駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第17回目 福知山駅 

B賞のフェィトがどうしても欲しく、止めるはずだった一番くじ魔法少女リリカルなのはを土、日、月と三連ちゃんで一回ずつ引いてしまいました。
で、出たのがA賞のなのは、G賞のきゅんキャラフェィト、そしてF賞のアートグラス。
予想通りというか、色んな意味で止めておけば良かったのにという残念な結果でした。
本来は喜ぶべきはずのA賞も、2個目ともなると正直入らない子で、さすがにこれが出たときには変な意味での引きの強さにため息が出ました。
一番くじは日曜日から月曜日にかけて順調に捌けていったようで、今日帰りに引いた時点ではB賞のフェイトが1個残ってるほかは、G賞が十数個とF賞とE賞とが数個ずつ残るのみで、めぼしい物はあらかた刈り尽くされてました。
ゴミを掴むのを覚悟の上で、1万円ほど突っ込めばフェィトをゲットできる感じでしたが、今日1回引いてフェィトが出なければ止めようと考えていたのでF賞を引き当てた時点で強制終了。
ずるずると悪あがきをしましたが、費用対効果を考えるとここが潮時でした。
でも、コンビニに一人残されたフェィトは、今頃は誰とも知れぬ大きなお友達の下へと嫁いでるかもしれず、そう考えると嫉妬の炎で胸が熱くなります。
もっとも、くじを引くことこそ諦めましたが、フェィトをゲットすること自体は諦めず、ネットで色々とググって約8千円で何とか購入することができました。
最初から素直にこの方法で買っておいた方が安上がりで済んだような気がしますが、今となっては後の祭りです。
初めて使うところなのできちんと送ってくるか些か気になりますが、フェィトが無事届いたらレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は長々と紹介してきた北近畿タンゴ鉄道宮福線の終着駅となる「福知山駅」を紹介していきます。
最初に、福知山駅の全景を紹介。

福知山駅全景

JRとの共用駅となっていて、駅舎自体はJRのもののようでした。
ただ、駅名看板の隣にはきちんと北近畿タンゴ鉄道のロゴが入れられていて、北近畿タンゴ鉄道が乗り入れていることが分かるようにはなっています。
駅舎の中に設けられていた北近畿タンゴ鉄道の入口がこちら。

福知山駅駅舎内北近畿タンゴ鉄道入口

北近畿タンゴ鉄道のコーポレートカラーらしい緑色で彩られ、はっきりと北近畿タンゴ鉄道の入口と分かるようになっていました。
駅舎をつい最近建て替えたようで、この入口もかなり新しめです。
で、駅の改札口がこちら。

福知山駅改札口

改札口は入口の階段を登った先にありますが、自動券売機と窓口とがきちんと設けられていて、大江駅以来となる有人駅となっていました。
他の駅と同様に改札らしい設備はなく少し残念な感じが否めませんが、他の駅に無い設備をわざわざこの駅だけに造る必要もないのでやむを得ないところでしょう。
改札からさらに階段を上がった先がホームですが、ホームから見た入口がこちら。

福知山駅ホーム入口

この駅は新しいだけあって、設備も充実しており、他の駅にはなかったエスカレーターとエレベーターもしっかりと完備してて、バリアフリー対策は完璧でした。
やたらと高い場所にある高架駅にも同じ設備があればより便利な気はしますが、この駅に設置するだけで財政的には精一杯なのかもしれません。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

福知山駅ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

福知山駅ホーム宮津方面

JRのホームは古びたものですが、このホームはつい最近高架工事が終わったような感じで、コンクリートもまだ真新しさを残し綺麗なものでした。
3階建てほどの高さがあるので、眺めはそこそこ良いですが、街中と言うことで風景自体はそれほどよくはありません。
この駅の最後に駅名表示札を紹介。

福知山駅駅名表示札

吊り下げ方式のもので、デザインも他の駅のそれと少し異なり、ちょっと新鮮な感じです。

この駅は、JRとの共用駅ということで、北近畿タンゴ鉄道らしさは薄かったですが、真新しいこともあって設備が充実しており、他の駅と比べるとかなり使いやすそうな駅でした。
個人的には独立した駅舎が欲しかったところですが、JRと一体化してたほうが利用者にとっては色々とメリットは高そうなので、これはこれで悪い駅ではないかと思います。

これで、宮福線は終了となりますが、一つ一つの駅は代わり映えがせず地味ですが、駅全部を見て回った場合にはそれが統一感をもたらし、個性的な宮津線にも負けない魅力があるような気がします。
どちらの路線が良いかについては人それぞれだと思いますが、同じ鉄道会社にあっても個性が全く異なる路線なので、両方とも訪れその違いを感じてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは少しの間フィギュアレビューを行っていきます。
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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第16回目 厚中問屋駅 

みくせん ネギ入り」がいつの間にやら賞味期限を2ヶ月近く超過。
東京出張の帰りがけに寄ったアキバのドンキで買ったものですが、食べるのが勿体なくてそのままとっておいたのが徒となりました。
包装越しに見た限りでは腐ってはいなさそうでしたが、さすがに食べることは躊躇われ、賞味期限は見なかったことにしてひとまずこのまま保存しておくことに決定。
煎餅にプリントされた絵柄はまだ鮮明なので、眺めてみる分には支障はない感じだし。
でも、早い内に食べておけばよかったと少し後悔。
値段もそこそこするものだったし。
煎餅こそ食べそこねましたが、えびせんを買うと無料でダウンロードできるみくせんのテーマソングの着うたはちゃっかりゲットできたので、それだけでも買った甲斐はありました。
この着うたは耳につきやすいメロディということもあり、呼び出し音としてはなかなか優れもので、今も絶賛愛用中。
こちらの着うたも煎餅と共にお勧めなものです。
アマゾンで取り扱ってるみたいなので、物の試しに買ってみるのも悪くないものかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは荒河かしの木台駅の次の駅となる「厚中問屋駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

厚中問屋駅全景

今までの駅と異なり高架駅ではなく、地上駅でした。
ホームの全景はこんな感じ。

厚中問屋駅ホーム全景

駅の入口のすぐ側が踏切だったので、そこから撮影したものとなりますが、駅は1面1線の単式ホームとなっていました。
右手側に写った線路は宮福線のものではなくJR山陰本線のもので、この駅に乗り入れは行っておらずそのまま通過しています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

厚中問屋駅ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

厚中問屋駅ホーム宮津方面

JR山陰本線が併走している関係で、ホームから眺めると複線にも見えますが、線路の真ん中に柵が設けられていて明確に別れてます。
この駅は福知山市街地にあり周囲には民家も多いですが、山と公園とで両脇を固められているせいで、市街地にあるようには見えずなかなか悪くない雰囲気です。
ホームの福知山方面の端に別な入口があったので、ついでに紹介。

厚中問屋駅裏口

写真の左手に写ってる朱色の階段がそれで、人一人がやっと通れるほどの幅しかなく、かなり急なものとなっています。
階段を下りた先は公園となっていますが、地元の人間はともかく旅行客がこの入口を見つけるのは至難の業かと思います。
おそらく地域住民の便を図るために造られた入口なのでしょう。
ホーム上の待合所がこちら。

厚中問屋駅ホーム待合所

他の駅に置かれた物と同一タイプの物で、北近畿タンゴ鉄道宮福線では見慣れたものです。
最後の〆として、駅名表示札を紹介。

厚中問屋駅ホーム駅名表示札

こちらも北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、この駅にも2枚同じ物が置かれていました。

この駅は他の駅と異なり市街地にあるということで、周囲の雰囲気はだいぶ賑やかな感じでしたが、立地条件が良かったせいか他の駅と同じような雰囲気をまとい宮福線らしい駅でした。
単式ホームということで見所は少ないですが、築堤上か高架橋上にしか駅がない宮福線の中にあっては唯一の地上駅で、他の駅と比べ少し新鮮な感じで悪くない駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は北近畿タンゴ鉄道宮福線の終着駅となる「福知山駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第15回目 荒河かしの木台駅~宮津方面乗り場~ 

一番くじを性懲りもなく今日もまた2回引いてきましたが、どちらも残念なものだったので、ひとまずこれで打ち止め。
昨日と今日とで10回引きましたが、A賞のなのはフィギュア以外は、E賞のネックストラップデバイスペンが2個、F賞のアートグラスが2個、それとG賞きゅんキャラが5個というくじ運のなさを示すような残念なものばかりで、めぼしいアイテムを引き当てることはできずじまいでした。
1回800円なので、しめて8,000円の出費となり、冷静になった今となってはかなり痛い出費です。
フィギュアなら一体買える値段だし。
A賞が出た時点で止めておけば、まだ出費も軽微なもので済んでたのですが、欲を出してフェイトを狙ったのがいけませんでした。
少し反省です。
ただ、きゅんキャラが1個被った以外は、いちおう全部種類は違うので、それだけでもまあ良しとします。
なのはフィギュアときゅんキャラについては、今日全部撮影が済んだので、北近畿タンゴ鉄道宮福線の紹介が終わった後にでもレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き荒河かしの木台駅となりますが、今日は宮津方面乗り場を紹介していきます。
最初にホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

荒河かしの木台駅宮津方面乗り場ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

荒河かしの木台駅宮津方面乗り場ホーム宮津方面

ホームの縁に設けられた柵のせいで、こちら側からは民家がそれほど見えません。
周囲に建った民家に配慮してこうなったものと思われますが、視界の半分が遮られてしまい、眺め的には少しマイナスです。
この駅のすぐ側、福知山方面には車両基地がありました。
それがこちら。

荒河かしの木台駅から望む車両基地

写真の中央付近に写ってる車庫が車両基地となります。
この車両基地は福知山方面乗り場ホームからは見えませんが、宮津線乗り場からであれば何とか目にすることができます。
ホーム上の待合所を続いて紹介。

荒河かしの木台駅宮津方面乗り場ホーム待合所

福知山方面乗り場に置かれていたのとは形状が異なり、半分が吹きさらしの構造となっていました。
この構造の待合所自体は他の駅でも目にした物で、特に目新しいものではありませんが、同じ駅で別形状なのはこの駅が初めてかと思います。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

荒河かしの木台駅宮津方面乗り場駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、福知山方面乗り場と同じく2枚建っていました。

この駅は、その構造が特徴的といえば特徴的でした。
立地条件的に余分なスペースがない感じだったので、省スペース設計にせざるを得ずこうなったものと思われますが、利用者には便の良い造りになっていてなかなかに悪くなかったです。
ただ、この駅は他の駅と異なり、駐車スペースが駅前にはないので、車で訪れるのには注意が必要です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「厚中問屋駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第14回目 荒河かしの木台駅~福知山方面乗り場~ 

仕事帰り明日の朝食を求め、コンビニにぶらりと立ち寄ったら、完売御礼で消えてなくなっていたはずの一番くじプレミアム「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」がずらりと並んでました。
完全に油断していたので、戒めを忘れ、気づいたら2回クジを引てしました。
引き当てたのは、G賞のきゅんキャラとE賞のネックストラップデバイスペン。
案の定というか何というか、見事に撃沈。
そこで諦め、いったんコンビニを出ましたが、ギャンブラーの血が騒ぎ、コンビニに舞い戻ってリベンジ。
引いたのは最初と同じく2回。
1枚目はF賞のアートグラスで思わず苦笑いしましたが、ここで今まで顰めっ面しか見せてこなかった幸運の女神が初めて微笑んでくれました。
次のクジで、A賞の高町なのはプレミアムフィギュアを見事にゲット。
一番くじを長いこと買ってきましたが、A賞を獲得したのはこれが初めて。
自然に顔が緩みました。
これがあるから一番くじはやめられません。
で、今日の成果がこちら。

一番くじ成果

A賞のなのはは思ったよりも大きくなかなかに悪くありません。
ただ、こうなるとB賞のフェイトが俄然欲しくなります。
我ながら強欲ですが、フェイトの方が個人的には好みなのでやむを得ません。
今日我が家に嫁入りを果たした高町なのはについては、またレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは牧駅の次の駅となる「荒河かしの木台駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

荒河かしの木台駅全景

こちらも高架駅ですが、今までのものとは異なり、築堤と一体なものとして階段が設けられていて、ちょっと他の駅とは異なる感じです。
入口は撮影し忘れてたので割愛。
階段を少し登った先で通路が分岐してました。
それが、こちら。

荒河かしの木台駅分岐点

線路の下を潜るようにトンネル状の通路が伸び、その手前には福知山方面乗り場へと続く階段が設けられていました。
ちょっと変わった造りですが、跨線橋を設置せずとも済む合理的なもので、入口を別々に造るよりも、こちらの方が色々と便利で良いような気がします。
他の駅でもこの形式にすればよいのにと思いますが、諸事情でこの駅限りとなってしまったのかもしれません。
この駅は福知山方面乗り場と宮津方面乗り場とが別れてたので、先に福知山方面乗り場の方をを紹介していきます。
福知山方面乗り場ホームの階段を登り切った先の眺めがこちら。

荒河かしの木台駅ホーム

ホームを出てすぐの場所は乗り場ではなく、両側に柵が設けられた通路になっていました。
出てすぐの場所もホームとして十分使えそうな感じで、ちょっともったいないような気がしますが、安全対策のためこうしてるのかもしれません。
続いて、福知山方面乗り場のホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

荒河かしの木台駅福知山方面乗り場ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

荒河かしの木台駅福知山方面乗り場ホーム宮津方面

この駅は、乗り場が別れてたことからもわかりますが、2面2線の相対式ホームとなっていました。
他の駅同様にホームの配置は互い違い式になっていて、福知山方面乗り場のホームは、宮津方面に向かってずれて配されていました。
この駅のすぐ上には団地があるようで、他の駅と比べると周囲には民家が多く、眺めは他の駅のそれとちょっと異なっていましたが、人の気配が感じられそれほど悪いものではありません。
このホームの待合所がこちら。

荒河かしの木台駅ホーム待合所

他の駅と同じ造りですが、待合所の中にぶら下げられた傘が些かシュールな雰囲気を醸し出しています。
このホームの〆として駅名表示札を紹介。

荒河かしの木台駅ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、この駅にも同じ物が二枚ありました。

というわけで、今日はここまで。
次回は宮津方面乗り場を紹介していきます。

ちなみに、このブログを書いてる途中でフェイトがどうしても欲しくなり、コンビニに出向いて四連ちゃんでくじを引いてきましたが、G賞のきゅんキャラが3個にF賞のアートグラスが1個と見事に大外れ。
A賞が当たったことで調子に乗り、すっかり自分のくじ運の悪さを忘れてました。
トホホな感じですが、きゅんキャラは運良くダブらなかったので、なのはの紹介の後にでも紹介していきます。

駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第13回目 牧駅~福知山方面乗り場~ 

PSPゲーム「初音ミク Project DIVA」をようやく全曲制覇しクリア。
毎日僅かな暇を見つけてチクチクとやってた甲斐がありました。
とはいえ、一定の条件を満たすことでミクの衣装を別な物に変えることができるモジュールコンバートについては、進捗率が50%程しかないので、本当の意味でクリアしたとはまだいえないのですが。
しかも、残ってるコスチュームのクリア条件は、どれもこれもハードルがかなり高く、全コスチュームを手に入れるのは正直無理な気がしないでもないですし。
まあ、諦めたらそこで終わりなので、諦めず気長に遊んでいこうかなとは思います。
今のところまだこのゲームには飽きてないし、元を取るまで遊び倒さないと損ですから。
買ったときはゴミだと思ってましたが、ねんぷちもゲットできただけでなくゲームも楽しめるとあって、このゲームは文字通りでっかいお買い得版で、買って正解でした。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き牧駅となりますが、今日は福知山方面乗り場を紹介していきます。
最初に入口を紹介。

牧駅福知山方面乗り場入口

福知山方面乗り場は、宮津方面乗り場から線路下のトンネルを潜って抜けた先にあり、ちょっと離れています。
こちら側には駐車場もトイレもなく、宮津方面乗り場と比べるといたってシンプルなもので、裏口のような感じです。
宮津方面乗り場の方が国道に近く、そっちに必要な設備が全部整備されているのでやむを得ないところですが、福知山方面を利用する人にはちょっと不便なような気がします。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

牧駅福知山方面乗り場ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

牧駅福知山方面乗り場ホーム宮津方面

当然ですが、眺めは宮津方面乗り場のそれとほとんど同じです。
ちなみに、ホームの全景がこちら。

牧駅福知山方面乗り場ホーム全景

背景に余分な物がない分、宮津方面乗り場と比べるとすっきりとした感じですが、造りはほぼ同じで、違いはあまりありません。
このホームの待合所がこちら。

牧駅福知山方面乗り場ホーム待合所

北近畿タンゴ鉄道宮福線ではお馴染みのもので、判子を押して造ったような画一的なデザインのもので、目新しさはありません。
ただ、入口に近いので、雨の日には便利な感じです。
このホームの最後の〆として駅名表示札を紹介。

牧駅福知山方面乗り場ホーム駅名表示札

こちらも北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、宮津方面乗り場と同じく同じ物が2枚立てられていました。

この駅は、宮村駅の造りとほぼ同じで、宮津方面乗り場と福知山方面乗り場とが離れていて、使いにくいと言えば使いにくい駅です。
特に乗り場を間違えたときには、結構な距離を歩かされるので、何かと不便そうです。
入口を別々にせずとも跨線橋一本造れば済むのにと個人的には思いますが、築堤上に跨線橋を設置するのは色んな意味で難しく苦肉の策でこうしたのかもしれません。
ともあれ、他の駅とそれほど大差ない雰囲気で、宮福線らしい駅でした。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「荒河かしの木台駅」を紹介していきます。
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