駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 美樹さやか(魔法少女)」 

ドールの移動で散らかった部屋の後片付けがてらいらない本を処分すべく本棚を整理。
物心ついたときから読書が趣味で、今まで毎月大量に本を買い込んでは読んでいましたが、今は昔で最近は漫画雑誌しか読まなくなりました。
いい歳したオッサンとしてはどうかと思いますが、エンタメとして楽しめる本が減ってしまったのでやむを得ません。
それに何よりドールとフィギュアに金を吸い取られ本までお金が回らない状態だし。
本はフィギュアと違って小まめに売り払っていちおう厳選を重ねて残してきたものなので、いざ処分しようとなるとなかなかに作業が進みません。
とはいえ、少なくともこの一年間一切触れておらず、なくても問題ないのは火を見るより明らかだったので、心を鬼にしてザックリとブックオフ行きのダンボールへ投入。
おおよそ120冊ほどダンボールに詰め込んで、ひとまず作業は終了。
結構な量だと思ってましたが、実際空いた面積を見るとそれほどでもなく、残っている本の数を想像するとぞっとさせられます。
まあ、フィギュアと違っていざとなれば全部ブックオフに持っていけば済むので、あれですが。
もう昔のように未練もほとんど残っていないし。
本を詰めたダンボールをブックオフに持ち込みそのまま売り払いましたが、単行本ばかりだったということもあって買い取り金額は僅か5千円ほど。
一冊当たり40円強といったところで、換金率としてみればかなり悪いです。
とはいえ、ゴミとして捨てなければならない物なので、処分費を考えれば上々な成果ではあります。
でも、古本でこれだけ買い叩かれるので、フィギュアを売り払っても同じように二束三文で買い叩かれるのが目に見えていて、実際処分するときには捨てる気持ちがないと売り払うのは無理なような気がします。
もっとも、そんなことをいっていると、機を逃してしまい買い取り先すらなくなるような気がしないでもないですが。
フィギュアも昔と比べると随分と斜陽化しつつありますから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ「美樹さやか(魔法少女)」です。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちさやか正面

いわゆるぶーんポーズですが、ねんぷちのせいかそれほど変には見えません。
造形や塗装はBOX物クオリティで、可もなく不可もないといったところです。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちさやか左正面

       ねんぷちさやか左側面

       ねんぷちさやか左背面

       ねんぷちさやか背面

       ねんぷちさやか右背面

       ねんぷちさやか右側面

       ねんぷちさやか右正面

塗装の粗さが少々気になりますが、造形的には破綻なく上手く仕上がっていると思います。
お腹のソウルジェムがクリスタルだったらなおよかったところですが、さすがに細かい箇所なのでBOX物だと無理な話かもしれません。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちさやかバストアップ

顔立ちは他の魔法少女と同じで、似ているようで似ていない感じの微妙な仕上がりです。

美樹さやかはマントがある分だけ他の魔法少女よりも見栄えは良い感じでした。
欲を言えばブーン姿ではなく、さやかの得物であるサーベルを付属パーツとして付け、二刀流の姿で再現して欲しかったところですが、魔法少女姿はキービジュアル縛りのようなのでそもそも無理な話なのかもしれません。
塗装は全体的に粗めで、ややその粗さが目に付く仕上がりでそれがマイナスでしたが、全体的な出来はそれほど悪くはないものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は魔法少女まどか☆マギカ「佐倉杏子(魔法少女)」を紹介していきます。
スポンサーサイト

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか(魔法少女)+キュウべぇ」 

生まれて初めて予約をブッチ。
常ならば社会人の嗜みとして10分前行動をモットーに時間に余裕を持って行動しているのですが、寝坊をして大幅に予約時間を超過。
寝ぼけ眼で慌てて相手先に電話しましたが、時既に遅し。
仕事絡みでなかったのが幸いでしたが、今日で終わるはずだった歯医者の治療がお陰で先延ばしとなりました。
今日で2ヶ月以上続いた治療にピリオドが打てるはずだったので、小一時間ほど布団の上で悶え狂い我が身のふがいなさを呪いました。
三十路を過ぎて予約をブッチするというのも何とも恥ずかしい話ですが、それもこれもここ最近の変な眠気のせいです。
春眠暁を覚えずではないですが、日がな一日眠気が酷く仕事にも支障を来し始めているので、何とかしなければなりません。
その理由はといえばはっきりしていて眠剤のせい。
酷い不眠症に罹ったのを契機に6年前に眠剤を飲み始めましたが、睡眠の確保には成功したものの四六時中眠くなってしまい、正直飲んで良かったのかどうかと言われれば飲まない方がよかったぐらいです。
眠れなかったときも眠気はあったわけで、今と状況はそれほど変わりませんから。
むしろ不自然な眠りでない分、不眠症の時の方が頭が冴えてたぐらいです。
もっとも、入眠困難と早朝覚醒のダブルパンチで実質睡眠時間が1~2時間だったので、それはそれでかなりしんどく、またあの状態に戻りたいかと言われればあれですが。
眠剤による眠気も昔はまだ我慢できるレベルでしたが、歳をとったせいで新陳代謝が落ちたせいか眠気がきつく出るようになってきているので、そろそろ睡眠薬ともおさらばする時期にきているのかもしれません。
ただ、ネックなのが離脱症状。
ネットで見る限りかなりキツイらしく、実際眠剤無しで眠ったときには半端無い発汗と疲労感があったので、その酷さは容易に想像できます。
眠剤に手を出したのを悔やむばかりですが、今さらな話ではあります。
タバコと違って一気に断薬すると酷いことになるとのことなので、徐々に減薬していくしかないのですが、一度主治医と相談した方がよいのかもしれません。
まあ、すぐに薬を出す医者なので、しっかりとした答えが返ってくるのかは不明ですが。
ともあれ、6年も飲んできた以上、一朝一夕に睡眠薬とおさらばできるとは思わないので、気長にやっていくつもりです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ「鹿目まどか(魔法少女)+キュウべぇ」です。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちまどか正面

こちらもキービジュアルを再現したポージングとなっています。
塗りと造形はBOX物では標準的なもので、塗装については前の2体と比べると幾分かマシになっていますが、このへんは個体差かと思います。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちまどか左正面

       ねんぷちまどか左側面

       ねんぷちまどか左背面

       ねんぷちまどか背面

       ねんぷちまどか右背面

       ねんぷちまどか右側面

       ねんぷちまどか右正面

造形は悪くありませんが、配色のせいかややチープに見えます。
スカートの中は、可動でありながらfigmaとは扱いが違うようで、固定フィギュアと同じくフリルで埋め尽くされ、なかなかにグロイ有様となっています。
ちなみに、腕にまとわりついたキュウべぇはこんな感じ。

       キュウべぇ正面

       キュウべぇ背面

小さいこともあって造りはやや雑ですが、それっぽくは見えます。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちまどかバストアップ

こちらも微妙に似ていない顔立ちでちょっと残念なところです。

このまどかについては、アニメでは武器を駆使して活躍する姿が少なかったので、キービジュアルの再現でも問題ないような感じです。
下手に弓を持たせてもシクレとかぶるだけだし。
とはいえ、パニエで膨らんだスカートの造形がイマイチだったりするなど、全体的に造形が甘めだったのが残念でした。

ということで、今日はここまで。
次回はねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ「美樹さやか(魔法少女)」を紹介していきます。

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら(魔法少女)」 

今日は遠い千葉の地でワンフェスが開催されるということで、暇つぶしがてらグッスマ提供の生ワンホビを視聴。
現場では煩いとしか思わなかったこのイベントも、冷房の効いた部屋で見る分にはなかなかに悪くありません。
色んな声優がとっかえひっかえ出演しそこそこ華があるし。
ただ、ワンフェスにほとんど関係のない内容で、ここでやる意味があるのかは正直不明。
まあ、もともとグッスマはイベンターでもあるので、こういったイベントを開催するのも的外れなことではないのですが。
ワンフェスなら簡単に人が集まる上、宣伝効果も高いし。
とはいえ、本当はワンフェスの生の雰囲気を味わいたかったわけで、そういう意味ではワンフェス公式配信を見てたほうが良かったのかもしれません。
もっとも、あちらはあちらで華も何も無く、まったりというかメリハリのない進行なので、見るのが苦痛だったりしますが。
ニコ生視聴の合間に、新作の情報も収集してみましたが、今回はこれといっためぼしい新作もなく個人的にはちょっとがっかりな結果。
ネイティブが魔法少女シリーズを続けるようなのでそれだけが唯一の朗報でしたが、一昔前に比べると勢いがないというかなんというか少し寂しいところです。
とはいえ、それも多分にフィギュアへの関心が薄れたせいのような気もします。
写真を見る限り各社ともそこそこの数を維持しているようですし。
ネイティブの商品はひとまず全部買うのは決まっていますが、悩ましいのがオーキッドシード。
今回も新作を出してきたので、常ならば全弾買いに走るところですが、最近触手が蠢かず何個かスルーしてしまっているので、全弾買うかといわれれば微妙なところ。
オーキッドシードの造形にも少し飽きてきたし。
そうはいいながら、ホビージャパン限定のアスモデウスはきちんと予約してたりするので、あれですが。
後気になったのはアルターの阿万音鈴羽とGiftの暁美ほむらぐらい。
この二つは多分買うと思いますが、それも場所との相談となるのでやや微妙なところ。
まあ、今回アナウンスがあった商品は早くて冬頃の予約開始になるとは思うので、それまでの間に何とか場所を確保すれば良いのですが。
ともあれ、めぼしいフィギュアがリリースされそうにもなく、無駄な出費は避けられそうなので、有り難いところではあります。
さすがに、フィギュアとドールの両立は厳しくなりつつありますから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は「ねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカ」の続きで「暁美ほむら(魔法少女)」を紹介していきます。
最初に全景を紹介。

       ほむら全景

キービジュアルの姿を再現したもので、造形と塗装はBOX物としては標準的な仕上がりのものでしたが、やや塗装に粗さが見られます。
くるっと回すとこんな感じ。

       ほむら左正面

       ほむら左側面

       ほむら左背面

       ほむら背面

       ほむら右背面

       ほむら右側面

       ほむら右正面

造形はわりと良く出来ていますが、やはり塗装が雑で少し気になる感じです。
最後にバストアップを紹介。

       ほむらバストアップ

いちおうソウルジェムも再現されていて造りはなかなかに細かいです。

このほむらはキービジュアル版ということで、武器も何もなくいたってシンプルなものでした。
制服姿が地味というか小物がなかったので、魔法少女版には重火器なんかを付けても良かったような気がしますが、経費節減で余計な小物は付けないようにしたのかもしれません。
ただ、せめて暁美ほむらを象徴する盾ぐらいはつけて欲しかったところです。
さすがにこれではシンプルにすぎますから。

ということで、今日はここまで。
次回もねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカを紹介していきます。

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 美樹さやか(制服)+キュウべぇ」 

納車後二時間も経たず交通事故に巻き込まれ新車が中破。
乗車時間にしてみれば僅かに数分で、走った距離もほんの二、三キロ。
前回の事故で全損したために買い替えたというのに、まさか納車日に再び事故にあうとは思ってもおらず、あまりのことにメンタル面でのダメージが大きく3連休はずっと寝込んでました。
予定では交通安全の神社にお参りに行ったり、新しく届いたKANNAを連れて野外撮影をしたりと、新車をブイブイと走らせ連休を謳歌するはずだったのですが、そんな楽しい予定も露と消えました。
今回の事故は優先道路を走行中、相手方が一時停止を無視して突っ込んできたもので、完全にこちらが被害者というのがせめてもの救いですが、新車がその日のうちに事故車になるというのは思っていた以上にヘビーで、日が経つにつれその現実の重さが身に染みてきて気分が沈みます。
二~三年ほど乗っていれば諦めも付きますが、買ってすぐというのはやはり精神的なダメージが半端無くでかいです。
そう安い買い物でもないですし。
自走できたので、そのままディーラーまで運びましたが、ディーラーもその日のうちに事故車となって戻ってくるとは思っていなかったようで、かなりびっくりされました。
まあ、事故った本人もびっくりするぐらいなので、当然と言えば当然ですが。
ディーラー曰く、車が治るのは早くても3週間は必要とのことで、ようやく納車されたというのにまたしばらくの間お預けとなります。
幸い前回の事故のときに代車特約を付けたので足には困りませんが、人の車を運転するというのは色々と気を使うことが多くビクビクしながら運転しなければならないので、早く直って欲しいところです。
にしても、こう立て続けに交通事故に遭うというのは、何というか嫌なものです。
一回目の事故の時は自分の不注意のせいなので相手方に迷惑を掛けたと反省しきりですが、今回は十分注意して安全運転していたにもかかわらず起こってしまったので何の因果かと恨めしく思います。
もっとも、相手方が来ていることには気づいていたので、「かもしれない」運転をしていれば避けられたと言われればそれまでなのですが。
でもまあ、あまり自分を責めないようにします。
余計と鬱の沼に沈み込むだけなので。
またしばらく交通事故の対応が必要になると思うとかなり鬱陶しいですが、これも運命と思って諦めるより他ありません。
せっかく新車を買ったというのに、数分間しか新車気分を味わえなかったと思うと、色んな意味で悔しいです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
3月から持ち越しとなっていた現在絶賛投げ売り中の「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ」の続きを紹介していきます。
今日紹介するのは「美樹さやか(制服)+キュウべぇ」です。
最初に全景を紹介。

       さやか全景

キュウべぇがおまけとして付いてくるということで、他のキャラよりも気持ち豪華です。
八方向からの眺めがこちら。

       さやか正面

       さやか左正面

       さやか左側面

       さやか左背面

       さやか背面

       さやか右背面

       さやか右側面

       さやか右正面

造形や塗装は可もなく不可もなく、BOX販売物としては標準的な仕上がりです。
バストアップはこんな感じ。

      さやかバストアップ

ねんぷち規格ということで潰れ饅頭具合は若干薄らいでいますが、いちおうそれらしくは見えます。
最後にキュウべぇを紹介。

       キュウべぇ

小さいながらそれっぽく造られていますが、少し造りは粗めです。

この美樹さやかは他のキャラがそうであるように、装飾や付属品が貧相でがっかり感が否めません。
まあ、中国の人件費が高騰してるということなので、製造コストが上がり、今までのように付属品をつけれなくなったのかもしれません。
普通のフィギュアと違って価格が500円で固定されてしまっているので、クオリティを維持したまま原価を押さえようと思えば、余計な付属品を廃するより他手立てはないでしょうし。
付属品や装飾は貧相ですが、品質的には匿名掲示板なんかで叩かれているほど悪くはなく、普通のBOX物と大差なく許容の範囲内かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は「佐倉杏子(私服)」を紹介していきます。

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか(制服)+キュウべぇ」 

ネットで注文してたウィッグが届いたので、イドルに行けない腹いせに、ウィッグの交換も兼ねて赤黒セイバーの衣替えを敢行。
引き継ぎの仕事にも目処がつき、今日は一日休むことができたので、イドルには行こうと思えば行けたのですが、日頃の浪費のツケで資金繰りの目処がつかず参加を断念したしだい。
タイヤの買い替えさえなければ何とかなったのですが、ドールと違って買わないわけにはいかないものなのでやむを得ません。
今回購入したウィッグは、DOLLCEで取り扱っている屋根裏部屋と地下室さん製の前下がりボブと姫カットの二種。
ドール初心者なのでウィッグを扱っているショップについてあまり知らず、以前ヤマトオンラインショップで購入したDOLLCEのウィッグが良かったので、DOLLCEの通販ショップで買ってみたのですが、値段の割には良いウィッグでした。
特にデフォウィッグのようにキツキツではなく、ヘッドキャップをはめてもなお綺麗に被せられることができるというのが、ぶきっちょな身には良かったです。
また、髪の毛の量も豊富なのも好印象でした。
ウィッグの付け替えは楽なものでしたが、服の着せ替えの方は案の定大変で、結局二時間ほどかかりました。
我ながらもう少し早く着せ替えできればと思わないでもないですが、まだ慣れていないので致し方ないのかもしれません。
赤黒セイバーについては、どちらとも特に色移り対策はしていませんでしたが、一週間デフォ衣装を着せていても色移りがほぼ皆無だったので、これには少しびっくりしました。
いちおう裏地が白い生地で覆われていた赤セイバーはともかくとして、黒セイバーは裏地もばっちり紫色に染められていて確実に色移りすると思っていましたから。
とはいえ、次回も色移りしないという保証もないので、衣装替えにあわせてボディタイツを装着させました。
気休め程度にしかならないような気もしますが、着せて無いよりも幾分かましではあります。
デフォウィッグと衣装でないと正直セイバーには見えませんが、予想以上にウィッグが似合っていたので良しとします。
ひとまず、このウィッグを日常使いにするつもりですが、無事と思っていた赤セイバーのウィッグも少し壊れていて、デフォウィッグはこのまま二個とも押し入れの中で眠ることになりそうです。
このへんをもう少し何とかして欲しかったところですが、5月~6月の二次出荷分ではさりげなく改良されていそうな気がしないでもないです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、ねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカの「鹿目まどか(制服)+キュウべぇ」です。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちまどか正面

まどかの腕に抱かれているということもあって、キュウべぇが若干胴長気味に見えますが、全体的に見るとそれなりに可愛く仕上がっています。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちまどか左正面

       ねんぷちまどか左側面

       ねんぷちまどか左背面

       ねんぷちまどか背面

       ねんぷちまどか右背面

       ねんぷちまどか右側面

       ねんぷちまどか右正面

塗装はBOX物クオリティで多少粗さが見られますが、いちおうは及第点の出来には仕上がっています。
横から見るとキュウべぇが潰れ気味に見えるのが難ですが、それを除けば造形的にも文句はありません。
ツインテールがポールジョイントでないのが残念なところですが、ポールジョイントがBOX物ではすっかり廃れてしまっているのでやむを得ないところでしょう。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちまどかバストアップ

制服の腕の所に描かれたラインがいかにも手書きといった風情なのが残念ですが、判子顔ながらまどからしさが出ていて悪くない出来です。

このまどかは、キュウべぇを抱いていると言うこともあって少しお得なものでした。
また、すげ替え素体として見た場合にも、ほむら以外のキャラにも使い回しがきくので、汎用性はそこそこ高いような気もします。
これでキュウべぇが取り外し可能だったら文句ないところでした。
もっともコストやらサイズを考えるとさすがに無理な話だとは思いますが。
ともあれ、全体的に悪くない出来の物かとは思います。

ということで、今日はここまで。
次回もねんどろいどぷち魔法少女まどか☆マギカを紹介していきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。