駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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自然湖 with Sasara 【2016.1.30】 

シグマの中望遠ズームレンズの詳細が明らかになりました。
前情報通りF1.8通しの50-100㎜で、我が家の常用レンズの18-35㎜と同じくArtレンズになるみたいです。
有り難い事にAPS-C専用なので、性能を十分に発揮できます。
発売日は4月22日と思いの外早い発売ですが、Artレンズということもあって値段は155,000円と少々お高め。
ただ、フルでいうところの70-200㎜のレンズに近似した焦点距離なうえに、F値が1.8通しと極めて明るいなので、適当な望遠レンズを持っていない身としては買わないという選択肢はありません。
発売早々に買うのは色々な意味で危険なので、評価が出揃い値段もこなれてきてから購入するのがベストだと思いますが、ボーナスが二ヶ月後ぐらいに出るので、誘惑に負けて7月頃に買ってしまいそうな気がしないでもないです。
高いうちに買って早く楽しむか、少し我慢して安く買うか、どちらが良いかは考え方しだいではありますが、資金が限られていることを考えると少し待って安くなってから買う方が個人的には良い気がします。
どうなるかは神のみぞ知るところですが。
何はともあれ、このレンズが手に入れば、我が家のレンズも、広角、標準そして望遠と一通り揃うことになり、ようやく充足されます。
まあ、望遠レンズといえば同じ50㎜始まりの50-500㎜レンズがあったりしますが、重いのが災いして部屋の中で腐っています。
ドール撮影に50-500㎜レンズはオーバースペック過ぎました。
発売が待ち遠しいところですが、3月にドルパがあるので、レンズ購入費に回すお金がなくならないよう財布の紐を締めていかねばなりません。
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由布川渓谷 with Sasara 【2015.12.31】 

今週末は天気予報通り雨。
これを見越して、建国記念日に貴音の野外撮影デビューのため、この冬初となる八島ヶ原湿原へ行ってきました。
一日だけの祝日ということもあって、家でごろごろしたかったところですが、見事なまでの晴マークで、この機を逃すのはあまりにも勿体なかったので無理を押して出かけました。
この選択が大正解で、八島ヶ原湿原は見事な快晴。
あまりにも良い天気だったので、美ヶ原に出向いた方がよかったかなと思ったりもしましたが、美ヶ原は少し遠く時間的なロスが大きかったので、初志貫徹ということで八島ヶ原湿原で撮影を楽しむことにしました。
八島ヶ原湿原に雪が積もっていることは、ライブカメラで確認していましたが、今年の暖冬の影響でかなり雪が少なくて、2月初旬というのに早くも木道の一部が顔を覗かせているような有様。
雪の少なさに少し途方に暮れましたが、多少なりとも雪があるということで、無理矢理気分を盛り上げて撮影を敢行。
湿原には入れないので木道付近で撮影を行いましたが、思っていたほどスノーハイカーがおらず、撮影はそこそこスムーズに進みましたが、声を掛けられることが多く少し調子が狂いました。
まあ、気味悪がられるよりはマシなのですが。
美ヶ原あたりだと声が遠くまで聞こえるので、ひそひそ話も思いの外良く聞こえてしまい、心ない言葉にめげることも多いですから。
最初の予定より時間を超過し無事撮影が終了。
結構満足できたので、仕事に備えそのまま帰りたかったのですが、先週の野外撮影でスタンドを置き忘れてしまっていたので、スタンドを回収すべく続けて美ヶ原へ。
野外撮影後に雪が降ったらしく、牧場には前よりも多くの雪が積もっていて、スタンドの回収は絶望的な雰囲気でしたが、幸いなことにサドルの部分が辛うじて姿を見せていてくれたので、なんとか回収に成功。
木地屋渓谷でも置き忘れてしまったスタンドですが、案外拾われることは少ないみたいです。
そのまま帰るにはあまりに空が綺麗で、先週末に夕焼けを撮らずに帰ってしまったということもあって、帰りがけの駄賃として野外撮影をしてみました。
時間帯が良かったのか観光客は姿を消し、ほぼ無風状態とあって、撮影環境としては最高でしたが、時間が足りなかったこともあって、結果は少し残念なものでした。
とはいえ、風一つ吹かない美ヶ原での撮影は楽しいもので、久しぶりに満足できる撮影旅行となりました。
撮ってきた写真は後日紹介していきますが、貴音はこれからの野外撮影でも戦力として役立ってくれそうです。

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美ヶ原 with Sasara 【2015.12.5】 

仕事始めが無事に終了。
朝は憂鬱で仕方なかったものの働き始めれば苦にならなくなりましたが、そうはいっても鈍った体にはやはりしんどくて、今日は早めに帰宅しました。
今週末の連休で予定している野外撮影が心の支えですが、未だに行き先が決まっていないのが問題です。
去年同様に連休は赤城山の小沼へ行こうかと考えていましたが、暖冬の影響で年が明けても氷が張っていないようなので、断腸の思いで取りやめとしました。
氷上撮影から水上撮影へ切り替えてもよいのですが、氷点下近い高地で水上撮影というのもキツいので、今年は素直に見送ることにしました。
小沼が全面結氷すれば土日を利用して弾丸ツアーで出かけようかと思っていますが、ここ最近の天候を考えると全面結氷は無理っぽい気がします。
代わりのロケ地をツラツラと考えていますが、毎度お馴染みの美ヶ原か八島ヶ原湿原にでもしようかなと思うものの、どっちも積雪がほとんどないらしいので厳しい感じです。
チェーンを新調し、スタッドレスに履き替え、スキーウェアを実家から持ってきたというのに、暖冬のせいで雪景色が堪能できずフラストレーションが溜まりますが、苛ついても雪が降るわけでもないので我慢です。
とはいえ、雪がないと野外撮影も捗らないので悩ましいところです。
まだ、時間があるので少し考えてみようかと思いますが、濁河温泉には雪があるみたいなので、道中が少し危ないですが濁河温泉に行くのが良さそうな気もします。

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阿寺渓谷 with Sasara 【2015.11.7】 

美ヶ原へ行ってきました。
前回の訪問から間がありませんが、雪で閉ざされると行くのも大変なので、雪が積もり初めのこの時期に肩慣らしがてら訪れてみることにした次第。
さすがにまだ12月に入って早々ということもあり、道路に雪はほとんどありませんでしたが、いつも凍ってやばいところには既に雪が積もりアイスバーンと化していました。
スタッドレスは当然のように履いていたので問題はありませんでしたが、カーブがきついせいで結構滑ったりしたので、真冬にはやはりチェーンが必須になりそうです。
昨年買った非金属チェーンが今ひとつだったので、今年は安全性を考えて金属製のチェーンを買ったので、寒さが厳しい時期に訪れてみようかと思っていたりもしますが、事故っては意味がないので、今年の雪を見ながらチャレンジできればと思っています。
ビーナスラインが閉ざされ、雪もこれからというこの時期は、観光客が来ることもないようで、夏には車でごった返していた町営の駐車場もガラガラで先客すらいませんでした。
さすがに標高が2千メートル近くとなると寒いので、真冬用の完全防備で望みましたが、カメラを操作するために薄手の手袋をしていることが仇となり、手がかじかんでなかなかに厳しかったです。
スタンドを使って立たせたささらが上下にヘッドバンキングし、SMDVが展開できないほどの暴風が吹き付けていたので、寒さも5割増しだった気がします。
予想外だったのがアウトドア用のガスコンロが使い物にならなかったこと。
暖かいカップ麺でも啜ろうかと思っていましたが、風のせいでお湯が全然沸かず食べれずに終わってしまいました。
冬の美ヶ原は基本的に風が強いので、寒さ対策も含め色々と対策を考えねばなりませんが、風がない日に訪れるのが一番な気もします。
まあ、タイミングの悪い人間なので、そんなの無理な話なのですが。
風が強くSMDVもレフ板も使えなかったので、ライトルーム頼りで自然光オンリーで撮影しましたが、日が射せば思ったよりも綺麗に撮れ初心に返った感じでした。
ストロボに慣れてしまっていましたが、自然光もありといえばありでした。
ただ、雲に太陽が隠れてしまうとなんともならなくなるので、アクセント的に使うのがよさそうではあります。
風と寒さのせいで写真は今ひとつでしたが、やはり雪上での撮影は楽しいので、今年の冬には期待したいところです。

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材木滝上流部(中秋) with Sasara 【2015.10.12】 

野外撮影を始めたのが平成25年頃なので、撮影を始めてから早くも3年が経とうとしていますが、なかなか撮影スタイルが決まらず迷走しています。
Flickrに写真を載せてみても、これはよく撮れたという写真の評価はイマイチで、あまり気にしていなかった写真が高評価を受けるような始末で、ひょっとすると自分のセンスがずれているのかもと思うこともしばしばです。
まあ、Flickrにあげた写真自体が鳴かず飛ばずで、favesがつくことも希なので、そもそも評価されていないという話もあるのですが。
とはいえ、一般的な受けと自分で良いと思っているものとの差はあるので、やはり何か致命的なものがずれている可能性が高い気がします。
何が悪いのかツラツラと考えてみると、やはり構図が良くないのかなと思ったりもしますが、マンネリ化しているのが何よりも良くない気がします。
ポージングの選択肢が少ないことに加えて、構図の作り方も画一的なのがマンネリ化の原因だと思いますが、これを矯正しようと思うとインプットが必要不可欠な感じです。
他の方の写真をFlickrで見てパクるというかインプットをしているので、何もしていないのと比べると少しだけマシな状態ですが、量が少ないのは明白なので、グラビアなりに手を広げ色々とインプットするのが良い気がします。
生身の人間とドールとでは違いがありますが、撮り方について参考になることも多いですし。
いずれにせよ、もう少しインプットしなければならない気がしますが、撮影が楽しければ良しというのが信条なので、何もせずそのままという可能性もなきにしもあらずですが。
面倒なのは嫌いですし。
ただ、綺麗な写真を見ると心が安らぐようになったので、無理せず手を広げていこうかとは思います。
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