駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線補完編 阿下喜駅「軽便鉄道博物館」 

グッドスマイルカンパニーから「レーシングミク 2010ver」が今日リリース。
デコマス段階から気になっていたフィギュアだったので、キャストオフしないものですが、あみあみでひとまず予約。
未だ絶賛投げ売り中の「初音ミクVN02 mix」を見るに、初音ミクという名前を冠した別な何かといった感じのこのフィギュアも、同じ道を辿る可能性もなきにしもあらずで、慌てて予約するよりも発売後の様子を見てから買った方が賢明だったかもしれません。
とはいえ、入荷数を絞られ発売日に手に入らないというリスクを考えると、予約しておいた方が安心できるので、投げ売り分との差額は安心料と考えて目を瞑ります。
このレーシングミクは、「ワールドイズマイン」を作られた少女植物園さんが造形師ということで、結構癖のある造形に仕上がっていて万人向けとは言い難く、好みがはっきりと分かれる気がしますが、個人的には好みの造形なので、このままデコマスから劣化せず仕上げて欲しいところです。
ただ、最近のグッスマは品質低下が著しく、物づくりのメーカーとしては色んな意味でアウトな状況なので、予断を許しません。
まあ、ブラック★ロックシューターよろしく、ロゴを印刷し忘れてくれるのなら大歓迎なんですが。
グッスマレーシングのロゴマークは、はっきり言って目障り以外何物でもないので。
発売は5月ということで半年も先ですが、届いたらレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は北勢線補完編の最終回となりますが、阿下喜駅に隣接して作られた「軽便鉄道博物館」を紹介していきます。
最初に博物館を紹介。

阿下喜駅軽便鉄道博物館

第一・第三日曜日のみの開館ということで、訪れた時は閉まっていましたが、阿下喜駅に隣接して設けられた駐車場の奥にあり立地条件は抜群です。
続いて、阿下喜駅側から撮影した博物館の全景がこちら。

阿下喜駅軽便鉄道博物館全景

手前に見えるターンテーブルは、その大きさから見てかつて軽便鉄道用に使われていたものと思われますが、説明書きの類は一切無いので詳細は不明。
ターンテーブルを取り囲むように伸びる線路は、ミニ電車を走らせるために敷設された15インチゲージで、この線路を使った体験乗車がこの博物館のメインとなっているようでした。
最後に、唯一この博物館の敷地に展示されていた車両を紹介。

軽便鉄道博物館展示車両その1

軽便鉄道博物館展示車両その2

この写真は三岐線の丹生川駅の貨物鉄道博物館を訪れた際に撮影したものですが、一年前に訪れた時も似たり寄ったりな感じの状態で、それほど変化は見られませんでした。
この車両がいつ完成するのかは不明ですが、作業の進捗状況を考えると、数年はかかりそうな気がします。
この車両の来歴も説明書きがないのでわかりませんが、北勢線に縁のある車両と思われます。

この軽便鉄道博物館は、博物館というよりも、むしろミニ電車を楽しむ遊園地といった感じのものでした。
ターンテーブルや電車がせっかくあるので、説明看板を付ければそれらしくなったかと思われ、このへんをもう少し改善した方が良いような気がします。
思いの外見所は少ないですが、これだけ小さなターンテーブルも珍しいので、阿下喜駅を利用するついでに立ち寄ってみるのも悪くないかとと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは1週間ほどフィギュアレビューを行っていきます。
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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線補完編 北大社車庫 

アーマードコアサイレントラインを攻略中。
前作のアーマードコア3と比べて地味に難しく、早くも少しだけうんざりしたりしてますが、一つのミッションをクリアするのに時間がかかるので良い暇つぶしなってくれます。
この時期、世間ではモンスターハンターポータブル3rdが注目を集めてるようですが、モンハンは色んな意味でレベルが高すぎてついていけない口なので、今のところこちらに手を出す予定はありません。
アーマードコアもたいがい操作性に難がありますが、モンハンはそれよりもシビアな面が色々と多く、ロートルには最早ついていけないゲームになってしまっていますから。
初期の頃はなんとか楽しめたんですが、歳はとりたくないものです。
個人的にはモンハンよりも、アーマードコアのPSPオリジナル作品を新たにリリースして欲しいところですが、今までの販売形態を見るに、多分というか間違いなくPS3の型落ちが来ると思われ、儚い夢に終わりそうです。
このアーマードコアサイレントラインは、思ったよりも攻略に手こずってるので、年末のコミケ詣での時間潰しアイテムとして重宝しそうです。

さて、駅舎訪問をはじめます。
昨日の阿下喜駅で三岐鉄道北勢線の駅は全て紹介しましたが、この中で取りこぼしていた関連施設を、今日から2回に分けて紹介していきます。
第1回目となる今日は、大泉駅と東員駅の途中にある「北大社車庫」を紹介します。
この車庫の入口がこちら。

北大社車庫全景

2階建ての大きな車両庫が奥に控えていて、かなり目を惹きます。
この車両庫は、その高さから見て、車体を吊り上げるためのクレーンが天井に仕込まれているものと思われますが、外からでは中を見ることができないので真相は不明です。
この車両区の入口に置かれてた碑を続いて紹介。

北大社車庫石碑

JRの機関区でも見かけることのある安全塔です。
手前に置かれた車輪は、その大きさから見て、おそらくこの路線で使われている特殊狭軌のものと思われます。
入口へと続く道沿いにガラクタ置き場があったので、こちらもついでに紹介しておきます。

北大社車庫ガラクタその1

北大社車庫ガラクタその2

駅や車両で使われその役目を終えたと思しき種々雑多な品々が、種類別に整然と置かれていました。
車両の部品なんかには疎いのであれですが、日頃目にすることのない部品が多く、その筋のマニアにはたまらないものなのかもしれません。
最後に検査中と思しき車両を紹介。

北大社車庫検査車両

台車が外され、車体だけの姿となって置かれていました。
普段見ることのない格好でなかなか珍しい感じです。
台車の代わりに履かされていたのがこちら。

北大社車庫検査車両ゲタ

車体を移動させるためだけに付けられたらしいいたってシンプルなものでした。
ゴテゴテとした台車を見慣れた目から見ると、何とも心許ない感じですが、短距離を動かすだけならこれで十分なのかもしれません。

この北大社車庫は、一般人の立ち入りが禁止されており、無断で中に入ることはできません。
ここで紹介した写真も外から撮影したものです。
ただ、中に入ることはができなくとも、外からでも色々な物を見ることができるので、十分に楽しめます。
特に検査中の車両を見ることができたりするので、車で北勢線に行くことがあれば、是非とも訪れておきたい場所です。

ということで、今日はここまで。
次回は阿下喜駅に隣接して作られた「軽便鉄道博物館」を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第15回目 阿下喜駅 

久しぶりにロッテリアに行ってきましたが、タイミングが良いのか悪いのかエヴァフェアをやってました。
映画公開も終わり、次作公開まで半分死んでるようなコンテンツなのに、なんで今さらといった感じがしますが、ロッテリア内に熱烈なエヴァファンがいるのやもしれません。
ヲタクから搾取するためだけなら、魔法少女リリカルなのはやけいおんといった、エヴァよりももっと毟り取れるコンテンツが色々とあるので。
とはいいながら、青春時代の貴重な一時をエヴァ色に染められた世代なので、パブロフの犬よろしく条件反射的に綾波レイのホットタンブラーを購入してしまいました。
無料ドリンクチケット付きで千円という値段でしたが、これが高いのか安いのかは不明。
ただ、少なくとも会社で使えるような代物ではなく、三十路を過ぎたおっさんが外に持ち歩いて使える類のものでもないので、無駄遣いなのは間違いありません。
三十路を過ぎた身で、ヲタグッズを買うのもいい加減どうかとは思いますが、既に色んな意味で詰んでいる身なのでもうどうにもなりません。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は三岐鉄道北勢線の終着駅となる「阿下喜駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

阿下喜駅駅舎

この駅舎も新造駅でつい最近建てられたばかりのような感じでした。
奇抜なデザインではなく、蓮花寺駅のそれを思わせる洒落たデザインとなっていて、見た目はなかなか良いものです。
入口に立てられた強化ガラス製と思しき衝立というか目隠しも、黒色の駅舎の外壁に似合っていて、センス良くまとまっています。
他の駅とのバランスを考えると、終着駅のこの駅はクリーム色と深緑色のツートンカラーの駅舎の方が良かったような気もしますが、駅舎単体で見れば悪くない駅です。
駅舎の中がこちら。

阿下喜駅駅舎内

この駅にもお馴染みの三点セットがありましたが、窓口には駅員の姿が見え、終着駅らしく有人駅となっていました。
改札まで続くコンコースの両側には、待合室とトイレとが設けられていて、他の駅よりも設備は充実していました。ちなみに、待合室は入口から向かって左手側に、トイレは右手側にあり、トイレの隣には自動券売機が置かれています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

阿下喜駅ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

阿下喜駅ホーム西桑名方面

1面2線の島式ホームで、ホームの終端に駅舎が置かれている格好になっています。
このホームも駅舎同様つい最近造り直されたらしく、床のコンクリートも白さを残し、庇も塗装剥げもなく綺麗なものでした。
これを見るに、駅全体を全て新しく造り直したような感じです。
ちなみに、線路の終点部分がこちら。

阿下喜駅ホーム終点

両線とも駅舎の手前で線路は途切れ、簡素な車両止めが設けられているだけでした。
電車が暴走したときは、そのまま鉄製の柱にめり込んでしまいそうな気もしますが、終着駅ということで電車が暴走する恐れもまずなく、そう考えるとこれで十分なのかもしれません。
最後に駅名表示札を紹介。

阿下喜駅駅名表示札

デザインは他の駅のそれと同じものでしたが、手作りの残念な代物でした。
駅を新造する際に作り忘れたためこうなったものと思われますが、どこぞのフィギュアメーカーのワンマン社長の言葉ではないですが、画竜点睛を欠いた感じでちょっといただけません。

この駅は新造駅と言うことで、駅舎もホームも綺麗なもので、趣こそありませんが利用しやすい感じに仕上がっていて悪くない駅でした。
駅舎のデザインも他の路線で見られる変なデザインではなく、落ち着いたものになっている点も評価できます。
駅舎が刻んできた時の流れを感じることはできませんが、利便性の高い良い駅だと思います。

ということで、今日はここまで。
次回から2回に分けて三岐鉄道北勢線に関連する施設を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第14回目 麻生田駅 

コミケ行きの切符を確保するために緑の窓口へ行ってきました。
が、切符の予約は一月前からしか受け付けられないということで販売を拒否。
今まで出張やらなんやらで散々切符を買ってきましたが、今日までそんなルールがあったとは知らず、ちょっとびっくり。
とんだ無駄足でしたが、このまま帰るのも癪だったので、冷やかしがてら近くのアニメイトまで足を伸ばしてみました。
店内には相変わらずアウェイな雰囲気が満ちてましたが、慣れとは怖いもので、前ほど息苦しさを感じることもなくなり本能の赴くままに商品を物色。
メイン購買層が女子中高生ということもあって、陳列されてる商品にはかなり偏りがありましたが、その中にあってもさらに異彩を放つようにしてフィギュアが置かれてました。
50%引きというポップが張られてたので、引き取ることも視野に見てみましたが、なんのことはないちょっと前まで盛大に投げ売られてたグッスマの「セイバー 約束された勝利の剣 エクスカリバー」でした。
顔が見えないということで散々叩かれてた代物だったので、たとえ半額であっても買う気にはならずスルー。
結局、何も買いませんでしたが、久しぶりに濃ゆいヲタクの世界を垣間見ることができたので、良い暇つぶしにはなりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は楚原駅の次の駅となる「麻生田駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

麻生田駅駅舎

他の駅とは全く異なるデザインの駅舎でしたが、デザイン自体は他の駅と同様にシンプルなもので、庇と屋根は北勢線を象徴する深緑色に塗られていました。
真正面から庇の駅名表示を見ることができないので、壁面には別途駅名看板が張り付けてあります。
こんなことをするぐらいなら、最初から駅舎の入口を駅の入口に向けておけば良かったのにと思わないでもないですが、何か深い考えがあってのことかもしれません。
駅舎の中がこちら。

麻生田駅駅舎内

この写真には写っていませんが、改札の左手には自動券売機が置かれていて、お馴染みの三点セットがきちんと揃っています。
ただ、窓口は堅く閉ざされ、無人駅になっていました。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

麻生田駅ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

麻生田駅ホーム西桑名方面

1面1線の単式ホームとなっていましたが、西桑名方面の端の方はかなり狭く、人が一人立つのがやっとな感じで、電車待ちするにはちょっと危険な感じです。
もっとも、駅舎の側には広々としたスペースがあるので、好きこのんでこんな端に来る乗客はいないと思われ、狭くとも何の支障もない感じです。
ちなみに、ホームの全景がこちら。

麻生田駅ホーム全景

バックが林であればなお良いところでしたが、ホームの古さとあいまってこれはこれで趣のある感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

麻生田駅駅名表示札その1

麻生田駅駅名表示札その2

何故だか立て看板式と壁掛け式の二種類ありましたが、どちらも北勢線でデフォとなるものでした。

この駅は、駅舎が新しいというかちょっと前に立て直されたもののため見所が少ないですが、鬱蒼と生い茂る林がなかなか画になり、ロケーション的には北勢線の中にあって一番良いものでした。
車で行くには場所がちょっとわかりにくいのが難ですが、すぐ側には電車を撮影するのに適した場所もあるので、訪れてみるのも悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「阿下喜駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第13回目 楚原駅~阿下喜方面ホーム~ 

終わる終わる詐欺で悪名を馳せた希有馬屋が、ホビージャパンとコラボを組んでフィギュアの誌上販売を行うということで、欲しくもないHOBBY JAPAN1月号を購入。
今回販売されるのは、コミケで発売禁止処分を喰らったペインキラー琴音ちゃんの亜種。
雑誌に掲載された写真を見ると、一見同人版琴音の小道具なんかをマイナーチェンジしただけのようにも見えましたが、よくよく見てみると腰つきなんかが同人版よりもロリっぽいものになっていて、造形的にはかなり良い方向に変わっていました。
既に琴音とそのカラバリとなる黒琴音の二体を持っているので、琴音については些か食傷気味でそれほど強く欲しいとは思いませんが、毒を食らわば皿までということで、ひとまず予約する予定。
にしても、誌上通販は色んな意味で嫌な販売形態です。
読みもしない雑誌に金を払わなければならないだけだけでなく、フィギュア自体も定価で買わなければならないとあって、安売りのネット通販に慣れた身からすれば何ともぼったくりな商売のように感じます。
まあ、売る側にしてみたら、雑誌は売れるわ、フィギュアは定価で捌け利益確保ができるわと、色んな意味で美味しい販売方法なんでしょうが。
この誌上通販のペインキラー琴音ちゃんは、来年の5月ということで随分と先の話ですが、届いたらレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き楚原駅となりますが、今日は阿下喜方面行きホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

楚原駅阿下喜方面ホーム全景

こちらのホームは、カーブもなく真っ直ぐに伸びていました。
庇の造りは西桑名方面行きホームのそれとほぼ同じで、安っぽいビニール製の庇に難がありましたが、少しの雨風であれば楽に凌げるようになっていました。
こちらのホームから駅舎を眺めるとこんな感じ。

楚原駅阿下喜方面ホーム駅舎

それほど特徴のある駅舎ではないのですが、ごつい庇に隠れ存在感はかなり薄いです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

楚原駅阿下喜方面ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

楚原駅阿下喜方面ホーム西桑名方面

ホームの幅は若干狭めで、並んで立つには2人までが限界のような感じです。
ラッシュ時にはちょっと危ないような気がしないでもないですが、そこまで酷いラッシュは起こらないものと思われ、これぐらいの幅でもよいのかもしれません。
最後に駅名表示札を紹介。

楚原駅阿下喜方面ホーム駅名表示札

北勢線のデフォとなるデザインのもので、吊り看板式となっていました。
立て看板式のものもありましたが、撮影し忘れたのでここでは割愛。
この駅で、初めてきちんと電車を撮影したので、ついでに紹介しておきます。

楚原駅電車

近鉄内部・八王子線のそれと車体の形状はほぼ同じでしたが、三岐鉄道のコーポレートカラーを基調としたカラーリングが秀逸で、こちらの方が見栄えが良いです。

この駅は、駅舎の見所は少ないですが、構内踏切でホーム間が結ばれているということで、線路の狭さを実際に体感することができるという点が評価できます。
車で訪れるのであれば踏切が幾らでもあるのであれですが、電車で訪れる場合には駅構内が出ずに済むのはこの駅ぐらいなので、そういう意味では案外貴重な駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「麻生田駅」を紹介していきます。
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