駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道多賀線編最終回 多賀大社前駅 

豊橋鉄道渥美線に行ってきました。
路線距離18キロ、駅数16駅ということもあり、3時間もあれば楽勝だろうと考えていましたが、思いの外時間がかかりました。
朝9時に撮影を始め、終着駅の撮影が終わったのが午後2時。
計5時間と、2時間もオーバー。
ただ、今回の撮影旅行では、ポータブルカーナビがその実力を発揮してくれたおかげでかなり助かりました。
細かい道までちゃんとナビしてくれるので、今までのように神経をすり減らしながら運転する必要もなく、どの駅にも迷うことなく簡単に到着できました。
カーナビがなかったら、多分もう1時間ほど余分にかかってたところです。
導入して大正解でした。
こんなことならもっと早く買っておけばよかったです。
で、この豊橋鉄道渥美線ですが、ローカル線にしては運行本数が極めて多く、駅撮影の時に、電車が邪魔で撮影を中断することもしばしばでした。
あまりに本数が少ないのも寂しいですが、多すぎるのもちょっと煩わしい感じです。
これが、一両編成の古びた気動車なんかであればまだよかったのですが、三両編成のイマイチなデザインの電車だったので余計とそう感じました。
まあ、鉄道利用者にとってはよいことなのでしょうけど。
この豊橋鉄道渥美線はそれほど個性的な路線ではなく、可もなく不可もない感じでした。
詳しくは、また後日紹介していきます。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日紹介するのは、スクリーン駅の次の駅であり、多賀線の終着駅ともなる「多賀大社前駅」です。
この駅は、一眼レフを購入する前にコンデジで撮影したもので、かなりアバウトな感じに仕上がってますので、ご容赦ください。
本当は再撮影に行きたいところですが、他にも行きたい路線が多く、いつの間にやら時機を逸しました。
ということで、今日は簡単な紹介にとどめます。
再撮影したら記事を差し替えようかと企んでますので。
まず、駅舎から。

多賀大社前駅

駅舎自体は神社を意識したデザインで、近江鉄道に多く見られるコミュニティセンター併設式です。
これはこれで悪くない駅舎なんですが、それよりも目を惹くのが、入口脇に置かれた写真撮影用のセット。
まだ真新しく、新造したものと思われますが、今時これを使って記念撮影をとるカップルがいるのかどうか、はなはだ疑問です。
少なくとも私は嫌です。
2年前の写真なのであれですが、今でもきっと置かれてあるはずです。
何でこんな物を造ったのか不思議です。
続いて、ホーム。
改札をくぐったすぐの場所で左右を撮影ました。
高宮方面がこちら。

多賀大社前駅ホーム高宮方面

三面二線となっています。
今までにない形式ですが、真ん中のホームはやけに細く、これなら相対式ホームにしても問題なさそうな感じです。
多分、正月の参拝客を効率よく捌けさせるためにこうしたのではないかと睨んでます。
こうしておけば、電車の乗り降り側をわけることができるので、効率的な乗降客の処理が可能となり、大勢の参拝客にも対応できます。
まあ、初詣の時に行ったことはないので、真偽のほどは不明ですが。
続いて、終点側。

多賀大社前駅ホーム終点

近江鉄道の中でもここだけとなる櫛形ホームです。
しかも形状が変則的で、手前の線路より奥の線路の方が長く伸びています。
その理由は不明ですが、個人的には櫛形ホームは好きなので、これはこれでありな感じです。
今だったら、もっと舐めるように撮影しておくところですが、このときはここまででした。
その当時はこれで満足したらしく、最後に車両を撮影して〆ています。
それがこちら。

電車

ちびまるこちゃんのラッピングがされた車両です。
近江鉄道は案外多様な車両がありなかなか楽しめます。

ということで、今日はここまで。
次回は、近江鉄道八日市線を紹介していきます。
ちなみに、明日は京都もひとまず雨は降らないようなので、北近畿タンゴ鉄道宮福線を攻略する予定。
行ってきたらまた報告します。
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駅舎訪問 近江鉄道多賀線編第1回目 スクリーン駅 

今使っている加湿器の性能がイマイチで使い勝手悪かったので、思い切って新しい加湿器を購入することにしました。
インフルエンザの影響もあってか、蒸気が出るだけの安いものから、イオンやら何やらがでる高級機種まで幅広い機種が店先に並んでました。
何がなにやらさっぱり分からないせいもあって、どれを買おうか随分と迷いましたが、何とか二種類まで絞り込むことに成功。
値段はどっちも1万5千円弱。
一つはハイブリッド方式採用の真四角なもので、もう一つは気化方式採用の横長のもの。
自動で湿度調整してくれるものであれば、正直何でも良かったので、デザインを優先し気化方式採用の商品を購入することに決定。
メーカーはシャープで、プラズマクラスターとかいう機能がついたものです。
まあ、プラズマクラスターがどんな機能なのかは、今もって何だかよくわかりませんが。
家に帰って早速使ってみると、なぜだか蒸気が出てこず、冷たい風が吹いてくるばかり。
すわ故障かと、冷や汗をかきながら説明書を見てみると蒸気は出ないときちんと書いてありました。
気化方式というのは、どうやら蒸気は出さない代物のようで、ほっと一安心。
今まで使ってたのもそうですが、加湿器というと蒸気をもわもわと吐き出すイメージが強かったので、ちょっと意外な感じがしました。
なので、詳しく調べるためネットでググってみると、気化方式は他の方式よりも加湿能力が劣るとの記事が・・・・・
知らない方が幸せな事実でした。
とはいえ、使ってみても良い感じに部屋の中は潤っているので、それほど問題はない感じです。
ひとまず、これでこの冬は喉を痛める心配もなくなり安心です。
今日は有意義にお金を使えた気がします。
フィギュアと鉄道模型は買った後、ひどく空しくなりますから。

さて、駅舎紹介をはじめていきます。
今日からは近江鉄道多賀線を二回に分けて紹介していきます。
多賀線は滋賀県多賀町にある多賀大社への参拝路線で、近江鉄道本線からは高宮駅で分岐しています。区間としてはかなり短く、本線で紹介した高宮駅を除けば二駅しかありません。
今日紹介するのは、そのうちの一つ、高宮駅の次の駅となる「スクリーン駅」です。
高宮駅のすぐ側にあり、それほど迷うこともないだろと高をくくってましたが、思ったよりも難敵で工場地帯を行きつ戻りつうろうろとして何とか到着。
ちょっと変わった駅名だったので不思議に思ってましたが、目の前の会社の名前を見て納得。
会社名と駅名が見事にかぶってました。
本線上にあった「フジテック前駅」みたく、企業名を駅に冠することは私鉄ローカル線には良くあることだったりします。
駅の前の駐車場に車を停め、さっそく駅を撮影します。

スクリーン駅

真四角な駅舎がちょこんとありました。
造られて間がないことを示すように、駅舎だけでなく周りも整備したてのような真新しさを感じさせます。
基本的には古い駅舎が好きなのですが、こういった真新しい駅舎も新鮮で悪くはありません。
シンプルなデザインも好ましい感じです。
駅舎をひととおり堪能し、階段を上がりホームへ向かいます。
ホームも当然のようにこざっぱりとした綺麗なものです。
ひとまず、多賀方面の端まで行き、高宮方面を撮影。

スクリーン駅ホーム高宮方面

ホームを覆うように突き出した大きな庇が目をひきます。
これはちょっといただけません。
できれば、駅舎とのバランスを考え、もう少し庇を小さくするか、支える柱を細くして欲しかったところです。
メンテナンスの面から言えば、この庇は丈夫で長持ちして良いのでしょうが、ちょっと残念です。
ただ、一つ救いなのが、写真の左手に見えるように、桜の木が植えられているところです。
今は頼りないものですが、後二十年もすれば立派な枝振りとなって、良いアクセントになってくれそうです。もっとも、それまでこの駅があればの話ですが。
続いて、反対側へ向かい、多賀方面を撮影。

スクリーン駅ホーム多賀方面

こちら側見ると、ひどく殺風景な感じです。
土手に敷かれた芝生もまだきちんと馴染んでおらず、隙間が目立ち、なんだか寒々しい感じです。
もっとも、芝生さえきちんと根を張り、地面に馴染みさえすれば、色鮮やかな緑とあいまってそれはそれでありな感じになるのかもしれませんが。
新造駅と言うことで、これ以上見るべき場所もないので、庇の下に立っていた駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

駅舎同様こちらもまだ新品同様でした。
近江鉄道本線のそれとは形式を異にしますが、これはこれで駅舎に似合っていて悪くはありません。
やはり駅と調和していることが一番大事です。

ということで、今日はここまで。
次回は多賀大社前駅を紹介していきます。
ちなみに、明日、豊橋鉄道を撮影に行っていきます。
本当は、北近畿タンゴ鉄道宮福線に行くことにしてましたが、どうも天気がいまいちなようなので、ひとまず日曜日に延期しました。
行ってきたらまた報告します。
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