駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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美女高原 with Miku 【2017.3.18】 

車検の時期が近づいたので、車検の予約をするべくディーラーへ。
買ってからまだ5年ですが、野外撮影のため西へ東へ駆け回っているせいもあって走行距離が10万キロを軽く超えているので、買い換えを勧められましたが、貯金を切り崩したくはないので見送ることに。
もっとも、買い替えるのならスバルの四駆と決めているので、今のホンダディーラーで買う予定はないのですが。
今のところあと5年、走行距離でいえば20万キロぐらいまでは乗るつもりなので、長持ちさせるため必要な修理はちゃんとやろうということで、必要な部品を全て交換することにして、しめて25万弱。
タイヤの交換とヒビの入ったフロントガラスのリペア、それから擦ったパーツの交換で10万ぐらい飛んでいくので、車検代のみであれば15万円ほどとほぼ許容の範囲内。
ただ、これに飛び石で剥がれまくったボンネットの塗装代がオンされるので、正味30万ほどになり少し費用が掛かることになりました。
5年目の車に30万出すかというと非常に微妙なところですが、買い替えるよりも安く済み、あと5年乗るための必要経費として割り切ることにしました。
とはいえ、痛い出費であることには変わりなく、車はつくづく贅沢品だと痛感させられます。
田舎住まいな身では会社に行くには車が必須で、野外撮影にも欠かせぬ相棒なので、車がない生活は考えられませんが、車がないと生活はだいぶ楽になる気がします。
まあ、東京都心にでも住まない限り、車が不要な生活は無理な気もしますが。
いずれにせよ思ったよりもお金が掛かるので、少し倹約しなければならくなりそうです。
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女神湖 with Miku 【2016.1.28】 

温泉らしい温泉に入りたくなったので、昨日濁河温泉へ行ってきました。
本当は温泉成分の濃い高山の荒城温泉に行きたかったのですが、野外撮影でいつも使っている木地屋渓谷へ行けるか不明だったので諦めました。
今年の雪の少なさだと問題なさそうな気もしましたが、行ってみて駄目だったとなると徒労感が大きいので今回は見送りました。
代わりの目的地として選んだ濁河温泉ですが、思ったよりも道中の雪は少なくて、一番危険な崖沿いのルートにいたっては雪が完全に溶けていました。
とはいえ、日陰に入ると雪もそれなりに残っていて、濁河温泉まであと2~3キロぐらいのところからは圧雪路に変わり、坂道で面白いほどタイヤが空転してくれました。
ビビってアクセルから足を離すと確実にスタックしてしまうので、アクセルを全開に吹かしてなんとか無事走破。
こういうとき二駆の非力さを痛感し四駆が欲しくなりますが、少なくともあと10万キロは乗らないといけないので我慢です。
二駆でもよほどの場所でない限りスタッドレスにチェーンを巻けば大丈夫なので、どうしても四駆でないといけないということもないですから。
ただ、くねくね曲がった山の雪道で、不意にテールが流れるのはかなり心臓に悪いので、やはり四駆が欲しくなります。
濁河温泉は、標高1600mほどの高地にあるせいか、暖冬とはいえ平地と比べると雪がまだ厚く積もっていました。
通れるかなと淡い期待を抱いていた林道も、除雪されていないせいでとても車で入っていけるような状態ではなく、やむなくスノーシューを履いて目的地の材木滝を目指す羽目になりました。
が、途中でほどよい感じの場所があったので、日和ってそこで撮影することにしました。
トレースのない森の中を一人ラッセルするのも辛いのでやむを得ません。
今にして思えばラッセルしてでも行けば良かった気がしないでもないですが、材木滝へ続くルートは雪がなくても降りづらい急傾斜なので、行きは良くても帰りは地獄になるのは目に見えていて正しい選択だった気がします。
野外撮影の後、本来の目的の温泉に入ってきましたが、スノーボーダーらしい客が大勢いことに加えて、濁り成分が少なくて少し不満が残りました。
これだったら麓にあるひめしゃがの湯の方がマシでしたが、冷え切った体で1時間も雪道を走るのはダルいので致し方ありません。
とはいえ、ちゃんとした濁り湯なので、温泉気分は十分堪能できました。
雪中撮影もこれで撮り納めかなと思ったりしますが、やはり荒城温泉に行きたいので、来週の野外撮影は高山での雪中撮影になりそうです。
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うの子の滝 with Miku 【2015.12.30】 

予定通り美ヶ原へ行ってきました。
暖冬ということで道中の道路も例年の3月ぐらいの感じで、ほとんどたいしたことはありませんでしたが、愛車が非力な二駆ということでそれでもスリップして登れない箇所があったので、チェーンを巻いてなんとか踏破。
こういう時に四駆が欲しくなりますが、この趣味を始めてまもなくに買った車なので、買い替えるにはまだ早く、当分は我慢しなければなりません。
ただ、4年目で既に9万キロに到達しつつあり、買い替える理由は立つのですが。
美ヶ原ですが、道路状況が良いのか、思ったよりも人出がありましたが、繁忙期のそれと比べると居ないのと同じレベルで、野外撮影するにはまずまずな状況でした。
ただ、そうはいってもウィンタースポーツのハイシーズンとあって、スノーハイクを楽しむ人がそれなりにいて、時折群れをなしてやってきました。
その都度撮影が中断し、少しストレスがかかったりしましたが、こればかりはやむを得ません。
とはいえ、広大な雪原の中で、トレースがあるわけでもないのに、わざわざ撮影している付近をルートに選ぶ意図がよく分かりませんが。
前回訪れた時のリベンジで訪れましたが、前みたいに強風と吹雪に遮られることもなく、撮影を楽しむことができました。
雲が多く風も強めでしたが、撮影できないレベルではなく、撮影環境としては十分なものでした。
唯一の失敗といえば、夕焼けを待たずに帰ってしまったこと。
足かけ5時間ほど外で撮影をしていたこともあって、すっかり体が冷え切り、やる気も失せてしまったので、遅めの昼ご飯を食べてから離脱したのですが、帰りの温泉の露天風呂から見た夕焼けが綺麗で、少し勿体ないことをしました。
まあ、夕焼けの撮影が念頭になかったので、やむを得ないところですが。
撮れた写真の出来は置いておきますが、「画を描くように写真を撮る」というのはやはり難しく、結局今までの焼き直しで終わりました。
それなりにイメージを持ってはいましたが、もともと絵心がない人間にはハードルが高いようです。
とはいえ、マンネリ感溢れる写真を見るのは飽き飽きなので、今年一年かけて頑張ってみようかとは思います。

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自然湖 with Miku 【2015.12.12】 

良いロケ地が見つからず、最初の予定通り赤城山へと行ってきました。
群馬だけでプランを組めるほど地理に詳しくないので、凍結状況の偵察を兼ねて女神湖を行程に組み入れたのですが、これが結果オーライでした。
女神湖はほどよく凍結していて、野外撮影を楽しむには十分な状態で、撮れた写真もまずまずの出来でした。
ただ、結氷しているとはいえ暖冬の影響で岸辺付近は凍っておらず、気温の上昇とともに氷が割れる音が響きっぱなしとなり、ベストとはいえない状態でした。
厚いと思っていても実際の厚さは分からず、誤って踏み抜くとそのままさよならとなるので、氷結湖での行動には細心の注意が必要だったりします。
話を戻して今回の遠征のメインである赤城山の小沼ですが、全面結氷していたものの雪が全くなく、野外撮影するのに条件はあまりよくありませんでした。
氷が厚く張っていたものの女神湖同様に氷が割れる音が響き、迂闊に奥まで踏み入れることもできませんでしたし。
危機回避能力が低いトレッキング集団が、氷が割れる音が響く中お構いなしに沼の奥までキャッキャうふふと足を踏み入れていたりしましたが、ああいうのが遭難したりして迷惑をかけるのかと少し勉強にはなりました。
フォトショで画像加工するのであればなんとかなったかもしれませんが、まっさらな氷の上で台座を上手く隠すというのも無理な話でした。
ただ、それ以上に厳しかったのが、思いの外多く姿を見せた観光客。
昨年までは小沼に来る観光客も午前中に数名程度という寂しいもので、アマチュアカメラマンも自分を除けば一人居るか居ないかといった状況でしたが、今年は暖冬の影響で全く雪がないこともあってノーマルタイヤの軽自動車までが来る始末で、いつもの倍以上の観光客が姿を見せ、アマチュアカメラマンも結構多く姿を見せましたし。
雪はスタンド隠しだけでなく、ほどよい人除けにもなるので、冬の野外撮影には必須なのですが、今年は暖冬の影響で雪がなくどうにもいただけません。
お陰で赤城山での写真は散々なものになりましたが、腕がないだけといわれればそれまでではありますが。
出来上がった写真を見ても、昨年撮ったそれとほとんど違いがないですし。
次行くとしたら来年の同じ時期になりそうですが、雪がないと撮影にはならないので雪が降ったら訪れることにします。
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美ヶ原 with Miku 【2015.11.7】 

久しぶりに自然湖へ行ってきました。
シーズン前ということでまだ結氷していませんが、その前に水上撮影でもしてみようかと訪れてみることにしました。
紅葉の時期が綺麗で良いのでしょうが、観光客というかアマチュアカメラマンでごった返すのが目に見えていたので、少し時期をずらしてみたしだい。
まあ、行くのを忘れていただけという話もありますが。
案の定というか何というか到着したときにはまだ誰もおらず、自然湖周辺は静かなものでなかなかに悪くない環境でした。
ただ、肝心の自然湖が前日に雨が降っていたせいか、湖面や湖岸に流木やら何やらが漂着していて景観的には今ひとつな有様。
引き返すには少し遠い場所なので、ひとまず撮影をすることにしましたが、ここでもう一つ問題が発生。
自然湖は湖水が深緑色ということもあり水深が分からなかったのですが、岸から1メートルほど離れた場所で急激に水深が深くなっいていて、とても水上撮影ができる地形ではなく、撮影場所がかなり制限される羽目になりました。
カヌーの乗降場付近はなんとか撮影できる水深だったのでここで撮影をしましたが、足下がズボズボと沈む泥濘となっていて結構危険でした。
全面結氷時には平気で湖面を歩いていましたが、岸部近くですら踏み抜いたら確実に死ぬ深さだということが今回分かったので、冬本番となったときには今までよりも少し慎重に氷具合を確かめることが必要な感じです。
恒例の温泉タイムと言うことで、撮影後に王滝の湯へと行ってみました。
泉質的には濁河温泉やひめしゃがの湯と同じ感じで悪くない温泉でしたが、いかんせん場所が遠く、未舗装路が2キロも続くとあって冬に行くにはかなり厳しそうでした。
水中に沈んだ三脚がネックとなって写真は今ひとつでしたが、後日紹介していきます。


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