駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道本線編第20回目 日野駅~前編~ 

「禁煙ファシズムと戦う」(小谷野敦編著 ベネット新書)を読了。
小谷野氏が担当したページは喫煙者が読んでもちょっと痛いものでしたが、非喫煙者である斉藤貴男氏の執筆したページはなかなか頷けるものがあり、読後は悪くありませんでした。
愛煙家も嫌煙家も、一読の価値はあるかと思います。
ただ、嫌煙家の方には受け入れられない内容かもしれません。
反捕鯨運動と同様、嫌煙は感情論レベルまでに低下してしまっていて、いかんともしがたい段階にあるので。
まあ、それもこれも、理性に訴えかけるより、感情に訴えた方がより有効であることの証左の一つなんですが。
ここで、タバコについての個人的な見解を一つ。
現状では、タバコが人体に与える健康被害について、科学的に明確な因果関係が見いだされていないのが実情だったりします。
というと、肺がん発生率なんかは喫煙者は非喫煙者よりも何倍も高いのではないかという声が出てきますが、今出てるのは統計的に有意なデータサンプルを集め、その相関関係を調べた研究結果にしか過ぎません。
ゆえに、それがすぐに正しいということにはならないのです。
科学的に因果関係が確かだと証明するには、等しい条件下において、誰が実験を行っても、同様の結果が生じるということが必須です。
統計な手法では、その因果関係の確定は決して行えず、あくまでもそうらしいという程度のことしか言えないことに留意しなければなりません。
それ以上のことを言ったとき、それは嘘となります。
なので、安易に健康云々と言うのはいかがかと思ったりしてます。
この辺については反論も多々あると思うのでスルーしてくださいませ。

さて、駄文を書き連ねましたが、本題の駅舎紹介をはじめます。
今日は、朝日野駅の次の駅、「日野駅」を紹介していきます。
日野駅も国道477号線に出てそのまま真っ直ぐ道なりに進んだ先にあり、迷うことなく辿り着けました。 
簡単に辿り着けましたが、ここではちゃんと駅舎が出迎えてくれました。
喜び勇んで色々な角度から駅舎を眺め、ベストアングルから撮影します。

IMG_3196.jpg

この駅舎の特徴と言えば、何よりもその大きく突き出した庇。
瓦葺きの和風な駅舎にあって、そこだけにょっきりと突き出していて、なんだか不格好です。
ひょっとすると、昔はこの庇の部分に駅名を記した看板が掛かっていたのかもしれません。
庇も個性的ですが、それを支える柱も、鳥居にも似た感じで他のとちょっと違います。
なかなか個性的な駅舎で、悪くありません。
本当はタクシーなしの画が欲しかったのですが、タクシーの営業所も併設していて退きそうにもなかったので断念。
ずかずかと駅舎の中に入ります。
この駅は、二面三線の相対式ホームでしたが、斜向かいでホームが設置されてたので、まず改札を出てすぐの場所から貴生川方面を撮影します。

日野駅駅舎側ホーム貴生川方面

木製の柱と1番線の表示が歴史を感じさせ悪くありません。
ひょっとすると開業してからそのまま残っている物なのかもしれません。
駅舎といい、なかなかの代物でテンションがあがります。
そのまま反対端まで歩き、今度は八日市方面を撮影します。

日野駅駅舎側ホーム八日市方面

黒ずんだ庇が駅舎とマッチしていて悪くありません。
右手の奥に見えるのが反対側のホームです。
駅舎側のホームを撮影し終えたので、庇の側に建っていた駅名表示札をとりあえず撮影して〆ます。

駅名表示札1

駅舎と違ってこちらは新品でした。
ちょっとがっかりです。

続いて構内踏切を渡って反対側のホームへ向かいましたが、長くなったので今日はここまでです。
次回は反対側のホームを紹介していきます。
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