も何の記憶も残らないまま足早に過ぎ去ってくれるかもしれません。
まあ、それはそれで色々とどうかとは思いますが。
何にせよ嫌な季節となりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、北勢中央公園口駅の次の駅となる「梅戸井駅」です。
最初に駅舎を紹介。

梅戸井駅駅舎

三岐鉄道三岐線で多く見られるスタイルの駅舎でした。
同じスタイルの他の駅舎と同様に、屋根に敷かれた瓦は灰色で、全体的に地味めな感じですが、こぢんまりとした良い雰囲気の駅舎です。
目隠しの塀がなければなお良かったところです。
駅舎の中がこちら。

梅戸井駅改札口

梅戸井駅待合室

この駅も有人駅で、窓口と改札設備を完備していましたが、内装は余分な装飾のないいたってシンプルなものした。
ただ、きちんと手入れされているようで、待合室は綺麗に掃除されていて、なかなか好感のもてる感じです。
駅舎とホームとは構内踏切で結ばれていたので、構内踏切からみたホームの全景を紹介。

梅戸井駅ホーム全景

三岐線ではよく見かける1面2線の島式ホームです。
ホーム上には待合所がある以外に余分な物は何もなく、駅舎と同様に飾り気のないものでした。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

       梅戸井駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

       梅戸井駅ホーム西藤原方面

駅の周辺には民家が少しだけ密集して建っていて、前の駅と比べると住宅密度は高いです。
ただ、市街地と呼ぶほどまで民家は密集しておらず、集落といった感じの規模なので、民家はそれほど邪魔には感じません。
最後に、駅名表示札を紹介。

梅戸井駅駅名表示札

三岐線でデフォとなるものですが、保々駅のそれと同様に北勢中央公園口駅の駅名だけがシールになっているのが少し残念でした。

この駅は、昔ながらの三岐線の駅といった感じで、全体的にこぢんまりとしていましたが、駅舎の中なんかはきちんと手入れがされていて、悪くないものでした。
これといった見所こそありませんが、三岐線らしさが感じられる駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「大安駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト