駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第4回目 

夜勤明けですが、今日は仮眠がとれたので午後9時までお仕事です。
一昔前「24時間戦えますか?」といったキャッチフレーズのCMがありましたが、昨日の夕方5時からなので24時間以上戦ってたりします。
ただ、もう若くはないので少々きついです。
仮眠が取れたとはいえ、あくまで仮眠ですから熟睡できるわけでなく、疲れは残ります。
そこでいつも愛飲しているのが「タギルFX」。
いわゆる栄養ドリンクです。
他の栄養ドリンクが150円~300円程度するのに、100円という値段が、ワーキングプアの身にとってはかなり魅力的です。
ただ、効果のほどはぶっちゃけよくわかりません。
見る見るうちに元気になるわけではないし、まあ、飲まないよりましといった感じです。

今日は梅小路蒸気機関車館編第4回目です。
前回までは扇形車庫の右手で公開されていた車輛でしたが、今日は扇形車庫の左手、チェーンで近寄ることができなかった車両なんかを紹介します。
ちなみに、写真はチェーンの外から撮ったものですので、念のため。

まずは、全景を紹介します。逆光で白飛びしてますが、デコイチが目を引きます。

扇形車庫左手全景

デゴイチに隠れるようにして一番奥の車庫に眠っていたのが、8620形8630号機です。

8620形8630号機

大型機と比べると小ささが否めませんが、なかなかのものです。
その隣には、私の大好きなD51形が鎮座していました。番号は200号。全景が撮れなかったのが残念です。

D51形200号機

やはり、D51形は良い面構えです。
これで、集煙装置がついていればなお良いのですが。
3番車庫には初めて目にするC61形です。こちらは2号機となります。

C61形2号機

小さく見えるのは、車庫の奥に入っていたせいです。実寸はD51形と変わらない感じでした。
いずれの車両もテンダーは残念ながら撮れずじまいです。

扇形車庫の中央部にほど近い、7番車庫と8番車庫にも車両が置かれていたのでこちらもあわせて撮影します。
どちらも小型機で、大型機好きの私にとっては、少し物足りませんでしたが、それでもなかなかの車両たちです。
まず、7番車庫のB20形10号機です。

B20形10号機

車体に比して大きな銘板がどこか違和感を感じさせます。ただ、このあたりは好みの問題でしょうね。
壁を挟んで隣にはC11形64号機。

C11形64号機

タンク機関車ということでこちらもこじんまりとしています。
やはり、機関車はタンク形式よりもテンダー形式の方が個人的には機関車らしくて好きです。
最後に、扇形車庫の銘板を撮影。

扇形車庫銘板

勉強不足であれですが、この扇形車庫は国の重要文化財だったようです。
確かにこれだけ立派な扇形車庫はお目にかかれません。是非とも末永く残していってほしいものです。

蒸気機関車の群れに大満足の扇形車庫でした。
明日は、扇形車庫以外の場所に留置されていた蒸気機関車を紹介していきますね。
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