駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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九頭竜湖 with Alice 【2017.3.25】 

風邪を引いたので野外撮影はお休みです。
性懲りもなく土日と車を走らせ野外撮影スポットを探してはみましたが、風邪でぼんやりする頭では上手く見つけられず時間を無駄にしただけでした。
我ながら馬鹿だなと思いますが、家でじっと寝ているというのも性に合わないのでやむを得ません。
とはいえ、明日から新しい仕事が始まることもあり、無理して仕事に差し障りが生じるのもいただけないので、大人しくすることにしました。
仕事があっての野外撮影です。
4月からは仕事が忙しくなり、野外撮影もしばらくは無理そうというか掛けられる時間が減るのは間違いないので、4月以降フラストレーションが溜まりそうな気がしますが、遠征費に結構なお金が掛かっていたので節約という意味では悪くなかったりもします。
流石に毎月3~4万円ほど高速代がかかったり、スタッドレスタイヤを1年刻みで変えなければならなかったりしたので、何気に財布が厳しかったりしましたし。
蓋を開けてみないとどうなるかは分かりませんが、少なくとも半年間は仕事が忙しいのは間違いないので今から憂鬱ではあります。
歳をとったせいかあまり仕事に対して情熱もないですし、仕事で心身が疲弊しても誰も何もしてくれませんから。
なので、日曜日は安息日として死守し、ここで野外撮影を楽しもうかと思っていますが、遠出は無理なので近場でのやりくりせざるを得ないかなと思ってはいます。
長野ほど綺麗な風景が多くある土地ではなく野外撮影には不向きな土地なのでなかなかに厳しい気もしますが、少し経費を抑えねばと思っていたところなので良いチャンスなのかもしれません。
とはいえ、汚い景色を写してもつまらないので、滋賀か東濃もしくは下呂辺りまで足を伸ばして撮影することになりそうではあります。
そのへんなら2時間ほどで行けるので、それほど負担でもないですから。
ともあれ、来年度は一枚一枚に集中して撮影できればと思います。

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美ヶ原 with Makoto 【2016.2.6】 

マンネリ化著しいものの現状を打開できる良い方策があるわけでもなく、百年一日のへぼ写真を量産しているわけですが、物語形式で写真を組み上げていくという考え方があるようで、これがマンネリ打開の何かしらのヒントになる気がしないでもないです。
今の撮影のスタイルというのは、モデルのDDは単純にローテーションさせているだけなうえに、基本現場合わせでやっつけポーズで撮っているものなので、底の浅さというかネタの少なさが露呈しまくりであまりよろしくありません。
撮影を楽しむだけならこれでも十分なのですが、良い写真を撮ろうと思うとそういうわけにはいきませんから。
物語形式にした場合には、少なくとも場面のイメージと写真の繋がりを考えていく必要があるわけなので、今までのように思いつきで撮って似たり寄ったりな写真を量産という宿業からも逃れられそうです。
まあ、言うは易く行うは難しで、実際にチャレンジしてみようと思うと色々と大変そうですが。
まず、一つ目の問題として衣装の圧倒的な少なさ。
物語をイメージして撮影する場合には、衣装は基本着たきりでも問題ないというか着たきりになりますが、そうなると今使っているような服は少し不向きで、何というかもう少し背景に馴染む服が欲しいところです。
物語のイメージによっては今の服でも取り繕えそうな気がしますが、山の中での撮影がメインになると考えると、今使っている服はやはり違和感があります。
もう一つの問題は、どんなストーリーを組み立てるか。
記憶が曖昧な靄に包まれるほど遠い昔の学生時代に小説を書いていたりしましたが、小説を書く上で一番重要な物語の組み立てが苦手だったりする残念さ。
早くもこの時点で計画は頓挫しそうですが、見返しても面白くない写真はいただけないので、無い知恵絞って考える必要がありそうです。
来週末はドルパなので、それらしい衣装を見繕ってこようかと思いますが、期待していたパスの番号が買わない方がよいレベルだったので、良い服が手に入るかどうか怪しいところです。
最初から躓きまくっていますが、DD以外を選択肢にいれると、オビツ勢のミカヅキⅡと今度来る予定のロザリーであれば、衣装は最初からドレス仕様なので手間がかかりません。
オビツ勢は絶賛放置中なので、これを機に野外撮影のメインに据えるのもよいかも知れません。
ひとまずは、京都ドルパで服を見つけることから取りかかろうと思いますが、今年一年はこの方向性で試行錯誤することになりそうです。


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琵琶湖(今津百瀬川園地) with Alice 【2016.1.3】 

随分と前に予約していたフィギュアが着弾。
届いたのはネイティブの新田由比
お察しの通り18禁フィギュアですが、代引きの金額を見て軽く引きました。
昔は1万円を超えることはまずなかったのですが、フィギュアの値段は高騰が著しく、気軽に手を出せない価格になってしまいました。
ねんどろもいつの間にか5千円台に突入しているし。
そのせいか、玩具屋を訪れても昔ほどフィギュアを見かけなくなった気がしますが、フィギュアの主戦場はネットショップなので、今のフィギュア業界がどういう状況かは正直不明です。
ただ、さすがに財布の紐が緩いヲタク層でも、1万オーバーのグッズをポンポン買える人間は少ないことは想像に難くないので、一昔前と比べるとかなり斜陽化が進んでいるだろうなと思います。
まあ、フィギュアからは足を洗っているので、フィギュア業界がどうなろうと問題は無いのですが。
久しぶりに購入したフィギュアですが、値段の割には質はそれほど上がっておらず、サイズも思いの外小さかったので、やっちまった感が否めません。
現状では値段と質が比例していない気がするので、ますますフィギュアから足が遠のいてしまいますが、魔法少女についてはシリーズコンプを予定しているので、次回出る予定の倉本エリカも買うつもりです。
因果なものですが、シリーズコンプはヲタクの嗜みなのでやむを得ません。
高くはなったとはいえ、ガレキを組まずとも出来の良いフィギュアが手に入るというのはやはりメリットが大きいので、細々とでいいので続いて欲しくはあります。
年に一体ぐらいであればそれほど負担も大きくはないので。
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木崎湖 with Alice 【2015.12.19】 

気まぐれで申し込んでいた貴音が当選しました。
ささらに続いての当選となるものの、一番欲しかった神崎蘭子は当たらなかったので、くじ運が良いわけではないとは思いますが、今回は大型掲示板を見る限りWebの割り当てが少なかったようなので、ある意味では運が良いのかもしれません。
抽選日の初日にメールが来ず、履歴にも変化がなかったので、一抹の寂しさとともに無駄金を使わずに済んで安堵してたのですが、今回はWeb申し込み組はオーラスに回されたようで、最終日の夕方にメールが来てチェックメイトと相成りました。
まあ、会場で申し込んだ人たちより先に結果が出るというのも変な話なので、今回から適切な順番に変えたのかもしれません。
ボークスもだいぶと経営が苦しくなってきているようで、周回遅れながらもようやく色々と変えようとしているみたいですし。
栄華を誇ったDDも阿漕な商売のせいで、既に斜陽化の傾向が見られ、時遅しな感が否めませんが。
ドール趣味を卒業する予定のない状況でブラックリスト入りするのも具合が悪く、自分で頼んだものをブッチするほど駄目人間でもないので、当たった貴音はとりあえず引き取ることにしました。
ヤフオクに流すのも面倒なので野外撮影のメンバーに加えるつもりですが、既にドールも飽和状態で撮影のローテーションも厳しくなるのがネック。
今でさえ順番が一巡するのにだいたい二月かかってしまって、頻繁に構ってやれていませんから。
ただ、貴音の加入でオビツ勢とDD勢との数が揃ったので、その点については目を瞑ります。
今回の当選も、数の上で劣勢となったDD勢が償還したのではと妄想したりもしていますが、真相は闇の中です。
貴音の現物を見たことがないのでどんなものか少し気になりますが、ネガキャンが入っている公式写真はおいておくとして、ネットに転がっている写真を見る限り悪くなさそうな感じなので、届いたら早速野外撮影にでも連れ出そうかなと思います。
早ければ今週末にでも撮影できそうですが、写真が溜まっているので紹介できるのはもう少し先になりそうです。

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豊郷小学校旧校舎群(講堂1階) with Alice 【2015.11.14】 

雪マークに惹かれて木崎湖へ行ってきました。
期待していた雪はさほど積もっておらず、うっすらと白くなっている程度でガッカリ。
今年の冬は暖冬らしく、この時期になってもまだ本格的に雪と戯れることができていないので、フラストレーションが溜まりまくりですが、こればかりは自然任せのことなのでいかんともしがたいことではあります。
木崎湖は雪こそあまり積もっていませんでしたが、吹きすさぶ風は冬らしく冷たいもので、完全防寒で臨んだもののむき出しの顔が冷えかなり厳しい状態でした。
吹きすさぶ風にめげそうになりながら、当初の予定通り防寒用のウェーダーを着て水上撮影をしましたが、体については防寒着のお陰で全く冷えなかったものの、足下というか長靴部分がウィークポイントとなり、2時間ほどでダウンし陸上へと待避する羽目に。
足下が弱いことは知っていましたが、迂闊にも対策を怠っていたのが運の尽きでした。
撮影を継続したものの、水上撮影からの切り替えということもあって集中力が続かず、1時間ほどで切り上げて終了することになりました。
暖をとるために途中でカップラーメンを食べてみたりしましたが、肝心のコンビニ弁当が冷え切っていたので、あまり意味がありませんでした。
弁当が冷え切って食べにくいというのは想定外だったので、何か対策を立てねばなりませんが、こればかりはなんともならなさそうな気がします。
弁当は諦めて温かい飲み物を主軸にした方が良さそうな感じですが、ガスコンロを持ち運ぶのも面倒なので、魔法瓶に暖かいものを入れて持って行くというのが一番良いのかも知れません。
体が激しく冷えてしまったので、撮影後にいつものように温泉へ。
遠くへ行くのも面倒だったので、前から気になっていた木崎湖の入口にあるゆ~ぷる木崎湖の温泉に浸かりましたが、泉質としてこれといった特徴もなく、濁河温泉を筆頭に温泉らしい温泉に慣れた身からすると今ひとつな感じでした。
ただ、体を温めるのには申し分のないものなので、野外撮影後の入浴には最適な場所でした。
12月下旬の白馬付近でも積雪が芳しくなかったので、今年の冬は雪遊びは厳しそうな気がします。

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