駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第4回目 市役所前駅 

ネタがないのでサックリと駅舎訪問をはじめていきます。
今日は第4回目ということで「市役所前駅」を紹介していきます。
営業キロ数で600メートルしか離れておらず、紀伊御坊駅からは車を使わなくても歩いて行ける距離です。
まあ、この路線自体、全駅歩いて巡れる距離なのであれですが。
この駅には駅舎がなかったので、全景をまず紹介。

紀州鉄道線市役所前駅全景

他の駅と同様に1面1線の単式ホームとなっています。
ホーム上には待合所が設けられていますが、カーポートを流用したような趣も何もない代物で、ちょっといただけません。
全体的に貧相で、そのせいかホーム上に置かれた自動販売機がやけに目につきます。
他の駅では自動販売機は見かけなかったので、この駅は自販機を置いても元が取れるほど乗降客が多いのかもしれません。
続いてホーム上の眺めを紹介。
まず、日高川方面。

紀州鉄道線市役所前駅ホーム日高川方面

自動販売機が思いっきり景観を阻害してます。
この自動販売機がなければ、少しは眺めもよくなってたかもしれず、ちょっと残念。
次に、御坊方面。

紀州鉄道線市役所前駅ホーム御坊方面

どっちもどっちな眺めですが、利用客の物らしい折りたたみ自転車が、地域密着型の路線ということを伺わせます。
今まで無人駅を多く見てきましたが、ホームに自転車が置かれてるのを見たのは初めてです。
日高方面の端から終着駅となる日高川駅を望むことができたので、その光景をついでに紹介。

      市役所前駅から日高川駅を望む

ちょっとわかりづらいですが、停車している車両の側に人影が写ってます。
望遠とはいえ、隣の駅、しかもそこにいる人影まで撮影することは普通の路線だとできないので、この路線の距離の短さがよくわかるかと思います。
ちなみに、写ってる人影は、その挙動から鉄ちゃんだとしれました。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

紀州鉄道線市役所前駅駅名表示札

デザインは他の駅と同じ物です。
この駅の駅名表示札は紀伊御坊駅と同じく自立式できちんと足がついていました。

この駅は、駅自体見るべきところは何一つないですが、終着駅に電車が停まっているタイミングで訪れれば駅間の短さを体感できて、なかなかに悪くありません。
また、終着駅まで伸びる線路内には雑草が蔓延り、一種独特な雰囲気を醸し出していて、なかなかの眺めだったりします。
駅以外の光景を楽しむ分には悪くない駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅の「日高川駅」を紹介していきます。
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駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第3回目 紀伊御坊駅 

我が家の金魚がまたもや病気に罹患。
尾ぐされ病から回復したと思った矢先の出来事で軽くショック。
白い綿のようなものが体に付いていることには数日前から気づいてましたが、まさかそれが病気だとは思わず、単なるゴミだと気にもとめていなかったのが災いしました。
おかげでみるみるうちに衰弱。
今日仕事を終え帰宅したときにはいよいよやばくなったようで、重症のときの定位置であるヒーターの側に瀕死の状態で鎮座。
病気を特定するため、慌ててググってみたら、どうも白雲病とのこと。
初めて経験する病気でしたが、水質悪化が原因で引き起こされれるものということだったので、早速水を総入れ替えして、お馴染みの食塩とメチレンブルーを使った薬浴治療を開始。
回復してくることを祈るばかりですが、夏が迫ってきているせいか水槽の水質維持がかなり難しくなってきてます。
色んな意味で本当に嫌な季節になりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は3駅目となる「紀伊御坊駅」を紹介していきます。
お隣の学門駅から営業キロ数にして僅か300メートルしか離れておらず、バス停とあまり変わらない距離です。
この駅には駅舎があったので、まずは駅舎を紹介。

紀伊御坊駅駅舎

紀州鉄道線で初となる駅舎です。
駅舎というより田舎の公民館か役場みたいな建物で、入口の駅名看板がなければそれと気づきません。
デザインや雰囲気は残念な駅舎ですが、ないよりあった方がマシなのは確かです。
で、駅舎の中がこちら。

紀伊御坊駅駅舎内

駅舎の中には広々とした待合室が設けられていますが、人気はほとんどありません。
そのせいかどこか寂しげな印象を受け、長居しにくい感じです。
この駅は有人駅で窓口もありますが、改札設備がないのでどこか片手落ちな印象が拭えません。
続いてホームを紹介。
まずは、御坊駅方面。

紀伊御坊駅ホーム日高川方面

不釣り合いなほど広々としたホームですが、乗客がいないせいで閑散とし、うら寂れた雰囲気が濃厚に漂っています。
駅舎側のホームの向かいには別なホームがありますが、こちらは今はもう使われていないようで、構内踏切の類はありませんでした。
なので、駅の造りとしては1面1線の単式ホームとなります。
続いて、日高川方面。

紀伊御坊駅ホーム御坊方面

こちらからの眺めの方が開放感はありますが、ホームの短さが際立ちあんまり良い眺めではありません。
ホームのすぐ側に車両が留置されてたのでついでに紹介。

紀伊御坊駅留置車両

キハ600形604号となります。
車体には錆が浮かび、前面の窓ガラスには休車車両の札が掲げられていて、今は使われていないことがはっきりとわかります。
個人的には今走ってる新型のレールバスよりもこちらの車両の方が味があって好みです。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

紀伊御坊駅駅名表示札

今は使われていないホームの真ん中に建てられていて、デザインは学門駅のそれと同じです。
このデザインが紀州鉄道線のデフォのスタイルのようです。
ちなみに、現物は結構小さく、腰ぐらいの高さまでしかない感じでした。

この駅は、駅舎こそありましたが、かなり残念なものでした。
もう少し駅舎らしい雰囲気というかデザインにして欲しかったところです。
ただ、駅構内に目を向けてみると、かつて相対式であったことを示すホームが残ってたり、旧型車両が留置されてたりと、そこそこ見所があるので、訪れてみるのも悪くはないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「市役所前駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第2回目 学門駅 

仮歯から本歯へ差し歯が入れ替わりようやく歯の治療が終了。
足かけ3ヶ月。
実に長い治療期間でした。
ただ、おかげで冷たい物を食べたり飲んだりしても沁みることもなくなり、至極快適です。
時間がかかっても悪いところを全部直して正解でした。
まあ、治療費が差し歯込みで8万円近くかかってるので、良くなってないと困るのですが。
歯も新品になったので、見た目を少しでもマシなものにするため、3ヶ月ほったらかしにして伸び放題となった髪を切りに美容室へ足を伸ばしました。
常ならカットと併せてアッシュ系の色に髪を染めたりしますが、今日は節約してカットのみで妥協。
色々と出費が嵩んでるので、少しでも節約できるところは節約していかないといけないので。
久しぶりの美容室は、案の定というかいつもどおり美容師が話しかけてきて鬱陶しいことこの上なく、ちょっとげんなり。
仕事以外では、人と話すのも億劫というダメ人間なので、話しかけられても迷惑以外何物でもなかったりします。
その口を閉じろと言いたくなるのをじっと我慢し、その場しのぎの嘘を並べたて適当にやり過ごしましたが、どっと疲れました。
疲れた甲斐あって、いい加減伸びすぎてやばくなってた髪も綺麗に整い、新調した歯との相乗効果で残念な顔でも少し見られるようになりました。
まあ、とはいっても職場は野郎の巣窟で、プライベートでも女性の影一つないので、身なりを整えようと何しようとあんまり意味はありませんが。
完全に自己満足でしかありませんが、概ね人生なんてそんなものなので無問題。
ひとまず、すっきりしたので気分が良くなりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は御坊駅の次の駅である「学門駅」を紹介していきます。
学門駅は閑静な住宅街の中にあり、御坊駅より営業キロ数で1.5キロほど離れた所にあります。
路線距離数が2,7キロなので、一気に半分以上の距離を稼いだことになりますが、他の路線の駅間に比べてそれほど距離が長いわけでもなく、逆にこれでも短いくらいな感じです。
自動車での移動でもさして遠いという印象はありませんでした。
まず、駅の全景を紹介します。

紀州鉄道学門駅

この駅が実質的には紀州鉄道線で初となる単独駅ですが、残念ながら駅舎のない無人駅です。
形状は他の路線でもよく見られるホームに雨よけの待合所を備え付けた造りの物で、それほど珍しい形状のものではありません。
反対側から見た駅の全景がこちら。

紀州鉄道線学門駅全景その2

1面1線の島式ホームとなっています。
駅のすぐ側に踏切があるので、両側を比較して見ることができます。
個人的にはこちら側の眺めの方が駅らしい雰囲気があり悪くないかと思いますが、五十歩百歩でさして代わり映えはしません。
この駅は無人駅と言うことで、改札も何もなく誰でも自由にホームに入れるようになっています。
ホームの両端からの眺めを続いて紹介。
まず、御坊駅方面の端からの眺めがこちら。

学門駅ホーム日高川方面

閑静な住宅街の中と言うことで、眺めはそれほど良いものではありません。
ホームを覆う庇を支える柱もH鋼のもので趣もなく、逆に塗装が剥げかかっていたのでどこか場末の雰囲気すら漂わせていました。
次に、日高川駅方面の端からの眺め。

学門駅ホーム御坊駅方面

さして風景は変わりませんが、こちらから見た方が少し開放感があります。
この駅の日高川駅方面の端には変わった物があったのでついでに紹介。

学門駅ホーム地蔵

学問地蔵という看板が掲げられているとおり、お地蔵さんの祠が設けられていました。
駅の中にこの手の施設があるのはかなり珍しいかと思いますが、狭いスペースに無理矢理作ったらしく参拝スペースはほぼ皆無で、お参りに適した造りでないのが残念なところです。
想像するに学門駅という駅名から、受験生やらを招き入れるために安直に地蔵を設置したといったところでしょう。
素性の知れぬ神が宿っていそうで拝むのは憚られたので、拝まずにスルー。
この駅の〆として駅名表示札を紹介します。

学門駅駅名表示札

駅名がでかでかと書かれた独特な感じのデザインのものです。
この安っぽさが駅に酷くマッチしていて違和感なく溶け込んでいます。
ちなみに、この駅でようやく紀州鉄道の電車と遭遇したのでおまけで紹介。

紀州鉄道御坊駅車両

白いボディも目に鮮やかなレールバスです。
出入り口に突き出した乗降用のステップなんかが普通の気動車とちょっと違います。

この駅は、紀州鉄道線で最初に目にする単独駅ですが、さして見所があるわけでもなく少し残念な駅ですが、ホーム上には学問地蔵と銘打たれたお地蔵さんが置かれているので、受験生であれば訪れてみてもいいのかもしれません。
もっとも、この手の地蔵の場合、拝んでも御利益の代わりに変な物が憑いてくる危険性が大なので、あれですが。

ということで、今日はここまで。
次回は駅舎訪問をいったん中断し、「ねんどろいどぷち 初音ミク Project DIVA特典ver.復刻版」のレビューを行います。

駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第1回目 御坊駅 

アニメ「瀬戸の花嫁」全26話を視聴。
このアニメもフィギュアつながりで知った作品となります。
そのフィギュアがこちら
キャラ配置なんかは王道ラブコメのそれで何のひねりはありませんが、ストーリーにパロディやコメディが上手く盛り込まれていて個性的で面白い作品に仕上がってました。
特によかったのが「任侠」を主軸においていたところ。
ラブコメと任侠とは一見相反するもののようにも見えますが、キャラ設定なんかがそれにあわせうまく仕上がっていたので、違和感なく受け入れられました。
まあ、この作品では任侠と書いてニンギョと読むみたいで、若干世間一般の任侠とは趣を異にしますが。
メッセージ性とか何もないアニメですが、頭を空っぽにして楽しめる作品なので、一度暇つぶしがてら観てみるのも悪くないかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日からは紀州鉄道紀州鉄道線の紹介をしていきます。
この紀州鉄道線は和歌山県にある私鉄ローカル線で、営業キロ数が2.7キロ、駅数が5駅とかなりコンパクトな路線です。
訪問したのは昨年の11月とだいたい8ヶ月ほど前になりますが、今でもそれほど状況は変わってないかと思います。
一回目となる今日は、始発駅となる御坊駅を紹介していきます。
まず、駅舎を紹介。

紀州鉄道御坊駅駅舎

駅舎はJRのものです。
紀州鉄道はJRの駅にダイレクトに乗り入れていて、単独の駅舎を有していませんでした。
始発駅ということで紀州鉄道独自の駅舎が欲しかったところですが、JRとの接続を考えるとこれが一番ベストな方法かもしれません。
駅前はあんまり賑わいがなく閑散とした感じでした。
駅舎の中がこちら。

御坊駅駅舎内

改札口は当然JR仕様です。
自動改札ではありませんが、駅員さんが改札に立ってるので、中に入るのには入場券が必要となります。
改札をくぐった先はこんな感じ。

御坊駅構内

このホームはJR紀勢本線の乗り場で、すぐ側に見える跨線橋も同じくJRのホームをつなぐものです。
紀州鉄道線はこのホームの奥、写真で言うと左奥の場所にひっそりと軒先を借りるようにして設けられていました。
紀州鉄道線の始発側から見た日高川方面の眺めがこちら。

御坊駅ホーム日高川方面

紀州鉄道線は0番線を割り振られてました。
0番線といえばJR境線米子駅でねずみ男零番のりばが有名なところですが、この駅では邪魔者扱いされているような感じです。
もっとも、ただ単にJR線で1番を使ったので0番しか割り振れなかっただけなんでしょうが。
ホームの反対端から見た始発方面の眺めがこちら。

御坊駅ホーム御坊方面

乗り入れ駅ということで見栄えはイマイチです。
最後の〆として駅名表示札を紹介したいところですが、この駅には残念ながら紀州線独自の駅名表示札は置かれていませんでした。
駅名表示札ぐらい自前の物をつけて欲しかったところでちょっと残念です。

この駅は、JRとの共用駅ということで紀州鉄道線らしさは微塵もなく、そのへんにある普通のJRの駅でした。
なので、紀州鉄道線の雰囲気を味わうには物足らず、かなり残念な駅です。
まあ、JRから乗り換えようとする人にとっては便利で悪くない造りなのであれですが。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「学問駅」を紹介していきます。
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