駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第12回目 宮津駅~後編~ 

吉野屋とすき家のガチンコ勝負が始まったようです。
この二つをヘビーローテで使ってる身からすれば、食費が安く済むので大歓迎ですが、過当競争が極まるとこうなるんだと見せつけられてるような感じで、ちょっと怖い気がしないでもないです。
それに何より、今回のキャンペーンは、すき家が吉野屋を潰しにかかってる感じがプンプン漂ってるし。
このガチンコの殴り合いの状況を見ると、すき家の目論みどおり吉野屋は大きなダメージを受けてるような感じがします。
すき家は今回のセールでかなり賑わってて、行きつけの店は客の多さに捌ききれない状態なのに対して、吉野屋は閑古鳥が鳴いていて客の姿も疎らな有様ですから。
一回こっきりの殴り合いだったらまだ良いのでしょうが、今回みたいなガチンコ勝負が何度も続くと、体力が弱ってるっぽい吉野屋は潰れてしまうかもしれません。
個人的にはすき家の牛丼は脂っこく好きになれないので、吉野屋には踏ん張ってもらってなんとか残って欲しいところですが、何だか無理っぽい気がしないでもないです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き宮津駅となりますが、今日は2番線・3番線ホームの紹介をしていきます。
最初に、2番線・3番線ホームの全景を紹介。

宮津駅2番線・3番線ホーム全景

西舞鶴方面の端にある構内踏切からの眺めとなりますが、こちらもホームが長く端が見切れてます。
写真ではわかりづらいですが、ホームの左手奥にはスロープが設けられていて、バリアフリーとなっています。
跨線橋は非バリアフリー仕様なので、バリアフリーのためだけにこの構内踏切が残されてるのかもしれません。
ただ、入口から遠くちっとも優しくない造りですが。
続いてホームの眺めを紹介。
まず西舞鶴方面。

宮津駅2番線・3番線ホーム西舞鶴方面

次に豊岡方面。

宮津駅2番線・3番線ホーム豊岡方面

島式ホームですが幅は結構広く、大勢の客を捌くのに適した造りです。
ただ、今はそれほど乗降客が多くはなさそうなので、少し過剰な設備のような気がしないでもないです。
まあ、昔からの設備をそのまま使ってるだけだと思いますが。
豊岡方面の端は切り欠き形式となっていて、2番線側のみ長く突き出しています。
ただ、この長く突き出した部分には、電車は停まらないようなので、盲腸と同じく無用の長物といったところです。
ちなみに、3番線の端に位置する跨線橋の入口から西舞鶴方面を眺めるとこんな感じ。

宮津駅2番線・3番線ホーム跨線橋入口から西舞鶴方面を望む

待合所の屋根が延々と続き、雨の日なんかでも電車待ちの際に濡れないようになってます。
柱は木製のものと記憶してますが、ひょっとしたらH鋼製だったかもしれません。
このへんは記憶が定かではありませんが、延々と続く柱の群れの眺めは、なかなかに悪くないものでした。
このホームから眺めた駅舎がこちら。

宮津駅駅舎裏手

表側から見るよりも大きく見えますが、飾り気もなく見るべきところは少なめです。
このホームの〆として駅名表示札を紹介。

宮津駅2番線・3番線ホーム駅名表示札

色やデザインは1番線と同じ物でしたが、こちらは吊り掛け式でスタイルが違ってます。
これはこれでありな感じです。
最後に、この駅の跨線橋を紹介しときます。

宮津駅跨線橋

この駅では跨線橋が二人羽織のような感じで二つ設けられてました。
内側の古い跨線橋が1番線ホームと2番線・3番線ホームをつなぐもので、外側にある新しく大きな跨線橋とも2番線・3番線ホームの上り口の先で繋がってました。
外側の大きく新しい跨線橋は、古い跨線橋から伸びた4番線行きの通路の他、東西の自由通路も併設していて、真ん中あたりで背の低い柵で仕切られていたと記憶してます。
ただ、写真を撮っていないので正確なところは曖昧です。

この駅は、駅舎自体は没個性的で見所が少ない物でした。
また、ホームも長さこそあるものの、魅力に欠けちょっとイマイチ。
ただ、構内が旧国鉄時代の名残なのかやたら広く、また跨線橋も変わった造りになってたので、列車の待ち時間を潰すためには探検気分で見学できて悪くない駅かとは思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「天橋立駅」を紹介していきます。
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