駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第19回目 「樽見駅」 

ドール三種の発売時期がようやく確定。
期待していなかったそに子が1月25日、期待していた赤黒セーバーが3月17日と、三体とも仲良く当初の予定から一月ほどずれての発売となりました。
グダグダになりつつあったそに子の第二陣の発売時期がきちんと確定したのは良いことですが、メルマガでは2月発送を臭わせていたので、前倒しでの出荷は品質の低下と等価のような気がしてちょっと怖かったりします。
安い商品ではないので、そのへんはきちんと検品しているとは思いますが、嫌な予感しかしません。
まあ、数日のズレはあったものの、ほぼ読み通りのスケジュールなので、それほど不安がる必要もないのですが。
やまとのグダグダっぷりの一方で、意外なほどボークスがしっかりとしていました。
専用サイトで事前にきちんと発送日を明示してくれたりして個人的には好印象です。
一次受注が何故だか二分割されたり、代引き選択者が漏れなく二次配布分に割り振られることになったりと、少々いただけない点もありますが、発送日を事前にきちんと明示したことは評価に値します。
やはり、きちんと発送日を明示してくれた方が、発売時期不明でもやもやとした状態で待たされるよりも気が楽です。
そに子の発送日は25日で固定されてますが、到着日時が指定できるようになっていたので、ひとまず一番早く手に入れられるよう日にち指定はせず時間指定のみとしました。
なので、おそらくは26日には手元に届くことになりそうです。
届いたらレビューをアップしますが、やまとのあまりのグダグダっぷりのせいで今更感が拭えません。
とはいえ、そに子用に服を何着も買ってたりするので、届いたら赤黒セイバーの練習を兼ねてそれなりに愛でてあげるつもりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は水鳥駅の次の駅となる終着駅の「樽見駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道樽見駅全景

終着駅と言うこともあってか駅前はかなり広々としていて駐車場も大きめです。
駅舎は建てられたばかりのようで真新しいものになっていましたが、これまでの駅とは毛色の異なるもので、半円を描くようにして建てられていて少し変わったデザインとなっています。
駅舎の入口がこちら。

 樽見鉄道樽見駅駅舎

手前のガラス張りの所が待合所、奥のスペースが駅の入口となっています。
終着駅ではありますが無人駅で、駅員さんの姿はありません。
半円の残りの部分にはトイレなんかがありますが、こちらは駅とは直接関係のないものなので割愛します。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道樽見駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道樽見駅ホーム根尾方面

1面2線の島式ホームとなっています。
今まで短いホームが続いていましたが、このホームは長大なもので長さは優に100メートル以上ある感じでした。
長すぎる気がしないでもないですが、昔は客車が走っていたので、これぐらいの長さが必要だったのかもしれません。
ちなみに、終着点はこんな感じ。

 樽見鉄道樽見駅終着点

終着点まで結構な距離があり、他の駅と比べると珍しい感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道樽見駅駅名表示札

神海駅以降のデザインのものとなっていました。

この駅は終着駅らしく豪華な仕様となっていましたが、これまでの駅とはかなり毛色が異なっていて、ちょっと浮いている感が否めませんでした。
また、真新しいと言うこともあって見所が少なく、やや面白味にも欠けていました。
昔は別な駅舎だったということなので、叶うことなら昔の駅舎を見ておきたかったところです。
とはいえ、きちんと綺麗なトイレを完備し、広々とした駐車場もあったりして、利用しやすさで言えばこの路線の中でも一番かと思います。

ということで、樽見鉄道樽見線についてはこれで紹介を終わります。
次回からはフィギュアが幾つか届いているのでフィギュアレビューを行っていきます。
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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第18回目 「水鳥駅」 

ドールショウが開催された模様。
開催場所が東京なので、地方住まいの身には色々とハードルの高いイベントですが、ボークスが主催するドールズ・パーティと双璧を成すドールイベントのようなので、ドール沼に足を踏み入れた以上一度は訪れてみたいものです。
にしても、ワンフェスといいコミケといいこういったヲタク系の大規模なイベントは、東京でしか開催されないので、田舎住まいの身には辛いものがあります。
交通費や宿泊費などでそれなりのお金が飛んでいくだけでなく、仕事のスケジュールをやりくりをする必要があったりして、参加しようと思っても準備がなかなかに大変ですから。
まあ、それなりに人を集めようと思ったら、東京で開催するのが一番効果的なわけで、イベントが東京に集中するのも当然と言えば当然なんですが。
こういう時、就職先を東京にしておけば良かったと思わずにはいれませんが、十年以上も前に判断ミスしたせいでこうなったわけで、今さらな話です。
行けないイベントを指を咥えて見ているのもなんなので、行ける範囲で何かドールイベントはないかと探してみたら、I・Dollなるイベントを発見。
このイベントは東京・名古屋・大阪・福岡の四都市で開催されているようですが、やはり段違いで東京の規模が大きくなっています。
その他の会場については、ほとんどドングリの背比べ状態ですが、何故だか名古屋が一番規模が小さくなっています。
商圏人口を考えると名古屋の方が福岡よりも大きいような気もしますが、福岡は名古屋と違って東京よりも遠い場所なので、イベントの集客力は名古屋より良いのかもしれません。
名古屋では3月25日に開催されるとのことで、そに子は色んな意味で届いているかどうか怪しいですが、赤黒セーバーは確実に届いている時期なので、セイバー用の新しい服を調達するために覗いて見るのも悪くない感じです。
せっかくの機会なのでひとまず参加してみようかと思いますが、どんな感じなのか気になるところです。

さて、駅舎訪問を初めていきます。
今日紹介するのは高尾駅の次の駅となる「水鳥駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道水鳥駅全景

駅前は広場というか駐車場になっていてそこそこ広めです。
この駅は駅舎のない無人駅で、見慣れたログハウス風の待合所が設けられていました。
待合所の壁面には駅名看板が掲げられていて、このへんの造りは高科駅のそれと同じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道水鳥駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道水鳥駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームです。
今までの短いホームと異なり、かなり長いホームとなっていて、線路に沿ってカーブしていました。
この駅だけホームが長い理由は不明ですが、大垣方面側の床材が待合所付近のものと異なっていたので後付けで増設されたような感じです。
ホーム上の待合所がこちら。

 樽見鉄道水鳥駅待合所

神海駅以降の駅にある待合所と同じ造りのもので、この駅も他の駅と同時期に建設されたことが伺えます。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道水鳥駅駅名表示札

かなり草臥れていますが、神海駅以降の駅ではデフォとなるデザインのものです。

今までの駅はホームが短かったということもあり、なかなかに見応えがある駅でした。
ただ、増設したと思われる大垣方面側のホームは、今ではほとんど使われていないようで、駅名表示札が腐りかけてたりして見栄えが悪くなっていたのが残念でした。
駅のすぐ側に断層観察館という展示施設があったりするので、暇つぶしには悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「樽見駅」を紹介します。

駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第17回目 「高尾駅」 

今日はドルパのアフターということで、11時前にボークスの通販サイトを立ち上げPCの前で待機。
イベントの雰囲気を味わうために名古屋ショールームまで出向きたかったところですが、この寒さの中で朝早くから列に並ぶ気力もわかなかったので日和ってWEB参戦としました。
11時ちょっと前からF5を連打し、11時ジャストに表示が在庫有りに切り替わったので、速攻でお目当ての商品のカートボタンをクリック。
が、読み込みが終わったと思ったらエラー表示が出てそのまま弾かれました。
やむなく一旦サイトに戻りましたが、案の定というか何というか全て売り切れ。
時間にして1分も経っておらずまさに瞬殺でしたが、これはいつものことなので気を取り直してF5を連打しリロード作業を開始。
いつもなら拾えるまで延々とリロードを繰り返すのですが、お腹が減って気力が沸かなくなってきたので一旦切り上げて食事へ。
一時間ほど席を外した後、再びリロード作業を開始しましたが、タイミングがちょうど良かったのか、目を付けていたモエナツのパジャマセットやノルディックシフォンワンピセットなんかが相次いで復活したので、とりあえず全部カートの中に放り込んで確保。
ただ、今回の本命たるスポーティーニット帽セットがなかなか復活せず、40分ほどかけてなんとか確保に成功。
確保してからニット帽セットに合う靴を持っていないことに気づき、慌てて靴を見にいきましたが、当然というかなんというか唯一この服に合いそうだったハイヒールブーツは既に完売。
やむなくこちらでもリロードを開始しましたが、服とは違ってうんともすんとも言わず、復活はほぼ絶望的な有様。
諦めかけましたが、途中で表示が準備中に切り替わったので、14時ジャストに補充があると踏んで再びリロード作業を再開。
予想通り14時ジャストに復活し、すぐさまクリック。
アクセスが集中したらしく激重になり冷や汗をかきましたが、運良く注文が通ったようでこちらも無事確保に成功。
これでようやく人心地がついたので、買う物を決めるためにカートに入れた商品を吟味。
色々と迷いましたが、靴とニット帽セット、それからレイヤードチェックワンピセットだけを買うことにして残りを全部放流。
少しだけ後悔しましたが、甲斐性無しなのでやむを得ません。
今回も無事好みの商品を手に入れることができたので良かったですが、トータルで2万円近いお金が飛んでいくことにもなったわけで、それを考えると少し微妙な気分になります。
服なんてここ数年一着も買っておらず、社会人として色々な意味で残念な有様になっていたりするので、人形用の服に2万円つぎ込むのなら人間用の服をまず買うべきですから。
とはいえ、どんな格好をしたとしてもフォローがきかない残念な容姿をしているので、服がどうだろうと無問題なのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは日当駅の次の駅となる「高尾駅」です。
最初に駅の入口を紹介。

 樽見鉄道高尾駅入口

駅前には駐車場が整備されていて、駐車場の奥に駅の入口が設けられています。
このへんの造りは鍋原駅のそれと似ています。
入口から階段を見上げるとこんな感じ。

 樽見鉄道高尾駅入口階段

急ではありませんが、結構な長さがあります。
ちなみに、写真に写っている跨線橋は、駅とは全く関係の無いものです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道高尾駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道高尾駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームです。
造りは神海駅以降の駅と同じで、ホーム長も短めになっています。
他の駅と築年数は変わりないと思いますが、立地条件のせいかホームのアスファルトには苔が生えており、かなり古びて見えます。
ホーム上の待合所がこちら。

 樽見鉄道高尾駅待合所

ログハウス風の造りで他の駅のそれと同じです。
周囲の木々が風雨を和らげてくれるのか、ホームと違って外観は綺麗なもので、建設当時の塗装がまだ残っています。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道高尾駅駅名表示札

神海駅以降の駅に共通したデザインのものになっていました。

この駅はすぐ側に神社があるせいもあってか少し独特な雰囲気がありました。
駅を中心に民家が何軒か建っているので、日当駅とは違い人里離れた駅ではないのですが、静謐というか寂れているというかかなり静かで、一人だとやや寂しく長居できない感じです。
まあ、訪れた時間帯がたまたま悪かっただけで、普段は民家からもっと生活臭が漂っているのかもしれませんが。
ただ、神社がすぐ側にあるので、夜中の利用は少し怖そうな気もします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「水鳥駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第16回目 「日当駅」 

正月とこの連休で無駄な出費が続いたので食費を削るために松屋へ。
が、家族連れで混み合っていたので、さっくりと別の店に移動。
松屋みたいなファーストフード店は、安くて手早く食べられるのが魅力なわけで、待ってまで食べるようなものでもないですから。
にしても、松屋みたいなファーストフードに新年早々訪れる家族連れというのも、見ていて切ないものがあります。
ファミレスなんかと比べると確かに安くて経済的ですが、情操教育的にみればどう考えても確実にマイナスな環境で、健康面でもあんまり良い食べ物でもないので、何も知らずに食事をしている子どもが可哀想でなりません。
まあ、貧すれば鈍するということで、そんなこと親が一切気にもしないから来るのでしょうが。
背負う物が何もなく好き放題お金を使える身なので、このへんの感覚がイマイチ理解できませんが、子どもができればまた考え方もかわってくるのかもしれません。
贅沢できない身で外食をしようと考えると選択肢はどうしても限られてきますから。
とはいえ、家族での外食はやはり特別なものであるべきで、こんな店に食べに来るぐらいならきちんと家で料理を作って食べさせろよとは思いますし、自分ならそうします。
十年以上お世話になっていますが、あそこは学生やオッサンなんかがとりあえず腹に食べ物を入れるためだけの店であって、家族で訪れるべき類の店では決してないですから。
どこで食事をしようとその家族の勝手だとは思いますが、ファストフード店で食事をする家族連れを見るにつけ、日本の先行きが不安になります。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは鍋原駅の次の駅となる「日当駅」です。
最初に駅の入口を紹介。

 樽見鉄道日当駅入口

この駅は駅舎の無い無人駅で、道路脇に駅の入口が設けられていて、そこからホームへと下りるようになっていました。
ホームへ続く階段がこちら。

 樽見鉄道日当駅入口階段

階段は結構急なものとなっていて、雪が降ったときなどは足下に気をつけなければ滑り落ちそうな感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道日当駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道日当駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームとなっています。
ホームの長さは短くその幅もやや狭めで全体的にこぢんまりとしていますが、斜面がコンクリート張りになっていないこともあってかホームに立ってもそれほど圧迫感はありません。
鉄橋とトンネルの狭間に造られているということもあって、ロケーションは独特なものがあります。
待合所をついでに紹介。

 樽見鉄道日当駅待合所

高科駅で見かけた待合所と同じログハウス風のものとなっていて、雨風をきちんとしのげる造りになっていました。
周りにほとんど何も無いので、この待合所で電車を待つというのもかなり寂しいものがありますが、吹きさらしの待合所で待つことを考えればまだマシかもしれません。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道日当駅駅名表示札

高科駅から続くデザインの駅名表示札で、どうもこのデザインが神海駅以降の駅ではデフォとなるデザインのようです。

この駅は集落の外れの山の中にあるということもあって、他の駅と比べるとだいぶ寂しい感じでした。
すぐ側を道路が走っているので、日中であればある程度車も通りそれなりに人気もあると思われますが、夜中ともなれば車も絶え一気に寂しさが増しそうな感じです。
周りには緑しかなくこの駅で降りても時間潰しは難しいですが、自然の中でまったりと過ごしたいのであれば悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「高尾駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第15回目 「鍋原駅」 

あまりに暇だったので、時間潰しをかね昔良く通っていた玩具屋まで遠征。
特に何か買いたいものがあるわけではなく、単に懐かしくなって行ってみたのですが、10年以上経つのに店は昔のままきちんと残っていました。
ナビに載っていたので、潰れていないことは薄々は分かっていましたが、それでも潰れずに残っているのを実際に目にするとなかなかに嬉しいものがあります。
玩具屋を10年以上も潰さずに続けていくというのも案外難しいことですから。
昔はガレージキット目当てに足繁く通っていましたが、今ではガレージキットの取り扱いを止めてしまったようで、店内には一つも置かれていませんでした。
完成品の素晴らしい出来に慣れてしまった今となっては、どう頑張っても残念な出来にしか仕上げられないガレージキットなど最早買う気にもならないので別になくとも良いのですが、かつて親しんでいた物がなくなっているというのは少しだけですが寂しいものがあります。
もっとも今どきガレージキットを扱っている店の方がレアなので、扱っていなくとも当然と言えば当然なのですが。
ガレージキットの取り扱いを止めた代わりに完成品フィギュアを取り扱うようになったようで、品揃えもそこそこに豊富なものでしたが、新作に混じって市場から姿を消したフィギュアなんかがゴロゴロ置かれていたりして良い穴場となっていました。
欲しいと思ったフィギュアも幾つかありましたが、手持ちが心許なかったので購入は自重。
ただ、ねんどろいどぷち涼宮ハルヒの憂鬱#2が、何故だか4個だけ未開封で売れ残っていたので、こちらは全部速攻で確保しました。
四年も前の商品を未開封かつ定価で手に入れることなどまず不可能なので、これを見逃すわけにはいきませんでした。
家に帰って開封してみましたが、長門有希(戦闘態勢)に朝倉涼子二種、それと涼宮ハルヒ(ビクビク)という戦果で、やや微妙なところでしたがダブりが無かったのでまあ良しとします。
何気に遠いのが難ですが、幾つか欲しいフィギュアがあったので、資金が出来た段階でもう一度訪れてみたいところです。
まあ、その頃には売り切れてしまっている可能性も大ですが。
今日手に入れたねんどろいどぷち涼宮ハルヒの憂鬱#2の4つについては、暇を見てレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、高科駅の次の駅となる「鍋原駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道鍋原駅全景

駐車場のどん詰まりに駅がある格好となっていて、他の駅とは少し違った形となっています。
なお、ホームはこれよりも下にあるので、駐車場からホームを直接見ることはできません。
ホームへの降り口がこちら。

 樽見鉄道鍋原駅降り口

駅名看板の裏手が階段となっていて、ここからホームへと降りていくようになっています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道鍋原駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道鍋原駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームとなっています。
ホームの幅はやや狭めで、コンクリート擁壁のせいかやや圧迫感があります。
また、前の高科駅と同じくホーム長は短めになっていて、全体的にコンパクトにまとまっていますが、待合所が大きく少し不釣り合いなものになっています。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じ。

 樽見鉄道鍋原駅ホーム全景

すぐ側の踏切からの撮影となりますが、ホームが小さい分待合所が際立って大きく見えます。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道鍋原駅駅名表示札

高科駅のそれと同じデザインになっていて、ほぼ同時期に建てられたような感じです。

この駅は、構造が少し独特なこともあって他の駅にはない味があり、なかなかに悪くない駅でした。
ホームの正面がだだっ広い空き地になっているのでやや興醒めな面もありますが、緑の中にあるということもあって秘境駅といった趣もありロケーション的にはそこそこ良い感じの駅です。
国道をそれたややわかりにくい場所にありますが、駐車場を完備しており車で訪れる分には不便がないので、樽見鉄道を訪れる機会があったら尋ねてみるのも良いかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「日当駅」を紹介していきます。
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