駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木地屋渓谷 with Saber×Makoto 【2016.7.18】 

すっかりサボっていたブログを更新。
ツイッターを始めてからというもの連作の撮影が捗り、どうにもツーマンセルでの撮影が進まずいけません。
連作の撮影後にツーマンセルでの撮影というのもなかなかに大変なのでついつい手を抜いてしまいます。
肝心のツイッターですが、面倒臭くて誰もフォローしていないので、ブログと同じく完全な壁打ち状態で全くの独り言と化していますが、日記代わりに手軽に記事を上げられるのはやはり秀逸です。
何より出先で記事を上げられるのは便利で悪くありません。
ブログだとどうしても家に帰ってからしか書けず、思い立って記事を上げるというのも難しかったですから。
ブログのように写真をまとめて掲載することができないので、ツーマンセルでの写真を上げるのには向いてませんが、単発で撮っている連作の紹介には好都合なので、なんというか現状にすこぶるマッチしています。
唯一のネックといえば、野外撮影時にリアルタイムで記事を投稿できないことでしょうか。
携帯の通じない山の中で撮影することが多いので、ロケ地でツイッターを上げても携帯が通じる場所まで記事が保留されてしまい、タイムラインがおかしくなることもしばしばです。
まあ、誰も見ていないので問題は無いのですが。
なので、ブログの更新も今後はかなり滞りそうです。
そもそもブログネタのツーマンセルでの撮影がほとんどできていないですし。
連作の撮影はひとまず今年の冬が終わるまでは続けるつもりなので、ツーマンセルでの撮影もそれぐらいまでは不定期にしかできず、ブログの更新が定期的にできるようになるのもそれぐらいになりそうな気がします。
その頃にはツイッターに完全移行している気がしないでもないですが。
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林道 with Saber×Makoto 【2016.5.28】 

連作の撮影のために久しぶりに王滝村へ行ってきました。
目的は7合目にある田ノ原天然公園の腐りかけた遊歩道でしたが、あまりに損傷が酷かったせいか立ち入り禁止となっていて、全てのルートが完全に閉鎖されていたので撮影を断念。
綺麗な方の遊歩道は空いていましたが、いつ何時観光客が訪れるか分からず、狭い通路で荷物を広げるわけにもいかなかったので諦めざるをえませんでした。
時刻も昼近くとなっていて、別の場所に移動するにも時間が掛かるのでどうしたものかと悩みましたが、帰り道でよさげな場所を見つけたので、そこで上手いこと野外撮影をすることに成功しました。
天気が今ひとつだったものの千町牧場で撮影できなかったカットを撮影できたので満足できましたが、気が緩んだせいかここで思わぬトラップが発動。
眠い目を擦りながらだったのがいけなかったのかバックに失敗してスタック。
やむなく少しバックして脱出を試みましたが、バックしてもスタックしたまま前に進まず、あれやこれやとしている最中に脱輪してしまって万事休す。
免許を取って以来うん十年一度も使ったことのなかったJAFを呼んでレッカーする羽目に。
とはいえ、脱輪場所は僻地の山奥ということで、待機時間が二時間オーバーという有様。
来てくれるだけマシでしたが、待っている間に気温は下がってくる上に、ブヨらしい虫にたかられてしまいひどく難渋しました。
なので、家に帰ってからブヨ対策としてパワー森林香というものを調達。
普通の蚊取り線香では無力だったので期待したいところです。
車の方は無事レッカーで引き出され動きにも問題はありませんでしたが、二駆はこういう時駄目だと改めて認識したので、次買うときは四駆のSUVを買おうかなと思っています。
まあ、あと五年は乗る予定なので随分と先の話ですが。
すっかり体が冷えてしまったため閉まってしまった王滝村の温泉の代わりにせせらぎの四季という日帰り温泉に寄りましたが、濁河や王滝の湯なんかと同じ茶色のお湯だったものの泉質は今ひとつな上に値段が割高とあってかなりガッカリな感じでした。
人が多すぎたのもいただけませんでした。
色んな意味で踏んだり蹴ったりでしたが、良い撮影スポットが見つかったのでよしとします。
晴れたときに再訪できればと思ったりしますが、遠いので次ぎ行くのは随分と先になりそうな気がします。
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小坂川河畔 with Saber×Makoto 【2016.4.16】 

野外撮影のため濁河温泉へ行ってきました。
前回の訪問から一月以上経っているせいで雪はすっかりと消え失せていて新緑も芽吹きはじめてました。
お陰でアイスバーンと化していて危険だった木滝探勝路も普通に歩けるようになっていて、撮影場所へスムーズに行くことができました。
ただ、数日前まで雨が降っていた影響で川の水量が豊富で、撮影の予定が少し狂いました。
本当は青い水辺で戯れる姿をとる予定だったのですが、浅瀬が消え失せてしまっていたのでそれもままならず、川岸も増水の影響で薄汚れていて撮影で使うのは少し厳しい状況でした。
思い通りに行かないのが野外撮影の常ですが、なかなかどうして大変です。
ただ、今回の野外撮影では野生のツキノワグマを目撃できたので、それだけで収穫でした。
猿やカモシカなんかはたまに見かけたりしますが、クマとなるとやはり別格で、山奥で長いこと野外撮影をしていても今まで一度も遭遇したことがなく、本当に貴重な体験でした。
とはいえ、喜んでばかりもいられないわけで、濁河で今まで何にも警戒せずキャッキャウフフと野外撮影をしていましたが、クマが出ると分かった以上は少し怖いわけで、今までよりも慎重に撮影に臨んだ方が良さそうです。
クマは臆病なので人に気づけばすぐに逃げてくれますが、鉢合わせになったときに襲われる危険性もありますから。
撮影後に営業を再開した濁河温泉の公営露天風呂に入りましたが、露天風呂はやはり気持ち良くなかなかに良かったです。
飛騨地方周辺の温泉を格付けすると個人的には、荒城温泉>ひめしゃがの湯>王滝の湯>濁河温泉となりますが、どこもお湯の色が茶色の炭酸水素塩泉で、泉質も濃かったりするので好みの問題ではあります。
ただ、荒城温泉は、熱いお湯、温いお湯、それから冷たい源泉と三種類が楽しめ長く入っていられるので一番は入りやすいです。
硫黄泉にも入りたいので撮影場所を開拓せねばありませんが、良い所が少なくなかなかに難しかったりします。
毎度のごとくツーマンセルでの撮影ができなかったので、ネタを確保するためなんとかせねばなりませんが、連作の撮影で満足してしまい腰が重くなってしまうのでいただけません。

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材木滝探勝路 with Saber×Makoto 【2016.3.27】 

予約していたシグマの新レンズ「50-100㎜ F1.8 DC HSM Art」が届いたので、試し撮りを兼ねて濁河温泉へ行ってきました。
ここ最近、野外撮影は濁河温泉ばかりですが、亜高山地帯の植生は平地のそれよりも綺麗なことに加え、邪魔する観光客がほぼ皆無なのでつい足が向いてしまいます。
繊細というか集中力に欠けるというか、人里付近ではどうにも人目が気になって、野外撮影に集中できないのが弱点だったりします。
まあ、人目が気にならなくなった時点で、人として大切な何かを失ってしまうような気がしないでもないですが。
向かった濁河温泉ですが、少し薄雲が広がっていたもののまずまずの天気で野外撮影日和でした。
春の陽気に誘われてか、尾張小牧やら名古屋やらの愛知ナンバーの山菜泥棒の姿がチラホラとあり、春が近づいてきたといった感じです。
濁河温泉に限らず、この時期は少し山奥へ車を走らせると、名古屋あたりから流れてきたらしい山菜泥棒がビニール袋片手に彷徨く姿を良く目にします。
わざわざ他県から車を飛ばして山奥まで出向き、人の土地に生えている山菜を盗んでいく神経が理解できませんが、山は誰のものでもないと暢気なことを考えているのかもしれません。
土地の持ち主が警察に通報すれば捕まるというのになかなかにチャレンジャーです。
まあ、明日は我が身なので、山に入るときには気をつけなければならないのですが。
肝心の50-100㎜ですが、ボケが良いか悪いか判断できるほど写真に詳しくはないのですが、メインレンズの18-35㎜と比べるとボケが作りやすく、18-35㎜では不可能だった前ボケ後ボケも綺麗に作れました。
それに加えて相変わらずの解像度の高さで、ボケてはいてもピントがあったところはキッチリと解像してくれて、申し分のない性能でした。
1.8通しとあってさすがに少し重いですが、50-500㎜レンズに比べれば持ち運びやすいので目を瞑れます。
不満点を上げるとすれば望遠が少し短いところでしょうか。
100㎜では少し短くて150㎜ぐらいあれば撮影の幅も広がった気がしますが、そうするともっと重くなっていたと思われ、これが最適解だったのかもしれません。
我が家のレンズもこれでようやく必要十分なラインナップを揃えることができました。
広角であれば15㎜か8-16㎜レンズ、通常使いであれば18-35㎜、望遠が必要なら今回導入した50-100㎜レンズ、そして便利レンズとして使える18-300㎜レンズと隙の無い布陣です。
全部シグマ製というのが侘しい懐事情をよく示していますが、性能に不満はないので無問題です。
野外撮影を考えると、18-35㎜と50-100㎜レンズのコンビがメインになりますが、レンズの購入もこれでひとまず打ち止めかなと思います。
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