駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 貨物鉄道博物館~後編~ 

今週末に田舎から出てきた祖母を連れ、親が我が家を強襲することが急遽決定。
抵抗したものの、話の通じる相手ではなく、泣く泣く申し出を呑まざるを得ませんでした。
ここで問題になるのは、案の定というか何というか、我が家を占拠した数多のフィギュア。
人を家に招かないことを前提に、欲望の赴くままにエロフィギュアを60体あまり飾っていますが、これを見られたら色んな意味でアウトです。
一体だけならまだ言い訳もできますが、これだけの量となるとさすがに親たちを言いくるめられるだけの言い訳が思い浮かびません。
ヲタクを今の地位におとしめる元凶となった宮崎勤事件の際に、「あんた大丈夫よね?」と真顔で尋ねられた前科があるので、これを見られた時の反応は推して図るべしです。
よくて家族会議、最悪の場合、カウンセリングという名目で精神科へ強制連行されかねません。
ということで、今日から週末に向けて隠蔽工作を開始する予定。
骨が折れる作業なのでうんざりしますが、普通の社会人であることを装うためにはやむを得ない措置です。
にしても、こういうことが起こると、フィギュア収集はつぐつぐ因果な趣味だと思い知らされます。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
今日は貨物鉄道博物館の残りの展示車両を紹介していきます。
最初に、展示ブロックの全景を紹介。

貨物鉄道博物館第二ブロック展示風景全景

蒸気機関車が置かれてたところとは線路で結ばれていますが、目測で100メートルほど離れていて、案外距離があります。
写真の中央に黒い点のように見えるのが展示車両です。
展示車両の全景がこちら。

貨物鉄道博物館第二ブロック展示車両全景後ろ

貨物鉄道博物館第二ブロック展示車両全景前

こちらも蒸気機関車の展示と同じく、貨車同士が連結されていて、貨車編成ぽい感じになっています。
入口からだとタンク車が先頭になりますが、ディーゼル機関車を先頭と考えた方が編成的には相応しい感じです。
続いて、個々の車両を先頭から簡単に紹介していきます。

DB101正面

DB101背面

現地には詳しい解説がなかったので詳細は不明ですが、車体プレートにDB101と刻まれていたので、二軸式のディーゼル機関車ということが知れます。
長大な貨車を牽引するには、あまりに非力すぎる車両ではありますが、他に適当な車両がなかったのかもしれません。

貨物鉄道博物館シキ160形160号正面

貨物鉄道博物館シキ160形160号背面

シキ160形160号ですが、桁違いの大きさで、展示車両の中にあって圧倒的な存在感をもって佇んでいます。
説明文によると、昭和30年製造の変圧器輸送用の130トン積の大物貨車とのことですが、他の博物館では見られない珍しい車両です。

貨物鉄道博物館ホサ1形1号正面

貨物鉄道博物館ホサ1形1号背面

石灰石を輸送するために造られたホッパ車で、形式名はホサ1形1号となります。
この貨車は昭和5年製造ということで、車両に打たれたリベットが時代の古さを感じさせます。

貨物鉄道博物館テラ1形146号正面

貨物鉄道博物館テラ1形146号背面

生石灰を運搬するために造られた鉄製の有蓋貨車で、形式名はテラ1形146号となります。
製造年は昭和40年とのことで、展示車両の中にあっては比較的新しい貨車です。

貨物鉄道博物館タム500形2920号正面

貨物鉄道博物館タム500形2920号背面

昭和33年製造の二軸式タンク車で形式名はタム500形2920号です。
形状なんかは今使われているタンク車とそれほど大きな違いはありませんが、二軸式ということでかなり小さめです。
蒸気機関車の展示ブロックと比べると、こちらの展示ブロックには華がありませんでしたが、シキ160形160号の存在感が際立ち、十分満足できるものでした。

この貨車鉄道博物館は名前のとおり貨車が中心で、些か地味ではありますが他の博物館では見られない古い貨車がずらりと並び、その名に恥じぬ立派な博物館でした。
ちなみに、この博物館で個人的にお勧めなのがシキ160形160号です。
トラス構造の車体は軍用車両を思わせる感じで、間近で見るとその迫力に圧倒されるのは間違いなく、一見の価値ありです。
シキ160形160号以外にも、古い貨車を間近で見ることができるので、貨車好きなら訪れておくべき博物館かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは三岐鉄道北勢線を紹介していきます。
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鉄道博物館訪問 貨物鉄道博物館~前編~ 

超合金初音ミク」を持って郵便配達員が突如来襲。
完全な不意打ちでしたが、運良く財布に1万円が入っていたので、なんとか引き取ることができました。
普段は財布に1万円以上入っていることなどないので、我ながら今日は運が良かったです。
まあ、三十路過ぎた男が、財布に1万円すら入れてないのはどうよといった気もしますが。
にしても、代引きは恐ろしいものです。
今回みたいに、頼んでたことすら忘れていた商品が急に送られてくるのは、ある意味テロにでもあったような感じで、赤貧に喘いでいる身にはかなりダメージが大きいです。
露と消えた1万円も今週の生活費だったし。
発送のアナウンスを1週間ぐらい前にしてくれれば、金の工面も色々としやすくて助かるのですが、そんなアナウンスは一切なく本当にいきなりだったので正直かなり困りました。
ネット通販のサービスに慣れた身としては、あまりにも不親切な感じです。
ホビージャパンの通販を利用することなどほとんどないのであれですが、もう少しサービスを良くしても罰は当たらないような気がします。
ともあれ、無事届いたので何よりです。
この超合金初音ミクについては、おりをみつけてレビュー記事をアップしていきます。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
今日は三岐鉄道三岐線の丹生川駅に隣接していた「貨物鉄道博物館」を紹介していきます。
この貨物鉄道博物館は、寄贈を受けた貨車なんかが中心の鉄道博物館で、丹生川駅から徒歩2分ほどの場所にあります。
駅から急坂を歩いて行かなければならない青梅鉄道公園や、山奥に建てられた加悦SL広場なんかと比べると、交通アクセスはかなり良い博物館です。
この博物館の全景がこちら。

貨物鉄道博物館全景

博物館というより倉庫のような感じのものです。
他の鉄道博物館と比べると立派な建物とは言い難いですが、手書き風のイラストが良い具合に手作り感を引き立てています。
この博物館では大きく二つのブロックに分けて車両を展示していたので、今回は博物館に隣接したブロックの車両を紹介していきます。
まず、展示車両の全景がこちら。

貨物鉄道博物館ブロック1留置車両全景その1

貨物鉄道博物館ブロック1留置車両全景その2

いちおう屋根付きですが、片側は吹きさらしなので気休め程度な感じです。
展示形式はちょっとユニークで、他の鉄道博物館のように車両ごとに切り離して展示してはおらず、全ての車両を連結して展示しています。
これは設置スペースを少しでも確保するための措置かと思われますが、往時の姿を彷彿とさせ悪くありません。
次に、個々の車両を先頭から順に紹介していきます。

貨物鉄道博物館B4形39号前面

貨物鉄道博物館B4形39号背面

明治31年製造のテンダー機で、D51クラスの蒸気機関車と比べるとやや小ぶりですが、良い面構えをした蒸気機関車です。
説明書きによれば、貨物牽引に使用されてたもののようで、東京の高校で保存されてたのを引き取ったとのことです。

貨物鉄道博物館ワ1形5490号前面

貨物鉄道博物館ワ1形5490号背面

明治38年製造の有蓋貨車で、車体は板張りとなっていて引戸も木製です。
木独特の味わいがあり、Nゲージで売り出しても悪くない感じです。

貨物鉄道博物館ト200形246号前面

貨物鉄道博物館ト200形246号背面

大正6年製造の無蓋貨車ですが、有蓋貨車だったのを改造したものとのことです。
有蓋貨車だった面影は一切ありませんが、無蓋貨車らしい雰囲気があります。

貨物鉄道博物館ワフ21000形21120号前面

貨物鉄道博物館ワフ21000形21120号背面

昭和9年製造の有蓋緩急車で、他の貨車と比べると一回りほど車体が大きい感じです。
この緩急車には車掌室の他に、2トン積みの貨物室も設けられているとのことで、前方の引戸部分がそれかと思われます。
展示されてた車両はざっとこんな感じです。
車両は後部に行くほど新しくなり、出身地も東京・新潟・愛知・岐阜とてんでバラバラですが、編成自体は貨車編成としてみた場合にはあり得そうな感じのもので、なかなか悪くありません。
この展示車両の奥に、復元途中の車両があったので、最後にそちらを紹介。

貨物鉄道博物館復元車両

有蓋貨車とタンク車を復元している途中のようで、錆止めの赤い塗料が目映い感じでした。
この2両がいつ完成するのかは不明ですが、地道な努力によってこの施設の展示車両は維持管理されていることがよく分かります。

ということで、今日はここまで。
次回は次のブロックの展示車両を紹介していきます。
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鉄道博物館訪問 九州鉄道記念館~後編~ 

水槽の掃除中にカージナルテトラの亡骸を発見。
水槽の脇でひっそりと干からびていました。
推定死亡時刻は昨日の夜から今日の昼頃にかけてといった感じですが、水槽の上部にはきちんと蓋がしてあるのに不思議です。
まあ、蓋がしてあるといってもかなり大きな隙間があったりするので、そこから運悪く飛び出してしまい、そのまま成仏するはめになったのかもしれません。
これで、我が家に生存する熱帯魚は9匹となりました。
先週買ったグリーンネオンテトラはまだ1匹も死んでいませんが、カージナルテトラの方は順調に数を減らして、導入から3週間目にして既に3匹にまで減少してしまってます。
ということで、カージナルテトラの個体数を増やすことに決定。
11匹のときでもストレス無く過ごしていたようなので、限界にチャレンジということで、先週買えなかったカージナルテトラを今日5匹追加。
これで総個体数はコリドラスパンダを含めると14匹になりました。
ちょっとぎりぎりな感じがしないでもないですが、何とか生き延びてくれることを期待したいところです。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
今日は昨日に引き続き九州鉄道記念館の車両を紹介していきます。
昨日の最後に紹介したEF10形35号機の後ろに控えてた車両がこちら。

ED72形1号機

ED72形1号機です。
九州初の交流電気機関車ということで、ここに展示されているようです。
次の車両はこちら。

キハ07形気動車41号

キハ07形気動車41号機です。
丸いフォルムのおかげで、最近の角張った気動車にはない味があり、良い気動車です。
この気動車の中には入ることができるので、車内を少し紹介。
まず、運転席。

キハ運転席

で、客席。

キハ客席

木が贅沢に使われたレトロな内装です。
こんな気動車は走っていれば乗ってみたいところですが、クーラーがついていないので、夏場はかなりきついことになりそうな気がします。
気動車の次に置かれてた車両がこちら。

クハ481形603号機

クハ481形603号機となります。
背中合わせに置かれた車両がこちら。

クハネ581形8号機

クハネ581形8号機です。
この2両はつい10年ほど前まで現役で走っていた車両とのことです。
電車のことはさっぱりなのであれですが、両方ともつい最近までよく見かけた形式の電車のような気がします。
で、一番端に置かれていたのがこちら。

セラ1239

石炭車のセラ1239です。
今まで動力付きの車両ばかりだったので、これだけがちょっと場違いな感じです。
まあ、北九州は炭鉱で栄えた地なので、それの関係で展示されているのかもしれません。
この車両展示場のすぐ側、階段を上がった先に展示資料館が控えてました。
それが、こちら。

北九州鉄道記念館展示資料館

旧九州鉄道本社屋とのことで、煉瓦造りの渋い建物です。
この展示資料館内に飾られてた車両を最後に紹介。

明治時代の客車

明治時代の客車を復元したもので、正式名称は不明ですが、それっぽい感じのものです。

この九州鉄道記念館は、展示車両、とりわけ蒸気機関車が少ないのが残念なところでしたが、車両はどれも手入れが行き届き綺麗なものばかりで、博物館自体も煉瓦造りの見応えのあるものなので、観光スポットとしては悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は、三岐鉄道を紹介していきます。
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鉄道博物館訪問 九州鉄道記念館~前編~ 

nativeで智恵の受注が今日から開始。
冬のワンフェスでの告知からはや半年の月日が流れ、随分長いこと待たされましたが、無事発売されることになって一安心です。
今回は、フィギュア本体のみのものとバスユニットがついたものとの二種類での販売になっていて、フィギュア本体だけなら9,800円、バスユニットセットだと+3千円の12,800円とのこと。
先行公開されたデコマスでは、バスユニットとセットで展示されてたので、普通にバスユニットを付けて売れば良さそうな気もしますが、先に受注したコレットの売れ行きがあんまり芳しくなかったせいで、数を売るために敢えてこういう形式にしたのかもしれません。
バスユニットセットの値段とコレットの値段は似たり寄ったりのものなので、コレットできちんとした実績があれば、バスユニットセットだけの販売を躊躇う必要もないですから。
ただ、既に置き場がなくなっている身としては、場所を取りそうなバスユニットなしの販売は嬉しいところです。
この省スペースという魅力に惹きつけられ、フィギュア本体のみで妥協しようと思いましたが、ここで少し熟考。
値段と置き場所を考えるとフィギュア本体のみの方がベストですが、ポージングを考えると風呂とのセットの方が格段に見栄えは良いです。
色々と悩んだ挙げ句、結局バスユニットセットを購入することに決定。
単品のものを買った場合、セットで買っておけば良かったと後悔するのは目に見えているので、買ってから後悔する道を選びました。
このフィギュアは3月発売ということで随分と先ですが、届いたらまたレビューをアップしていきます。

さて、鉄道博物館訪問をはじめます。
今日は九州鉄道記念館を紹介していきます。
この九州鉄道記念館を訪れたのは昨年の12月末なので、少し情報が古く、今とは多少違っているかもしれませんが、そこはご容赦ください。
最初に、記念館の全景を紹介。

九州鉄道記念館全景

門司港駅のほど近くにあり、アクセスは良好です。
港町に良く似合う赤煉瓦造りで、なかなか洒落ています。
この記念館は、他の博物館とは異なり、ほぼ一直線に車両が展示されてたので、順に紹介していきます。
一番先頭、入口のすぐ側に飾られてるのがこちら。

9600型59634

9600形の59634号です。
訪れたのが大晦日間近ということで、フロントデッキには鏡餅が置かれていて結構シュールな画です。
普通の日に訪れれば、こんなデコレーションはされていないと思うので、ある意味では貴重かもしれません。
後ろ姿がこちら。

9600型59634号バック

ランボードに引かれた白線や、テンダーに浮かんだリベットも美しく、手入れが行き届いていて悪くありません。
この車両の後ろに置かれてるのがこちら。

C59型1号機

C59形1号機です。
こちらも正月用の化粧として、正月飾りが前照灯の下に掲げられ、ある意味シュールです。
車体は59634号と比べると不自然なまでの光沢があり、塗装を新しく塗り直したような感じです。
個人的にはつや消しのブラックの方が蒸気機関車らしくて良かったような気がしますが、展示用として見ればこちらの方が見栄えがします。
で、その後ろの車両。

EF10形35号機正面

EF10形35号機です。
関門トンネル用として造られた直流電気機関車とのことで、その縁でこの地に飾られているようです。
後ろから見るとこんな感じ。

EF10形35号機後ろ

正面とほぼ同じ造りです。
まあ、蒸気機関車と違ってどちら側からも運転できるような造りになっているので、同じ造りなのは当たり前なんですが。

今日の紹介はひとまずここまでです。
次回、残りの車両を紹介していきます。
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鉄道博物館訪問 近江鉄道ミュージアム 

あみあみから、ブツが届いたからさっさと金を払いやがれとメールがきたので、やむなくフィギュアの代金を指定口座へ入金。
今月はかなり散財してしまい、わずかな生活費しか通帳には残っていなかってたので、またもや貯金を取り崩す羽目に。
いつもは3万までと決めているフィギュアへの支出も、サークル希有馬屋の同人フィギュアのせいもあって、今月は軽くオーバー。
かなりのダメージです。
ぶっちゃけ、今月のフィギュア代だけで、最近ようやく我が家に導入されたポータブルカーナビをもう一台買える金額になってるし。
色々な意味で金をドブに捨ててる気がしてなりません。
フィギュア収集を始めてからというもの、部屋に人を気軽に呼べなくなったし、お金は羽が生えたように消えていくしで、良いことは何一つもありません。
そろそろやめなきゃいけないなと思い始めてますが、やめたとしても50体近くものフィギュアが残骸として残り、今度はどう処分するのかが問題になってきたりして、やめるのにも一苦労な趣味です。
なので、フィギュア収集はお勧めできない趣味です。
人の道を踏み外してしまう可能性も大なので。

さて、今日は近江鉄道つながりで、彦根駅に隣接している近江鉄道ミュージアムを紹介していきます。
この近江鉄道ミュージアムは、近江鉄道でかつて使っていた旧型の電気機関車なんかが展示されている施設です。
彦根駅の自由通路から見下ろせるので、行く前に自由通路から全体をまず撮影します。

近江鉄道ミュージアム全景

ざっと見ただけで四種類の電気機関車が見えます。
カラーリングは全部水色で、統一感があって悪くありません。
奥に見える建物は資料館となります。
近江鉄道ミュージアムへは、彦根駅の東口から徒歩で五分ほどかかりました。今は変わってるかもしれませんが、訪問時は道が真っ直ぐつながっていなかったせいで、空き地を迂回しなければならず結構な距離歩きました。
入口に立っていたおじさんに入場料を払って中へ入ります。
入ってすぐの場所にモーターカーと有蓋貨車が連なって展示されていたので、腕慣らしに撮影。

モーターカーと貨車

モーターカーはともかく、有蓋貨車は塗装も綺麗でなかなかの代物です。
中に入ると資料館の前にED4001がでんと置かれていたのでこちらも撮影。

ED4001

箱形の電気機関車で、なかなかの面構えです。
その奥に足を向けると、メインの展示物が姿を見せます。
個々の電気機関車を撮影する前に、まずは全体を撮影。

電気機関車三勇士

右から「ED314」、「ED143」、「1101」で、古い車体から順に並べられてます。
箱型電気機関車も悪くないですが、個人的にはやはり凸型に興味がひかれます。
ということで、ED314と1101を個別に撮影していくことにしました。
まずは、ED314を撮影。

ED314

ボンネットにつけられた前照灯は、車体に似合わず大きなものですが、そのアンバランスな感じが悪くありません。
写真ではわかりませんが、車体はリベット打ちで、リベットが車体をびっしりと覆ってます。溶接ではないところに時代を感じますが、これはこれで味があって良いものです。
続いて、「1101」を撮影。

1101

こちらもボンネットに大きな前照灯が置かれてます。
ED314とはボンネットの形状が異なり、左手側の一部が書き取られたようにタラップが設けられてます。乗降の利便性を考えてのことなのかもしれません。
ただ、個人的には、ED314の方がすっきりとしていて好みです。
この三両の正面には、別な車両が展示されてたので、こちらも全景を撮影します。

電気機関車三銃士

左から「ED144」、「ED142」、「ED141」となります。
いずれも同形式のようですが、ED144だけカラーリングが異なりちょっと異質な感じです。
ちなみに、ED141はスノーブロウを履いていましたが、なかなか様になっていて悪くありません。まあ、スノーブロウマニアでもあるので、若干贔屓目かもしれませんが。
敷地内の電気機関車はこれだけでしたが、柵を越えた駅構内に何両か留置されていたのでこちらもついでに撮影。

その1
施設外車両1

その2
施設外車両2

留置されてたのは「ED311」、「ED312」、「ED313」の三両です。
どれも同一形式のものかのようです。
本来ならこれらの車両も施設に展示しても良さそうな感じですが、ED314と形式がダブったせいで追いやられてしまったのかもしれません。

蒸気機関車好きの身としては、電気機関車にはそれほど興味がなかったのですが、それでもずらりと並んだ旧型電気機関車は興味深く、なかなか楽しめました。
近江鉄道を訪れたのなら、一度足を運んでみることをお勧めします。
入場料はかなり安いし、見応えもあるので、損はしないかと思います。
ただ、開館日が変則的なので、HPで事前に開館日を確認しておいたほうが無難です。

ということで、今日はここまで。
次回は、近江鉄道多賀線を紹介していきます。
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