駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第6回目 南日永駅 

今期観てたアニメ七作品がひとまず全部終了したので、各アニメの感想を少し書いていきます。

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 ご都合主義が鼻につきいささかげんなりさせられましたが、エロ描写を除けばゾンビ物としてはある意味王道的なストーリー展開で、悪くない出来に仕上がっていました。
世紀末オカルト学院
 全体的に良い流れでストーリーが展開してましたが、ラストス数話で若干失速してしまったのが残念。ただ、最終話で何とか持ち直し、最後の最後で良い具合にまとまった作品でした。
けいおん!!
 中身がないのは相変わらずですが、受験生でこれはないだろうという感じで、最後まで共感できずじまい。唯が浪人生になればある意味リアルだったかもしれません。
ストライクウィッチーズ2
 ズボンという名のパンツを心ゆくまで愛でるアニメなので、色んな意味でそれ以上でも以下でもありませんでした。
オオカミさんと七人の仲間たち
 主人公が今流行のヘタレで、それが不自然すぎてアウト。中身についても深みはなく、ラストの締め方もいまいち。これがラノベの限界だよねと思わせられました。
戦国BASARA弐
 腐女子向けの作品だということはひしひしと伝わってきましたが、キャラが好きになれないまま終了。ストーリー展開が強引かつご都合主義的で全体として残念なできでした。
あそびにいくヨ!
 ハーレム系でしたが、ストーリー展開に破綻がなかく、この点は評価できる作品でした。ご多分に漏れず中身は無いので、良い意味でも悪い意味でもラノベだよねという感じでした。

今期のほとんどの作品は、中身がカスカスなうえに、その設定どうよという感じのものが目に付き、最後まで面白く観れたものは世紀末オカルト学院ぐらいでした。
まあ、尺が短すぎて話を深く掘り下げられないという問題もあるので、ある意味では仕方がないような気もしますが。
秋からの新作には期待したいところです。

さて、前置きが長くなりましたが駅舎訪問をはじめていきます。
今日は日永駅の内部線での次の駅となる「南日永駅」を紹介していきます。
この駅にも駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

南日永駅駅舎

半ば腐りかけていますが、周りの風景に違和感なく溶け込んでいます。
バリアフリーを意識したのか、あるいはただ単に安く済むからそうしただけなのかわかりませんが、駅舎の入口から道路まではスロープが伸びていました。
このスロープの幅は狭いので、いっそのこと全面スロープにすれば良いのにと思わないでもないです。
駅舎の中はこんな感じ。

南日永駅駅舎内部

内部はかなり荒んでいますが、ここも昔は有人駅だったようで、改札設備がきちんと設けられていました。
ただ、今では窓口は封鎖され無人駅となっており、入って左手に置かれた自動券売機で乗車券を購入するようになっていました。
ホームからみた改札口がこちら。

南日永駅改札口

庇の柱として古レールが使われていて、なかなかに味わいがあります。
出口と掲げられたプレートも、古びた駅舎に非常にマッチしていて悪くありません。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、内部方面。

南日永駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

南日永駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームですが、ホーム幅はそこそこありちょっと大きめです。
ホームから見ると駅舎が案外大きいことがわかります。
この感じからすると、昔は駅前ももう少し立派だったのかもしれません。
土地を切り売りしてしまったため、今のような格好になってしまったものと思われます。
最後に駅名表示札を紹介。

南日永駅駅名表示札

近鉄内部・八王子線でデフォとなるものでした。

この駅は、民家の間に埋もれるような格好で建ち、周囲の風景に上手く溶け込んでしまっているので、すぐにそれとは気づきません。
何度か往復してようやく発見したぐらいなので、地元の人間以外には非常にわかりにくいかと思います。
ただ、駅舎が良い塩梅に腐っていて、なかなかに味わいがある駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「泊駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

駅舎訪問 近江鉄道八日市線編最終回 近江八幡駅 

今日は忘年会でしたが、飲まずにやり過ごし、一次会でおさらば。
我ながら鮮やかな身のこなしです。
お酒は飲めないこともないのですが、会社では飲めないふりを通してます。
色々と面倒だし、まあ実際のところお酒は嫌いなので。
お酒にもタバコ並みの税金をかければいいのに、と思ったりします。
そうすれば、少なくとも、飲酒運転やら酔っての乱痴気騒ぎも減ってくれるはずです。
まあ、無理なんでしょうけど。
個人的にはよっぽどタバコよりも実害があると思ってるのですが、社会はそう見てはくれてないようなので、ちょっと残念なところです。

予定と異なりますが、今日は時間ができたので駅舎紹介をしていきます。
オオカミ少年ですが、まあ、あまり写真を撮っていない駅なので、サクッと片付けたかったので。
今日紹介するのは、近江鉄道八日市線の終着駅となる「近江八幡駅」です。
こちらはJRの駅との共用駅ということで、迷わずに到着。
で、駅がこちら。

近江八幡駅

JRらしい駅舎です。
どこがどうJRらしいのかを説明するのは難しいですが、JRの駅舎、特にコンクリート製のものは、個人的にはとってもどの駅を見ても「The JR」という感じがします。
こちらは橋上駅だったので、階段を上がり二階へ。
通路からホームが見えたので、ひとまず撮影。

近江八幡駅ホーム

ここから見る限り1面2線の島式ホームでした。
ホームから目を離し、続けて近江鉄道のホームへと続く入口を撮影。

近江鉄道入口

こちらも貴生川駅と同様に看板がかぶっちゃってます。
ちょっと残念。
もう少し手前に設置すればいいだけのことなんですが。
階段をほてほてと降り、降りてすぐに改札口を撮影して〆ます。

改札口

暗く撮影する場所が手前過ぎました。
もう少し先で撮影すれば良いところでしたが、かなり手を抜いてます。
今だったらきっちりと中に入って撮影するところですが、この時はまだ共用駅に興味がなかったので、終着駅だというのにこれで終了。
さすがに、これではいかがと思うので、幾つか不備のある駅とともに、この駅も年末に暇を見つけて再撮影に行くつもりです。
ここだったら高速に乗らなくてもなんとか行ける場所なので。

この八日市線は総じて小粒ながらもなかなかの駅舎揃いで悪くありませんでした。
近江鉄道全体を通していえることですが、なかなかの歴史を持ったローカル線なので、各駅ともそこそこに見所は多いです。
交通アクセスも比較的良いので、年末年始あたりに訪問してみるのも悪くない路線かと思います。

ということで、今日はここまでです。
次回からは少し時間を割いて今まで撮りためてきたフィギュアレビューをしていきます。
5回ぐらい続ける予定なので、嫌いな人はスルーしてください。

駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第6回目 武佐駅 

掃除したりフィギュアを撮影したりと、一日家でごろごろしていました。
体を休めるには悪くない一日でしたが、快晴だったこともあり、駅舎撮影に行っておけばと軽く後悔。
体がむずむずしてしょうがなかったです。
ちょっとした中毒かもしれません。
中毒つながりでフィギュア収集もかなり重症化してます。
サークル希有馬屋さんのブログで「黒琴音」の二次予約が虎の穴の通販サイトで開始した旨を知り、フィーバーぶりを確認するためだけに覗いたはずが、いつの間にやら「黒琴音」の予約をしてました。
金盾ちゃんの一件で懲りて、サークル希有馬屋さんの商品は買うのを辞めようとも考えていたのに、体がどうも勝手に反応していたようです。
気づいたときには既に手続きが済んでました。
自分でもちょっと怖いです。
何とかせねばなりません。
そろそろ置き場所にも困りはじめてきたことだし。
来年の課題は、フィギュア断ちを目標にしなければならなさそうです。

さて、駅舎紹介をはじめます。
今日紹介するのは、平田駅の次の駅となる「武佐駅」。
終着駅の近江八幡駅はJRとの共用駅なので、近江鉄道独自の駅舎もこの駅で最後。
僅かな期待を込めて車を走らせます。
今までのように幹線道路沿いにはありませんでしたが、国道421号線から左折して直進するだけで良いので、楽勝で到着。
有終の美を飾るように、この駅にもちゃんと駅舎がありました。
アングルを考え撮影します。

武佐駅

最後を飾るにしてはちょっと小さな駅舎です。
ただ、こぢんまりとしていながらも看板を含めて和風テイストでほどよくまとめられて、なかなか良い駅舎です。
造られたのが最近のようで、駅舎はまだ真新しい感じでした。
駅舎の撮影を終えたので、そのままホームへ向かいます。
ひとまず、近江八幡方面の端まで行き、八日市方面を撮影。

武佐駅ホーム八日市方面

駅構内は2面2線の相対式ホームとなっていました。
こちら側から見ると手前の建物のかげに隠れてしまって、せっかくの駅舎が見えません。
いまいちな眺めだったので、反対側の端へ行き、今度は近江八幡方面を撮影。

武佐駅ホーム近江八幡方面

こちらから見ると、駅舎がよく見えます。
駅舎にあわせ諸々を新造したのか、駅舎側の柵は綺麗なものになっています。
古い駅舎は長い歳月を経てきて備わった風格があり、それはそれで素晴らしいものですが、新造駅は手垢に汚れていないという点で悪くありません。
逆に言えば、その中間にある駅はどっちつかずでいただけないということになるのですが。
八日市方面の端には構内踏切へ続く階段があったので、階段を下り、構内踏切から反対側のホームの全景を撮影します。

武佐駅反対側ホーム近江八幡方面

古レールで造られたらしい待合所がちょこんとのっかってます。
もう少し長さが短く、ホームも苔むした感じであればなお良いところですが、駅全体のバランスを考えると妥当なところです。
ホームに上がり近江八幡方面の端まで行き、駅全体を撮影します。

武佐駅全景

駅舎側のホームと反対側のホームとでちょっとバランスを欠いている感じです。
駅舎側のホームは駅舎の新築に伴い整備したものの、駅全体の改修するほどの費用はかけられなかったためかと思われます。
まあ、どちらのホームもそこそこのできなのであれですが、統一しておいた方が雰囲気はもっとよくなっていたかもしれません。
最後に駅舎側ホームあった駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

いつもどおりの形式です。
駅の撮影が終わったところで、警報機の音がしたので、慌てて反対側のホームへ行き、久しぶりに電車を激写。

IMG_2767.jpg

やはり近江鉄道には黄色い電車が似合います。
ちなみに、サボには「臨時」の表示がありました。
初めてお目にかかるもので、ちょっと運が良かったかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「近江八幡駅」を紹介していきます。
ちなみに、明日は会社の忘年会なのでお休みです。

駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第5回目 平田駅 

列島を寒波が襲ってるようで、北陸の方では豪雪だとか。
予定が狂いました。
今週末は富山地方鉄道にでも足を伸ばそうと考えていましたが、富山もこの寒波のせいで大雪とのことで断念。
スタッドレスを履いているので雪道自体は問題ないのですが、雪の中の撮影旅行は結構しんどいし、何より写真が綺麗に撮れないので。
仕方なく別な路線を物色することに。
白羽の矢が立ったのが、静岡県にある岳南鉄道。
距離的にもそれほど遠くはなく、ネットで調べてみてもなかなか良さげな感じです。
静岡県には結構ローカル線がありますが、これまで二路線しか制覇していないので、ここいらで静岡県の未撮影路線を潰しておくの悪くありません。
ということで、明日は岳南鉄道を撮影に行くことにしました。
天気は晴れるということなので良い写真が撮れそうです。
ただ、気になるのが地震。
伊豆半島の方で今日地震が何回か起こったようで、ちょっと心配です。
まあ、震源とはずれてる地域のようなので問題はないとは思いますが。
無事帰ってこられたらまた報告します。
ちなみにこの岳南鉄道の撮影が終わったら、今年最後の〆として北条鉄道を撮影に行く予定です。
とはいえ土日の二連ちゃんは体が持たないことに気づいたので、日曜日は休むことにして天皇誕生日の23日に行くつもりです。
天気予報では晴れそうな感じなので、今年のとりを飾るのには悪くなさそうです。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日は、市辺駅の次の駅、「平田駅」を紹介していきます。
平田駅も道沿いにあり、迷う心配もなくスムーズに到着。
この駅にも駅舎があったのでひとまず撮影しておきます。

平田駅

真新しい駅舎で、和風な感じにまとめられています。
駅の正面から撮影すれば良かったところですが、道を渡るのが面倒だったので、手を抜いて歩道から撮影。
そのせいで、イマイチな構図になってしまいました。
ちゃんと撮影しておけばよかったのですが、覆水盆に返らず。
今となっては何ともしようがありません。
この駅は、本線や多賀線でも見られたコミュニティハウスを併設した駅で、駅の看板にもでかでかと書かれていました。
ホームに入ろうとしましたが、駅員がいたので断念。
今なら入場券を買って撮影するところでしたが、このときはまだ選り好みをしていたので、面倒くさくなり中には入りませんでした。
付近を物色し、駅のすぐ側に踏切があったのでそこから駅構内を望遠で撮影。

平田駅構内

二面二線の相対式ホームです。
駅舎の対面にあるホームは、やけに幅広く、ちょっと大きめです。
待合所の庇も駅舎側とは異なり、古レールを再利用としたとおぼしき代物で造られていました。
よく見てみると、反対側のホームの手前から測線が延びています。
ひょっとすると昔は、島式ホームだったのかもしれませんが、いかんせん踏切からは真偽のほどを確かめようもありません。
こんなことなら、中に入っておけば良かったところです。
駅名表示札を撮るべく駅周辺をうろつき、柵の隙間を発見。
そこから最後〆として駅名表示札を撮影。

駅名表示札

他の駅の駅名表示札と同じ形式です。
もっとズームして撮っておけば良かったです。

この駅は、きちんと中を撮影していなかったので、正確な評価が下せませんが、そんなに悪い駅ではありませんでした。
いずれ機会をみて再撮影が必要かもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「武佐駅」を紹介していきます。

駅舎訪問 近江鉄道八日市線編第4回目 市辺駅 

「四度目の氷河期」(荻原浩著 新潮文庫刊)を読了。
クロマニヨン人が父親だと信じるシングルマザーの息子を主人公に描いた一風変わった小説です。
が、その設定をすんなりと受け入れることができるもので、なかなかの良作だったこともあり、つい夜更かしして読んでしまいました。
ネタバレになるのでストーリーは書きませんが、予想を裏切られる展開で、読了感は悪くありませんでした。
この作家さんも個人的には好きな方で、その作品はほとんど読んでいますが、どの作品もレベルは高く、安心して読める数少ない作家さんです。
ユーモアたっぷりの作品が多いのですが、ホロリとさせられる作品も書いたりして、なかなかの腕前を持った作家さんです。
この「四度目の氷河期」も、ユーモア溢れていますが、その裏に鋭い社会風刺も織り込まれたりして、なかなかの一品に仕上がってます。
ちなみに、この作家さんの中でもお勧めの作品は、「押し入れのチヨ」という短編です。
これはホロリとさせられる内容で、個人的には一番のお気に入りです。
文庫本が出版されているので、興味がある人は、是非ご一読ください。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日紹介するのは、太郎坊宮前駅の次の駅となる「市辺駅」です。
市辺駅も太郎坊宮前駅から真っ直ぐに道なりに進んだ先にあり、道沿いに建っていたこともあり、ほとんど迷うことなく到着。
挨拶代わりに駅を撮影します。

市辺駅

いちおう駅舎がありました。
このサイズだと待合所と言っても良さそうですが、改札所らしいものがあったので、ひとまず駅舎としてカウントします。
駅舎は小さい造りながらも、お寺というか神社っぽい造りで、なかなか良い出来のものです。
最近造られたように、まだ真新しさが残っているのも悪くありません。
この駅は、写真でもわかりますが、駅舎の反対側からも通路が延びており、駅舎をくぐらなくても中に入れるようになっています。
なので、あまり駅舎の役目を果たしていなさそうです。
まあ、駅舎自体小さいので、駅員の待合所的な感じなのかもしれません。
せっかくなので駅舎をくぐり抜け、ホームに向かいます。
ホームの入口で立ち止まり、八日市方面にレンズを向け、ひとまず駅構内の全景を撮影。

市辺駅構内

二面二線の相対式ホームです。
ホーム同士は構内踏切で結ばれています。
その場で今度は八日市方面のホームの全景を撮影します。

市辺駅八日市方面ホーム

何の変哲もないホームです。
手始めに近江八幡方面ホームにあがり、一番端まで行って近江八幡方面を撮影。

市辺駅近江八幡ホーム近江八幡方面

待合所を含め、これといった特徴のないホームです。
この待合所の壁面に駅名表示札があったので、サクッと片づけます。

駅名表示札

修正の跡がかなり残念な感じです。
これであれば、ホームに独立して立ててくれた方が、まだ残念な感じが減ったかもしれません。
まあ、汚い修正跡を見ると、たいてい残念な感じが出てしまうのですが。
最後の〆として、反対側のホームへ行き、八日市方面の端から近江八幡方面を撮影します。

市辺駅八日市方面ホーム近江八幡方面

反対側のホームから撮影してもあまり見栄えは変わりませんでした。
ちょっとがっかりです。

この駅自体少し残念な駅でしたが、それにもまして中途半端な撮影が残念でした。
押さえるべきポイントを外していて、本来は二回に分けて紹介したかったのですが、手持ち写真が足りず1回で済ませる羽目になってしまいました。
まあ、ブログを始める前に撮影したもので、公開を前提に撮っていなかったということもありますが。
今思えば、何やってるんだかというところです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「平田駅」を紹介していきます。
ちなみに、この平田駅の撮影もかなりアバウトだったりします。