駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 上田電鉄編第3回目 上田原駅~寺下駅 

今日、袋入りののど飴が切れたので、昼休みにコンビニに行ったら、どれもこれもキシリトールやら還元水飴を使った物ばかりで、普通ののど飴が見つかりません。
歯に良いとかノンカロリーだとかいった理由で売れているんでしょうが、いかんせん、体質的に受け付けないので非常に厳しいです。
多くの人は経験ないかもしれないですが、キシリトールと還元水飴はお腹に強烈にくるのです。
注意書きにひっそりと「体質によってはおなかがゆるくなります」と書いてありますが、まさにあれです。
最初は気付かなかったものの、キシリトールと還元水飴を使ったのど飴を舐めているときには、お腹がやたらと緩くなり、下手な下剤よりも酷い状況に陥ります。自宅ならともかく職場だとかなり困ったことになるので、普通ののど飴を舐めるようにしていますが、そののど飴自体が今や絶滅危惧種と化しています。
なんとかして欲しいものの、ニーズが減ってる現状では、足を棒にして探さなきゃいけないようです。
もっとも、煙草さえ止めればのど飴なんて不要なんですが。

さて、今日は上田電鉄編第3回目です。
赤坂上駅まで駅舎に巡り合えず、モチベーションがみるみる下がっていく中、難敵の上田原駅が行く手に立ちはだかりました。
上田原駅は、地図上では幹線道路のすぐ側にあるにも関わらず全く見つからず右往左往。ようやく駅らしきものをコンビニの裏手に発見したものの、肝心の入口がどこにも見つかりません。
嫌になりながら周囲をうろうろと歩き回ること10分。
コンビニのちょっと先に駅へと続く道を発見。
ようやく、上田原駅に出会えました。
苦労した甲斐あって、上田原駅にはちゃんと駅舎がありました。
それも、小ぶりながらも木造の駅舎!!

上田原駅

多分、新しく造ったものなんでしょうけど、やはり駅舎は木造に限ります。
一気にテンションが上がり、喜び勇んでホームにカメラを向けます。

上田原駅ホーム

ホームもまだ新しく、コンクリートの板を渡したシンプルなものです。風情はありませんが、まあ駅舎があったのでよしとしました。
ホームに上がって奥を撮影します。

上田原駅ホーム2

駅名表示札を撮影しようとしましたが、吊り下げ式で下のような写真しか撮れませんでした。

上田原駅駅名表示札

上田原駅で回復したテンションのまま、次の駅、寺下駅へ向かいます。
ここもなかなかの難関で、同じ道を二、三回ほど往復。住民の方には不審車両と思われてたかもしれません。
車一台がぎりぎり通れる道に偶然入ったところ、思いもかけずひょっこりとその姿を見せてくれました。
こういう苦労をすると、駅を見つけた時の喜びもひとしおです。
駅舎はないものの、街中から離れたせいか、そこそこ趣があります。

寺下駅

ホームに入って、一番端の踏切側から奥を望みます。端まで行く通路はかなり狭く、電車が来たときには危険そうです。

寺下駅ホーム

いったん駅を出て、踏切から駅を激写。後ろに映るのが多分お寺です。なので、寺下なのでしょうか?

寺下駅

最後に、またホームに戻って駅名表示板を激写です。

寺下駅駅名表示札

テンションが回復し、次の駅への希望がふつふつと湧き、ハンドルを握る手も軽くなりました。


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駅舎訪問 伊賀鉄道編第3回目~最終編~ 

今日、天竜浜名湖鉄道に行ってきました。
これで、天竜浜名湖線も完全制覇です。
高速も帰りこそ岡崎付近で渋滞に引っかかったものの案外スムーズに通れてよかったです。撮りためた写真はまたUPしていきますが、なかなか味のある駅が多く大収穫でした。
朝、まったりとフレッシュ・プレキュアを腐った魚の目で見ながら、行くのをやめようかと考えていましたが行って正解でした。
ただ、帰宅後、知り合いから二人目の子供ができたとの報告をメールで受け、テンションが一気にダウン。
自由気ままな独身貴族とはいえ、もう子供が二人いてもおかしくない歳なので、「お前、何やってんだ」と心が叫び声をあげ続けています。

心の叫び声を無視して、伊賀鉄道編第3回目をはじめます。

まずは、依那古駅です。普通の民家と見まごう味も素っ気もない駅舎です。駅舎があるだけましですが、それでもげんなり感倍増です。

依那古駅

依那古を手っ取り早く片付け、丸山駅へ。小ぶりながら駅舎がありましたが、こちらもいまいちぱっとせず、疲労感がつのります。

丸山駅

ホームを撮り終えたところで警報機が鳴ったので、ホームへ滑り込もうとする写真を激写。相変わらず下手っぴな写真ですが、一人満足して次の駅へ向かいます。

車両

道に迷い、行きつ戻りつしてようやくたどりついたのが上林駅です。人家が少なく、乗降客の気配すらない駅で、どこかうら寂れていました。この寂寞感は、駅舎の出来の悪さを補ってあまりありました。これぞローカル線です。

上林駅

しばらくホームに佇み、体を休ませてから次の駅、比土駅へ。ここも、いまいちでした。実質、伊賀鉄道専用駅の最後になるのですが、すこしがっかりです。駅舎ぐらい欲しいところでした。

比土駅

気晴らしに駅の裏手に係留されていた保線車両を激写。

保線車両

半ば朽ちていて使用されているのかは不明でしたが、なかなかの一品に満足です。
そして、伊賀鉄道最後となる、伊賀神戸駅へ。

伊賀神戸駅


ゴルフ場がすぐ側にあり、近鉄ともつながっているせいで人でも多め。
いまいち気乗りがしないまま写真にとり、伊賀鉄道撮影旅行もこれで終了です。
駅舎自体、いいものが少なく、少し消化不良でしたが、忍者列車を見れただけでよかったです。






駅舎訪問 伊賀鉄道編第2回目 

昨日から始まったコミケも今日で二日目が終了し、明日で最後。
毎年行きたいとは思いながら腰が重く、結局今年も行かずじまいで終わりそうです。
その代わり、朝から夜まで日がな一日ごろごろと脊髄反射でゲームをしていました。
典型的なダメ人間ぷりに、自分の歳を考えると危機感すら覚えます。
ということで、ダメ人間から脱却すべく、お盆のUターンラッシュも今日がピークらしいので、気が向いたら明日、駅を半分まで撮ったまま行きそびれていた天竜浜名湖鉄道へ行ってこようかと思っています。
行ってきたら、報告します。

さて、今日は伊賀鉄道の第2回目です。
昨日は、上野市駅まで紹介したので、その次の広小路駅からとなります。
広小路駅も住宅街の中にあるせいで、かなりポジショニングには苦労しましたが、それほどそそられる駅ではありませんでした。

広小路駅

次は、茅町駅です。こちらは打って変わって駅舎をしっかりと完備した堂々たるもの。これが、木造の古びたものであればなおよかったのですが。

茅町駅

続く桑町駅は、個人的には好みの駅です。写真ではしょぼく見えますが、現地に行くとポツンと佇みなかなか風情があってよかったです。

桑町駅

ちなみに、この駅で撮った忍者列車。相変わらずのインパクトです。

忍者列車

次は、猪田道駅です。こちらも小さいながらも駅舎がちゃんとあります。やはり、駅というからには駅舎が必要です。最近多い、ホームと待合室だけという駅は、味気なくていけません。

猪田道駅

そして、今日のラストは市部駅。こちらは、ホームと待合室だけの残念な駅です。苦労して辿りついた駅が、こういう形式だと撮影のモチベーションが一気に落ちちゃいます。

市部駅

最後に、忍者列車以外の伊賀鉄道の電車を紹介。

伊賀鉄道その他車両

普通の車両と忍者列車、どちらがお好みですか?

駅舎訪問 伊賀鉄道編第1回目 

今日は、夏らしいいい天気でした。
久しぶりに真っ青な空を見たような気がします。
こういう日に鉄道写真を撮る場合、空の青さに深みを出させるため、露出を気持ちマイナスにして撮ったりします。
そうすると、抜けるような青い空の下、駅舎がいい感じに映って好みの画になります。
ただ、せっかくの鉄道写真日和でも今日はお仕事。
暗い部屋の中で一日デスクワークでした。
なんだか、損した気分です。

さて、昨日、明智鉄道が終わりましたが、続いてイ行に移って伊賀鉄道をご紹介します。
伊賀鉄道もローカル線といえばローカル線ですが、気動車ではないので、少しだけ物足りなかった感じでした。
ただ、車両のペイントがユニークなのでよしとしています。

で、早速駅舎を紹介していこうと思いますが、盲腸線でなくJRと近鉄を結ぶ形なので、どちらが起点になるのか不勉強なのでわかりません。
ということで、勝手に伊賀上野駅を起点扱いにして紹介していきます。

まず、伊賀上野駅です。
JRと共用ですが、町外れにあるせいで、何だか侘しい感じでした。

伊賀上野駅

伊賀上野駅の次は、ようやく伊賀鉄道の専用駅である新居駅です。
片面だけの簡素な駅で、あまり面白味がない駅です。

新居駅

次は西大手駅です。住宅街の中にあるせいと、ブロック塀に遮られ全体がうまく撮れませんでした。
伊賀鉄道は概して住宅街の中に駅があるので、駅全体を撮るのが難しかった気がします。

西大手駅

続いて、伊賀鉄道の中でも一番大きな駅、上野市駅です。
バスターミナルを従え威風堂々としています。

上野市駅

この駅は、車両庫も併設しています。車両庫を見るとなんだかワクワクします。

車両庫

今日はここまでですが、伊賀鉄道は駅よりも車両のほうが個性的です。
結構有名なのでご存知の方も多いかもしれませんが、ここで伊賀鉄道の顔である車両を二両紹介します。
まず、ピンクの忍者です。

ピンク忍者車両

最初に見たときには強烈なカルチャーショックを受けました。
特に狭い家の間からぬっと姿を見せたときには、なんだか強烈な違和感に包まれました。
次は、ピンクに比べると大人しめのグリーンの忍者です。

グリーン忍者車両

この2両のほかに、近鉄のお下がりらしいツートンカラーの普通の電車も走ってますが、伊賀鉄道に行ったらこの二両は要チェックです。
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