駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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濁河 with Saber 【2017.3.5】 

更新に間が開きましたが、連作も終わり通常の撮影に戻ったので、久しぶりにブログを更新。
ツイッターの短文に慣れてしまい、長文を書くのが億劫だったりするので、リハビリが必要な気がします。
さて、概ね一年かけて撮ってきた連作ですが、途中から案の定だれ始めてしまい、マンネリ化が著しくなってしまいました。
おまけに物語形式での撮影に拘ったせいで、そもそもバリエーションが少なかったポージングの幅がさらに狭まり、後半戦はポージングが被り何だかなぁという有様となり反省点が多かったです。
ただ、一番の問題は思いの外雪が少なく、予定通り撮影できなかったことでしょうか。
夏場まではほぼ予定通りのロケ地で撮影できましたが、冬に予定していた撮影は美ヶ原を含めほぼ壊滅的で、いかんともし難かったです。
去年に引き続き今年も雪が少なかったので、来年も雪は期待出来なさそうな気がして、冬の野外撮影は少し厳しい感じです。
色々と問題のあった連作ですが、ノープランでふわふわと撮影するよりも楽しかったので、悪いことばかりでもなかったです。
なので、連作は終わりましたが、次のシーズンは通常の撮影と連作二期目の二本立てで楽しんでいこうかなと思います。
連作は物語形式を止め、一枚画的なものを月一ぐらいで撮っていこうかなと思っていますが、どうなるかは神のみぞ知るです。
ともあれ、4月から職場が変わり野外撮影に割ける時間も少なくなりそうなので、まったりと楽しんでいきたいです。
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宇津江四十八滝 with Saber 【2016.3.5】 

日曜日は雨になるとのことだったので、土曜日に濁河温泉へ行ってきました。
今年になって四度目の訪問となり、いい加減飽きが来ていますが、今年になって撮り始めた写真のために必要だったのでやむを得ません。
さすがに同じ所ばかりというのも飽きるので、本当は気分転換を兼ねて木地屋渓谷に行く予定でしたが、すっかり春らしい気候となり雪が溶けてしまいそうだったので、予定を変更して訪れることにしたしだい。
危惧した通り2,000m級の高地とはいえ雪はかなり減っていて、道路に雪はほとんどありませんでしたが、この冬のホームグラウンドとなった林道にはまだ多くの雪が溶け残っていて、材木滝探勝路の奥まで徒歩で移動する羽目になりました。
予定ではいけるところまで車で行き、体力を温存する予定でしたが、さすがにそんなに甘くなかったようです。
先週までは深い雪に覆われていた材木滝探勝路も、雪がだいぶ溶けてしまっていて、溶け残っていた雪も雪というより氷になっていました。
そのせいで、面倒くさがってアイゼンを持っていかなかったことも災いし、氷に足を取られて転けることが多く散々でした。
転ぶだけなら良かったのですが、転んだ拍子に岩に強打したせいで親指の付け根が腫れ上がってしまい、この歳になって嫌な汗をかく羽目になりました。
思いの外雪が少なく、イメージとはだいぶと違う感じになっていて、思っていたような雰囲気の写真は撮れませんでしたが、いちおう濁河温泉で予定していた撮影は全て終了したので、濁河温泉ともこれでしばらくはお別れになる感じです。
もっとも、植生が下界と違っていて綺麗なので、ちょくちょくと訪れることになりそうな気もしますが。
野外撮影後の温泉がひめしゃがの湯ばかりというのもつまらないので、帰りには少し遠回りになりましたが荒城温泉へと立ち寄りました。
成分が濃い温泉ということもあってか強打した手もだいぶ痛みが引きましたが、いかんせん人が多くて芋洗い状態だったので、大人しくひめしゃがの湯で我慢していた方が安らげた感じでした。
来週の野外撮影は未定ですが、タイヤを新調し、ノーマルタイヤへ履き替えたので、慣らしを兼ねて久しぶりに長野方面へ出かけてみようかなと思っています。
長野遠征も新しく始めた撮影のためですが、写真の出来はともかくとして、目的ができると撮影も新鮮な気分で楽しめて悪くありません。

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観音滝 with Saber 【2016.1.16】 

深刻な服不足を解消するため京都ドルパへ参加することにして、今回から初導入となるXpassを買ってみました。
お目当てのディーラーがあるわけでもなく、版権ディーラーのコスプレ衣装にも興味が無いので、普通の入場券でまったりと入場するのがコスパ的には一番良いのですが、せっかくの遠出で入場が遅くなるというのも嫌な話なので、3倍以上の値段には目を瞑ることにしました。
前回の京都ドルパでは、そんなに並んでいた感じはなかったので、不要な気もしますが万が一の保険です。
今回のドルパからチケットの販売形態が変わり、以前と比べると少しお徳になった感じで、ようやくボークスも重い腰をあげたのかなという印象です。
気軽に参加できるように入場券だけにしたのもそれなりに評価できます。
SDは完全に斜陽化し、DDも斜陽化の傾向が見られるとあっては、手を打つのが遅きに失した感が否めませんが、何もしないよりはマシといったところです。
もっとも同族経営らしいので、身内より人気回復のための建設的な意見が出たというより、メインバンクあたりから経営指導が入ったような気がしないでもないですが。
閉店がコンスタントに続き、経営の健全化を図っているような感じでもありますし。
ドルパ改革なんかは、DDが斜陽化の傾向を見せる前に手を打つべきでしたが、限定商法で味を占めてたようなので、成功体験を捨てるのは無理だったのかもしれません。
ドルパ改革の真相は闇の中ですが、参加する身には悪くないことなので文句はありません。
ひとまず、これで心置きなくドルパに参加できるので、京都ドルパに期待して待ちたいところです。

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富士海水浴場 with Saber 【2015.12.29】 

貴音がようやく着弾。
DDをお迎えするのは1年ぶりということもあって少し気分が盛り上がりますが、既に撮影要員は飽和状態なので現実問題として少々持て余し気味だったりします。
どうせなら我が家では少数派となってしまったDDSの方が欲しかったりしますし。
とはいえ、お迎えした以上きちんと外に連れ出さないと勿体ないので、野外撮影要員に加える予定ではあります。
今週末は美ヶ原へ行く予定なので、そこに連れて行こうかなと思ったりもしていますが、環境が少し厳しい場所なので場所と日を改めた方がよい気がしないでもないです。
買って早々傷つけるというのも嫌な話ですし。
貴音の初デビューについてはひとまず保留するとして、問題なのが野外撮影の方向性。
どうにもマンネリ感がひどく、我ながら吐き出される写真に飽き飽きしていますが、さりとて新境地を開拓できるような甲斐性も無く、なんというか行き詰まってしまっています。
この原因をツラツラと考えると、絵作りについてちゃんと考えてこなかったせいな気がします。
歳のせいか頭もあまり回らず、慣れ親しんだ方法に頼ってしまいがちなのも否定できませんし。
ポージングの付け方やスタンドの隠し方は、1年かけて腕を磨いた甲斐あって多少は見られるようになったので、今度は同じように絵作りの練習をしていく必要がありそうです。
ということで、画を描くように写真を撮ろうを合い言葉に、ひとまず「風景画の描き方」という本を買ってみました。
写真の本の方が実用性は高いのですが、絵作りには今ひとつなものが多いので、原点回帰ということで写真の先輩格の絵画の本に手を出してみることにしたしだい。
役に立つかどうかは不明ですが、何らかのインスパイアーは得られそうな気がします。

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木地屋渓谷 with Saber 【2015.11.23】 

南九州遠征から無事帰還。
総走行距離が三千キロオーバーと我ながら走りに走り、今年買ったばかりのスタッドレスタイヤもこの冬だけで履きつぶすことになりそうです。
それはさておき、今回初訪問となった鹿児島、宮崎、大分ですが、野外撮影にはなかなかに厳しい土地でした。
ロケ地として選んだ場所は、観光地として訪れる分にはどこも風光明媚で悪くない場所だったのですが、ドールを使った野外撮影をするには観光地化されすぎていて、予定していた場所で撮影できないことがしばしばでしたから。
これは観光に片足を置いてしまったせいでもありますが、観光地を除いて野外撮影が楽しめそうな綺麗な場所というのが少なかったというのも事実で、率直な感想として野外撮影不毛地帯といったところでした。
まあ、遠いところで土地勘もなく、リサーチが不十分だったせいもあるので、探せばもう少し良い場所があったのかもしれませんが。
できあがった写真の出来はともかくとして、おおむね予定通りの数の撮影はこなせましたが、冬ではなく初夏から初秋にかけて訪れればもう少し綺麗な写真が撮れたかなと思わないでもないです。
冬ということで緑も少なく、枯れた下草なんかが雑然とした小汚さを醸し出し、絵面としてはあまり綺麗ではありませんでしたから。
それと、今回の遠征では初めて職務質問を受ける羽目になりました。
誰もいない砂浜で一人野外撮影をしていただけなのになかなかに世知辛い世の中ですが、迷彩コートを羽織った男が平日の昼日中に人形相手に野外撮影していれば通報されても止む無しな気がしないでもないです。
人が多い都会ならともかく、余所者には厳しい田舎の集落の付近でしたし。
野外撮影としては今ひとつでしたが、初めて訪れる地ということもあって観光として十分に楽しめたので、今回の遠征はおおむね成功だったかなと思っています。
鹿児島遠征で撮影してきた写真は後日紹介していきますが、ストックが溜まっているので少し先になりそうです。
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