駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいど 巴マミ」 

通勤経路から外れたせいでめっきり行かなくなったコンビニに、今日たまたま立ち寄ったのですが、会計を済ませようとしたところで店員さんから声を掛けられました。
大学生ぐらいの若いバイトの子で、どうやら私のことを覚えていたらしく、禁煙するまで吸っていた煙草をきちんと用意して待っていてくれました。
これが可愛らしい女の子なら胸もときめき、あらぬ妄想すら抱いてしまうところでしたが、残念ながら相手は男の子。
ただただびっくりしてしまい、しどろもどろな受け答えしかできませんでした。
もう少し気の利いた返事をすればよかったと、店を出てから落ち込みましたが、後の祭り。
休みの日は、ほぼ無言で過ぎていくので、思ったように口が回らないのが災いしました。
それにしても、コンビニの店員に顔を覚えられているというのには驚きでした。
一日に何百人と客が来るので、コンビニの店員さんは客のことなど全く気にもとめていないとばかり思っていましたが、どうもそうではなかったようです。
まあ、支社に左遷される前までは、3年間ほぼ毎日そこを利用していたので、嫌でも顔を覚えてしまったのかもしれませんが。
酷く残念な顔立ちをしているので、記憶には残りやすそうな気もしますし。
とはいえ、行かなくなってから2年は経つわけで、その間忘れずにいたというのもある意味では凄いです。
人の顔を覚えるのが大の苦手で、付き合っている彼女の顔すらきちんと覚えることができない身としては、羨ましい限りです。
にしても、顔を覚えられていることが明らかになってしまったので、そのコンビニにはかなり行きづらくなりました。
若い女の子なら所謂フラグが立った状態なので、足繁く通って仲良くなるという選択肢もあり得ますが、男の子相手となれば話は別で何というか少し気まずいです。
まあ、職場とは正反対の方向にあり、よほどのことがない限り利用することなどないので良いのですが。
でも、声を掛けてきた相手が女の子であればよかったのにと思わないでもないです。
いかんせん今の生活では女の子との出会いがほぼ皆無ですから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「ねんどろいど 巴マミ」です。
最初にパッケージを紹介。

       ねんどろマミパッケージ

フォーマットどおりのデザインですが、マミにあった謳い文句がきちんと書かれています。
ブリスターがこちら。

       ねんどろマミブリスター

パーツはなかなか豊富でみっちりと詰まっています。
で、本体。

       ねんどろマミ本体

スケールものと違って顔に違和感も無くしっくりとしています。
原作絵がデフォルメが効いた独特なものだっただけに、デフォルメを主軸とするねんどろいどとは親和性が高いようです。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんどろマミ左正面

       ねんどろマミ左側面

       ねんどろマミ左背面

       ねんどろマミ背面

       ねんどろマミ右背面

       ねんどろマミ右側面

       ねんどろマミ右正面

グッスマクオリティで塗装や造形はなかなかのできです。
ツインテールが何気に可動仕様というのも心憎い配慮ですが、可動にするなら個人的にはポールジョイントの方が良かったような気もします。
まあ、ねんぷちとサイズが異なるので難しいかもしれません。
続いて、付属パーツを付けた姿を紹介。

       ねんどろマミティオフィナーレ

       ねんどろマミマスケット銃

ティロ・フィナーレの大砲は掌とくっつけることできるようになっていますが、支え棒の関係できちんとくっつけるのが少し難しくなっています。
また、マスケット銃は四本付属しますが、その中の一本は手に持たせることができるように突起がついていたりします。
最後に今回の目玉でもあるお菓子の魔女を紹介。

       ねんどろマミお菓子の魔女単体

第二形態時の姿ですが、ファンキーな外観をきちんと再現していて悪くない出来です。
マミと対峙させるとこんな感じ。

 ねんどろマミ&お菓子の魔女

表情パーツを怯え顔に変えておくと劇中の雰囲気が味わえます。
ちなみに、お菓子の魔女の口は取り外しが可能となっていて、マミるシーンを再現することが可能となっています。
それがこちら。

       ねんどろマミマミられ

ねんどろの特性を上手く利用した造りで、さすがグッスマといったところです。
ただ、元ネタが元ネタなだけに、この形態についての公式なアナウンスは一切なく、さすがに自重しているようです。

このねんどろいど巴マミは、先に出たまどかやほむらと違い、予約段階で瞬殺したアイテムで、確保するのに難儀しました。
ただ、その苦労に報いるように遊び心溢れる造りで、満足度が高いものに仕上がっていて、個人的にはねんどろいどのなかでもお勧めできるものです。
他のキャラと違って投げ売りにはなっていませんが、定価ならまだネットで売られているので、買いそびれた人は買われることをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューとなります。
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