駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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東京旅行~ミリタリーショップ編~ 

正月休みも今日で終わり、明日から嫌な嫌な仕事が始まるということで、正月を締めくくるべく実家に帰ってお社へ初詣に行ってきました。
このお社には、遠くに初詣に行くのも面倒だと大学時代にお参りして以来、気づけば毎年欠かさずお参りしているのですが、山の中にある小さな祠なので、奉られている神様がなんなのかは今もって不明だったりします。
土地神様のようなのですが、社務所も何もなくただ小さな祠があるだけなので、正確なところは不明です。
田舎とはいえ昔ながらの集落ではなく、新興住宅地なので口伝なんかもないですし。
なので、どんな御利益があるのかは不明で、奉られている神様もひょっとすると荒神の類だったりあるいはそもそも神様ですらない可能性もありますが、あまり悪いことも起こっていないのでそれなりにご加護があるのかもしれません。
まあ、気持ちの持ちようなので、御利益があろうとどうだろうと関係ないのですが。
何よりお参りしないとなんというか居心地が悪い気分になるし。
ということで、有名神社ではなく、わざわざ2時間近くかけて実家に帰り、小さな小さなお社にお参りをしたしだい。
お陰で新しい年が来たという実感がようやくわき、今年一年頑張っていこうかという気になりました。
コミケのお陰で少し正月気分がもてませんでしたが、やはり一年の計として初詣は大切なようです。

さて、今日は年末の東京旅行のレポートの最後となります。
今回の東京旅行の目的はコミケだったのですが、そのほかにミリタリーショップ巡りも東京旅行の大きな目的でした。
近所には2軒玩具屋があり、名古屋に足を伸ばせばフォートレスやタムタムなどのお店もあるので、そこで装備を買い揃えることもできるのですが、いかんせんBDUの品揃えが貧弱なので、東京で買い揃えることにした次第。
ということで、コミケ2日目の30日をフリーにして、予め調べておいたお店を巡りました。
まず、訪れたのが上野の中田商店。
それが、こちら。

 中田商店その1

生憎の雨でしたが、年末と言うことでアメ横の人出はかなり多かったです。
中田商店は実物軍用品の老舗ということもあり、今回いの一番で訪れてみたのですが、どれもこれも値が張る上に好みのものが置いておらず、少しがっかりでした。
ミリタリーショップとサバゲグッズとは似ているようで少し性質が違うようです。
やむなく少し離れた御徒町店へ。

 中田商店その2

ぱっと見はどこかの会社の倉庫のような感じです。
お店の中には商品がすし詰め状態で並べられ、少し入りにくい雰囲気が漂っていました。
ミリタリー商品の品揃えはさすがでしたが、やはり欲しい物が見つからず断念。
上野の〆として、冷やかしも兼ねてファーストへ。

 フォートレス

最近開店したということでお店はかなり綺麗でした。ファーストは2階と3階の2フロアを借り切っていて、2階が銃やパーツなどを販売していて、3階がBDUや装備品を扱っていました。
なかなかの品揃えでしたが、欲しい物があまりなく、お土産代わりにレールカバーを購入。
上野を離れて続いて池袋のサムズミリタリ屋へ。

 サムズ

このお店は少々わかりづらい場所にありますが、2階にお店があり、写真の左手に見える入口から階段を上がっていく格好となっています。
お店の中は中田商店と同じく商品がすし詰め状態で置かれていて一種独特な雰囲気があります。
このへんは玩具屋というよりミリタリーショップならではのもののような感じです。
ここでも欲しい物はなかったので、続けて赤羽のフロンティアへ移動。
お店はこんな感じ。

 赤羽フロンティアその1

赤羽駅から徒歩五分ほどの場所にあります。
手前がフロンティア2号店で銃のパーツなんかを販売しています。その奥にあるのが系列店のトルーパーズで、BDUなんかの装備品を取り扱っています。
さすがに名の知られた店だけあってBDUなんかはかなり充実していました。
心動かされた商品もありましたが、ひとまず保留して、フロンティア本店へ。

 フロンティア本店

2号店から少し離れたところにあり、本店という割には少し小さめで、品揃えも2号店と比べると少なく見るべきものがほとんどなく少し肩透かしでした。
店員が少し癖のある感じだったのも難で、早々と退散。
最後に秋葉原に戻ってエスアンドグラフへ。

 エスアンドグラフ

秋葉原と言うよりは末広町になるのですが、BDUの品揃えは随一で、フロンティアで気になっていた商品も置かれていたこともあって、ここでBDUを揃えることにして行脚を終了。
このお店で買ったBDUは、フレック迷彩ジャケットとズボン、そして帽子の三点。
しめて1万7千円ほどで、少々痛い出費でしたが、長い目で見れば損はないのでよしとします。
このエスアンドグラフの近くにはエチゴヤがあり、エアガンや装備品なんかを扱っているので、この2つのお店を回れば必要な物はほとんど手に入ります。
また、秋葉原には他にもアソビットシティやウィリービートなんかのショップもあって、サバゲのアイテムを揃えるのには十分過ぎるほどのお店があります。
なので、今回私がしたように都内各地のお店巡りをしなくとも、秋葉原で全てが事足ります。
まあ、色んなお店を見て回るのは楽しいので悪くはないのですが、私みたいに田舎から上京して時間もそれほどないという場合には、秋葉原のお店を回るだけで十分な感じです。

ということで、今日はここまで。
次回からは撮り溜めている駅舎の紹介をします。
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東京旅行~ドールショップ編~ 

早くも新年二日目ですが、新年という気分が全くせず、どうにもこうにもいただけません。
昔はもう少し正月気分を味わっていたような気もしますが、今では年末年始も普通の日とそれほど違いがなくなっていて有り難みが薄いです。
その理由をつらつら考えてみると、TV番組のつまらなさは昔も今も同じなので置いておくとして、年末年始関係なくお店が開いているせいなのかもと思い至ります。
一昔前は年始に営業しているお店は皆無で、必然的に家に閉じ込められていたように記憶していますが、今はコンビニだけでなくスーパーや飲食店でも店を開けているところが多く、なんというか普通の日とそれほど変わりがありません。
せいぜい迎春と書かれたポスターが貼られてることが違うくらい。
飲食店なんかが開いているのは独り身なので非常に有り難い話なのですが、正月早々から外食チェーン店に来ている親子連れを見ると何とも言えず寂しい気分にはなります。
せめてお正月ぐらい家できちんとした飯を食えと言いたくなります。
まあ、独身の僻みも半分入っているのですが。
明日一日休んだら仕事なので、今からかなり憂鬱ですが、冬コミの費用を捻出するためにはきおちんと働いてお金を稼がなければならないわけで、我慢していくしかありません。

さて、年末の東京旅行のレポートの2日目。
今回はドールショップ巡りをしたので、その記事をアップします。
地元の名古屋には昨年アゾンに続いてドルクが新しくオープンし、ボークス、アゾン、ドルクと主立ったドールショップが出そろったので、東京にわざわざ出向かなくとも事足りるのですが、東京には名古屋にはないお店もまだまだあるわけで、今回はそういった店を中心に回ってみました。
もちろん、秋葉原のお店も顔を出しましたが、以前記事にしたのでこちらの紹介は割愛します。
最初に訪れた店は神奈川県川崎市にあるPARABOX武蔵小杉店。
PARABOXはそれなりに知られているドールショップで、一度は訪れたいと思っていたお店です。
東京から少し離れたところにあったので、本当はフリーとなるコミケ2日目にゆっくりと訪れようと思っていたのですが、30日から年末休業に入るということで、コミケ1日目を早めに切り上げて訪れることにしました。
お店は駅から少し離れた商店街の一角にありますが、ホームページのルート案内通りに進めばまず迷うことはありません。
辿り着いたお店の外観はこんな感じ。

 パラボ武蔵小杉本店

ホームページの写真通りの店構えですが、ホームページを見ないとここにお店があるとは気づきません。
ちなみにお店はこの2階にあり、手前に見えるドアから上がるようになっていますが、入るのには少し勇気がいります。
もう少しわかりやすくすれば良いのにと思わないでもないですが、日陰で咲く花のように目立つのを好まないからこうなっているのかもしれません。
店内の様子については写真を撮る勇気がなかったので紹介できませんが、ほぼホームページどおりの感じです。ただ、店のすぐ隣というかレジを隔てた同じフロアに事務所があるので、少し買い物がしづらい感じがあります。
このへんは慣れればどうってことないので問題にはなりませんが。
お店の品揃えはなかなかに良く、衣装が安く揃えられるので悪くはありませんが、少し東京から離れているのが難です。
折角訪れたので、ここでは60cmボディ用別袖シャツを購入。
続いて向かったのが、PARABOX中野ブロードウェイ店。
こちらも29日までの営業ということで予定を前倒しての訪問です。
お店の外観はこんな感じ。

 中野店外観

ブロードウェイの3階に出店しているということもあって、武蔵小杉本店よりもわかりやすくなっています。
また、きちんと看板も出ています。
それが、こちら。

パラボ中野店看板

他の店と同じ規格のものなので少し小さめですが、ないよりはマシです。
店内はホームページのそれよりも狭く、置いてある商品も少なめですが、店が狭いため見た目はそれなりに賑やかに見えます。
1/3ドール用の衣装は少なかったのですが、ここでも記念に47/60cmボディ用チャーム付きラップスカートと迷彩ズボンを購入。
これでパラボックスのお店は二店とも巡ることができたので、ホームグランドというか秋葉原に戻って未開拓だったDOLLCEへ。
DOLLCEは、金曜日を除く平日の開店時間が18時からとかなり遅い時間ということもあって、これまでなかなか訪れることができなかったのですが、今回は二泊三日という行程で帰りの時間を気にしなくとも良かったので訪れることにしました。
秋葉原駅から少し離れた駅裏の細い路地裏に店を構えていて、夜に訪れたということもあって少し迷いましたが、ホームページに掲示された地図でもなんとか辿り着くことができます。
外観はこんな感じ。

 ドルチェ

PARABOXと同じく看板を掲げていないので、一回それと気づかず素通りしてしまいました。
何故にドールショップは店を目立たせないのかと不思議に思いますが、常連だけで喰っていけるから目立たせる必要がないのかもしれません。
DOLLCEはウィッグがメインということもあって、衣装はほとんど置いていませんでしたが、TcDoLLのジャンプスーツホワイトが40%OFFで売られていたのでお土産代わりに購入。
ウィッグについてはセイバー用のお団子が欲しかったのですが、売っていなかったのでこちらは断念。
この三つの店舗を回ってしめて1万円弱の買い物でした。
この後ボークスとアゾンに寄り、アゾンでダイレクトストアー限定カラーの着物を買って、最後の〆でドルクにも向かいましたが、こちらは28日までの営業と言うことで無情にも店が閉まっていました。
こちらは何気に残念でしたが、名古屋にもあるので諦めは付きます。
ということで、東京のドールショップ巡りを終えましたが、個人的な感想を言えば、秋葉原のボークス、アゾン、それからドルクを巡ればドール関連は十分かなといった感じです。
もちろん、パラボックスの衣装なんかは悪くないので時間があれば訪れるのも悪くないのですが、いかんせん場所が離れているので、一度に回ろうと思うとそこがどうしてもネックになってしまいます。
とはいえ、毛色の違った店を訪れるというのは楽しいものなので、ドール趣味のある方は一度全部の店を訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回も東京旅行の記事をあげていきます。
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東京旅行~コミケ編~ 

新年早々チラ裏的なものであれですが、大晦日のコミケ3日目に参加したので、今日は入場までの簡単なレポートをあげます。

徹夜は御法度なので、始発で会場へ向かうべく、ホテルをとった神田から会場へ向け出発。
駅の様子はこんな感じ。

 神田駅

ほぼ始発に出るつもりで4時30分頃に駅に着いたのですが、2年前と比べると人が多く少しくらくらとしました。
神田は会場から少し遠いですが、秋葉原まで徒歩で行けることと新木場からりんかい線の始発に乗れるので、コミケの宿をとるのは案外良い土地です。
なので、お仲間も多く、結構な確率でそれらしい人物に遭遇します。
神田から会場となる国際展示場へは幾つかのルートがあるのですが、東京で京葉線に乗り換え新木場へ、そして新木場始発列車に乗って国際展示場に行くのがベストです。
東京駅から京葉線への乗り換えは、さながら徒競走の様相で、別の電車で到着したコミケ参加者と1キロ近い距離がある連絡通路をデットヒートが繰り広げられます。
我ながら何をやっているのかと走っている最中に冷静になりますが、これも祭りの一環ということで存外楽しいです。
まあ、駅構内を走るのはマナー違反なのであれですが。
京葉線の蘇我行から降りると再び徒競走が開始。
京葉線の乗り換えよりもこちらの方が皆真剣で何気に怖いですが、遅れると始発に乗り遅れる危険性もあるのでやむを得ません。
新木場の改札の前には駅員さんの手できちんと列が形成されていて、改札が開くまでここで一休み。
この間に切符を買っていない人に切符を買わせるという配慮もなされますが、ラッシュ状態で切符を買うのも大変なので最初からSuicaをチャージしておくことがお勧めです。
改札が開くとそのままホームへ降り始発列車が来るのを待って乗り込みます。
このとき注意したいのが乗る位置。
朝一で徒競走をするので椅子に座りたいという誘惑に駆られますが、降りるときに大変なので、そのまま乗り口とは反対側のドアに陣取るのがお勧めです。
国際展示場の降り口は始発の乗り口とは反対になるので。
国際展示場で降りると待ち構えていた駅員の誘導に従って外へ出るのですが、ギャラリーが既に駅舎の外に陣取っていて、珍しい動物を見るような目で出迎えられます。
何気に嫌な気分になりますが、気にしないでそのまま誘導スタッフの下へ。
待機場所は東ホール入場組と西ホール入場組とで分かれるので、自分の行きたい方向の列に間違いなく並ぶ必要があるのですが、スタッフが声を張り上げてアナウンスしたり、案内看板があったりするので間違えることはよほどありません。
なお、東ホールに行く場合には左手の列、西ホールへ行く場合には右手の列に並んでおけば大丈夫です。
初参加だった前回は東ホールへ行くためそのまま東行きの列に向かいましたが、西ホールから入った方が早いという情報を聞きつけ、今回は西ホールの列へ並びました。
スタッフの誘導に従って駅の近くに設けられた待機場所へ。
その状況はこんな感じ。

 国際展示場到着時6時前

時刻は6時前ぐらいで、夜明け前ということもありまだ周りは暗いです。
始発で到着したものの既にかなりの人がいてぞっとしますが、お祭り気分が高まりワクワクしてきたりもします。
ここで列の確定がされ、8時45分までは自由行動が許されますが、行くあてもないので基本は列内で待機することになります。
1時間ほど待機した後の状況はこんな感じ。

 国際展示場待機中7時頃

日が昇りだいぶ周囲の状況が見えるようになります。
今年はそれほど冷え込みはきつくなかったのですが、風邪をひかないためにも防寒対策は必須です。特に足下の寒さ対策は重要で、今回それに失敗してえらい目にあいました。
具体的にはトイレ。
到着後トイレにはすぐ行ったのですが、尿意もなかったのでその後は行かずにおいたのですが、それが間違いのもとでした。
身動きがとれなくなる8時45分間近になって尿意が強くなり、漏らすか戦線を離脱するのかの二択を選択すること余儀なくされました。
なんとか戦線離脱は免れましたが、会場への移動の最中に何度も限界に達しかけ、色んな意味でやばかったです。多分周囲から見るとあからさまな不審者に見えたような気がします。
なので、尿意がなくとも列固定の1時間30分ほど前に一度トイレに行っておいた方が確かです。
ちなみに、トイレは男用も混み1時間前だと結構厳しいので、早めに行動して置いた方が無難です。
それと何気に大切なのが自分の列の確認。
トイレなんかで列を離れるときには、きちんと周囲の人物や目印となる物を覚えておかないと、高確率で自分の場所を見失います。
かくいう私もトイレから戻ったあと自分の列を見失い二十分ほど探し回りました。
運良く見つけられたから良かったのですが、本当に冷や汗がでました。
友人と来ていれば携帯で連絡を取り合うということもできますが、一人で来ていると致命的なことになりかねないので要注意です。
また、西の待機列には東と違って列番号が振られないので列の覚え方にも注意が必要です。
8時45分の集合時間後、実際に列が動き出したのは9時15分頃。
移動中の列の状況がこちら。

 国際展示場列移動中(橋の手前)

階段での転倒防止というか将棋倒し防止のため、上にスペースができるまでいったん停止させられたのですが、東ホールでの入場と比べるとかなりスムーズに進みました。
ごきぶりホイホイの手前、荷物預かり所の側に9時40分頃に到着。
ここで完全に列の動きが止まり、10時の開場の拍手までその場で待機。
拍手後スタッフの誘導により列が動き出しますが、ここから行き先に応じて列が分かれるので、スタッフの指示に従う必要があります。
お目当てだった東1ホールへの入場は10時5分頃で、前回と比べると10分程入場時間が早い計算で、情報通り東ホールよりも早く入れました。

入場まではざっとこんな感じでした。
いの一番で向かったヨルムンガントのスタッフ本が目の前で売り切れるという悪夢を見ましたが、戦果は上々でまずまずの結果が残せました。
始発で行かなくともお目当てのサークルは十分買うことができるので、次からは少し並ぶ時間を検討しようかとも考えていますが、始発で行く楽しさもあり難しいところです。

ということで、今日はここまで。
次回はコミケのついでというかメインというか東京観光の記事をアップしていきます。
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東京秋葉原ドールショップ巡り 

東京に出向く機会がここ最近めっきりなくなっていましたが、先日私用で東京を訪れる機会があり、そのついでに秋葉原でドールショップ巡りをしてきたので、今回はその簡単なレポートをあげます。

秋葉原に着いたのが午前10時30分頃と中途半端な時間だったということもあって、この時間帯で唯一空いているコトブキヤへまずは直行。
その道中、かつては足繁く足を運んだ旧ラジカンの残骸が残っていたので、記念撮影。

 旧ラジカン

以前は、このラジカンがメインの戦場で、2階のコトブキヤで展示されてるデコマスを愛で、そのまま4階に上がり宇宙船と海洋堂でフィギュアの品定めをし、7階のボークスを冷やかして、フィニッシュとしてイエローサブマリンでばら売りトレフィグを漁るというのが習慣となっていたので、取り壊されたこの姿を見ると一抹の寂しさを覚えます。
駅前の一等地でかなり良い場所だったので、再びこの地にヲタクショップを終結させて欲しいところですが、どうなるかは不明です。
新しいコトブキヤは駅前から大通りを渡った少し先、旧アソビットシティキャラシティの跡地に店を構えていました。
それがこちら。

 コトブキヤ

 コトブキヤ正面

ラジオ会館と比べると立地条件としては悪いですが、大通りから一本奥に入ったところにあり、大通りからも見つけやすいので、場所的にはまずまずな感じです。
ビルは5階建てでしたが、フィギュアやドール関係は3階のフロアに集約されていました。
さすがに一つのビルをまるまる使っているというだけあって、ラジオ会館時代と比べると品揃えはかなり充実していましたが、窮屈さは相変わらずで、やたらとゴチャゴチャしたレイアウトは往時のままです。
メインがフィギュアということで、ドール関係は片隅に少しあるだけでしたが、それでも暁美ほむらの衣装と思しき服が売られてたりと品揃えは少々マニアックなもので、悪くはありません。
ここで60cm用のゴシック白ドレスが売られていたのでひとまず確保。
ドレス系の衣装はボークスの新作ドレス発表会で頻繁に売られていますが、白というのは案外なく貴重だったので、オルタ用に購入することにした次第。
4階のショールームでブキヤ商品を見ている内に11時を回ったので、駅に戻ってボークスへ。

 ボークス

昔ケバブの出店があった場所で、駅近の良い場所ですが、仮設店舗ということで見栄えが少々悪く、店内もプレハブっぽい安い造りとなっていてイマイチでした。
ただ、売り場面積が増えたお陰で、商品の量や種類はかつてのそれよりも豊富で、なかなかのものです。
ドール用品は全て3階の天使のすみかに集約されていましたが、地元名古屋と比べればまだ商品は多かったものの、ほとんどが展示品で、買える服がほとんどなく少し拍子抜けでした。
広島の天使のすみかも似たような感じだったので、ボークスの天使のすみか自体、あまり商品を取りそろえていないのかもしれません。
肩透かしをくらったので、限定DDを背に続いてアゾンへ。

 アゾン

ボークスとは線路を挟んで反対側、徒歩1分ほどの場所にありますが、ボークスと比べると少し遠いものの駅近で立地条件としてはまずまずです。
アゾンはこのビルの6階に入居してますが、エレベーターがないため、階段をえっちらおっちらと登っていかなければならず、これが少々難点でした。
品揃えはボークスと比べると充実していましたが、ピュアニーモ押しのせいか1/3サイズのドール服は少なめで、新規オープンした名古屋店よりも品揃えが悪くちょっとがっかり。
とはいえ、vmf関係の商品は名古屋よりも充実しており、名古屋店には置いてないアウトレット品を扱っていたりして、このへんはさすがに一日の長があります。
名古屋でも買えそうな品ばかりでしたが、せっかくだったのでまもなく我が家にお迎えするカンナ用に和傘を1本と、予約しているアゾンの浴衣と合わせるための草履を購入。
アゾン以外に宇宙船や海洋堂の店が入っていたので、時間調整がてらひやかして、最後に12時開店のドルクを訪問。
アゾンから少し離れた場所にあり、ガード下を潜り、川を渡ってちょっと行った先に、ポツンと店を構えていました。

 ドルク

店は小さなものですが、周りがビジネス街というか住宅街というか、いわゆる繁華街ではなかったので、一目でそれとわかるようになっていました。
店内は6畳ほどと狭く、今までの店の中では最小でしたが、衣装やウィッグは随一の量を誇り、なかなかに侮れぬ品揃えでした。
ドレス系の他にも普段着というかカジュアル服も扱っていたので、赤黒セーバー用にと篭の中を漁ってジーンズのホットパンツとシャツを3枚購入。
値段が1着2~3千円程度とリーズナブルで、かつカジュアル服も扱っているということで、個人的には一番良いお店でした。何気にカジュアル系のドール服は手に入りにくいですから。
この他にドルチェというウィッグショップが秋葉原にはありますが、こちらは平日の営業時間が18時からだったので時間の調整がつかず行くのを断念。
結局見て回れたのは4店舗だけでしたが、実物を見て回るというのはネットショッピングにはない面白さがあり、結構楽しめました。
ドールの他にフィギュアやサバゲ、同人誌なんかも見て回ったりしたので、トータルで4時間ほど秋葉原に留まりましたが、それでも時間が足りないぐらいで、恐るべし秋葉原といったところです。
鉄道模型時代から秋葉原には通っていますが、フィギュアやドール、サバゲと色んな切り口から楽しめる秋葉原は、さながらヲタクのテーマパークのような街で、近場に住んでいる人はなんとも羨ましい限りです。
もっとも、近場の大須にすらまれにしか足を伸ばさない身なので、秋葉原が身近な場所にあったら行かない可能性が大ですが。
近くにあればあるほどそのありがたさには気づかないものですから。

ということで、今日はここまで。
次回はフィギュアレビューに戻ります。
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聖地放浪 ~そうだ高山へ行こう~ 

家で腐った日々を送るのもあれだったので、土曜日に春アニメとして放送された「星空へ架かる橋」の聖地巡礼をすべく高山へ行ってきました。
アニメ自体は残念なできでしたが、住んでたことがある場所がアニメの舞台となることなどこれまでなく、ちょっと懐かしくなったので、これを機に十数年ぶりに訪れることにした次第。
まず、最初に向かったのが、第一話で登場した駅舎。
それがこちら。

聖地巡礼 飛騨一ノ宮駅

劇中の駅のモデルになったのが飛騨一ノ宮駅ということですが、駅舎のデザインやなんかは確かにアニメで観た絵面です。
バス停の位置がアニメのそれと異なりましたが、このへんは作画の都合上かと思います。
駅舎の中がこちら。

聖地巡礼 飛騨一ノ宮駅駅舎内

完全無人駅で人気もなくがらんとしていました。
同好の士がいるかと思ってましたが、既にアニメが終了しているせいか人気もなく寂しいものです。
まあ、その方が回りやすく有り難かったのですが。
で、駅名表示札。

聖地巡礼 飛騨一ノ宮駅駅名表示札

地名表示以外はアニメの作画と同じデザインです。
このカラーリングはJR東海のものなので、これだけで舞台が東海地方のどこかということが知れます。
駅前はこんな感じ。

聖地巡礼 飛騨一ノ宮駅駅前

こちらも劇中の構造とほぼ同じ感じです。
続いて向かったのが学校。
それがこちら。

聖地巡礼 学校

取り壊しになるという話を聞いていましたが、確かに取り壊し作業が進んでました。
勿体ないところですが、新校舎が出来ていて残していても維持費用が掛かり危険なだけなのでやむを得ないところです。
続いて、ほど近くにある飛騨一ノ宮水無神社へ。
こちらはアニメではなくゲームの方で登場する神社ですが、高山住まいのときに行こうと思い結局行かなかった場所なのでついでに寄ってみました。
境内がこちら。

聖地巡礼 水無神社

位山をご神体山とした神社で、かなり格式の高いところだったりして、境内もそこそこの広さがあります。
きちんと二拝二礼一拝で拝礼をし、お守り代わりに携帯ストラップを買って高山市街地にある古い街並みへ。
昔住んでた頃から観光地としてそこそこ賑わってましたが、訪れたのが連休だったのか、あるいは最近知名度が上がったのか結構な人出でした。
古い街並みをぶらつき、劇中で出てきた名所というか風景を撮影。
まず、杉玉。

聖地巡礼 古い街並み杉玉

この杉玉は新酒が出来たことを知らせる看板みたいなもので、高山オンリーの代物ではありませんが、高山は日本酒の醸造も盛んなので外せないアイテムです。
で、中橋。

聖地巡礼 古い街並み中橋

高山観光では定番の観光スポットで、十数年前と変わらぬ姿で残ってました。
この他、諸々あるようですが、下調べ不足もあってこれで終了。
アニメの星空に架かる橋は、高山市の特定の町を舞台にしたというより、高山市のいいとこ取りをして舞台を作ったうえで、さらに架空の設定を付け加えるという半分本物半分嘘と言った感じの仕上がりになってます。
なので、アニメを観ていると細かな箇所で疑問符が付くことが多かったですが、知っている土地が出てくるとこういうことに気づけるのである意味で新鮮でした。
聖地巡礼はアニメとシンクロできてなかなかに楽しめましたが、観光地でない街だと微妙に浮きそうな気がしないでもないです。
とはいえ、なかなかに楽しかったので、近場が取り上げられればまた行ってみたいところです。

ということで、今日はここまで。
次回はいつもどおりのフィギュアレビューをしていきます。
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