駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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濁河温泉(林道) with Alter 【2016.2.27】 

濁河温泉を再訪。
通常の撮影の他に、テーマを決めて別枠で撮影することにしたので、そのための連続訪問となりました。
連ちゃんということでさすがに少し飽きてきましたが、徐々に春に向かっている雰囲気が肌で感じられたので、そういう意味では新鮮でした。
仕事に追われ気づいたら季節が変わっているということが多いので。
4月も目前ということで道路にはほとんど雪はなく、路肩の雪もだいぶと低くなっていましたが、それでも標高が1000メートルを超えることもあってそこそこ雪が残っていました。
キャッキャウフフと撮影を楽しむために未踏破だった林道の奥にある橋へと向かいましたが、時期が遅かったようですっかりと雪が溶けてしまっていました。
入口付近には雪が多く残っていたので大丈夫かなと思っていましたが、考えが甘かったようです。
やむなく別枠の撮影で使う予定だった材木滝探勝路へと移動。
探勝路にはまだ雪が多く残っていましたが、雪が溶け地面が見えている場所が多くあって、雪が完全に消えてなくなるのも時間の問題のような感じでした。
本来は材木滝へと続く奥へと行く予定でしたが、雪が少し深かったのと、天気が良く陰鬱な山の中で撮影するには勿体なかったのとで、入口付近の開けた場所で撮影しました。
撮影が終わるまでずっと天気が良く、観光客も来ないとあって、野外撮影を楽しむには申し分のない環境でした。
星空を見て帰ろうかとも思いましたが、帰りが遅くなるので自重し、麓のひめしゃがの湯に入って帰宅しました。
濁河温泉は景色が綺麗で、ひめしゃがの湯も良い日帰り温泉なのですが、三連ちゃんとなると流石に飽きてくるので、次回は木地屋渓谷へ行き荒城温泉に入ろうかなと思っています。

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赤城山小沼 with Alter 【2016.1.10】 

今日は雨だったので野外撮影はお休み。
いつもなら雪になってそうな気がしますが、今年は暖冬なので雨というのも無理からぬことではあります。
まあ、大雪というのもかなわないので、雨の方が有り難いのですが。
雨の中出かけるのも億劫なので、家に引き籠もって溜まっている写真の現像をチクチクとしていましたが、相変わらず代わり映えがしないのが悲しいところです。
歳をとったせいか新しいアイデアが浮かばず、つい同じ撮り方になってしまうせいなのですが、気をつけていても気づいたら同じ撮り方をしているので病巣は深そうです。
新機軸を開くためにも新しいレンズを導入しようかと血迷ったことを考えていますが、手持ちのレンズについては15㎜と18-35㎜以外は放置気味となっていることを考えると、あまり得策ではない気がします。
広角と標準レンズについては、愛用できるレンズを手に入れたので、これ以上新しいレンズはいらないのですが、望遠レンズについては手持ちのものがどれも今ひとつなので、良いレンズが欲しかったりします。
ボケを上手く使おうと思うと、やはり望遠レンズが必要ですから。
そんなモヤモヤしているところで、シグマが新しい望遠ズームレンズをリリースしようとしていると聞きつけ、俄然興味が沸いています。
新レンズは50-100㎜のようで、APS-C専用レンズでF値は1.8とのこと。
似たような焦点距離のレンズとして24-105㎜がありますが、フルサイズ用であることに加えてF値も4となるので、ワイド端には惹かれますが新レンズの方が幸せになれそうな感じです。
F値が1.8と圧倒的に明るいのもかなり魅力的ですし。
ポートレートでよく使われる70-200㎜は、APS-Cで使うには焦点距離が長すぎて買うのを躊躇っていましたが、この50-100㎜であれば換算値で70-200㎜に近く、APS-Cには最適な感じで心が惹かれます。
発売されるかを含めて未定なのですが、正式にリリースされることになったら、ひとまず予約してみようかなと思っています。
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辺塚海岸 with Alter 【2015.12.28】 

先週の寒波のお陰で全面結氷したということで、久しぶりに自然湖へ行ってきました。
今冬は美ヶ原、女神湖、八島ヶ原湿原それから自然湖をヘビーローテで巡る予定でしたが、暖冬の影響で雪がなく、女神湖と美ヶ原ぐらいしか訪れていなかったので、気分転換的にもちょうど良いタイミングでした。
全面結氷したとはいえやはり暖冬らしく、いつもならアイスバーンと化している自然湖へ続く道も、ズブズブとなった雪が僅かに積もっているもののほぼ乾燥路という有様でした。
道路に雪がないということはそれだけ暖かいということで、一抹の不安が頭をよぎりましたが、引き返すには遠い道のりなのでそのまま自然湖へ。
辿り着いた自然湖は、案の定というか何というか既に溶け始めていて、3月上旬のような有様。
自然湖の湖面に立てないとなると来た意味がなく、戻って別の場所で撮影しようか迷いましたが、氷上でワカサギ釣りをしている人がいたので、それを信じて撮影を敢行することにしました。
が、溶けかかった湖面に乗るのにはやはり怖くて、ひとまず雪が積もっていた湖畔で撮影を開始。
終盤になってようやく湖面に乗ることにしましたが、岸辺は地熱のせいか溶けている場所が多くて、釣り人が作った安全そうなルートからなんとか進入しました。
自然湖に張った氷の上は、雪や氷が溶けズブズブになっていて、なかなかにデンジャラスな状態でしたが、危なそうな場所はあからさまに氷が溶け水溜まりと化していたので、そういった場所を避けて撮影を行いました。
凍っているところは思っていたよりもしっかりとしていましたが、気温が上がってきたせいか水が流れる音やらが大きく聞こえ初め、嫌な予感がしてきたので、野生の本能に従い撮影を終了し撤収。
温度計を見ても氷点下を上回っていて、氷が溶けつつあるのは自明の理だったので、無理はできませんでした。
思っていたような写真は撮れませんでしたが、ひとまず氷上撮影ができたのでよしとします。
昨日の状況を見るに、自然湖の氷上撮影はこれでおしまいになりそうな感じだったので、なんとか間に合って良かったです。
帰りがけに昨年お世話になった新滝にも立ち寄ってみましたが、雪が少ないばかりか氷が崩れ落ちていたりして、こちらも今年は撮影はもう無理そうでした。
昨日撮ってきた写真はまた後日紹介していきます。

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材木滝探勝路 with Alter 【2015.12.5】 

最後の休日と言うことでのんびりする予定でしたが、退屈で死にそうだったので、初詣のついでに初撮りを兼ねて琵琶湖へ行ってきました。
新規開拓をするのも面倒なので、慣れた今津百瀬川園地で撮影をしましたが、暇つぶしとしてはやはり野外撮影はベストな感じです。
ドライブもできるし撮影も楽しめるしで良い暇つぶしになります。
真っ当な人生を送っていれば、家族サービスやら何やらで年末年始は暇がないはずなのですが、日陰の道を歩んできたせいもあってこの様です。
まあ、一人が好きなので問題は何もないのですが。
それはさておき、野外撮影も4年目に突入ということで、今年の課題を設定せねばなりません。
昨年度は確か時間をかけてきちんと撮影するということと、撮影のイメージをつくってから撮影するというものでしたが、時間をかけてきちんと撮影するというのはクリアできましたが、イメージを作るというのはまるで駄目でした。
ノープランで臨むことはさすがにありませんでしたが、イメージが漠然としすぎていて、結局現場合わせとなることもしばしばでした。
なので、これを引き続き今年の課題としようかと思います。
それから、Flickrを見ていると上手い方々との差は縮まるどころか広がる一方なことに加え、四年も撮影しているにもかかわらず進歩がなく、何というかマンネリ感に溢れてしまっているのが現状なので、こちらの打開も必要な感じではあります。
今まではブログへのアップがメインということもあって、5パターン撮ることを目標にして臨んでいましたが、そのせいでか質よりも量となっていて一つ一つの写真が今ひとつでした。
やはり、他の方のように数よりも質を優先して、満足できる一枚を仕上げるやり方へと変更した方が良い気がします。
ただ、飽きっぽいというか根気がないというか、微修正を繰り返しながら撮影を繰り返したり、ベストタイミングを狙って粘るということができないのがネックだったりします。
なので、ひとまずは、現状ではポージングを整えてから良いアングルを探すというおかしな順序で撮っているので、一年かけてこれを矯正することをもう一つの課題にしようかと思います。
何かの撮影本に書いてありましたが、フレームの中で背景を全て整え、その中にドールをセットする方がやはり適切な気がします。
できるかどうかは分かりませんが、課題がないと漫然と撮影する羽目になるので、忘れず心がけていこうかと思います。
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川浦渓谷 with Alter 【2015.11.3】 

濁河温泉へ行ってきました。
本当は疲労が蓄積していたので、家でゆっくりとするつもりでしたが、濁河温泉で積雪があったと聞きつけ、本格的に冬が来る前に行ってみることにしました。
標高1400m付近までは路肩に雪が見えるもののそれほどでもありませんでしたが、濁河温泉に近づくにつれ路面にも雪が積もりだし、標高1600m付近では完全に圧雪道路となっていました。
流石にまだ積雪は少なく、4センほどで運転も楽なものでしたが。
ただ、冬の初めで既にこの有様なので、真冬ともなれば両側には雪の壁がそびえ立ちそうな感じで、普通に走るのも怖そうな気がします。
それに加えて、途中の山岳道路は道幅が狭い上に切り立った崖を通る難所なので、二駆のFF車で冬に近づくのはアウトな感じでした。
走るだけであればどうにかこうにか可能な気がしますが、対向車が来たら間違いなく事故るので、近寄らないに越したことはありません。
美ヶ原の道路ですら手こずっている有様ですし。
目的地の材木滝探勝路の入口には、珍しく先客の車が駐まっていましたが、運良く撮影場所へ向かう途中ですれ違い、撮影がかぶることはありませんでした。
夏ですら会うことのなかったアマチュアカメラマンに会うとは珍しいことですが、雪景色の材木滝を手軽に撮れるのは今ぐらいなのでわざわざやってきたのかもしれません。
撮影現場とした材木滝探勝路は、ちょうど良い感じで雪に覆われていましたが、森の中ということで枝なんかで少しごちゃついていて撮影には向いていませんでした。
緑の時期なら気にならない枯れ枝なんかも、雪に覆われたこの時期では目立ってしまっていただけませんでした。
とはいえ、この冬初めての雪中撮影ということで、なかなかに楽しめました。
帰りにもう一つのお目当てだった温泉に立ち寄りましたが、公営露天風呂は既に冬期閉鎖となっているので、その下にある旅館の日帰り温泉に入浴してきました。
値段は倍ですが、泉質的には何も変わらない上に、旅館の対応が少し残念なものとあって、冬以外は公営露天風呂一択かなといった感じでした。
少し遠いので行くのに疲れましたが、久しぶりに楽しい野外撮影となりました。

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