駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編最終回 

仕事が本格的に忙しくなりはじめました。
9月が勝負の月です。
ただ、どんなに忙しくても残業は午後10時までと決めています。
今までの経験から、十分睡眠をとらないと仕事の能率が落ち、かえってマイナスになってしまうだけですから。
ということで、今日も10時過ぎに職場を出て帰宅。
仕事も大切ですが、体と心を壊したら何にもなりません。
会社なんて冷たいものですから、そうなったらお払い箱になるだけで、良いことは一つもありません。
一昔前と違って、世知辛い世の中ですからね。

梅小路蒸気機関車館編第5回目、最終回となります。
今日、ご紹介するのは扇形車庫の外に係留されていた車両たちです。
まず、ターンテーブルの引き込み線?に留置されていた二両の機関車を紹介します。
一両目は、9600形9633号機です。

9600形9633号機

左右両側からじっくりと観察しました。
車庫内の車両と違って、全身を綺麗に撮れて満足です。
二両目は、D51形1号機。

D51形1号機

こちらは、煙突から給水暖め器、砂箱、蒸気溜めまでをドームで覆ったいわゆる「ナメクジ」と呼ばれる形状をしています。
D51好きですが、ナメクジタイプは好きではなかったりします。
なので、さらっと一枚だけ撮っておしまいです。
今考えれば、もっとちゃんと撮っておけばよかったと少し後悔です。

ターンテーブルから少し離れた場所にC62形1号機が留置されていました。

C62形1号機

他の蒸気機関車が機関車だけだったの対して、こちらはレトロな客車を後部に従えていました。
客車がついているとぐっと魅力が倍増します。
特に客車が茶色だったのでなお魅力的でした。
ただ、残念だったのは、周囲が立ち入り禁止指定され近づけなかったこと。
本当は近づいて撮りたかったのですがじっと我慢。
マナー違反して、他の愛好者に迷惑をかけるわけにはいけませんからね。

ちなみに、蒸気機関車ではないですが、ディーゼル機関車も一両だけありました。

DE11形?


型番は銘板から察するにDE10形1116号機でしょうか。ただ、ディーゼル機関車は守備範囲外なので読み方が間違っているかもしれません。
その辺はご容赦ください。

最後に、「スチーム号」としてC62形2号機が動態保存で敷地内を短い距離ながら走ってますので、こちらも紹介しておきます。

スチーム号

迷いつつ思い切って乗りました。
あっという間だったものの、思ったよりも楽しかったです。
ただ、子供連れが多く、大の大人が一人で乗るのは非常に辛いものがありました。なので、友達とかと一緒に乗ることをお勧めします。

梅小路蒸気機関車館編は今回で終了です。
ここはアクセスも良くお勧めの鉄道博物館です。京都に立ち寄られた際には、ぜひ寄って見てください。
蒸気機関車好きでなくとも、満足すること請け合いです。






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鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第4回目 

夜勤明けですが、今日は仮眠がとれたので午後9時までお仕事です。
一昔前「24時間戦えますか?」といったキャッチフレーズのCMがありましたが、昨日の夕方5時からなので24時間以上戦ってたりします。
ただ、もう若くはないので少々きついです。
仮眠が取れたとはいえ、あくまで仮眠ですから熟睡できるわけでなく、疲れは残ります。
そこでいつも愛飲しているのが「タギルFX」。
いわゆる栄養ドリンクです。
他の栄養ドリンクが150円~300円程度するのに、100円という値段が、ワーキングプアの身にとってはかなり魅力的です。
ただ、効果のほどはぶっちゃけよくわかりません。
見る見るうちに元気になるわけではないし、まあ、飲まないよりましといった感じです。

今日は梅小路蒸気機関車館編第4回目です。
前回までは扇形車庫の右手で公開されていた車輛でしたが、今日は扇形車庫の左手、チェーンで近寄ることができなかった車両なんかを紹介します。
ちなみに、写真はチェーンの外から撮ったものですので、念のため。

まずは、全景を紹介します。逆光で白飛びしてますが、デコイチが目を引きます。

扇形車庫左手全景

デゴイチに隠れるようにして一番奥の車庫に眠っていたのが、8620形8630号機です。

8620形8630号機

大型機と比べると小ささが否めませんが、なかなかのものです。
その隣には、私の大好きなD51形が鎮座していました。番号は200号。全景が撮れなかったのが残念です。

D51形200号機

やはり、D51形は良い面構えです。
これで、集煙装置がついていればなお良いのですが。
3番車庫には初めて目にするC61形です。こちらは2号機となります。

C61形2号機

小さく見えるのは、車庫の奥に入っていたせいです。実寸はD51形と変わらない感じでした。
いずれの車両もテンダーは残念ながら撮れずじまいです。

扇形車庫の中央部にほど近い、7番車庫と8番車庫にも車両が置かれていたのでこちらもあわせて撮影します。
どちらも小型機で、大型機好きの私にとっては、少し物足りませんでしたが、それでもなかなかの車両たちです。
まず、7番車庫のB20形10号機です。

B20形10号機

車体に比して大きな銘板がどこか違和感を感じさせます。ただ、このあたりは好みの問題でしょうね。
壁を挟んで隣にはC11形64号機。

C11形64号機

タンク機関車ということでこちらもこじんまりとしています。
やはり、機関車はタンク形式よりもテンダー形式の方が個人的には機関車らしくて好きです。
最後に、扇形車庫の銘板を撮影。

扇形車庫銘板

勉強不足であれですが、この扇形車庫は国の重要文化財だったようです。
確かにこれだけ立派な扇形車庫はお目にかかれません。是非とも末永く残していってほしいものです。

蒸気機関車の群れに大満足の扇形車庫でした。
明日は、扇形車庫以外の場所に留置されていた蒸気機関車を紹介していきますね。

鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第3回目 

今日は、夜勤ということで、いつもより早めにブログをアップ。
結局、8月は夜勤のせいでまともに休めませんでした。
週休二日のはずなんですけどね。
ま、仕事があるだけ有難いところなんですが。
そういえば、昨日、荷物の不在連絡票が入ってたので、昨日の夜中に今日の午前中に再配達してもらうよう手配。
されど、待てど暮らせど来る気配なし。
致し方なく、このブログを書いた後、配達店へ引き取りに行きます。
ちなみに、フィギュアが三種届く予定です。
クイーンズブレイドのメガハウス謹製「エギドナ」、「ミリム」、そして「ユイット」です。このクイーンズブレイドについては、知識はまったくありませんが、フィギュア収集を始めたきっかけになったものですので、今でも新作が出ると惰性で買い続けています。
このフィギュアも、暇見てレビューをアップしていきます。

さて、今日は、梅小路蒸気機関車館の第3回目。
C59形164号機をまずご紹介します。

C59形164号機

銘板の朱色が光ります。
そして、後姿がこちら。

C59形テンダー

なかなか好ましい後姿です。
続いて、その隣に係留されたC53形45号機です。

C53形45号機

ちょっと小ぶりな感じがします。
除煙板がなく、私好みの車両ではないですが、とりあえず後姿も撮影。

C53形45号機テンダー

ライトもなく寂しい感じです。
その隣にはC51形239号機がありました。

C51形239号機

機体が小さいせいか前照灯がやけに大きく見えます。
その後ろ姿。

C51形239号機

こちらも機体に合わせて若干小さいです。

ちなみに、展望台から眺めた扇形車庫の全景はこんな感じです。所狭しと蒸気機関車が並び、なかなかの圧巻です。

扇形車庫内部

最後に、C55形1号機から今まで紹介してきた機関車を眺めるとこんな感じに見えます。

C55形側から望む

梅小路蒸気機関車館の車両はまだまだありますので、次回も引き続き紹介していきます。

鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第2回 

「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・」と、どこぞのアニメの主人公のように呟きながら仕事をする毎日です。
といいながら、今日もまた毎度のごとく仕事を途中で放り投げ逃げ出してしまいました。
早々と明かりも消え、人気も失せた職場で一人で仕事をするのは辛すぎます。
それでも、少しは頑張ったんですけど、やはり耐えられませんでした。
周りに誰もいない中、一人黙々と仕事をしていると、無性にむなしくなり、モチベーションが激減しまうダメ人間なので。
人がいれば、自分も頑張ろうと思うんですが。
ただ、しっぺ返しが来る日が着々と近づいてきていて、戦々恐々とています。
どうなるのか、考えるだけで恐ろしいです。
ひとまず、明後日の日曜また夜勤なので、なんとか遅れを挽回するつもりです。

さて、今日は、梅小路蒸気機関車館編第2回目です。
昨日紹介したC55形1号機の隣のC58形1号機を紹介します。

C58形1号機

こちらはお召し仕様となっていて、菊の御紋が輝いています。
デフレクター(除煙板)には鳳凰の飾りもあります。

鳳凰飾り

現物のお召し仕様を目にしたことがないので、少し感動です。
続いて、テンダーを撮影。

C58形テンダー

銘板が後付けっぽいですが、まあ、すっきりした後姿だったのでよしとします。

また、正面に戻って次の列車を撮影します。
今度は、D50形140号機です。
ここで、ひとつアクシデント。マナーの悪い来館者が、登るなと書いてあるにも関わらず、機関車に子供を乗せ記念撮影をおっぱじめました。
怒鳴りつけたくなるのを我慢し、立ち去るのを待ち撮影します。

D50形140号機


ようやく立ち去った親子に心の中で罵詈雑言を浴びせながら撮ったせいか、いまいちな出来です。
気を取り直して、後ろに回ります。

D50形テンダー

なかなか良い後ろ姿ですが、いかんせん構図が悪いせいで全体が映っていないのが悔やまれます。
行きつ戻りつしながら、続いてD52形468号機を撮影します。

D52形468号機

こちらは、給水暖め器がトップにあり、なかなか好ましい格好です。
続いてテンダーを撮影。

D52形テンダー

ライトを縁取る赤い板と案内表示と相まって顔に見えたりします。
でも、構図の甘さは否めません。

今日は、ここまでです。
続きはまた明日UPします。しばらく、梅小路蒸気機関車館編は続きます。

鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第1回 

今日のヤフーニュースに鳥取県大山町がD51を無償譲渡するとの記事がありました。
なんでも数年に1度の維持経費が負担になったとか。
なんともはや残念な話です。
蒸気機関車好きの身としては切ない限りです。
気になるのは、引き取り手が現れない場合の処遇。
お金がないということなので、最悪、銘板のみ残して廃棄処分されかねません。
蒸気機関車、特にD51好きとしては、もうちょっと頑張って残して欲しいところです。

ローカル線だけでなく、蒸気機関車も好きで、各地の鉄道博物館を見学して歩いてたりします。
そこで、今回から各地の蒸気機関車を収蔵した鉄道博物館を駅舎と一緒に紹介していきます。
紹介の順番は駅舎同様アイウエオ順で、駅舎訪問と混ぜこぜに紹介していきます。

栄えある第1回目は有名どころの京都にある「梅小路蒸気機関車館」です。

「梅小路蒸気機関車館」は有名なところなので行ったことのある方も多いと思いますが、簡単に紹介をしておきます。
京都駅からほど近くにあり、最寄駅はJR丹波口駅です。
高架にある駅を降り、ほてほてと十五分ほど歩いた先にあります。
高架橋の脇を走る道をまっすぐ歩いていけば辿りつけますが、道路沿いに案内板もないので初めて行くときには少し不安になります。
しかし、ここは蒸気機関車が豊富なことに加え、扇形車庫まで完備。しかも、入館料が大人一人四百円と非常に良心的で、必見の価値ありです。

博物館は旧二条駅舎を使用していましたが、残念ながら写真を撮っておらず、代わりにこんなものを撮影していました。

入口モニュメント

蒸気機関車の動輪を使ったモニュメントです。
資料館はスルーし、扇形車庫を目指します。

扇形車庫

こちらが扇形車庫。
このときは、まだコンパクトデジカメを使っていたので、全景を撮ることはできませんでした。
なので、端が切れてしまっていますが、名前の通り見事な扇形で圧巻でした。
扇形車庫につきもののターンテーブルも撮影します。

ターンテーブル

ターンテーブルは、蒸気機関車の方向を変えるのに使うもので、この上に蒸気機関車が乗り、くるりと動きます。
残念ながらこのときは動いている様子を目にすることはできませんでした。
そして、いよいよ本命の蒸気機関車の撮影に入ります。
トップバッターはC55形1号機です。

C55形1号機

写真を撮りながらうっとりとします。
やはり蒸気機関車は良いものです。
黒光りするボディーに大きな動輪、そして動輪をつなぐ巨大なロッド。
その全てに心奪われます。

C55形1号機テンダー

テンダー側から撮影しましたが、いまいちな写真です。
このときは、まだ構図とか一切考えていなかったので、いまいちな写真が多いですが、そこの辺はご容赦を。
明日も梅小路蒸気機関車館の蒸気機関車たちを紹介していきます。







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