駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第23回目 勝山駅 

「獣の奏者Ⅱ」を読破。
後半から急激な展開を見せ、なかなか見応えのある作品で、大人でも十分楽しめました。
未読の人にはお勧めです。
ちなみに、巻末の後書きで、どうもアニメ版の制作にも原作者が関わっていたということを知りました。
脚本家の腕がという話を書きましたが、それとは別にこのあたりに問題があったのかもしれません。
アニメでの表現方法と小説のそれとでは別なものですから。
アニメのプロに任せた方が良い作品に仕上がったのかもしれません。
原作が良かっただけにかえすがえす残念です。
それはさておき、明日、念願の大井川鉄道へ行く予定です。今回の目的はSLではなく、駅舎撮影のため。行ってきたらまた報告します。

さて、駅舎の紹介を始めます。
今日はえちぜん鉄道勝山永平寺線の終着駅、「勝山駅」を紹介していきます。
まず、駅舎本体から。

勝山駅

こちらは、今までの白と紺のものと違い、日本家屋風のシックな造りです。
二階建てのように見えますが、高さから考えると一階建のようです。
良い感じの駅ですが、自販機がなければなお良いです。
続いて駅の入口を撮影。

駅入り口

入口は残念ながらアルミ製です。
木製のものであれば趣があっていいのですが。
ここは、有人駅だったので、駅舎の中には入らずに外から撮影していきます。
まず、駅構内の全景を。

駅構内

相対式のホームとなっています。
奥には除雪車が見えます。
除雪車好きなので、駅舎とは関係ないですがここで紹介します。

除雪車

排雪板がシャープでぞくぞくします。
黄色の車体もナイスです。
続いて後部を撮影。

除雪車後部

後部にはロータリーが付いてました。
雪が浅いときには排雪板側を、雪が深いときはロータリー側を使っているものと推察されます。
やはり除雪車はいいものです。
駅舎の紹介に戻ります。
駅舎を反対側から撮影。

駅舎裏側


今回は、駅に電車が停車中で全景を上手く撮れなかったので、別な日に撮影した写真です。
やはりアルミサッシ製らしいドアが、少し残念な見栄えにしていますが悪くありません。
ホームに入れなかったので駅名表示札は残念ながら撮影できませんでした。

ということで、これにてえちぜん鉄道勝山永平寺線の紹介は終わります。
全般的に勝山永平寺線は駅舎も豊富で見どころたくさんで、なかなかの収穫が得られました。

次回からは、同じくえちぜん鉄道の三国線を紹介していきます。
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駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第22回目 比島駅 

仕事が暇なので早々と退社して本屋さんへ。
「ヤングエース」の付録が綾波レイのマウスパッドだということを知り、それを買うためだったりします。
何やってんだかといったところですが。
それにしても、十年以上前のアニメが、まだ一線で頑張ってるのは凄いです。
ガンダムと違って、色々なシリーズは派生して続いているわけでもないですし。
放送当時、色んな意味でエポックメイキングな作品だったということも影響しているのかもしれません。
個人的には好きな作品です。
ちなみに、付録のマウスパッドはなかなかの出来でした。
600円ということで、普通に売ってるマウスパッドよりも安いので、もう一冊買おうかなと画策しています。

さて、今日は「比島駅」を紹介します。
終点の勝山駅の一個手前の駅となります
駅はこちら。

比島駅

駅舎はなく、ホーム上に待合所があるだけのこじんまりとした無人駅です。
撮影した時は冬だったので侘しさが漂いますが、何よりも併用軌道のような感じの駅で個人的にはお気に入りの一つです。
ホームは小さく、それもまた1両編成のえちぜん鉄道にはぴったりです。
小さな階段を上がり、福井方面を撮影します。

ホーム

駅の手前まで蛇のようにゆっくりと蛇行した線路がホームへ滑り込み、なかなか味わい深いです。
続いて、ホームの端へ行き、勝山方面を撮影。

ホーム2

小さな駅なので、ちょっと歩くだけですぐ反対へ辿りつきます。
いったんホームを降り、全景を撮影します。

駅全景

線路の幅と道路の幅が一緒です。
道路は車一台がやっと通れるほどの幅で、電車が来たときはかなりスリリングだったりします。
ホームを見てわかるように、駅名表示札はホーム上に立っておらず、待合所の壁にかかっていました。

駅名表示札

鋭い人は写真を見て気付いた方もいるかと思いますが、前掲の写真とは撮影時期が違います。こちらは、春先に撮影したもの。コンプリートを目指し冬に再度訪問したときには、駅名表示札を見落としていたので、その穴埋め写真です。
肝心なところが抜けてるので、我ながら目が当てられません。
併用軌道ということで、こちらは電車が来るのを待って、勝山行きの電車を撮影します。

併用軌道を行く電車

ご覧のとおり道路からギリギリの距離を電車が走っています。
続いて駅から少し離れた位置でカメラを構え、福井行きの電車を撮影。

福井方面電車

電車と隣接する道路はこんな感じです。
車が通っていれば、比較で来てなお良かったのですが。
この併用軌道のような区間は、勝山駅までの間に割と長くあるので、ロケハンをしてベストポジションを探ります。
途中で良い場所を見つけ、再び電車を待ちます。
二十分ほど待つと勝山方面行きの電車がやって来たので激写。

雪山と電車2

思い通りの構図が得られなかったものの、そこそこの画が撮れました。
比島駅を十分堪能して、終着駅である勝山駅を目指します。

ということで、次回は勝山永平寺線の終着駅となる「勝山駅」を紹介します。

駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第21回目 発坂駅 

最近、仕事が一段落した今、ゆったりとした時間が流れています。
良い感じです。
少しネジが緩みつつありますが、しばらくはネジを緩めてのんびりとしたいところです。
いつまた仕事が忙しくなるのかわからないですし。
またりとした日々が過ぎ、特に記すべき事もないので、今日は早速駅舎の紹介を始めます。

今日、紹介するのは保田駅の次の駅、「発坂駅」です。
この駅では、久しぶりとなるちゃんとした駅舎が待っていました。

発坂駅

ちょっと架線とか電線でごちゃごちゃとしていますが、駅舎自体はこじんまりとした代物です。
えちぜん鉄道お馴染みの配色の駅舎は、そこそこ良い感じで佇んでいました。
今では見かけなくなりつつある公衆電話もアクセントとなってて悪くありません。もっともこの電話BOXがレトロなものであればなお良いのですが。
贅沢は敵ということで、いそいそと駅舎の中に入ります。
相対式ホームということで、ホーム間をつなぐ歩行者用通路でひとまず福井方面の全景を撮影します。

駅全景

ホームの奥には短いながら退避線があります。
この駅にも雪まつりのPRのぼりがはためいています。
こちらの方が保田駅よりもPR効果は高そうです。
続いて、歩行者用通路から駅舎を撮影。

構内から望む駅舎

小ぶりですが余分な物もなく、すっきりとしていて、好感が持てる駅です。
逆光だったので写真はいまいちですが。
駅舎側のホームへあがり、勝山方面を撮影。

勝山方面

勝山方面にはスノーシェルターがありました(*今までスノーシェードと書いていましたが、どうやらスノーシェルターが正しいようです。なので、ここで訂正しておきます)。
本当は反対側のホームからの画も欲しいところですが、面倒くさかったのかここの駅では撮っていませんでした・・・
やれやれです。
こういう駅の場合、それぞれのホームの両端から撮影するのが基本としているはずなのですが、ときどき手を抜いて撮影していなかったりします。
とはいえ、駅名表示札はきちんと撮影してました。

駅名表示札

こちらは駅舎の向かいにある待合所の壁面に掲げてあったものです。
この駅では、日頃あまり目にしない光景に出くわしたので、帰り際にそっと撮影します。

保線作業員の方々

保線作業員の皆さんです。
昼間にはなかなか目にする機会はないのですが、この方たちのおかげで電車も安全運転ができるのです。
縁の下の力持ちに、心の中でエールを送りながら駅を後にします。

次回は、次の駅「比島駅」を紹介します。
この駅を含め、勝山永平寺線は残り二駅です。
いよいよ残り僅かとなってきました。

駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第20回目 保田駅 

今日はいい天気でした。
こんなことなら昨日若桜鉄道に行かず、今日大井川鉄道に行っておけばよかったです。
何だか損した気分。
そこで、気晴らしに、前から気になっていた彼岸花の撮影のため堤防へ向かいました。
でも、行ってみてがっかり。
既に花の盛りが過ぎ、ほとんど散っていました。
花が咲いたのを確認したのが2~3週間ほど前だったので、時期を逸してしまったようです。
彼岸花を見ると秋を感じるので、桜とともに好きな花だったりします。
諦めるのも悔しく、記憶を頼りに割いている場所を探し回り、なんとか土手でまだ花を咲かせていた彼岸花を発見。
ひとまず撮影しましたが、やはり画に華がなくがっかりな感じです。
彼岸花は群れて咲いてこそ美しいので。
来年リベンジします。
それはさておき、今日、メガハウス謹製の「クイーンズブレイド 戦闘教官アレイン」が届きました。メガハウスということで質に問題なく、なかなかの出来でした。
撮影は済んでいるので、また暇を見つけてUPします。

さて、一時中断していた駅舎訪問を再開します。
今日は小舟渡駅の次の駅、「保田駅」を紹介していきます。
小舟渡駅から少し車を進めた先にありました。
広々とした駐車場を完備していたので、車を滑り込ませひとまず全体を撮影します。

保田駅

当然駅舎はありませんでした。
ホーム上に待合所があるだけです。
行ったのが冬だったので、雪まつりののぼりが何本も立っていましたが、乗降客がほとんどいなさそうなこの駅で、PR効果があるのかは疑問です。
ガードレールの切れ目から歩行者用通路がホームへ伸びています。
ここが入口のようです。
歩行者用通路は線路を横切っているのですが、歩行者用の踏切はなく、警報機のみだったりします。
電車が来た時、誤って入りこめたりするので少し危険かもしれません。
ま、利用者は地元の方ばかりだと思うので、よっぽど大丈夫なんでしょうけど。
ひとまず警報機の側からホームを撮影します。

ホーム

見慣れた玉垣がホーム下部に見えます。
ここも開業時からあった駅なのかもしれません。
ホームへ上がり、福井方面を撮影。

ホーム2

大きな庇と太い柱。
相変わらずのデザインですが、もしかしたら雪の重みに耐えるための仕様なのかもしれません。
雪国に住んでいたこともありますが、案外雪は重かったりするので。
続いてホームの一番端に向かい勝山方面を撮影します。

ホーム3

長いホームですが、えちぜん鉄道は1両編成なので、庇がある部分だけで済んでしまいそうな感じです。
逆に、庇は車両一両分のみを想定して作ってあるのかもしれません。
というか、多分そういう風に作ってあるんでしょうね。
最後に待合所に掲げられていた駅名表示札を撮影します。

ホーム4

待合所の時刻表から福井幸が間もなく来ることが分かり、ホームの階段に腰を下ろし構図を決め電車を狙います。
人家が側にあるということで寂しさもなく、待つのは苦にならなかったです。
待つこと数分。
ファインダー越しに電車を確認し、激写。

雪山と電車

我ながら良い出来でした。
惜しむらくは逆光になり、電車の車体が影になってしまったことです。
順光であればなお良かったところです。
ホームに滑り込んできた電車から姿を見せたアテンダントの探るような視線をかわし、保田駅を後にします。
不審者に見えたんでしょうねきっと。

次回は、次の駅「発坂駅」を紹介します。

駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第19回目 小舟渡駅 

昼休みを利用して郵便局で久しぶりに郵便切手を購入。
最近、郵便局なぞついぞ行くこともなかったので少し新鮮でした。
切手を買ったのは、「エクセレントモデルクイーンズブレイド3周年&30万個記念キャンペーン」に応募するためです。
メガハウス謹製のクイーンズブレイドSpecialEditionシリーズの梱包ケースに応募券が付いていて、それを2枚集めると1回応募できる仕組みになってます。
懸賞への応募なんて高校生以来。
かれこれ十数年ぶりといったところでしょうか。
我ながら何をやってるんだろうといった感じですが、まあ、ヲタク道に目覚めた今となっては致し方ありません。
そもそも、二年前まではヲタクとは無縁な生活をしていたりします。
フィギュアも鉄道もやらず、コンパに行ったり、旅行にいったりと普通の生活を楽しんでました。
それがいつの間にこうなったことやら。
もっとも、高校を出るまではバリバリのヲタクだったわけで、元に戻ったという方が正確かもしれません。
高校卒業後、真人間に戻るべくヲタク趣味とは縁を切ったはずですが、まあ煙草と同じで、一度吸ってしまった身なので、いつ復活してもおかしくなかったのですが。
とはいえ、ヲタク道を驀進する今の生活の方が、一般人として生活していたときよりも潤いがあって個人的にはすごくいい感じです。
一般人として生活していたときは、どこか満たされない心の隙間があったりしましたし。
思春期の間ずっとヲタクをしていたので、魂がヲタク色に染まっているんでしょうね、きっと。

さて、今日は第19回目、越前竹原駅の次の駅、「小舟渡(こぶなと)駅」を紹介していきます。
道が急カーブを描き、線路を横断するすぐ側に、ぽつねんと駅がありました。

小舟渡駅

当然のように駅舎はありませんでしたが、待合所風の小屋がありました。
記憶があいまいですが、確かトイレだったと記憶しています。
周りに民家はまばらで、利用者がいるのか不思議な感じです。
気になってウィキペディアで調べてみると、昔は遊園地があったとのこと。
それで納得しました。
多分、かつては行楽客が頻繁に利用していたのでしょうね。
うら寂しさを感じながら階段を踏みしめ、ホームへあがり、勝山方面を撮影。

ホーム

太い柱が目につきます。
このタイプの柱よりも、H鋼を使ったすっきりとした物の方が好みです。
撮影時期が冬だったこともあり、色々な意味で寒くなりながらホームの奥へ向かい、福井方面を撮影します。

ホーム2

寂寞とした風景にげんなりします。
さっさと引き上げることにして、待合所の壁面に掲げられていた駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

得るものもなく、何だか寂しい気分にとらわれた小舟渡駅でした。
冬に行ったのがまずかったのかもしれません。

次回は、次の駅「保田駅」を紹介します。
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