駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 明智鉄道編第3回目~最終編~ 

今日、お盆だということは、お昼のニュースで知りました。
毎年恒例の高速道路渋滞を見ると、そういえばお盆かと思います。
働き始めて随分経ちますが、お盆とは関係のない職場のせいか、年々お盆がいつなのか忘れていきます。まあ、お盆に何があるわけでもないので困らないのですが、社会人としてちょっと問題かもしれません。

ということで、今日は明智鉄道編の第3回目最終章です。
昨日の岩村駅の次の駅、花白駅をまず紹介します。
記憶が間違ってなければ確かすぐ側に温泉があったので、旅の疲れをいやすのによさそうでした。
駅自体もこじんまりとしてなかなかいい感じです。

花白駅

続いて山岡駅です。
この駅は微妙です。壁画なのか変な絵で駅舎が台無しです。

山岡駅

山岡駅の横手に回ると廃車がひっそりと置かれていました。明智鉄道には結構廃車が放置されています。個人的には廃車は嫌いじゃないので激写です。

廃車


山岡駅を過ぎると、いよいよ終点の明智駅が近づきます。
その前にあるのが野志駅です。
ここは、個人的にはあまり好きじゃないタイプの駅です。最近は、こういった形式のほかに極楽駅のようなコンクリートの板を渡しただけの駅が多く、がっかりします。

野志駅

さっさと明智駅に行こうとしたところに気動車が入ってきたので、ひとまず雪の中走ってきた気動車を撮影しました。明智鉄道は1両編成の気動車なので私の好みでもあります。もう少し撮影技術があればいいんですが、これが今のところの限界です。

車両

そして、いよいよラストの明智駅です。
駅舎の前に置かれた旧式の赤いポストがなかなかいい味を出しています。

明智駅

明智駅は車両庫も併設していて、在籍車両を一堂に見ることができます。
この日は残念ながら、車両は車庫に一両だけしか姿が見えませんでしたが、別の日に行った時は4~5両ほど休んでいました。

明智駅車庫

ちなみに、その時の写真がこちら。

別な日の明智駅

ということで、明智鉄道編は終わりです。
出かけたのが、冬季だったので風景が侘しいですが、今の時期なら緑が多くて写真映えすると思います。
何より明智鉄道は、ローカル線らしくて好印象でした。途中の岩村駅付近には古い町並みが残っていたり、終点の明智駅のそばには大正村があったりして観光も楽しめるのでお勧めです。
何より、トコトコと気動車が一両、田舎の風景を走る姿は見ていてなごみます。

皆様もぜひ、一度訪れてみてください。





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駅舎訪問 明智鉄道編第2回目 

今日、仕事帰りにコンビニ寄ったら、前から気になっていた一番くじ「ToLOVEる」のフィギュアが残り一体に・・・
あわててくじを引いたものの、結果は見事に外れて、F賞の「スポーツタオル」。
相変わらずのくじ運のなさにがっかりしましたが、それよりも、こっちは顔すら覚えていないコンビニの店員が、こっちの顔だけでなくいつも買ってる煙草の銘柄まで覚えていたことにびっくりでした。
案外見られているということを実感した今日この頃です。

それはそれとして、今日は明智鉄道編第2回目。
昨日の飯沼駅の次の駅、阿木駅から始めます。

阿木駅

この駅のすぐ側には、廃車扱いの気動車が倉庫代わりに使われていて、なんだかシュールな雰囲気でした。

その写真がこちら。

廃車

阿木駅は明智鉄道の駅の中でも構内が広くて、なかなか見応えがある駅です。

続いて、飯羽間駅。
こじんまりとして、いかにもローカル線の駅という感じで、好きな感じです。


飯羽間駅

次は、新しくできた駅で、手持ちの古い地図には載っていなくて探すのに苦労した極楽駅です。
確か、愛・地球博で使用されていた資材を使って作ったとか。
エコではあるものの、風情がなく残念な駅です。

極楽駅

そして、今日のトリを務めるのが岩村駅です。
岩村は女城主がいたことで有名なところで、街自体も風情があっていいところです。写真を撮った時はまだ冬だったので少し行きがちらついていました。

岩村駅

ちなみに、この駅の構内には現在使われていないものの腕木式信号機があります。

腕木信号

で、何より驚きなのが、この腕木式信号機は駅長さんに頼めば操作ができるんです!
操作は写真の大きな器具を動かして行うのですが、なかなか楽しくて感動モノでした。明智鉄道のサービス精神には感服です。皆さんも一度自分の手で動かしてみてください。結構はまります。

機械

それでは、今日はここまでです。
明日でひとまず明智鉄道編は最終回となります。



駅舎訪問 明智鉄道編第1回目 

新しい靴でできた靴ずれで足が痛い今日この頃。
慣れるまではずっと痛いのかと思うとげんなりです。
それはさておき、今日からこれまで撮りためてきた駅舎の写真をUPしていこうかなと思います。
鉄道模型が好きで、それが高じて鉄道写真にも手を伸ばすことになったんですが、鉄道写真となると電車よりも駅に目が向きます。
これは、JR全線全駅下車を達成された横見浩彦氏の完全な影響です。
とはいいながら、JRでは数が多すぎるので、鉄道写真を撮るときには、三セクや私鉄のローカル線のみを撮るようにしてます。
案外、素朴で良い駅が多かったりしますし。

第一弾ということで、ア行の鉄道、明智鉄道を紹介します。
数が多いので、何日かに分けて紹介していきますね。

まず、スタートの恵那駅です。JRの駅に乗り入れているのでいまいちです。

恵那駅

続いて東野駅。福祉施設?に併設されてたので最初は全然わかりませんでした。写真を見ても普通のマンションです。踏切を越えて初めて駅だと気付きました。

東野駅


そして、勾配日本一の駅という触れ込みの飯沼駅です。確かに、ホームが坂になっててなかなか面白い駅でした。

飯沼駅


駅舎にあった勾配の証し。

勾配

山の中にある駅なので、今の時期だと緑も綺麗だと思うので、天気さえよければ風景と気動車を含めいい構図の写真が撮れるかもしれません。

次の駅は明日UPします。




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