駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第10回目 内部駅 

我が家のカージナルテトラは、あまりに臆病すぎて、ほとんど姿を見せてくれないので、数を増やして賑やかにすべく一路ショップへ。
が、人気があるのかあるいはたまたまなのか、お目当てのカージナルテトラは見事に完売。
どうしたものかと他の熱帯魚を物色してたところ、似たような見た目のグリーンネオンテトラを発見。
サイズ的にはカージナルテトラよりも一回りか二回りほど小さいですが、混ざって泳いでいても違和感なさそうな感じだったので、予定を変更してこちらを購入することに。
5匹で500円という安さも決め手の一つとなりました。
水温あわせをして早速水槽へ投入しましたが、グリーンネオンテトラに刺激されてか、あまり前に出てこなかったカージナルテトラも前に出てくるようになり、少しだけ見た目が華やかになりました。
思わぬ効果で買って正解でした。
ただ、一つ気がかりなのが水質。
今までの生育数は水槽のサイズを考えると理想的なものでしたが、今回の導入で個体数がほぼ倍になり、おかげで一気に水質管理がシビアになりました。
我ながら迂闊だったと思わないでもないですが、買ってしまった以上、死なせないよう水質管理をしていくよりほかなさそうです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は終着駅となる「内部駅」を紹介していきます。
駅舎があったので最初に駅舎を紹介。

内部駅駅舎

この駅は民家風というか公民館風の駅舎で、駅舎らしさはあんまり感じられない造りです。
駅舎の中はこんな感じ。

内部駅駅舎内

この駅は、終着駅ということで有人駅となっていました。
今までの駅では塞がれていた窓口もこの駅ではきちんと開かれていて、改札設備とあいまって駅らしさが引き立って見えます。
やはり改札設備がある駅には駅員さんは必須です。
ホームから見た駅舎がこちら。

内部駅ホームからの眺め

庇は古レールを柱に流用した物で、なかなか味わい深い造りの物です。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、内部方面。

内部駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

内部駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームですが、行った時間帯が悪かったのか、ホームには電車が常駐してて全景を綺麗に撮ることができませんでした。
やはり、電車は駅撮影の強敵です。
内部線の終着駅ということで、線路のどん詰まりを紹介。

内部駅線路どん詰まり

普通の駅ではだいたい駅舎のすぐ側に終点が設けられていますが、この駅では線路がやたらと長く延びていて、目測で100メートルほどありました。
最後に駅名表示札を紹介。

内部駅駅名表示札

デザイン自体はデフォとなるものですが、終着駅ということで左側は空欄となっていました。
ちなみに、この駅に隣接して車庫があったのでそちらも紹介しときます。

内部駅内部車庫

この車庫では検査なんかも行っているらしく、車庫内には整備用のピットや道具類が散見されました。

この駅は終着駅ということもあり、駅の設備もそれらしい雰囲気を醸し出していましたが、駅舎が平凡というか没個性的というかイマイチだったのが残念でした。
また、民家と病院に周りを固められているせいで、思いの外目立たず、見つけるのが案外大変というのも難でした。
駅舎こそ残念でしたが、併設した車庫がなかなか興味深いので、車庫目当てに訪れるには悪くない駅かと思います。

今回で近鉄内部・八王子線は終わりとなりますが、他の路線よりも駅舎は残念なものが多く、駅舎目当てで訪れるのにはちょっと面白味に欠ける路線でした。
ただ、特殊狭軌ということで、走ってる電車は見慣れたそれとだいぶ異なり、なかなか新鮮なので電車目当てに訪れるには良い路線かと思います。

ということで、今日はここまで。
土曜にフィギュアが届いたので、次回からは3回に分けてフィギュアレビューを行っていきます。
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駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第9回目 小古曽駅 

水槽の掃除を敢行。
前飼ってた金魚の時は、月に一回程度のペースで、あんまり手をかけてませんでしたが、金魚ほどタフではないので週一に頻度を上げたしだい。
ま、これがどこまで続くのかは微妙ですが。
この掃除にあわせて、ちょっと煩い感じだったアナカリスを、思い切って半分ほど引っこ抜いてみました。
少しもったいない気もしましたが、おかげで良い感じにすっきりとして見栄えが格段に向上。
やはり、水草はほどほどに植え込むのが良いようです。
水草を引っこ抜いたおかげで、死んだと思ってたカージナル・テトラが、まだ生きていることも判明。
今までどこに隠れていたのかさっぱり分かりませんが、思わぬサプライズでした。
ただ、掃除が終わってしばらくすると、また何処となく姿を消してしまったので、ひょっとすると幻覚だったのかもしれません。
消えたカージナル・テトラの行方が気になりますが、ひとまずどこかで生きてるようなので良かったです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは追分駅の次の駅となる「小古曽駅」です。
駅舎があったので、まずは駅舎を紹介。

小古曽駅全景

周囲は民家に囲まれてますが、入口付近には木が生い茂っていて、なかなか味わいがあります。
近づくとこんな感じ。

小古曽駅駅舎

窓という窓は板で塞がれてしまっていて、若干見栄えが悪くなっていますが、かつてはそこそこ良さそうな駅だったことが忍ばれる造りになってました。
ホームへ伸びた通路がこちら。

       小古曽駅入口

       小古曽駅出口

入口・出口の表記が昭和を感じさせ、良いアクセントになってます。
雨が吹き付ける日にはずぶ濡れになりそうな造りではありますが、見栄えが良く、この駅の雰囲気を良いものにしています。 
ホームの眺めを続いて紹介。
まず、内部方面。

小古曽駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

小古曽駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームで、昔ながらの駅といった感じです。
駅舎から伸びた庇を支えているのは古レールで、笠付きのランプとあわせて、なかなか味わいのある造りです。
最後に駅名表示札を紹介。

小古曽駅駅名表示札1

駅舎の壁面に掲げられてたもので、この路線では初めて見る形式のものですが、デザイン自体は他のものと変わりません。
普通の駅名表示札もあったので、ついでに紹介。

小古曽駅駅名表示札2

見慣れたものです。

この駅は、駅舎の外見は打ち付けられた板のせいで少し残念な感じですが、駅舎自体はそこそこ古くなかなかに悪くないものでした。
内部・八王子線の他の駅舎と比べるとかなり雰囲気の良い駅舎で、もう少し活気があったであろう有人駅時代に訪れてみたかったところです。
住宅街にあるということで、自動車で行く場合には若干見つけづらいですが、訪れる価値はある駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「内部駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第8回目 追分駅 

我が家の水槽内にスネールが絶賛繁殖中。
水草をきちんと水洗いせず、そのまま水槽にぶちこんだのがまずかったようで、いつのまにか姿を現し、今では目視できるだけで十数匹にまで増加してます。
色々と調べてみると、スネールにも環境面でのメリットがあって、一概に悪い物でもないようですが、いかんせん見栄えがよろしくありません。
やむなく、ピンセットで一匹ずつ摘んで排除しましたが、卵が残ってればまたぞろ増えるのは間違いないわけで、頭が痛いところです。
熱帯魚の中にはスネールを食べてくれるものもいるようなので、我が家にも出迎えた方がよいのかもしれません。
どうもカージナル・テトラが一匹お星様になってしまったようですし。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは泊駅の次の駅となる「追分駅」です。
この駅には駅舎があったので、最初に駅舎を紹介します。

追分駅駅舎

駅舎はここ十数年ほどの間に造られたと思しきもので、他の駅と比べるとちょっと新しめです。
デザイン自体は何の変哲もないもので、普通の住宅とさして違いはなく、看板を外して入口を普通の扉にすれば、そのまま民家になりそうな感じです。
駅舎の中がこちら。

追分駅駅舎内

改札設備の他、自動券売機を備えていて、他の駅と変わらない造りですが、この駅には他の駅と異なり専用の待合室が設けられていました。
ただ、残念ながら封鎖されてしまっていて利用できないようになっていました。
張り紙を良く読んでいないのであれですが、悪戯書きか何かのせいで封鎖されることになってしまったようです。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、内部方面。

追分駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

追分駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームで、内部方面のホームの端が少しすぼんでいました。
近鉄四日市方面のホームの端は他と比べると狭くなっていましたが、改札付近は幅が広くなっていたので、電車待ちにはあまり困らない感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

追分駅駅名表示札2

他の駅と異なり、吊り掛け式のものが掲げられてました。
デザイン自体は立て看板式のそれと同じですが、少しだけ新鮮です。
ちなみに、普通の立て看板式のもあったので、こちらもついでに紹介。

追分駅駅名表示札1

デザインは吊り掛け式のそれと同じです。

この駅は、駅舎が珍しい造りというわけでもなく、また何か見所があるというわけでもなく、ある意味ではいたって普通な駅でした。
なので、コメントが難しいですが、全駅制覇を目指している人以外は、わざわざ立ち寄るまでもない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「小古曽駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第7回目 泊駅 

明日からタバコが値上げされるということで、とりあえず1カートン分のタバコを購入。
今吸ってるのはマールボロ・アイス・ミントですが、今日買えば3,200円のところ、明日以降だと4,200円となるので、案外馬鹿にはならない額です。
タバコの増税のせいで、家計が一段と厳しくくなり、色々と困ったところです。
ただ、禁煙するという選択肢はないので、家計への負担を軽減するために、より安いタバコに変えようかと思案中。
洋モクオンリーでしたが、これを機にJTに乗り換えるのも悪くないかもしれません。
それにしても、随分と喫煙者には住みづらい世の中になりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは南日永駅の次の駅となる「泊駅」です。
この駅にも駅舎があったので、駅舎を最初に紹介。

泊駅駅舎

コンクリート造のシンプルなもので、一昔前の交番のそれに近い雰囲気があります。
自動販売機がなければもう少し雰囲気が良くなるような気がしてちょっと残念です。
駅舎の中がこちら。

泊駅駅舎内

この駅も無人駅ですが、昔は有人駅だったことを示すように、改札設備が設けられていて、窓口の名残も目にすることができます。
改札の先にホームがちらりと見えますが、全景がこちら。

泊駅ホーム全景

1面2線の島式ホームで、駅舎とは構内踏切で結ばれていました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、内部方面。

泊駅ホーム内部方面

次に、近鉄八日市方面。

泊駅ホーム近鉄四日市方面

ホームは箱形ではなく、近鉄四日市方面の端に向かって少しカーブを描くようにして曲がっていました。
眺め的には住宅街の中ということで、それほど差はありません。
最後に駅名表示札を紹介。

泊駅駅名表示札

近鉄内部・八王子線でデフォとなるものです。

この駅は、取り立てて個性的なものでもなく、見所もそれほどあるわけではありません。
ただ、昔からのものと思われ、それなりの風格というか雰囲気はある駅です。
他の駅同様、この駅ももう少し手を加えれば良くなるような気がします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「追分駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第5回目 西日野駅 

水槽の水温がだいぶ安定してきたようで、冷却用ファンを回さずとも28度を何とかキープ。
この分だと勇み足で買ってしまった冷却用ファンも1週間ほどでお役ご免になりそうな感じで、ちょっと無駄遣いだったような気がしないでもないです。
とはいえ、半年後にはまた必要になるので、初期投資としては悪くない買い物でした。
肝心の熱帯魚はといえば、今のところまだお星様になったものはおらず、今のところ順調。
まだ三日しか経っていないのでこの先どうなるかはわかりませんが、週1できちんと水替えをしていけば、なんとかこの冬を乗り越えれるかもしれません。
ただ、ネックなのが餌。
水槽に近づいた途端逃げていってしまい、折角餌を与えても全く食べてくれません。
このままだと水質云々の前に飢え死にする可能性の方が高いので、餌を沈下性のものに変えることにして、今日ホームセンターで早速買ってきました。
この餌への食いつきがどのくらいなのかは、試して見ないとわかりませんが、うまいこと食べてくれることを祈るばかりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は日永駅の次の駅となる八王子線の「西日野駅」を紹介していきます。
この駅にも駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

西日野駅全景

駅舎は道路から二十メートルほど奥まった所にありましたが、そこまで至る駅前の広場というか通路には、ぎっしりと自転車が置かれ、ある意味壮観な眺めでした。
近所に高校があったので、そこの生徒のものと思われますが、自転車の数を見る限り、この駅はかなりの利用率を誇っていそうな感じです。
近づくとこんな感じ。

西日野駅駅舎近景

右半分が改札口となった小さな駅舎ですが、きちんと改札設備があり、往時は有人駅だったことを忍ばせています。
今は見てのとおりの無人駅です。
ちなみに、駅舎の左手前にあるのはトイレになります。
駅の改札口がこちら。

西日野駅改札口

ホーム側からの撮影となりますが、駅員の控え室の扉は固く閉ざされ、代わりに自動券売機が置かれていました。
利用客の大半は学生と思われ、定期で済ませる客が多そうな気がしますが、整理券発行機ではないのは便利でよい気がします。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西日野方面。

西日野駅ホーム西日野方面

次に、近鉄四日市方面。

西日野駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームで、駅舎のちょうど裏手が終点となっていました。
訪れた時刻は夕暮れ間近ということもあってか、部活帰りらしい高校生がちらほらと見え、他の駅にはない活気が若干ありました。
ホームの中ほどまでを覆った待合所は、H鋼と丸パイプからなる何の変哲もないもので、入口付近のビニール製の屋根がちょっと残念な感じです。
最後に、この駅の駅名表示札を紹介。

西日野駅駅名表示札

デザイン自体はデフォとなるものですが、終着駅を示すように、ここから先の行き先表示は空白となっていました。

この駅は、学校があるおかげで残った感じがする駅でした。
実際、八王子線はここから先は廃線となってしまったようですし。
この駅は学生が多く利用しているらしいので、駐輪場なり待合所なりをもう少し整備してあげればより利用しやすくなりそうな気がします。
まあ、狭隘地に建っているので、駅の再整備をしたくてもできないだけなのかもしれませんが。
高校時代は自転車通学で電車通学はしたことがありませんが、電車通学をしていた人には高校時代を懐かしむことができる駅かもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は内部線に戻って「南日永駅」を紹介していきます。