駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第25回目 新清水駅~1番線・2番線ホーム~ 

デスノート#1を衝動買いしたせいで、手持ちのディスプレイケースがなくなり、新しく補充すべくニトリへ。
以前買いに行ったときは残数が少なくなっていましたが、きっちりと補充してくれたようで結構な数のディスプレイケースが置かれていました。
安いだけあって、蓋というか前面のアクリル板に当たり外れがあるので、ババを引かないよう吟味してチョイス。
ディスプレイケースの確保に成功したので、そのままぶらぶらと店内を見て回りましたが、見るだけだったら商品も豊富でなかなかに楽しい場所です。
ただ、お盆休みと言うこともあってか家族連れが多く、少し居心地が悪かったので会計を済ませてそそくさと退散。
新しくディスプレイケースを手に入れることができたので、1月発売のねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカをお迎えすることができるようになりましたが、新しいディスプレイケースの置き場所がないことに帰ってから気づきました。
部屋の中の隙間という隙間は、既にフィギュアやら鉄道模型などで埋まり、新たなスペースを確保するのは難しい状況なので、置こうとするとなるとねんぷちの定位置たる机の上以外に置き場はないのですが、2段積みになっていて今ですら地震が来たら確実にアウトな状態なので、ここに置くとなると正直微妙なところ。
ねんぷちまどかの販売は来年の1月とまだ先のことなので、置き場についてはそれまでに考えれば良いのですが、どう転んでも他に置き場はないので、我が家に築かれたねんぷちタワーは3階建てになりそうな感じです。
でも、ねんぷちというのは恐ろしいもので、気軽な感じでボーカロイド#1に手を出したらあれよあれよという間に増殖し、気づいたら100体を越すまでになっていました。
一個一個は小さくても数が揃うとなかなか壮観な眺めになります。
ただ、これだけ多くなるとさすがに人目には晒せません。
何事においてもそうですが、物事には限度というものがあるわけで、1個や2個ならともかく群れなすほどになると普通の人ならどん引きするのは必定ですから。
とはいえ、部屋を訪れる人など時折思い立ったように強襲をかけてくる親以外いない残念な身の上なので、何体飾っていようと無問題なのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
前回に引き続き新清水駅となりますが、今回は1番線・2番線ホームを紹介していきます。
最初に降車専用ホームのどんづまりにあった裏口というか、西側の入口を紹介します。

新清水駅西側入口

駅名看板が出ていないので、うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな感じの入口になっていました。
メインの入口は別にあるので、駅名看板がなくても問題はないのでしょうが、旅行者のためにはあった方が親切なような気もします。
まあ、この入口の利用者は地元住民がメインと思われ、旅行者はすんなり表側へと行くのでしょうが。
駅舎というか改札口がこちら。

新清水駅西口改札口

新清水駅西側改札口裏手

自動券売機は1台のみでしたが、自動改札機は2台有り出入りがしやすいようになっています。
雨よけの庇があるだけの開放的な造りなので、今までの駅舎のような狭さはそれほど感じられませんが、正面の駅舎と比べるとやや見劣りする造りではあります。
続いて、1番線・2番線ホームの眺めを紹介。
まず、新静岡方面。

新清水駅1番線・2番線ホーム新静岡方面

次に、新清水方面。

新清水駅1番線・2番線ホーム新清水方面

1面2線の島式ホームとなっていましたが、このホームは新静岡方面に向かって先細りとなる形状をしていました。
降車専用ホームと同様に、庇の半分ほどは古レールを柱として使った古いものになっていて、なかなか味わいがあります。
2番線の隣には、かつてホームとして使われていた感じのスペースというか構造物が設けられていましたが、今は使われていないようでデットスペースとなっていました。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じです。

新清水駅1番線・2番線ホーム全景

造りは降車専用ホームと同じもので、昔からあるものがそのまま使われているような感じでした。
最後に駅名表示札を紹介。

新清水駅1番線・2番線ホーム駅名表示札

終着駅ということで行き先表示は一つだけでしたが、デザイン自体はデフォとなるものでした。

この駅は駅舎自体は改修されてしまっていましたが、構内には古い設備がそのまま残っていたりして、そこそこ見所がある駅となっていました。
また、ホームの構造も他の駅とは違いなかなかに面白く、駅舎はともかくとして駅構内については見て楽しむことのでき悪くない駅かと思います。

今回で静岡鉄道静岡清水線の紹介は終わりとなりますが、この路線はぼ全ての駅について駐車場がないので、駅を見て回るのなら電車の方が良い感じです。6分おきという高頻度で電車が走っているので、車でなくてもストレス無く回ることができますし。実際、この路線は電車で回りましたが、撮影し終わったら次の電車がくるという感じで、電車待ちで余分な時間を使うことなくスムーズに撮影を進めることができました。
路線全体の印象ですが、駅舎や駅構内の設備については昔ながらのものが少ないせいか見所があまりなく駅を楽しむという点ではいまいちな路線でしたが、地域の足としてみた場合には高頻度で電車が走っているのでかなり使い勝手の良い路線かと思います。
ローカル線でこれほど高頻度で電車が走っている路線も少ないので、一度訪れてみるのも良いかとは思います。

ということで、今日はここまで。
次回からはねんぷちなんかのレビューをしていきます。
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駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第24回目 新清水駅~降車専用ホーム~ 

先日注文した「隣の家の魔法少女」が届いたので、早速読んでみましたが、予想の斜め上を行くストーリーになっていて、後味が悪いというかなんというか読後少し憂鬱になる内容でした。
ニワカなので蛸壺屋さんの本来の話の傾向については不明なのですが、けいおん!三部作や俺と妹の200日戦争なんかでは、ひねりのきいた面白いエロ話を描いていたので、今回もそんな感じの話だろうと勝手に思っていただけに、今回の話は二重の意味で衝撃的でした。
ただ、アレンジの効かせ方というか原作での設定の活かし方は相変わらず秀逸で、鬱展開ながらも違和感なく受け止めることができ、けいおん!三部作に引けを取らない見事な仕上がりになっていました。
今回のまどか本は、後書きによると「隣の家の少女」という本の元ネタになった、シルヴィア・ライケンス事件を材料に描かれたとのことだったので、事件の概要をググって見ましたが、事件で行われた行為と作中で出てくる行為とがほぼ一致していて、さらに嫌な気持ちになりました。
想像の産物であれば単なるお話で済みますが、実際に起きた事件となると嫌な気持ちが倍増します。
今回の元ネタは海外の事件でしたが、日本でも似たり寄ったりな事件は過去に幾つも起こっているわけで、あり得ないと切って捨てられないのが悲しいところです。
笑って楽しめる作品ではなく読んだ後には軽く鬱になる本ですが、二次創作としてみたときその着眼点は素敵に素晴らしく、ある意味ではまどからしい作品に仕上がっているので、読んでみるのも悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
長々と静岡鉄道静岡清水線の駅を紹介してきましたが、今日は終着駅となる「新清水駅」を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

新清水駅駅舎全景

開放的な造りの駅舎で、側面と正面から自由に中に入ることができるようになっています。
終着駅としてはいささか小振りなような気もしますが、ローカル線なのでこれぐらいの規模が相応しいのかもしれません。
駅舎の中はこんな感じ。

新清水駅駅舎内その1

新清水駅駅舎内その2

正面入口の右手側に自動券売機が置かれ、改札口は正面左手奥に設けられていました。
改札口の前はエントランスホールとなっていて、そこそこ広めの造りになっていましたが、他の駅の駅舎同様に椅子などの設備は置かれてはいませんでした。
駅構内から見た改札口がこちら。

新清水駅改札出口

入口同様広めな造りで大勢の客を捌けるような構造になっています。
駅構内はこんな感じ。

新清水駅駅構内

ローカル私鉄で稀に遭遇する櫛形ホームとなっていて、どこか旅情を誘う眺めです。
味気ない相対式ホームや島式ホームにしなかったのは良い判断です。
この駅は複線になっていたので、今日は先に降車専用ホームの眺めを紹介していきます。
まず、新静岡方面。

新清水駅1番線ホーム新静岡方面

次に、新清水方面。

新清水駅1番線ホーム新清水方面

降車専用ホームは単式ホームとなっていて、庇の半分ほどは古レールを柱として使った古いものがそのまま使われていました。
このホームの形状は少し変わっていて、奥に行けば行くほど幅が狭くなっていきますが、限界まで狭くなったところで同じ幅でそのまま終端まで真っ直ぐ続く形となっています。
ちょうどフラスコを半分に割った形と言えば分かりやすいかもしれません。
このホームには降車専用というせいか、駅名表示札がなかったので、最後にホームの全景を紹介。

新清水駅1番線ホーム全景

ホームは石積みとなっていてなかなかに古いもののようです。
ちなみに、ホームの端には番号札の代わりに、きっちりと降車専用ホームと描かれた看板が掲げられていました。

ということで、今日はここまで。
次回は1番線・2番線ホームを紹介していきます。

駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第23回目 入江岡駅 

明日からコミケが開催。
暑さに弱くクーラーがないと死んでしまう残念な体質なので、夏コミには最初から参加するつもりはなかったのですが、開催日が間近に迫ってくると、やっぱり参加すべきだったかと後悔の念が頭を過ぎります。
ここ最近の異常な暑さを考えると、明日から開催されるコミケ会場はかなり壮絶なことになりそうなので、参加しない方が身のためなんですが、あの独特な雰囲気は一度経験すると癖になるもので体が否が応でも疼きます。
とはいえ、今さら会社を休んでコミケに参加できるわけもないので、気晴らしに虎の穴を覗いてコミケの新刊本を物色。
興奮と熱気の坩堝たるコミケ会場と違い、新刊本をつらつらと眺めていてもぴくりとも食指が動かず、サークル蛸壺屋の魔法少女まどか☆マギカ関係の新刊本「隣の家の魔法少女」を買っただけで終了。
コミケ会場では狂ったように買い漁れた同人誌も、薄くて高いものということもあって、冷静な状態だとそんなにバカスカと買い漁れませんでした。
戦果に乏しかったですが、蛸壺屋の新作が労せずして手に入ったので良しとします。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは桜橋駅の次の駅となる「入江岡駅」です。
最初に駅舎の全景を紹介。

入江岡駅駅舎全景

この駅は立地場所が変わっていて、跨線橋の一部のような感じで建てられていました。
形式的には地上駅になろうかと思いますが、橋の上にあるので橋上駅と呼んでも差し支えないような気もします。
横から見た姿がこちら。

入江岡駅駅舎横

飛行機に取り付けるタラップのような形状をしていて、他にあまり見ない構造でかなり変わった感じです。
駅舎の中がこちら。

入江岡駅駅舎内

今までの駅舎もたいがい中は狭かったですが、この駅はそれと比べても格段に狭く、二畳ほどの広さしかありませんでした。
そんな狭いところに自動券売機と自動改札機を置いているので、入ってくる客と入れ違うだけで一苦労する有様でした。
自動改札機やなんかは、階段を下りた先にあるホームに設置した方が色んな意味で余裕が持てて良かったのにと思わないでもないですが、素人には分からない鉄道会社ならではの深慮遠謀があるのかもしれません。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、新清水方面。

入江岡駅ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

入江岡駅ホーム新静岡方面

1面2線の島式ホームになっていて、ホーム幅は若干狭めなものになっていましたが、最近改修が行われたのか同じ形式の御門台駅と比べるとかなり綺麗でした。
ただ、庇を支える柱は、古レールを使用した古いもののままで、このあたりは桜橋駅1番線ホームに通じるものがあります。
庇はこんな感じ。

入江岡駅ホーム庇

よく見かける形式となっていて、庇自体は古レールではなく普通の鉄骨製でした。
最後に駅名表示札を紹介。

入江岡駅駅名表示札

静岡鉄道静岡清水線ではデフォとなるデザインのもので目新しさはありません。

この駅は、他の路線でもあまり見ない構造になっていて、立地条件も含めてかなり珍しい部類に入るものでした。
また、古レールを流用した庇が残っていたりして、駅全体で見た場合にも見所が多く、鑑賞するために訪れるのであれば、静岡鉄道静岡清水線の中でも一番楽しめる駅かと思います。
ただ、狭い入口や非バリアフリーの急な階段など、利用するにはやや難がある構造で、利用者にとっては使いづらそうな駅ではありました。
天気が良ければ駅舎の脇から富士山を眺めることができるので、静岡鉄道静岡清水線を訪れた時には立ち寄ることをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「新清水駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第22回目 桜橋駅~1番線ホーム~ 

注文してたねんどろいどぷちデスノートCaseFile#1が、コンビニに届いたとのメールがあったので、仕事が終わり自宅に着いたその足で引き取りに行きました。
自宅への配送だと最速でも一週間はかかるみたいだったので、コンビニに届くのは今週末ぐらいかなと勝手に考えていましたが、予定よりも少し早い到着でした。
コンビニにはきちんと専用の段ボールに入れられて届き、危惧していたような外箱剥き出しの羞恥プレイにはならず、ラベルに商品名の記載もなかったので、店員に怪しまれることなく確保に成功。
引き取り店を行き着けというかよく使うコンビニを指定していたので、羞恥プレイされると次から使いづらくなるので、この配慮はグッジョブでした。
家に持ち帰って早速開封。
倉庫に眠っていたらしくさすがに外箱は少し汚れていましたが、中身は綺麗なものでみっちりと小箱が詰まった様は、いつ見ても壮観な眺めです。
左上の箱から順に開けていきましたが、ギャンブルと同じドキドキ感に包まれ、なかなかに楽しい一時でした。
BOX販売のねんぷちはこれがあるから止められません。
極悪アソートを危惧していましたが、そんな心配も杞憂に終わり、一箱だけで無事に全11種フルコンプリートに成功。
ダブったのは、お目当てだった椅子付きのL(推理)で、これでLをハブらなくとも忍野忍を飾ることができかなりラッキーでした。
リュークやレムは正直微妙な感じですが、そのほかのキャラは思っていたよりも良い出来だったので、安物買いの銭失いにならずに済みました。
今日届いたねんぷちは、週末にでも撮影して、静岡鉄道静岡清水線の紹介が済んでからアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
前回に引き続き桜橋駅となりますが、今日は1番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

桜橋駅1番線ホーム全景

2番線ホームの連絡通路からの撮影となりますが、連絡通路はゲタが履かされ高くなっているので、少し見下ろす感じとなります。
ホームは昔ながらのものらしく石積みのしっかりとしたもので、やや年季が入った造りのものですが、新しいホームでよく見られるコンクリートの板を渡しただけのものと比べると見栄えは良いです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、新清水方面。

桜橋駅1番線ホーム新清水方面

次に、新静岡方面。

桜橋駅1番線ホーム新静岡方面

もともとは島式ホームだったようですが、ホーム上に柵が設けられ2番線ホームと同じ単式仕様に変えられていました。
柵を設置したときと同じぐらいにホームに手を入れたようで、アスファルトが新しく敷き直されていましたが、ホームの庇は古レールを柱に使った物がそのまま残されていました。
古レールを流用した庇は、他の路線では高頻度で遭遇しますが、静岡鉄道静岡清水線ではお目にかかることのない代物で、ちょっと珍しいものです。
柱というか庇はこんな感じ。

桜橋駅1番線ホーム庇

屋根の枠は普通の鉄骨を使用していましたが、柱はまるっと古レールを流用したものになっていて、なかなかに味わいがあります。
最後に駅名表示札を紹介。

桜橋駅1番線ホーム駅名表示札

静岡鉄道静岡清水線では標準仕様となるものですが、2番線ホームのそれとは別形状となっていました。
今までの駅では、同じ駅内であれば同一形式の看板を使っていたので、少し珍しい感じです。

この桜橋駅は、駅舎は立地条件の制約からかやや残念なものでしたが、駅構内は異種混合というか継ぎ接ぎしたというか、昔の施設と新しい施設とが共存していてなかなかに面白い駅でした。
また、ホームの組み合わせも他の路線でもあまり見かけないような変わったものになっていて、こちらも見所の一つかと思います。
色んな面で楽しめる駅なので、静岡鉄道静岡清水線を訪れた時は寄ってみる価値のある駅だと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「入江岡駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 静岡鉄道静岡清水線編第21回目 桜橋駅~2番線ホーム~ 

今日はワンピースフィギュアの予約開始ということで、案の定というかなんというかあみあみのサーバーがダウン。
最早恒例行事と化しているので、いい加減サーバー落ちにも慣れましたが、正直うんざりさせられます。
いい加減受注生産に切り替えれば良いのにと思いますが、今の品薄商法の方が受注生産方式よりも利益が出るからこそこういった販売方式をとっていると思われ、バブルが弾けるまで延々と続くような気がしないでもないです。
個人的には早くワンピースバブルなど弾けてくれれば良いのにと思ったりしてますが、バブルが弾けたらメガハウスはそのまま今や完全な負け犬事業と化したフィギュア市場から撤退する恐れもあり、それはそれで困るのが悩ましいところです。
とはいえ、ワンピースに力を入れ始めたあたりから、クイーンズブレードについてはあんまりリリースしなくなくなったので、実際問題としては現時点でメガハウスが市場から撤退してもそれほどダメージはなかったりします。
我が家の一軍フィギュアも、メガハウスのクイーンズから、オーキッドシード製のものへ移って久しいですし。
逆に、ワンピースバブルが盛大に弾けメガハウスが撤退することになれば、クイーンズブレードから手を引く良いきっかけになるかもしれません。
一度集め始めたからにはフルコンプをということで、新作が出るたびに投げ売り覚悟でクイーンズブレードのフィギュアを予約していますが、写真撮影したらそのまま押し入れに直行するような有様で、完全に惰性と化していますから。
とはいえ、9月発売の脱ぎ脱ぎシギィには期待しているので、それまでは潰れてもらっては困るのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は狐ヶ崎駅の次の駅となる「桜橋駅」を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

桜橋駅駅舎

駅の目の前に大きな道路が走っているせいで、駅前は非常に狭く全景を正面から写すことは無理でした。
駅舎と道路の擁壁の間には、いちおう道路というか通路がありましたが、幅は2メートルほどしかなく、車で乗り付けるのは無理で、徒歩か自転車でしか駅には辿り着けないようになっていました。
この駅舎は立地条件のせいか、それほど凝った造りではなく、駐輪場に毛が生えたような簡素なものでした。
改札口はこんな感じ。

桜橋駅改札口その1

桜橋駅改札口その2

自動改札機からやや離れた駅舎左手の壁面に自動券売機が設けられていて、そこで切符を買って中に入るようになっています。
いちおう窓口というか駅員控室が改札側にありましたが、駅員は配置されていないようで、その代わりにインターフォンが設置してありました。
改札を抜けた先は、ホーム間の連絡通路となっていて、ここで行き先に応じて左右に別れるようになっていました。
この駅は複線になっていたので、今回は駅舎側の2番線ホームの眺めを紹介していきまます。
まず、新静岡方面。

桜橋駅2番線ホーム新静岡方面

次に、新清水方面。

桜橋駅2番線ホーム新清水方面

複線ではありますが、今までのような対面式ではなく、ホームはそれぞれが完全に離れていて、少し変わった構造となっていました。
ちなみに、新清水方面の奥にゴチャゴチャと見えるのが1番線ホームです。
このホームは広すぎず狭すぎず適度な幅で、腰掛け用の椅子が置かれてあったりして、なかなかに使い勝手の良い造りになっています。
ただ、改装したらしく設備はやや新しめで、見所は少ないです。
全景はこんな感じ。

桜橋駅2番線ホーム全景

駅舎を改装する際にホームと駅舎との高さを合わせなかったのか、連絡通路部分はコンクリートブロックらしきもので嵩上げされていました。
これを見るに、駅舎よりもホームの方が古いような感じがしますが、真偽は不明です。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

桜橋駅2番線ホーム駅名表示札

他の駅でも見かけた看板方式のもので、デザインは静岡鉄道静岡清水線でデフォとなるものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は1番線ホームを紹介していきます。
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