駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 上田電鉄編最終回 別所温泉駅 

本格的に仕事がヤバい状況だということに今日気付きました。
期限がいよいよ迫り、お尻に火がついたことに遅まきながら気付いたしだいです。
もっとも、これは主観の問題かもしれません。
コップ半分の水をもう半分と考えるかあと半分と考えるかとで物の見方が違うという話がありますが、少なくとも私は前者の立場で物を見るので少し悲観的なのかもしれません。
ただ、遊びすぎたのは否めないので、少し仕事に気合を入れていきます。
なので、このブログの更新も滞るかもしれません。ご容赦ください。

さて、今日は上田電鉄編最終回です。
いよいよラストとなる別所温泉駅です。
エンジン音も軽快に駅前の駐車場に滑り込んだ私を出迎えてくれたのが、古兵のモハ5250、通称「丸窓電車」です。

丸窓電車

すでに引退し静態保存されているのですが、保存状態が悪く少し残念です。ただ、車両自体は昔懐かしい形で好みです。昭和2年製造とのことで、現在の個性がなく無機質な電車にはない温かみがあっていいものです。
できれば、動態保存で残してほしいものですが、今の半ば朽ち果てた状態だと難しそうです。
思わぬ収穫にほくほく顔で駅を目指します。
といっても、徒歩で約二十メートルほど。
目と鼻の先です。
こちらが、終点の別所温泉駅です。

別所温泉駅裏手

少し変則的な形ですが、駅舎はちゃんとあり、他の駅舎同様鶯色も目に鮮やかです。ここだけはきちんと手入れされているようで、鶯色も鮮やかに発色しています。
細い通路を抜け、ホームへと入ります。

別所温泉駅ホーム

終端駅ということもあって、線路も途切れ良い雰囲気です。対面にはホームが見えますが、こちらはかつて使っていたホームで、現在は使われていないようです。線路を付け替えたのかもしれません。
これはこれで歴史的な味わいがあって悪くありません。
駅名表示札は、ホームの庇に吊り下げられていました。それが、次の二種です。個人的には最初の物のほうが旅情溢れていて好みだったりします。

駅名表示札その1

駅名表示札その2

ホームでも十分満足しましたが、駅舎の中も気になり足を入れます。
中の装飾に思わず目を見張りました。

駅舎内

塗装も装飾も綺麗で、往時のレトロモダンな造りを今に伝えてくれます。ベンチで寝てる不届き者さえいなければなお良かったです。自分も自転車を趣味にしているのでわかるのですが、側に置かれた袋から輪行で電車を利用している方だと知れます。輪行自体悪くありませんが、自転車で疲れたとしても公共の場所ではマナーが必要です。
ベンチを視界に入れないようにして駅舎を堪能します。
ちなみに、駅員さんは袴を着た妙齢の女性です。
観光地ということもあってか粋な計らいです。
駅舎から裏手へ出ると、先ほどと違って駅らしい面構えの入口が姿を見せます。

駅入り口

どうやら、こちらが表のようでした。
中塩田駅と同様に、庇に社紋?が刻まれ、駅名表示もアルファベットです。もしかしたら、昔からこういう表記だったのかもしれません。
これはこれで様にはなります。
駅舎へと続く階段を上り、全景を撮ります。

駅正面

長く伸びたホームを覆う屋根と相まっていい感じです。
最後の最後で非常に満足のいく駅でした。
湯けむり情緒あふれる街の中に佇む駅は、ラストを飾るのにふさわしいものでした。
高速道路を使って遠征した甲斐があったというものです。
駅舎探索もこんな嬉しさが待ってるからやめられなかったりします。
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駅舎訪問 上田電鉄編第8回目 舞田駅~八木沢駅 

眠いです。
仕事中も睡魔が遅い、遅い仕事の速度がさらに低下。
コーヒーを飲んでも去らない眠気に、頭もぼんやり気味です。
もっともいつもぼんやりしていてそう大差ないのですが。
それでも、仕事中の眠気は、かなりしんどいです。
集中力は出ないし、仕事も進まないしで、かなりのストレスです。
そこそこ寝ているはずなんですけど、最近睡眠の質が低下してるのかもしれません。
こういうところで歳を感じます。

今日は、上田電鉄編第8回目。
ラスト三駅です。

中野駅の次の駅、舞田駅です。この駅は、田んぼの真ん中にあって、比較的見つけやすかったです。
案の定、駅舎はありません。

舞田駅

ただ、ロケーションとあいまっていい感じです。
ホームに上がってみると、中野駅と同様、端の増設箇所は板敷きとなっています。これもなかなか趣があって好印象です。
待合室を囲むように木が植えられていたのも悪くありません。

舞田駅ホーム

そこそこ満足し、毎度お馴染みの駅名札を撮影します。

舞田駅駅名表示札

この駅は、駅舎はなかったものの、まわりのロケーションがよかったので、ロケハンをして久しぶりに電車を狙います。
もともと一眼レフも列車を撮るために買ったわけですし。
小麦畑?の中で良いポイントを見つけ、ちょうどやってきた電車を激写。

小麦畑の電車

そこそこの写真が撮れましたが、これが気動車であればなお良かったところです。
気を良くして八木沢駅へ向かいます。
残り一駅となったところで、またまた素敵な駅舎と遭遇できました。
最後の最後になって苦労が報われた気分です。

八木沢駅

この駅は鶯色の駅舎が何だか素敵です。中塩田駅でもホームの柱が鶯色だったので、昔は上田電鉄は鶯色を好んで使っていたのかもしれません。
個人的にはなかなかいいチョイスだと思ったりします。
駅舎から少し離れて置かれたトイレもいい味を出しています。
気を良くしてホームに上がり撮影します。

八木沢駅ホーム

駅舎の木製の桟がたまりません。
ホームの奥から駅舎を撮影します。
階段式に作られていて、駅舎というより待合室といった方がふさわしいかもしれませんが、駅舎としてカウントしておます。

八木沢駅ホーム奥

大満足な駅に、駅名札を撮る手にも気合が入ります。といっても、上手く撮れるわけではないですが。

駅名表示札

旅の疲れも消し飛び、いよいよ最後となる別所温泉駅を目指します。

ということで、次回は上田電鉄編の最終回です。

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駅舎訪問 上田電鉄編第7回目 塩田町駅~中野駅 

もう、夏も終わりですね。
朝晩が涼しく、いつの間にやら虫の鳴き声も変わってきています。
今日は、仕事をやる気がせず、やらなきゃいけない仕事を放り出していつもより早めに退社しました。
期限が迫った仕事があるんですが、どうもやる気が起きなくていけません。まあ、こんな事をしてるんで、自分の首がじわじわと締まっていき、後で首が回らなくなるわけですが。
ふらふらと本屋に立ち寄ると、上橋菜穂子さんの新刊本「神の守り人」が積まれているのを発見。財布の中の野口英世さんが何人かいるのを確認し、上下巻を購入。
名作ではないですが、安心して読める作家さんです。ただ、この人の原作のアニメは、少しテンポが緩く物足らないのですが。
本屋にいる間中、何やら女性の騒ぎ声らしきものがずっと響き、うんざりしていたところで警察官が2~3人ほど店内に入ってきました。
そのまま警察官たちは、事務室らしき部屋の扉をくぐって行きました。
どうやら万引きした女性が騒いでいたみたいです。
あまり遭遇する場面でないので、少しびっくり。
テレビだとよく見る場面ですが、何だか嫌な気分になります。これも仕事をちゃんとこなさなかったせいに違いありません。

さて、今日は、上田電鉄編第7回目です。
気を良くして中塩田駅を出発し、おおよそ1キロほど離れた塩田町駅へ。
こちらは、新設なのかはたまた立て直したのか新しい駅でした。そのせいか、いまいち感が否めません。
何より肝心要の駅舎がないし。

塩田駅

やる気が半減しながらも、ホームへ上がって撮影します。

塩田駅ホーム

ホームは広々としていて、乗降客にとっては悪くない作りです。が、やはりどこかしっくりときません。
まあ、旅人の勝手な感想です。
毎日利用する地元の方にとってはいい駅だとは思います。
駅名表示札を半ば義務的に撮影し終了。

駅名表示札

期待せず、すぐ側の中野駅へ車を向けます。
ここも駅舎はなく、また少しテンションが下がります。

中野駅

ただ、ホームへ上がると印象が変わりました。
アスファルト舗装のホームの端は、わずかな距離ですが木の板が敷かれています。

中野駅ホーム

待合室とその背後に葉を茂らせる木とを組み合わせると、なかなかいい風景です。
気を良くして駅名表示札を撮影。

駅名表示札

それにしても、上田電鉄は難敵です。
ほとんど駅舎がなく、欲求不満がたまります。
残りわずかとなった駅に不安を募らせながら、次の駅を目指します。

駅舎訪問 上田電鉄編第6回目 中塩田駅 

今日も、朝早くから夜までお仕事。
8月は先週以外、まともに休みがなかったです。
されど、給料が上がるわけでもなし。
石川啄木よろしく「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」といったところです。
いい加減まともな休みが欲しいです。
休みがとれれば、ぜひ未踏破の東北のローカル線を撮りに行きたいです。
東北はお宝のローカル駅がありそうで前々から気になってるんですよね。

今日は第6回目ということで、前回の下之郷駅で半分を過ぎ、後半戦に突入です。
残りは今日の分をいれて6駅。
駅舎訪問も終盤戦です。

生島足島神社に旅の安全を祈願し、中塩田駅を目指します。

ここも、見つけにくい場所でしたが、今回は野生の勘が働き一発で見つけられました。
待っていた駅は、上田電鉄でもベストワンとなる素敵な駅。
神様への御祈りが通じたのかもしれません。
今まで上田電鉄ではぱっとした駅がなかったので、嬉しさもひとしおです。

中塩田駅

漆喰が剥がれているものの、かえってそれがいい味を出してたりします。
もとは白塗りの壁に、洋風なレトロモダンな建物だったに違いありません。
鶯色の入口の扉といいハイカラです。
アップで入口を撮影します。

入口アップ

庇の社紋?が非常にいい味を出しています。
ただ、残念なのは駅舎名がアルファベットだったこと。
これが木製の渋い看板であればいうことがありません。

駅舎をじっくりと観察して堪能し、ホームへと向かいます。

中塩田駅ホーム

駅舎がいいとホームもまた味があります。
木製の庇も鶯色に塗られ、それが掠れているのも、いい味を出しています。
創業時からこの地に建っているのでしょうか、なかなかの一品です。
続いてホームの奥から撮影します。

中塩田駅ホーム奥

駅舎の裏側は見事に蔦に覆われていました。
何だか廃墟っぽいですが、これはこれでいい感じです。
最後に、駅名表示板を撮影します。

駅名表示札

ちなみに、駅舎に駅名札がかかっていました。
こっちのほうがレトロでいい感じです。

うそんこ駅名表示

今日は、紹介するものが多かったので中塩田駅の紹介でひとまず終えます。
ちなみに、中塩田駅に保線車両が留置されていました。
それが、こちら。

保線車両

冬期には吊り上げたスノーブローを下げて使うのでしょうか。
気になるところです。

駅舎訪問 上田電鉄編第5回目 下之郷駅 (おまけ付き) 

夜勤明けです。
昼間に普通に仕事して、さらに翌朝の8時30分まで寝ずに業務を行う形なので、まったく寝れないこともあってかなりきついです。
おまけに、夜勤のせいでサークル有希馬屋の同人フィギュア「超看護婦ペインキラー琴音ちゃん」も予約に間に合わなかったし。
ただ 、1時間もかからずソルドアウトする凄まじさだったので、どのみち手に入らなかったかもしれません。フィギュア収集を細々とやってると、瞬殺に出くわすことがままあるのですが、その度に自分の甘さを痛感し、凹みます。
転売目的でヤフオクに倍近い値で早々と出品されていましたが、金儲け目当ての人間を儲けさせるのも癪なので、9月下旬に二次販売が行われるようなのでそのチャンスを狙ってゲットしようかと思ってます。

ちなみに、予約しておいた「悪魔子」が無事届きました。
箱はこんな感じ。あまりの小ささに少し嫌な予感が走ります。

悪魔子箱

蓋を開けてみたら、惨殺事件のようにバラバラにパーツが封入。組み立て式でした。

悪魔子本体

組み立てるのが面倒くさいので、後日写真を撮ってUPします。

さて、今日は、上田電鉄編第4回目です。
大学前駅から車を走らせ下之郷駅へ向かったものの案の定迷いました。
地図を見て、生島足島神社の近くにあるということで神社を目指しようやくを見つけました。

下之郷駅は、色々と撮影スポットがあったので、今日はこの駅だけ紹介します。
駅舎は残念ながら見当らなかったものの、神社のそばにあるせいで、待合室が少し変わっていました。

下之郷駅

神社のそばにあるということで、ホーム上の待合所も神社風な彩りです。

駅員待機所

駅名表示札を激写。ホームと違って他のものと変わりません。

下之郷駅表示札

ホームの最奥から入口方面を写します。

ホーム奥から

奥に見えますが車両庫があります。
ここは、車両基地らしく、色んな車両が留置されていました。
まずは、駅構内の一番手前に止まっていた車輛を激写。

車輛1

紺とクリームのツートンカラーで、丸窓もあり、レトロな感じがして今日会った電車の中でも好ましい形です。走っている車両と思うのですが、ここ以外で遭遇しませんでした。

続いて車庫です。二両の車両が静かに眠っていました。

下之郷駅車両庫

車両庫で眠っていたのは次の二両。ちなみに、トイレへと続く道が車両庫の前にあり、誰でも立ち入ることのできる場所です。無断立ち入りしたわけではないので念のため。

車両庫の車両

車両庫の車両

ちなみに、車輛限界を記した看板もありました。

車輛限界

駅の片隅で洗車を待つ車輛。

車輛3

撮るものを撮って帰ろうとしたところで、昔のホームだった場所を発見。昔は上田丸子電鉄という呼称だったようです。ホーム上には古い駅名表示札も見えます。

古いホーム

充実した内容に、大満足です。
これまでの少し不満が残る駅を補ってあまりある内容でした。

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