駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ(魔法少女)」 

夏休みの三日目を消化。
全社あげて一斉に休むというスタイルではなく、各個人が決められた期間内に自由に夏休みをとるというスタイルになっているので、仕事が暇になったこともあって夏休みを消化すべく何となく休みをとってみたしだい。
この夏期休暇の制度は使いようによってはすこぶる使い勝手の良い制度で、有休と組み合わせればまるっと9日間休めたりして、海外なんかに遊びに行く人には悪くないものです。
が、自分が休んでいる間も会社は動いているわけで、休んでる間も容赦なく仕事が溜まっていくわけで、ある意味では厄介だったりしますが。
何より仕事がこの時期に忙しくなる職場だと、仕事が立て込んで夏休みなんてとれやしないし。
なので、個人的には普通の会社のように全社あげて特定の期間を夏期休業として欲しいところですが、業務内容を鑑みるとまず無理な話なので我慢するより他ありません。
とはいえ、特段やることもなく無為に過ごすのがデフォなので、夏休みがどういう形態であろうととあんまり関係なかったりしますが。
今日も今日とて特段何の予定もなかったのですが、いつも通り漫然と過ごすのも勿体なかったので、部屋の中央にドールを置くのは風水的によろしくないとの情報を仕入れたこともあって、ここ最近の不運を鑑みドールの移動作業を敢行。
普通なら部屋の真ん中にドールを飾ることなどあり得ないのですが、我が家では押し寄せるフィギュアの群れの前に部屋のスペースが飽和してしまい、部屋の真ん中に置かれたテーブル以外に飾れる場所がなくなってしまっていたので、やむを得ず四体ともテーブルを展示台代わりにして飾っていたしだい。
物が溢れていることもあり、何かを移動させようとすると色んな物が玉突きで動く羽目になり、かなり時間がかかりましたが、何とか無事ドールを部屋の隅へと移動させることに成功。
部屋の真ん中に置いていた時には、強烈な存在感を発していましたが、部屋の隅へ移った途端、変な圧迫感もなくなりほどよい距離感となりました。
ただ、可愛がっていたドールと距離ができてしまったので、少し寂しかったりもします。
フィギュアと違ってドールはすぐ側で愛でるのが一番な気がするので。
ともあれ、模様替えもしたのでこれで不運も終わってくれれば助かりますが、こればっかりはどうなるのかわかりません。
そもそもドールのせいで不運が続いているというのも酷い言いがかりのような気がしないでもないですし。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ「巴マミ(魔法少女)」です。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちマミ正面

クオリティはBOX物として見ればいちおう合格点レベルです。
ただ、暁美ほむらがそうであったようにやや塗装が粗めです。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちマミ左正面

       ねんぷちマミ左側面

       ねんぷちマミ左背面

       ねんぷちマミ背面

       ねんぷちマミ右背面

       ねんぷちマミ右側面

       ねんぷちマミ右正面

塗装はやや粗めですが、造形的にみれば悪くありません。
ただ、巴マミの象徴ともいえる縦ロールが、ポールジョイントではなく単にダボ穴に差し込む形式となっていたのが残念でした。
また、ソウルジェムをクリスタルで再現してくれればより見栄えが良くなっていたような気もします。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちマミバストアップ

顔はねんぷちの判子造形で、元絵とは少し似ていませんでした。

この巴マミも武器無しとかなり残念な結果。
ティロフィナーレのでかいマスケット銃とは言いませんが、せめて普通のマスケット銃を2本ぐらいつけて欲しかったところです。
もっと欲を言えば、変身前のお菓子の魔女を付けてくれればなお良かったところです。
巴マミといえばお菓子の魔女ですから。
まあ、キービジュアルを使用した時点でどちらも無理な話なのですが。
暁美ほむらといいもう少し工夫していれば投げ売りされずに済んだと思われ残念でなりません。

ということで、今日はここまで。
次回はねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ鹿目まどか(魔法少女)を紹介していきます。
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フィギュアレビュー エンブレイスジャパン謹製「ディアボルス アングレイト-有蹄類の悪魔-」 

暇に飽かしてドール服の通販ショップをネットの海に潜って捜索。
今までは初心者よろしくアゾンとボークスでしか服は買ってこなかったのですが、どちらもコスプレ系というか普通の服が少なく、カジュアル系の服が欲しくなってきたので、新しいショップを探すことにしたしだい。
それなりにドールショップはありましたが、ドレス系や制服系の服がメインで、カジュアル系の服はほとんどなく、あっても申し訳程度でデザインもイマイチ。
普通のカジュアルな服が欲しかっただけに少し残念でしたが、ドレス系が多いということはそういうニーズの方が高いことの裏返しなのかもしれません。
銭ゲバのボークスがドレスをメインにしている理由もなんとなく分かるような気がします。
とはいえ、ドレス系は飽きるというか一着あればお腹いっぱいになるので、個人的にはユニクロやシマムラレベルのデザインで構わないのでカジュアル系の服が欲しいところです。
野外撮影するときには、ドレスよりもカジュアル系の服の方がより自然な画が撮れますから。
ネットではあまり売られていないことがわかったので、イベントへ出向かなければならなさそうな感じですが、前の職場ならともかく今の職場ではイベントへの参加はかなり絶望的な状況だったりします。
今の職場で暇な時期は7月~8月にかけての僅かな間だけで、イベントが開催される時期は忙しくとても参加できる状態ではなくなりますから。
我ながら因果な仕事についてしまったと思わないでもないですが、ドールを養っていくためにはやむを得ないわけで、次の職場へ移動するまでの間はアゾンとボークスで我慢しなければならなさそうです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはエンブレイスジャパンの「ディアボルス アングレイト-有蹄類の悪魔-」です。
最初にパッケージを紹介。

       ディアボルスパッケージ

オープンパッケージとなっていてデザイン的にはよくあるパターンのものですが、オリジナルイラストを基にして造られたフィギュアなので、パッケージにはイラストをつけて欲しかったところです。
ブリスターがこちら。

       ディアボルスブリスター

小物類が少ないのでややシンプルですが、付け替え用の胸当てパーツがランナーごと入れられていてここがちょっとだけ独特です。
ただ、以前発売されたディアボルス・インクリナタスで替えの胸当てパーツを入れ忘れられていた身としては、小袋に詰めるよりもこちらの方が悪くないやり方だと思います。
で、本体。

       ディアボルス本体

ほぼデコマスどおりの仕上がりで、品質はそれなりに高くまとまっていますが、手に持った槌というか武器に不良があり、固定するために開けられた手の平のダボ穴にきちんと挿すと台座に届かなくなってしまい、これがやや残念でした。
八方向からの眺めがこちら。

       ディアボルス正面

       ディアボルス左正面

       ディアボルス左側面

       ディアボルス左背面

       ディアボルス背面

       ディアボルス右背面

       ディアボルス右側面

       ディアボルス右正面

有蹄類というだけあって足は蹄となっていて結構リアルに造られています。
また、翼についても足と同様にごつごつとしたものになっていて、以前のディアボルス・インクリナタスのつるっとした翼とは全然質感が異なります。
このごつごつとした足と翼のお陰で、少し色っぽさが薄れていますが、造形や塗装は秀逸でなかなかに悪くありません。
細部はこんな感じ。

       ディアボルス足

       ディアボルス股

       ディアボルスガントレット

       ディアボルス尻尾

細部までリアルに仕上げられていて高評価です。
特にガントレットの表現は秀逸で、一際異彩を放っていて存在感が高いです。
ちなみに、尻尾は着脱可能ですが、外すとダボ穴がぽっかりと空いてしまうので、見栄えは悪くなります。
続いてバストアップを紹介。

       ディアボルスバストアップ右

       ディアボルスバストアップ正面

       ディアボルスバスとアップ左

髪の毛の処理が少し雑というか手が抜かれていますが、それを除けば特徴的な顔立ちと相まってなかなかに悪くありません。
ブラというか胸を覆うカップの造りが甘いせいで、デフォで胸の突起が見えてしまうのですが、目を瞑れる範囲です。
顔をクローズアップするとこんな感じ。

       ディアボルスクローズアップ右

       ディアボルスクローズアップ正面

       ディアボルスクローズアップ左

アイプリも綺麗ですが、唇のグロスが艶やかでなまめかしさを上手く表現しています。
最後にキャストオフした姿を紹介。

       ディアボルスキャストオフ

胸のパーツについては以前のディアボルス・インクリナタスのそれと同じ方式で、ブラパーツを差し替えることで胸を露出するようになっていました。
股間のパーツは、さすがにダボ穴で固定するわけにはいかなかったようで、両面テープで軽く接着されただけで簡単に剥がせましたが、両面テープでの固定ということで何度も付けたり剥がしたりは出来なさそうな感じでした。

このディアボルスアングレイトは、最初リアルな足の造りを敬遠して予約しなかったのですが、発売後のレビューを見て速攻で確保した一品です。
エンブレイスジャパンは新興メーカーとしては高クオリティなフィギュアを造るメーカーで、このディアボルスアングレイトも良い出来に仕上がっていて満足のゆく物でした。
難をあげれば足や翼が少しリアルでグロイところですが、美少女の顔とのミスマッチが良い味を出していて、個人的にはこれがこのフィギュアの醍醐味かと思います。
あみあみではまだ売られているようなので、欲しい人は買っておいても損はないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは再び魔法少女まどか☆マギカの続きを紹介していきます。

フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「ロザリオとバンパイア 黒乃胡夢」 

梅雨も明け野外撮影には悪くない天気でしたが、代車で遠出する気にもならず、家で不貞寝してました。
何というか無駄な一日でしたが、暇つぶしになるような趣味を持ち合わせていないのでやむを得ません。
お一人様が長いので、色々な趣味をつまみ食いしていますが、どうにも家の中に籠もってやる趣味というのは馴染まないようで、残ったのはサバゲとか写真撮影とか外に出るものばかり。
そのせいで、どの趣味をするにしてもまずは車で移動することが必要となってしまい、こういうとき結構厄介です。
無論、日々の足として代車を借りてるので、代車をガシガシと使えばよいのですが、代車で事故すると色々と面倒なことになるので、代車を趣味で使うことにはどうしても及び腰となってしまいます。
我ながら何とも情けない話ですが、こうも事故が立て続けに起こると、自然と慎重というか臆病になります。
家の中で鬱々と過ごすのを避けるために、埃を被って久しいビアンキのシクロクロスを引っ張り出して乗り回すというのも手ですが、今の時期は暑さがネックとなり気力が沸かないのが現実です。
下手に熱中症になってもかないませんし。
ということで、2ちゃんと撮り溜めたアニメを見て一日が過ぎましたが、我ながら無為に過ぎ自己嫌悪に陥ります。
こんな自堕落な生活を改め、折角の夏を楽しむためにも、早いところ車の復旧が待たれますが、いつ直るのかは未定。
ディーラーの話では3週間ぐらいが目安と言っていましたが、先週の終わりにようやく保険屋が動き出したので、手元に来るのにはあと一月近くはかかりそうな感じです。
急かしてやっつけ仕事をされてもかなわないので、気長に待つより他ありませんが、問題は代車の期限が事故から30日までということ。
前の事故の時に買ったママチャリがまだあるので、最悪ママチャリを足代わりとして使うのも手ですが、この暑い中で自転車通勤というのも色んな意味で酷なものがあります。
早いところ示談が済み、代車費用も相手方負担となれば良いのですが、相手がある話なのでどう転ぶか分からず難しいところです。
まあ、体重が増えつつあるので、ダイエットがてらママチャリで通勤するのも悪くはないことなのですが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはオーキッドシードの「ロザリオとバンパイア 黒乃胡夢」です。
最初にパッケージを紹介。

       黒乃パッケージ

スリムなもので、場所を取らない良いものです。
ブリスターはこちら。

       黒乃ブリスター

付属パーツがなくいたってシンプルなものです。
で、本体。

       黒乃全景

俯き気味なので正面から見ると若干顔が見づらいですが、オーキッドシードならではのムチムチボディに仕上がりなかなかに悪くありません。
また、台座もシンプルなものに仕上がっていて、無駄にでかくないだけ好印象です。
八方向からの眺めがこちら。

       黒乃正面

       黒乃左正面

       黒乃左側面

       黒乃左背面

       黒乃背面

       黒乃右背面

       黒乃右側面

       黒乃右正面

オーキッドシード特有のやや赤みの強い肌となっていますが、気になるほどのレベルではありません。
塗装や造形は、ここ最近のオーキッドシードらしい安定した仕上がりとなっていて及第点のできですが、スカートの造形がやや単調なので、もう少し凝ってみても良かったような気がします。
肩紐ですが、これは別パーツで台座と共に封入されていましたが、付けるのが難しく結構骨が折れました。
続いてバストアップを紹介。

       黒乃バストアップ右正面

       黒乃バストアップ正面

       黒乃バストアップ左正面

ボリューム感のあるややだらしのない胸がグッドです。
顎をもう少し上げれば顔もよく見えて良いのにと思わないでもないですが、シチュエーションを脳内補完すればこれはこれでありではあります。
顔のクローズアップはこんな感じ。

       黒乃顔右

       黒乃顔正面

       黒乃顔左

俯き気味なので少々見づらいですが、アイプリもきちんとしていて、髪の毛もそれほどだるさはなく、そこそこ良い出来に仕上がっています。
髪留めもきちんと造られている点も高評価です。
最後にキャストオフした姿を紹介。
まず、上着を外した姿。

       黒乃上着キャストオフ

服の胸の部分は別パーツになっていて、腕を引っこ抜く必要がありますが、そこそこ簡単に取り外すことができるようになっています。
この姿になってもそれほど違和感はありません。
続いて、スカートを外した姿。

       黒乃キャストオフ

胴体を引っこ抜くとスカートを外せるようになります。
スカートがなくなった分だけわがままボディをじっくりと堪能できますが、胴体に残った服が少々不自然で、このまま飾るのには向いていません。
ちなみに、パンツはこんな感じ。

       黒乃パンツ

シンプルなものですが、お尻の絶妙なラインをよく引き立たせています。

この黒乃胡夢ですが、オーキッドシードらしい仕上がりで、むっちりとしたエロスが堪能できるよい品でした。
発売時期がもう少し前であれば、投げ売りで安く手に入れることも出来たかと思いますが、ここ最近は出荷数が絞られているようで、予約分だけで完売してしまったようで投げ売りにはならなかったようです。
予約して買った身からすれば投げられると微妙な気分になるので良いことですが、レビューを見て購入を決めていた人には少し厳しい状況かもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回はエンブレイスジャパンの「ディアボルス アングレイト -有蹄類の悪魔-」を紹介していきます。

フィギュアレビュー ネイティブ謹製「吉井ほとり」 

探し求めていたキャリングハンドルが、馴染みの模型屋に一つだけ入荷していたので、先を越されないよう速攻で確保。
半年ほど前に別の店で最初に見つけたときには、スコープを持っていたこともあってスルーしてしまったのですが、その後ムラムラと欲しくなり、色々な店を探し回ったのですが見つからず、買わなかったのを後悔したものだったので、今回の入荷はまさに僥倖でした。
東京へ行った際に立ち寄ったサバゲショップのECHIGOYAにも置いていなかったこともあり、見つけたときの感慨もひとしおでした。
もっとも、ネット通販であれば種類こそ違うもののキャリングハンドルを置いてある店はそこそこあり、買おうと思えばいつでも買えたものなのであれですが。
家に帰って早速M4SOPMODを引っ張り出して取り付けてみましたが、なかなかどうして良く似合っていて悪くありません。
もともとM4A1では標準装備として付いてくるものなので、似合うのも当然と言えば当然なのですが、全体的になんというか締まった感じになって良いです。
スコープと併用できないところがやや難ですが、今回買ったキャリングハンドルはアイアインサイトを兼ねているので、ここは目を瞑るしかありません。
我ながら良い買い物をしましたが、こんなことだったら見かけたときに買っておけば良かったと思わないでもないですが、ここまで入荷しない商品だと知らなかった我が身の情弱さを呪うより他ありません。
まあ、欲しいと思った装備は、見かけたらその場で買うべしという教訓が得られただけでも良しとします。
公私にわたってのごたごたもようやく少し落ち着いてきたので、7月末からサバゲを再開する予定ですが、このキャリングハンドルもそのときに使う予定です。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはネイティブの「吉井ほとり」です。
最初にパッケージを紹介。

       ほとりパッケージ

毎回ネイティブのパッケージは趣向が凝らしてありますが、今回は跳び箱となっていて、なかなかに面白いデザインになっています。
ブリスターがこちら。

       ほとりブリスター

メインの小道具たる跳び箱が異彩を放っています。
で、本体。

       ほとり全景

本体はアクリルパーツを使って台座と固定するようになっていますが、跳び箱とは固定されておらず、置き方を自由に調整できるようになっています。
八方向からの眺めがこちら。

       ほとり正面

       ほとり左正面

       ほとり左側面

       ほとり左背面

       ほとり背面

       ほとり右背面

       ほとり右側面

       ほとり右正面

貧乳ロリキャラということで、胸の大きさについてはかなり物足りませんが、他のフィギュアではあまりみないポーズでなかなかに秀逸なものです。
ポーズ上、胸よりもお尻を愛でるフィギュアになっていますが、肝心のお尻にはきちんと魂が込められていて良いお尻に仕上がっています。
ちなみに、胸はこんな感じ。

       ほとり服

小振りな胸が焼けにリアリティある感じですが、もう少し大きくても悪くないかとは思います。
ジャージのラインがやや乱雑な感じに塗られていますが、許容の範囲内で普通に見る分には気にならないレベルです。
最後にバストアップを紹介。

       ほとりバストアップ右正面

       ほとりバストアップ正面

       ほとりバストアップ左正面

ネガキャンされてた顔ですが、言うほど悪くなく、綺麗に仕上がっています。
ただ、この表情だと無理矢理脱がされているというような雰囲気になってしまっているので、もう少し別な表情の方がよかったような気もします。

この吉井ほとりはネイティブらしい造りで悪くないものでした。
トランクガール以降、ネイティブは品質が下がったとネガキャンされることが多く、この前のそに子でピークに達した感もありますが、少女Mから買っている身からすれば大して劣化しておらず、この吉井ほとりを含めて品質的にはそれほど悪くなっているような感じはしません。
まあ、フィギュア収集を趣味をしている人は神経質な人が多いみたいなので、色々と粗が気になってしまうのかもしれませんが。
個人的にはもう少し胸が大きい方が見応えがあって良いような気もしますが、もともとが貧乳キャラなのでやむを得ないところでしょう。
次回のエルフリーデにも期待したいところです。

ということで、今日はここまで。
次回からはねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカの残りを紹介していきます。

フィギュアレビュー 回天堂謹製「メッセンジャーガール」 

仕事が忙しくしばらくフィギュアから遠ざかっていましたが、再び出戻ってみたら前と違って投げ売りもなくなり、予約完売へと完全にシフトしてました。
密やかに投げ売りを期待してたグッスマのセイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェも投げ売りにならず綺麗さっぱりと捌けてしまってたし。
昨年末までの投げ売り自体がやや異常な事態だったので、これが本来の姿と言えば本来の姿なのですが。
でも、不況に強いと言われるヲタク業界も、さすがに経営環境が厳しさを増してきたようで、色んな所で陰りが見えてきているような気がしないでもないです。
今まで贔屓にしてたあみあみはいつの間にやら中古売買を始めるわ入荷を激絞りにするわで余裕がなくなってきたことを如実に醸し出し始めてるし、フィギュア業界の雄たるグッスマはグッスマで上海に事務所を構え新規市場開拓をしようと画策したり商品の値段をつり上げたりし始めていて、色々と必死さが伝わってきます。
フィギュア業界のパイは小さくなる一方な感じなので、会社の基盤を強化するという意味では両社とも賢明な対応かとは思いますが、遅きに失した感は否めません。
フィギュアバブルは随分と前に終わり、フィギュア市場は完全に負け犬へと移行してしまい、後はゆっくりと死んでいくだけになってしまっていますから。
ただ、さすがにそのへんは当の本人がよく理解しているようで、グッスマは経営の多角化というかフィギュアへの依存度を減らそうとしているようで、このへんはさすがといったところです。
もっとも、グッスマが広げた風呂敷を見るに、フィギュアと同規模の売り上げが見込める事業はほぼ皆無で、どう転んでもフィギュアと一蓮托生で沈んでいくような気がしないでもないです。
ただ、東京スカイツリーに移転したりして相変わらずの羽振りの良さなので、存外フィギュア部門は未だに金のなる木として機能しているのかもしれません。
当面フィギュアをやめるつもりはないのでこの業界の行く末を生暖かく見つめていきたいところですが、消費税の増税とともに食玩がそうであったようにあっさりと消えていきそうな気もしないでもないですが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
ねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカの続きを紹介していくつもりでしたが、先日発売された回天堂の「メッセンジャーガール」を入手したのでこちらを紹介していきます。
最初にパッケージを紹介。

       メッセンジャーガールパッケージ

かなりシンプルなデザインのもので、窓も大きめにとってあります。
ブリスターがこちら。

       メッセンジャーガールブリスター表

       メッセンジャーガールブリスター裏

バイクが前面にきていますが、二重構造ではなく一面で上手くまとめられています。
ブリスターはスタンドをタイヤに付け状態で納められるような形になっていましたが、実際にはスタンドは小袋に収納され裏面にテープでくっつけられていました。
不良品かと疑いましたが、スタンドに異常はなかったので、これがどうもデフォのようです。
で、本体。

       メッセンジャーガール本体

本体は台座に固定するようになっていましたが、自転車は自由に配置できます。
私が引いた個体はエラー品のようで、台座のダボの位置が正規のものとは逆になっていました。なので、メッセンジャーガールという文字が背面に来る残念仕様となっています。
このへんは回天堂クオリティです。
八方向からの眺めがこちら。

       メッセンジャーガール正面

       メッセンジャーガール左正面

       メッセンジャーガール左側面

       メッセンジャーガール左背面

       メッセンジャーガール背面

       メッセンジャーガール右背面

       メッセンジャーガール右側面

       メッセンジャーガール右正面

塗装や造形については、一部だるさがあるものの及第点の出来で、回天堂にしては十分頑張ったものになっていました。
細部はこんな感じ。

       メッセンジャーガール太もも

       メッセンジャーガールバッグ紐

       メッセンジャーガール鞄

       メッセンジャーガールメット

       メッセンジャーガールバスト

細かな箇所のプリントや小物もきちんと造られていてなかなか手が込んでいます。ただ、バックを袈裟懸けにしているせいでバストがやや残念な感じになっていますです。
バストの詳細がこちら。

      メッセンジャーガール左胸

      メッセンジャーガール右胸

段差がかなりはっきり胸に設けられていて、近くで見るとかなり目に付きます。
表現上やむを得ないものとは思いますが、もう少し丁寧に処理して欲しかったところです。
最後にバストパップを紹介。

       メッセンジャーガールバストアップ右正面

       メッセンジャーガールバストアップ正面

       メッセンジャーガールバストアップ左正面
       
一番気がかりだった顔ですが、少し不細工になっているもののデコマスと遜色の無い仕上がりとなっていて、なかなかに悪くありません。
少し髪の毛がだるいですが、許容の範囲内です。
おまけで、自転車を紹介していきます。

 自転車全景

 自転車後輪

 自転車前輪

 自転車スポーク

 自転車サドル

 自転車背面

さすがにチェーンは動きませんでしたが、タイヤは可動し、細かな所まで造り込まれなかなかの一品です。
スタンドが外れやすいことを除けば、十分満足のゆく仕上がりです。
ちなみに、スタンドはディスプレイ用のものがもう一つあります。

このメッセンジャーガールは、脱げないことと回天堂製ということで気になっていたものの予約せず見送ったフィギュアでしたが、発売後のレビューでほぼデコマスどおりと知って慌てて買ったフィギュアです。
ただ、入荷数が絞られてたせいか、ほとんどの店で品切れとなっていて、入手するのにかなり苦労しました。
無事手に入って良かったのですが、入手できなかった時には血の涙を流していたところです。
台座に不具合があったのでそれだけが残念でしたが、それ以外は十分満足のゆく仕上がりで、久しぶりに買って良かったフィギュアでした。

ということで、今日はここまで。
次回はネイティブのほとりを紹介していきます。
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