駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第35回目 軽井沢駅~旧軽井沢駅舎記念館~ 

スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換すべく、イエローハットに行ってきましたが、みんな考えることは同じようで、今日明日と予約で一杯とのこと。
すぐにでも換えなければならないものでもなく、一週間伸びようと大勢に影響はないのですが、何というか肩すかしを食らった感じが否めません。
しようと思っていたことができないとなると、何故だか少しだけ居心地が悪くなります。
いっそのこと自分でタイヤ交換しようかとも思ったりしましたが、えっちらおっちらとタイヤを交換するのは地味に疲れるので、タイヤ交換は先延ばしにすることにして、来週の土曜日に予約を入れて退散。
我ながらダメ人間だと思いますが、疲れることはしたくない年頃なのでやむを得ません。
ということで、今日は予定もなくなり、日がな一日ぼんやりとして終了。
色んな意味で人生を無駄にしている気がしますが、今に始まったことではないので無問題なような気もします

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は軽井沢駅のおまけとして、軽井沢駅のすぐ隣に建てられていた旧軽井沢駅舎記念館を紹介していきます。
記念館の外観がこちら。

旧軽井沢駅舎記念館

こちらは昔の軽井沢駅を再築したものとのことで、今の駅舎よりもずっと雰囲気があって良い感じの代物です。
昭和浪漫の漂う造りで、今の駅舎よりもずっと駅舎らしい風格を備えていて、記念館として再築するぐらいなら、こちらをこのまま活かしておいて欲しかったところです。
記念館の前に機関車が置かれていたので、ついでにこちらも紹介。

旧軽井沢駅舎記念館デキ12

草軽電鉄で使われていた電気機関車とのことで、大正9年製と非常に古いものでした。
そのせいか立派な屋根付きで展示されていて、保存状態はなかなか良好でしたが、展示場所がちょっと悪く、人目に付きづらい場所だったのが少しもったいなかったです。
記念館に保存されてたそのほかの車両を紹介。
まず、EC40形電気機関車。

EC40形電気機関車

次に、EF63形電気機関車。

EF63形電気機関車

二つの車両は、この先にかつてあった信越本線の碓氷峠越えのために使われていた車両ですが、EC40形の方は屋根付きでEF63形よりも待遇が良くなっています。
電気機関車のことは詳しくないのでよく分かりませんが、見た目的には確かにEC40形の方が古そうなので、このへんの待遇の違いはやむを得ないのかもしれません。

この記念館の展示車両は、全部で三両とあまり数は多くありませんが、それぞれがこの地に縁のある車両ということで、展示物として考えたときなかなか悪くないものです。
この展示車両は、記念館に入らなくても駅のホームから眺めることができ、写真撮影もホームからの方がしやすいのですが、ホームからでは細部を見ることはできないので、記念館に入場して間近で見ることをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
これでしなの鉄道も紹介し終えたので、次回からは静岡鉄道を紹介していきます。
スポンサーサイト

駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第34回目 軽井沢駅 

テレビを買い換えるために家電量販店へ。
地デジ化移行の7月まで待つ予定でしたが、泡銭が入ったので急遽予定を変更して買うことにしたしだい。
予算は6万円と少額だったので、買えるのは録画機能の付いていない機種に限られてましたが、それでもそこそこの数が売られてました。
今まで20インチのアクオスを使ってたので、同じサイズの物をと考えてましたが、小さいサイズは中途半端に高く良い物がなかったので購入を断念。
かわりに一番コストパフォーマンスが優れてた32インチのものを買うことにして、ビエラ、アクオスそれからレクザの三機種を比較検討。
選択基準は画質ぐらいしかなかったので、自分の好みで決めればよかったのですが、どれも似たような感じで甲乙付けがたくしばし熟考。
図抜けた違いがなく、今まで馴染んでたアクオスにでもしようかと心が揺らぎましたが、ブルーレイレコーダーにあわせておいた方が色々と便利そうだったので、レクザ32AE1を購入することに決定。
買ってすぐに家に持って帰ってテレビ台に設置してみましたが、売り場ではそれほど大きく見えなかったのに、6畳一間の我が家に置いてみるとかなり大きく感じ、圧迫感すら覚える始末。
失敗したかと思わないでもないですが、画面が大きくなった分見やすく、画質も今までのものよりも格段に向上していて、以前のものと比べて何の不満はありません。
遅ればせながら、これでようやく我が家も完全に地デジ化が済みました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、しなの鉄道線の終着駅となる「軽井沢駅」です。
最初に駅舎を紹介。

軽井沢駅駅舎全景

今までの駅舎の中で一番大きく立派な駅舎となっていました。
新幹線の駅に併設されて設置されているため、これだけ大きな駅舎が造られたものと思われますが、個人的には新幹線駅とは完全に分離して、もう少しこじんまりとしたものを独自に建てた方が良かったような気がします。
大きすぎる駅舎はローカル線にはやはり不釣り合いですから。
駅舎の入口はこんな感じ。

軽井沢駅2階デッキ正面

この駅は橋上駅で、入口は2階のデッキ中央部に設けられてました。
デッキ部分だけでも結構な広さがあり、入口もそれに見合うだけのかなり立派なものになっています。
駅舎の中がこちら。

軽井沢駅駅舎内しなの鉄道入口

新幹線ホームへと続く連絡通路の一角にしなの鉄道の入口がありました。
この扱いからみても、しなの鉄道はオマケといった感じで、この駅舎の中心は新幹線だということがよく分かります。
しなの鉄道の改札口がこちら。

軽井沢駅改札口

窓口、自動券売機、それから改札設備の三点セットに加え、他の駅には無かったお土産売り場を設けらていて、他の駅よりも設備はかなり充実しています。
ただ、駅舎の大きさに比べると、改札口はかなり狭くて、間借りしているといった印象が拭えません。
改札を抜けた先がこちら。

軽井沢駅改札先通路

1番線、2番線ともに一つの階段で乗り降りするようになっていて、島式ホームであることが見て取れます。
今まで2面以上のホームを持っていたので、終着駅も同じく2面以上のホームが欲しかったところですが、JRとの力関係で1面しか認められなかったのかもしれません。
ホームの入口はこんな感じ。

軽井沢駅ホーム階段入口

階段は狭く急で他の駅のそれと比べるとスケールダウンしてしまっています。
続いてホームの眺めを紹介していきます。
まず、篠ノ井方面。

軽井沢駅ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

軽井沢駅ホーム軽井沢方面

ホーム自体は昔の物をそのまま使っているようで、良い感じに草臥れています。
軽井沢方面の端は、立ち入り禁止措置はされていないので、自由に行けるようになっていましたが、階段から奥は完全に見捨てられているようで、ほとんど廃墟と化していました。
そのせいか人気は皆無で、一人佇むのにはあんまり雰囲気は良くなく、少し怖い感じです。
ちなみに、線路の終点がこちら。

軽井沢駅線路終点

昔はこの先にも線路が延びていたことを示すように、空き地が広がっていましたが、今は雑草が生い茂っていて、往時の面影はほとんど残っていません。
最後に駅名表示札を紹介。

軽井沢駅駅名表示札

吊り看板式の物で、しなの鉄道でデフォとなるデザインのものでした。

駅舎は、完全に新幹線の駅と化してしまっていて、しなの鉄道の独自色はなく、面白味はありませんでした。
ただ、駅構内については、往時の遺構が散在していて、結構楽しめます。
特に終点付近には、かつてのホームなどが残っていて、なかなかに興味深いです。
駅前に車を停める場所がなく、少し離れた駐車場に車を停めなければならないのがネックではありますが、往時の遺構を鑑賞できるので訪れる価値はあるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は軽井沢駅のオマケを紹介していきます。

駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第33回目 中軽井沢駅~2番線ホーム~ 

パソコンの処分費用を納めるための振込用紙が送られてきたので今日入金。
ディスクトップということで、モニターと本体それぞれに処分費用が発生し、しめて6,300円の出費となりました。
思ってた以上の金額で、こんなことなら押し入れの肥やしにでもしておけば良かったと思わないでもないですが、今となっては後の祭り。
ちなみに、今売られているパソコンについては、既に販売価格に処分費用が含まれているとのことで、処分するときには今回みたく処分費用はかからないようです。
今回パソコンの処分の手続きを実際にしてみて痛感したのは、他のものを処分するのと比べると物凄く手間だということ。
申し込みに始まり、PCの全データ消去、それからメーカーへの発送と、結構な労力がかかります。
それに加えて、すぐに処分できるわけではないというのも厄介なところです。
申し込みと時を同じくして宅配セットが送られてくると思ってましたが、入金後最長で三週間も待たないといけないとのことで、これにはさすがに唖然としました。
捨てたいときに捨てられないというのは、色んな面で不便極まりません。
このPCリサイクルについては、処分する段階について色々と欠陥があり、何というか使い勝手の悪い制度です。
ともあれ、PCの処分の仕方がわかったので、それだけでもよかったです。
何事も経験することが大事ですから。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き中軽井沢駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に2番線ホームの入口を紹介。

中軽井沢駅2番線ホーム入口

跨線橋の最奥にありますが、こちらはもともと入口は一つだけだったようで、1番線のように塞がれた入口はありません。
2番線の入口から、奥というか駅舎側を望んだのがこちら。

中軽井沢駅跨線橋内部

天井の建材として古レールが使われているっぽい感じですが、詳しく観察していないので真偽は不明。
ちなみに、写真の左手の中央部にある壁が、1番線ホームの塞がれた入口の跡となります。
2番線ホームの跨線橋の入口がこちら。

中軽井沢駅2番線ホーム上入口

ホーム上の庇の部材として、跨線橋と同じくこちらにも古レールが使われています。
ただ、古レールが使われてるのは跨線橋付近の庇だけで、端の方に設けられた増設したと思しき庇は鉄骨の武骨なものとなっています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

中軽井沢駅2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

中軽井沢駅2番線ホーム軽井沢方面

1面1線の単式ホームになっていて、駅全体で見ると2面2線の構造となっています。
こちらの単式ホームを潰し、島式ホームの2線をそのまま活かし1面2線としておいた方が、乗降客にとっては便が良かったような気がしますが、何か深い考えが合ってのことなのかもしれません。
このホームの篠ノ井方面の端は、今ではもはや使われることもないらしく、かなり荒れ果てていて、設備の一部が外されてたりしました。
最後に駅名表示札を紹介。

中軽井沢駅2番線ホーム駅名表示札

吊り看板式の物で1番線ホームのそれと同じものでした。

この駅は、駅舎自体は見所が少なく、鑑賞するには少し不向きなものでしたが、構内は国鉄時代の遺構が至る所に残り、なかなかに悪くない駅でした。
特に良かったのが跨線橋。
他の跨線橋と異なり大きめなものでしたが、国鉄時代に造られたようで全体的に古めかしく、昔の面影を色濃く残していて、観察するのには悪くないものに仕上がっています。
当然のように構内は広いですが、見所が多いので、ぶらぶらしながら楽しむことができお勧めな駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる軽井沢駅を紹介していきます。

駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第32回目 中軽井沢駅~1番線ホーム~ 

来年度の業務の割り当てが今日決まりました。
おかげ様で、今までまったりと給料泥棒に勤しんでいこの身にもついに引導が渡されることとなりました。
4月1日から仕事が激増することが無事確定したわけで、何というかさらば楽園といったところです。
まあ、割り当てられることになった業務は、もともと前任者が引き受けていたものなので、元に戻っただけなのですが。
4月まで残り僅かしかなくなんとも憂鬱なことこの上ないですが、与えられた仕事は嫌だろうと何だろうとこなすより他なく、今となってはまな板の上の鯉よろしく諦めが肝要な気もします。
ということで、このブログも4月以降続けられるかわからない状況となりました。
たいして閲覧者がいるわけでもないので、止めようとどうしようと大勢に影響はありませんが、個人的には1年以上続けてきたものなので、極力続けたいのが本音です。
どうなるかは神のみぞ知るところですが、少なくとも4月いっぱいは平日の更新は難しそうな感じです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は信濃追分駅の次の駅となる「中軽井沢駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

中軽井沢駅駅舎全景

この駅舎は高度経済成長期の雰囲気を漂わせるデザインとなっていて、草臥れ具合からみても間違いなく国鉄時代に建てられたものと思われます。
ただ、あまり手入れはされていないようで、全体的にやや傷んでました。
駅舎の中がこちら。

中軽井沢駅駅舎改札口

中軽井沢駅駅舎入口

窓口に自動券売機、それから改札設備と必要な設備は一通り揃っていて、待合スペースもかなり広々としたものとなっていました。
往時はターミナル駅として賑わっていただろうことを窺わせる造りでしたが、三つある窓口のうち二つは閉ざされてしまっていたりして、往時の賑わいはもはやなくなってしまっています。
改札を抜けた先がこちら。

中軽井沢駅改札口先通路

規模こそ違いますが、信濃追分駅のそれと似たような造りになっていて、二つの駅は同時期に建てられたような感じです。
跨線橋の階段をあがった先にある1番線ホームの入口がこちら。

中軽井沢駅1番線ホーム入口

入口はこれ一つだけでしたが、昔は反対側にも入口があったようで、その名残が壁面に残っていました。
ホームの眺めを続いて紹介していきますが、この駅も複線となっていたので、今日は1番線ホームを先に取り上げます。
まず、篠ノ井方面。

中軽井沢駅1番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

中軽井沢駅1番線ホーム軽井沢方面

篠ノ井方面の端に近づくにつれ狭くなるというちょっと変則的な造りになっています。
ホームの形状としては島式ホームとなりますが、片側の線路は撤去されてしまっていて、今では1面1線となってしまっています。
平原駅よろしく枕木を置いて封鎖するだけで十分だったような気もしますが、諸般の事情で撤去することになったのかもしれません。
ちなみに、封鎖された入口へ続く階段がこちら。

中軽井沢駅1番線ホーム階段入口

この階段は篠ノ井方面にありますが、階段そのものは撤去されておらず、板で単純に塞いだだけとなっています。
見栄えはあんまりよろしくないですが、一番安上がりな方法で、余計な経費をかけたくなくてこうしたものと思われます。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

中軽井沢駅1番線ホーム駅名表示札

吊り看板式のもので、しなの鉄道でデフォとなるデザインのものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。

駅舎訪問 しなの鉄道しなの鉄道線編第31回目 信濃追分駅~2番線ホーム~ 

魔法少女まどか☆マギカ2巻」を購入。
1巻で見切りをつけ、2巻を買うつもりなどなかったのですが、たまたま立ち寄った本屋の店頭で見かけたのが運の尽きで、気づいたらレジに持っていっていました。
せっかく買ったので、無聊を慰めるため、ざっと軽く流し読み。
1巻と同じくテレビ放送のおさらいといった感じで、ストーリーに目新しさこそありませんでしたが、以下の点がアニメとは異なっていました。
①キュウべえに表情がある
②表現がよりグロイ
③描写が少し細かい
キュウべえは無表情だからこそ内に秘めた邪悪さが際立つので表情はない方が良く、グロイ表現も個人的にはNGなので、この二つについては残念ながら改悪といったところです。
ただ、描写を細かくしてくれたおかげで、アニメでの曖昧なイメージが払拭でき、こちらはなかなか良かったです。
時間的な制約からかキャラや背景を含めた何もかもがあっさりとし過ぎていて、アニメを知らなければ些か物足りない出来に仕上がっていますが、アニメ本編を観ている人であれば胸のもやもやが晴れるので読んでみるのも悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き信濃追分駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初に駅舎と2番線とをつなぐ跨線橋を紹介。

信濃追分駅跨線橋

駅舎と跨線橋とを結ぶ通路と一体となっていて、他の駅で見かけるものとはちょっと造りが違っています。
この跨線橋は結構古いもので、国鉄時代に作られたような感じがしますが、いつ建築されたのか詳細は不明。
2番線から見た駅舎がこちら。

信濃追分駅2番線から眺めた駅舎

良い感じに草臥れています。
窓ガラスがやや多すぎて、この点が少し残念ではありますが、それでもなかなか悪くない駅舎です。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、篠ノ井方面。

信濃追分駅2番線ホーム篠ノ井方面

次に、軽井沢方面。

信濃追分駅2番線ホーム軽井沢方面

1番線同様にかなり長いものですが、跨線橋のあたりから軽井沢方面に向かってカーブを描いていて、真っ直ぐになってはいません。
このホームも、乗降客が多い跨線橋の付近はアスファルトが敷き直されていましたが、人があまり来ないだろう両端はそのまま残されていて、このへんの扱いは1番線と同じ感じでした。
ホーム上に待合所があったのでついでに紹介しておきます。

信濃追分駅2番線ホーム待合所

1番線ホームのそれはいかにも掘っ立て小屋といった感じの貧相なものでしたが、こちらはなかなかにしっかりとした造りの物で、昔からあるのをそのまま今も使っているような感じでした。
造りこそ古いですが、綺麗に手入れされているので、見た目もなかなかに悪くありません。
この待合所の側には出入口が設けられていました。
それが、こちら。

信濃追分駅2番線ホーム出入口

最近設けられたようで、ここだけがやけに綺麗で、若干というかかなり周囲から浮いていましたが、駅を迂回せずとも構内に入れるので利用者にとっては便利なものかと思います。
ちなみに、この出入口は駅の南口とのことです。
最後に駅名表示札を紹介。

信濃追分駅2番線ホーム駅名表示札

他の駅のものとは駅名表示板を囲う枠が違っていますが、1番線のそれと同じデザインとなっていました。

この駅は、駅舎を含め、国鉄時代に造られたと思しき物が多く残っていて、なかなかに見所のある駅でした。
また、駅のすぐ側には駅前の整備にあわせて造られたと思しき駐車場があり、1時間未満なら無料で停めることができるので、車で訪れやすくなっていたりもします。
ホームが長すぎるのがネックといえばネックですが、ゆったりと見て回る分には苦にはならない距離なので、しなの鉄道を訪れる機会があれば押さえておきたい駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「中軽井沢駅」を紹介していきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。