駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

暫定移管しました 

アクセス解析がしたいのでブログをいったんFC2へ戻しました。
FC2ブログ特有のエラーによる強制終了の症状は改善されていないので、所与の目的が達成されたらまたライブドアブログへ戻る予定です。
戻る時期は未定なので、しばらくはこちらのFC2版にお付き合いください。

前のブログはこちら → ライブドア版「駅と鉄道、ときどきフィギュア」

スポンサーサイト
雑感  :  trackback 0   :  comment 0   

岳南鉄道に行ってきました 

今日、無事、岳南鉄道を制覇しました。
とはいえ、朝から、波乱含み。
雪が降ることは知っていたのですが、朝起きて、起き抜けの一服を吸うためにベランダに出てみたらびっくり。
優に15センチは積もってます。
しかも、雪はやむ気配すらなくずんずんと降ってます。
明日に延期するのも一つの案ではありましたが、二日続けての五時起きは正直きついので、静岡は晴れという天気予報を信じ、ひとまず行ってみることに。
結果的には、行って正解でした。
愛知県の途中頃から雪は降り止み、静岡に入ると嘘のような快晴が広がり、富士山も雲に隠れることなく、雄大な姿を見せてくれました。
が、雪のせいで到着が一時間近く遅れ、毎度のごとくスケジュールが大幅に遅れました。
最初の予定では、12時半頃に駅舎の撮影を終え、富士市の名物らしい生シラス丼を「のっけ屋」で食べ、そしてフリー切符で岳南鉄道に乗り車窓を撮影するはずでした。
それなのに、駅舎の撮影が終わったのは午後の二時過ぎ。
駅舎の撮影自体は、路線距離が9.2キロ、駅数が10ということで、3時間ほどと踏んでいたのですが、こちらも駐車スペースを探すのに一苦労で、30分近く押してしまいました。
合計で1時間30分ものロスです。
家に帰る時間を考えると、富士市に滞在できるのも午後3時30分までだったので、残り時間で両方を行うのは無理な状況に。
電車に乗るか生シラス丼を食べるのかの二者択一を迫られてしまいました。
フリー切符は、吉原駅で既に手に入れていましたが、お腹の強い要望に負け、生シラス丼を食べることをチョイス。
しかし、結果は見事に失敗。
「のっけ屋」の電話番号を入力し、ナビで行ってみたものの何処にもそんな店ありゃしません。
付近を車でぐるぐると回ってみたものの見あたらず、仕方なく港になら生シラスを扱ってる食堂ぐいらいあるだろうということで、今度は「多子の浦港」へ行きましたが、食堂なんて姿形すらなく、工場が広がるばかり。
結局タイムオーバーで生シラス丼を食することはできずに終了。
家に帰って再度調べてみたら、どうも「のっけ屋」は場所を1年前に移転したようでした・・・・
事前のリサーチ不足とナビの古いデータとのコラボによる痛恨のミス。
結局、空きっ腹を抱えたまますごすごと引き返す羽目に。
が、捨てる神あれば拾う神あり。
あまりにお腹が減ったので、高速にのってすぐの富士川サービスエリアのレストランで「由比の浜っこ丼セット(1,050円)」なるものを発見。
生シラス丼ではありませんが、釜揚げシラスを炊き込みご飯の上にのせ、さらに桜エビをトッピングした代物。
値は張りましたが、リベンジとばかりに、速攻で頼みました。
出てきたものがこちら。

由比浜っこセット

なかなか美味しそうな感じです。
実際、食べてみると、香ばしい桜エビと、炊き込みご飯と釜揚げシラスとが絶妙なハーモニーを描き非常に美味でした。
しかも、ガラス張りとなっているおかげで、富士山を目の前で見ながら食事がとれたりします。
それが、こちら。

富士山

あいにく山頂には雲がかかってますが、抜群な眺めで、箸もすすみました。
美味しい食事と綺麗な景色のおかげで、最後の最後で救われました。
でも、お腹がくちくなった途端、これなら岳南鉄道に乗っておけば良かったと後悔が頭をもたげてきました。
岳南鉄道は、駅舎や電車は大変残念な感じでしたが、ホーム上の待合所はキノコ型をしたなかなかの逸品で、電車からどう見えるのか自分の目で確認してみたかったところです。
それに、工場地帯を通り抜けていたりして、車窓も気になったりします。
何となれば四時間程度で行けるので、再訪して生シラス丼と車窓を堪能するということもできますが、静岡県には未制覇路線が、「遠州鉄道」、「静岡鉄道」、「伊豆箱根鉄道駿豆線」、そして「伊豆急行」とまだ四つもあるので、こっちを早いとこやっつけないといけないので、少し後回しにせざるをえません。
四月までには全部制覇したいところですが、ちょっと難しいかもしれません。
今日撮影してきた岳南鉄道については、また後日紹介していきます。

ということで、今日はここまで。
記事が長くなったので、駅舎紹介はお休みです。
次回は、今日紹介するはずだった「武佐駅」を紹介していきます。
雑感  :  trackback 0   :  comment 0   

北近畿タンゴ鉄道宮福線に行ってきました 

北近畿タンゴ鉄道宮福線を無事攻略。
所要時間は4時間30分。
まずまずの時間です。
今日は、撮影時間を念頭に、福知山駅から撮影を始め、北上していく格好で駅を巡っていきました。
路線距離30.4キロ、駅数14駅と、ローカル線としては中ぐらいのものですが、ローカル線では珍しくちゃんと案内看板が道路に出ていたので、カーナビと相まって迷うことなくサクサクと回ることができました。
で、この路線を回ってみた感想は、なんと言ってもその駅の高さ。
そのほとんどの駅が、高架上や高い土手の上にあり、おかげで今日は数え切れないくらい階段を上り下りさせられ、いつも以上にしんどかったです。
年をとったとはいえまだ三十路なのであれですが、足腰の弱い高齢者の方や車いすの方は利用できない駅ばかりで、この点はいただけなかったです。
せめて、エレベーターでもあればよいのですが。
まあ、高架駅全駅にエレベーターをつけるだけの費用は捻出できないんでしょうが、バリアフリーという点でもう少し何とかして欲しいところです。
この北近畿タンゴ鉄道宮福線については、後日、詳しく紹介していきます。
今日は、疲れたのでこれでおしまいです。

明日から再び駅舎紹介をはじめていきます。
雑感  :  trackback 0   :  comment 0   

東京出張 

出張で、久しぶりに東京へ行ってきました。
東京は相変わらずゴミゴミとして、ちょっとうんざり。
遊ぶのには良い街ですが、仕事したり暮らしたりする場所でないと改めて認識。
東京自体仕事の関係で何度も訪れているので、いい加減慣れてもいいのですが、どうも肌に合いません。
まあ、生まれも育ちも田舎なので、人が多いところは苦手ということもありますが。
山の手線の目的駅で降りたところ、以前小耳にはさんでいた「マクロスF」のペイント車両に遭遇したので、持参してたコンデジでひとまず撮影。
それが、こちら。

DSCF0145ver2.jpg
↑シェリル・ノーム

DSCF0148ver2.jpg
↑ランカ・リー

ラッピングというより広告の類に近い代物でしたが、遭遇できただけ良かったです。
こういう限定物に関しては、もう二度とお目にかかれないので。
まあ、マクロスF自体は寡聞にして見たことはないので、思い入れは特にないのであれですが。
写真を撮った後、そのまま仕事へ。
思いのほか仕事が長引き、直帰と相成って少し時間ができたので、新幹線に乗る前に秋葉原へ寄ってみました。
もちろん、フィギュアを物色するため。
まず、ラジオ会館に入居している、宇宙船、コトブキヤ、ボークスへと立て続けに寄ってみましたが、めぼしいものはなく、どこもいまいち。
仕方なく「アソビットシティキャラシティ」へ足を向けましたが、こちらはいつの間にやら閉店。
ここで、フィギュア収集を始めるきっかけとなった「クイーンズブレイド 光明の天使 ナナエル」を買った身としてはかなりのショックでした。
栄枯盛衰とはいいますが、何だかとても残念です。
気のせいかどの店もフィギュアの取り扱いが少ない感じだし。
フィギュア業界自体不況の影響が出てるのかもしれません。

フィギュアはこれといったものがなかったので、「ねんどろいどぷち ボーカロイド#01」の中で、手元にまだない「弱音ハク」と「サイハテミク」、そしてシークレットの「はちゅねミク」を入手しようかと、今度は食玩系の店を見て回ることに。
ラジオ会館にあるハピコロ玩具に行きましたがこちらにはなく、続いて別の階にあるイエローサブマリンへ足を向けたところ、運よくほぼ全種類が置かれていました。
が、値段を見てみると、どれもこれもぼったくり価格。
個人的には外れと思う「鏡音リン」ですら800円、「はちゅねミク」に至っては二千円オーバー。
さすがに買う気にならず諦めましたが、帰り際に冷やかしで入った店のレンタルショーケースで安く売られているのを発見。
「はちゅねミク」は千円オーバーだったので断念しましたが、「弱音ハク」と「サイハテミク」は定価だったので速攻で購入。
これで、ひとまずシークレットを除き全種類が揃いました。
家に帰ってそのままダイソーのコレクションケースに飾りましたが、何だかいい感じです。
今にして思えば、「はちゅねミク」も手に入れておけばよかったところですが、既に後の祭り・・・・
悔やまれます。

今日は、近江鉄道の「桜川駅」を紹介する予定でしたが、時間もないので次回に回します。
まあ、誰も期待なんてしてないとは思いますが。
雑感  :  trackback 0   :  comment 0   

和歌山電鐡と紀州鉄道に行ってきました 

昨日、予定通り和歌山県にある和歌山電鐡貴志川線と紀州鉄道へ行ってきました。
本当なら昨日のうちに報告をと思っていましたが、帰りの高速が事故の影響で無茶苦茶渋滞して疲労困憊して断念。
なので、今日、簡単に報告をしておきます。
最初に向かったのは、手前に位置する和歌山電鐡。
駅数が14駅とちょっと多めの路線だったので、時間を気にしながらの撮影でしたが、それでも3時間30分程度でコンプリート。
なんとか予定通りに撮影を終えることができました。
この和歌山電鐡は、駅舎が少なかったのでちょっと残念な路線でしたが、それでもそこそこに楽しめ
ました。
猫とか苺とかのラッピング電車が、結構な頻度で走ってるので、小さな子供がいれば家族で行ってみるのも楽しめるのではないかなと思います。
で、この路線でのお勧めなのが貴志駅です。
色々なグッズやなんやかんやで和歌山電鐡にかなりの貢献している駅長猫「たま」がいる駅ですが、ぶっちゃけ「たま」よりもそれを見に来る人間の方が面白いです。
順番を守って撮影しているにもかかわらずずかずかと割り込み自らの一眼レフを突き出し撮影しまくる中年のおばさんや、場所を占拠し続け舐めるようにカメラを回すおばさんとか、個性的な面子が入れ替わり立ち替わりやってきます。
それが、こんな感じ。

猫に群がる人間

今の日本の縮図のような人々で構成されたような群れは、日本の行く末を考えさせられ、見ていて飽きませんでした。
まあ、個人的には二度と行きたくないですが。
和歌山電鐡を撮り終えた足で、今度は紀州鉄道へ向かいました。
貴志駅から紀州鉄道の起点となる御坊駅までは、一般道と高速を組み合わせて一時間程度の道のりです。
紀州鉄道は旧型の車両がトコトコと走ってると聞いて期待していたのですが、新型のレールバスにしか遭遇できずがっかりでした。
で、試しに今日ウィキで調べてみたら、どうも旧型の車両は先月で運行休止になったとか。
タイミングが悪かったようです。
とはいえ、和歌山電鐡よりもローカル色が強い路線で、紀州鉄道は撮影してて楽しめました。
駆け足で撮影して回ったせいか、予想よりも早めに駅舎撮影が終わったので、予定にはなかったのですが、紀州鉄道のある御坊市の近くにある「安珍・清姫伝説」で有名な道成寺に立ち寄ってみました。
道成寺はこんな感じです。

道成寺

お寺自体は、京都や奈良なんかにあるそれと違いはないものでしたが、参道の土産屋で売られてた「あんちんの釣鐘まんじゅう」は、そこそこおいしかったです。
まあ、釣り鐘型した普通の人形焼きなんですけど。
昨日撮影した、二つの路線については、また改めて紹介していきます。

明日は祝日ということで、今度は北近畿タンゴ鉄道へ撮影しにいく予定です。
こちらは半ば陸の孤島と化した地域で、一度撮影に行ったきり足を向けてなかったのですが、撮り残しが多く、コンプリートしなくちゃいけない路線なので。
行ってきたらまた報告します。

ということで、今日はここまで。
次回からはまた近江鉄道本線の駅紹介を行っていきます。
雑感  :  trackback 0   :  comment 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。