駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第14回目 西野尻駅 

水槽の掃除中に行方不明となっていたカージナルテトラを一匹発見。
ここ数日姿が見えないと思ったら、水槽から飛び出してしまっていたようで、水槽の脇でひっそりと干からびてました。
これで飛び降り自殺したカージナルテトラは2匹目となります。
普段は飛び跳ねたりしていないので、水槽の外に飛び出るということ自体が想像を越える出来事ですが、早くも2匹目となるので、ひょっとしたら知らないところではかなり活発に活動しているのかもしれません。
何しろ我が家のカージナルテトラは、一向に飼い主に慣れる気配もなく、水槽に近づくだけですぐに水草の影に隠れてしまい、未だその詳しい生態は不明ですから。
自殺防止のため何らかの対策が必要そうですが、水槽を覆う専用の蓋からして隙間が多いものなので、手の打ちようが無いのが実際のところです。
今できることといえば、これ以上外に飛び出さないことを祈ることぐらいです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、伊勢治田駅の次の駅となる「西野尻駅」です。
駅の全景を最初に紹介。

西野尻駅全景

この駅は、三岐鉄道三岐線では珍しく駅舎のない無人駅で、ホームと安っぽい待合所だけがポツンと佇んでいました。
これまでどの駅も有人駅だったので、初めて遭遇する無人駅ということでかなり新鮮でしたが、これだけ有人駅が多い路線も珍しいです。
たいていのローカル線では、ターミナル駅を除き、こんな感じの無人駅がデフォとなっているので。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

西野尻駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

西野尻駅ホーム西藤原方面

1面1線の単式ホームで、道路を挟んだ駅のすぐ側には杉林が迫っています。
夜ともなればホームを照らす明かりのみが頼りとなる感じで、なかなか怖そうなロケーションですが、昼でも利用者の姿が見えないので、わざわざ夜に利用しようとする人なんてほとんどいないのかもしれません。
利用者が少ないせいか、他の駅よりもずっと手が抜かれてる感じで、特にホーム上の待合所があまりにも安っぽい感じでした。
それがこちら。

西野尻駅待合所

屋根といい壁といいやっつけ感が漂う造りです。
中に置かれている長椅子もコーラのロゴの入った樹脂製のもので、徹底的な省コスト設計です。
待合所自体は残念なものでしたが、中には珍しいものがあったのでついでに紹介しておきます。

西野尻駅待合所内物品

無人駅らしい設備ですが、待合所本体よりも古い物で、なかなかに味わいがあります。
これを見るに、昔はもう少しまともな待合所が設けられていたのかもしれません。
最後に駅名表示札を紹介。

西野尻駅駅名表示札

駅名表示札は他の駅と同様三岐鉄道三岐線でデフォとなるもので、きちんとしたものが建てられていました。

この駅は、三岐鉄道三岐線の中にあって唯一の無人駅ということで、希少価値は高い駅ですが、他のローカル線の無人駅と比べると趣があまりなく、見所も少ないです。
待合所を木製の物にして、柵も無粋な黄色の塗装でなく錆びた鉄色の物にすれば、もう少し印象も良くなっていたかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は三岐鉄道三岐線の終着駅となる「西藤原駅」を紹介していきます。
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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第13回目 東藤原駅 

久しぶりに撮影旅行を敢行。
といっても、三岐鉄道三岐線の丹生川駅にある貨物鉄道博物館を撮影しに行っただけで、今までのような遠征とはほど遠いものですが。
下道をのんびりと走って博物館に向かいましたが、ここ3ヶ月ほど遠出もせずずっと家に引き籠もっていたので、それほど遠くないにもかかわらずいつにも増して酷く疲れました。
ゴロゴロしすぎたせいか、だいぶ体がなまっているようです。
初秋ということで、博物館の周囲の風景には全く華がありませんでしたが、それでもポカポカとした良い天候のおかげで、撮影はなかなか楽しめました。
家で引き籠もってネットをやってるより、撮影旅行をしているほうが、お金はかかりますが有意義な休日の過ごし方のような気がしないでもないです。
今日撮ってきた丹生川駅の貨物鉄道博物館については、三岐線が済んだ後にでも紹介していきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは伊勢治田駅の次の駅となる「東藤原駅」です。
最初に駅舎を紹介。

東藤原駅駅舎

外壁は木材で覆われていますが、基本的な造りは他の古い駅のそれと変わりないものです。
ただ、木材を使用しているということで少しだけ暖かみのある気がします。
駅を横から見るとこんな感じ。

東藤原駅駅舎横手

校舎に見えなくもない感じです。
横手から駅舎に行く人も多いのか、きちんとした階段も設けられていました。
駅舎の中がこちら。

東藤原駅改札口

改札口は他の駅と同じく、窓口と改札からなるもので、改札の片側はきちんとした柵で閉じられていて、雰囲気良くまとまっていました。
で、待合室。

東藤原駅待合室

改札の手前のオープンスペースに設けられていて、往時の姿をそのまま留めている感じのものです。
ホームの全景がこちら。

東藤原駅ホーム全景

1面2線の島式ホームになっていて、三岐鉄道三岐線では標準スタイルのものです。ただ、ホームへと続く通路の安全防護柵が、片一方にしか設けられておらず、他の駅とは少しだけ異なっています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

東藤原駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

東藤原駅ホーム西藤原方面

この駅のホームは片側だけが少し湾曲した形状になっていました。
真っ直ぐなホームが大半を占める三岐鉄道三岐線の中にあっては珍しい造りですが、ミラーの位置からして湾曲部については利用されていなようです。
最後に駅名表示札を紹介。

東藤原駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線でデフォとなるものでした。

写真にちらちらとタンク車が写ってますが、この駅のすぐ側に工場を構えた住友セメントへとセメントを運ぶために置かれているもので、駅の北側には専用線が設けられていました。
それがこちら。

東藤原駅専用線

ちょっとわかりづらいですが、写真の右手を走る線路が本線で、左手のごちゃごちゃしたのが専用線となります。
この専用線へタンク車を出し入れするのが電気機関車で、搬出作業はこんな感じで行われています。

東藤原駅と電気機関車

こちらは工場のタンク車を引き出す様子ですが、突放作業なんかも行われていたりします。

この駅は、駅舎もさることながら、電気機関車によるタンク車の突放作業を間近で見ることができるので、三岐鉄道三岐線を訪れるのなら是非立ち寄るべき駅です。
入れ換え作業は、朝から晩までだいたい1時間~2時間に1回程度行っているようですが、詳しい作業時間については、すぐ側の踏切に掲示されてるので、そちらを確認するのが一番適当かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「西野尻駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第12回目 伊勢治田駅 

ネタも時間もないのでさっくりと駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、丹生川駅の次の駅となる「伊勢治田駅」です。
最初に駅舎を紹介。

伊勢治田駅駅舎

他の駅とは少し形状が異なってるようにも見えますが、入口の位置が異なる以外は他の駅と同じような造りなので、他の古い駅と同時期に建てられたものの一つと思われます。
ただ、奥の瓦屋根は白色っぽい色になっていたりして、細部が微妙に他の駅とは異なってたりします。
駅舎の中がこちら。

伊勢治田駅改札

改札と窓口を完備し、こちらも似たような感じです。
長椅子で改札の片側が塞がれているあたりも他の駅と似ています。
待合所から駅舎の入口を望むとこんな感じ。

伊勢治田駅駅舎内

待合所は改札の正面にありますが、サッシの扉で改札口とは仕切られていて、待合室がフルオープンになってる他の駅とは少し造りが異なってます。
ホームの全景がこちら。

伊勢治田駅ホーム全景

三岐鉄道三岐線ではよく見かける1面2線の島式ホームですが、他の駅のそれと比べると、ホームまで続く通路が長く、駅舎から結構離れた場所にあります。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

伊勢治田駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

伊勢治田駅ホーム西藤原方面

待合所は古レールを建材に流用して造られたような感じのもので、駅舎同様に古びてます。
待合所を除けば、ホームにはこれといった物は何もありませんが、この駅は車両基地となっているらしく、留置車両がかなり目を惹きます。
なので、ここで駅に留置されてた車両を簡単に紹介していきます。
留置場の全景がこちら。

伊勢治田駅留置車両全景

駅の外から撮影したものですが、保々駅が電車がメインだったのに対し、こちらはホッパ車と電気機関車が主として集められていました。
側線の数も保々駅と比べると多く、なかなか壮観な眺めです。
置かれてた電気機関車がこちら。

伊勢治田駅電気機関車その1

伊勢治田駅電気機関車その2

伊勢治田駅電気機関車その3

前後にデッキが付いていてどれも似たような感じのものですが、車体を見るに青色の車両と茶色の車両とでは細部の造りがが微妙に違っているので、別形式の車両のような感じです。
ただ、青色の電気機関車は半ば腐ってたので、こちらは使われてないような感じでした。
駅舎の紹介に戻って、最後に駅名表示札を紹介。

伊勢治田駅駅名表示札

駅名表示札は標準仕様のものではなく、時折目にする木を使ったものになっていました。
市町村合併の影響で塗りつぶされた地名が少し痛々しい感じです。

この駅は、駅舎やホームは他の古い駅のそれとそれほど差異はないものですが、車両基地ということで、電気機関車やホッパ車が観察でき悪くない駅でした。
JRならともかく、ローカル私鉄でこれほどの量のホッパ車を見れるところは少ないので、この車両基地は一見の価値はあるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「東藤原駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第11回目 丹生川駅 

ミナミヌマエビが一匹星になりました。
温度については27度前後とそれほど高温ではないので、温度が原因ではなさそうです。
一番有力な原因は、カージナルテトラを追加投入したことに伴う水質悪化。
昨日賑やかしのため5匹新規に追加したのですが、それによって飼育総数が16匹となり、水質がエビに適さないものへと急激に悪化してしまったのかもしれません。
15匹限界説が実地で裏付けられた格好ですが、小型水槽はどうも水質悪化の閾値が低く、少しの変化でも致命的な結果が生じてしまうので、熱帯魚を飼うのにはやはり不向きです。
水質を比較的安定させやすい60センチ水槽に買い換えたいところですが、お金はともかく置き場所がないのでそれも適わず、今の水槽で我慢せざるを得ないのが辛いところ。
今の水槽でミナミヌマエビを増やしていこうと甘いことを考えていましたが、今回の件でそれも無理だと分かったので、これからはカージナルテトラ一本に絞って飼育していくつもりです。
二兎追うもの一兎も得ずといいますし。
でも、一度で良いからきちんとエビを飼ってみたかったです。
エビだけは今までまともに生き残らせた試しがないので。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は三里駅の次の駅となる「丹生川駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

丹生川駅駅舎

他の古い駅と同じタイプのものですが、駅舎の前にごちゃごちゃと物が置かれたりして、半分ぐらい隠れてしまっています。
見栄えが悪くちょっと残念なところですが、駅舎自体は他の駅のそれと比べると状態は比較的良く、駅舎自体は悪くありません。
駅舎の中がこちら。

丹生川駅改札

アングルが悪く肝心なところが上手く写っていませんが、窓口と改札を完備し、他の古い駅と同じ造りになっていました。
駅の構内から見るとこんな感じ。

丹生川駅改札裏手

改札は両側とも塞がれていませんが、改札の島に駅員さんが立つことはもうないようで、代わりに植木鉢が並んでいました。
諸行無常な感じですが、ほのぼのとしていてそれほど悪くはありません。
ホームの全景がこちら。

丹生川駅ホーム全景

1面2線の島式ホームで、駅舎とホームとは構内踏切で結ばれ、構内踏切からホームまではさらに通路が伸びていました。
このへんの造りは他の古い駅と同じような感じです。
ホームと駅舎の間には側線が走っていますが、今ではもう使われていないようで、半ば朽ちかけた貨車が置かれていました。
その貨車がこちら。

丹生川駅貨車

過酸化水素水用のタンク車と無蓋貨車で、良い具合に朽ち果てていました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

丹生川駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

丹生川駅ホーム西藤原方面

周囲にあまり民家がないせいか、他の駅よりも景色に開放感があり、特に近鉄富田方面を望むと広々とした感じがして悪くありません。
最後に駅名表示札を紹介。

丹生川駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線でデフォとなるものでした。
ちなみに、この駅で初めて電気機関車に遭遇したので、ついでに紹介しておきます。

丹生川駅電気機関車

やってきたのはタンク車を率いた重連の電気機関車で、JRのそれと違い古色蒼然としたもので、なかなかに味わいのあるものでした。

この駅は、駅舎や構内に留置された貨車など見所が多く、ほんわかとした雰囲気も漂い悪くない駅でした。
また、すぐ側には貨車鉄道博物館と銘打った施設が設けられていて、蒸気機関車や珍しい貨車が野ざらしで展示されていたりするので、駅以外にも楽しめたりします。
三岐鉄道三岐線を訪れることがあれば訪れておいた方が良い駅かと思います。
丹生川駅の貨車鉄道博物館については、後日撮影しに行く予定なので、撮ってきたらまた紹介します。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「伊勢治田駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第10回目 三里駅 

とらの穴で予約してた「希有馬屋レポート漫画総集編【上】」がようやく到着。
こちらはサークル希有馬屋の同人フィギュアに付いてたレポ本をまとめたもので、2005年冬から2007年冬までに発売されたものが収録されています。
いつものレポ本は30ページほどの薄いものですが、今回は総集編ということでかなり分厚く、2センチほどの厚みがありました。
厚さこそ増しましたが、本の装丁はいつもどおりの同人誌品質で、普通の同人誌を単純に分厚くしただけの安っぽい仕上がりです。
で、肝心の中身はといえば、相変わらずの希有馬屋クオリティで、フィギュア製作の裏側を小ネタとともに面白く描いていて、フィギュアコレクターであればかなり楽しめる内容でした。
少し値が張りますが、フィギュアを集めてる人であれば買って損はない同人誌かと思います。
ただ、掲載されてるフィギュアが欲しくなるという副作用があるのが難です。
このレポ本で取り上げられてるフィギュアはどれも既に絶版になっているので、欲しくても手に入れることができず、案外精神衛生上よくありません。
この総集編には付録としてSDセラピアフィギュアが付いてきたので、暇見てレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは大安駅の次の駅となる「三里駅」です。
最初に駅舎を紹介。

三里駅駅舎

左手の洒落たデザインの建物が駅舎で、ごく最近建てられたように綺麗なものでした。
駅舎の丸い部分の一階は待合所になっていて、改札は駅名看板が掲げられた茶色い屋根の下、コミュニティステーションと駅舎本体の間に設けられていました。
改札を抜けた先から眺めたホームがこちら。

三里駅ホーム全景

三岐鉄道三岐線ではよく見かける1面2線の島式ホームで、ホームと駅舎との間は構内踏切で結ばれていました。
駅の新築にあわせてホームにも手が加えられたようで、スロープを増設したことを示す痕跡が地層のようにはっきりと刻まれていました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

三里駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

三里駅ホーム西藤原方面

ホームは幅広になっていて、一直線に伸びていました。
眺め的には五十歩百歩ですが、西藤原方面を望んだ方が山並みが見え景色がよい感じです。
最後に、駅名表示札を紹介。

三里駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線のデフォとなるものですが、こちらは新調されなかったようで若干草臥れてました。

この駅は、新しいということもあって、全体的に利用しやすい感じに仕上がっていました。
ただ、隣に建てられたコミュニティステーションが古びているということもあって、駅舎は周囲から浮いて見え、見た目的にはちょっとマイナスでした。
今のデザインでなければそれほど浮いて見えなかったものと思われ、もう少し別なデザインの方が良かったような気がします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「丹生川駅」を紹介していきます。
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