駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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文殊の森公園(どんぐりの小道) with Saber 【2014.1.11】 

撮って出しばかりというのもどうかなと思ったので、評判の高い画像処理ソフトLightroom5を導入しようと体験版をインストールしてみましたが、OSのヴァージョンが低いということであえなく弾かれました。
思い返してみれば今使っているパソコンは5年以上前に買った古いもので、OSも三世代前のVistaといい加減くたびれてしまってます。
実際、ここ最近ではちょっと重いブログを開くともれなくフリーズしてしまい、高確率でクラッシュしたりして、性能面での限界を感じることが多くなったりしてますし。
これを機に買い替えかなと思わないでもないですが、ちょっとしたものを買おうと思うと欲しい望遠レンズが余裕で変える値段になったりするので、さすがに躊躇われます。
なので、Lightroom5の導入は先送りにして、別な画像処理ソフトを探すことにしましたが、そう簡単に良いものが見つかるわけもなく、あえなく断念。
ひとまず、EOS50DについてきたDightal Photo Professionalで我慢することにしましたが、このソフトは使い勝手がすこぶる悪いので、結局今までどおり撮って出しとなりそうです。
ただ、どのソフトでも現像するのには手間がかかるようなので、現像ソフトを導入するよりも、撮って出しでも観賞に耐えられる写真を撮れるようにしたほうがよさそうな気もします。

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横谷峡四つの滝(紅葉滝)vol.1 with Alter 【2013.11.29】 

リサのスタンドを探すため、仕事帰りに百均へ行ってきました。
アゾンの専用スタンドをちゃんと買って用意していたのですが、支柱の長さが短いのかどうにも上手く立たせられないので、貧乏人の味方の百均で代替品を見繕うことにしました。
今日出かけた先は、セリアです。
百均なので五十歩百歩ではありますが、セリアの方がダイソーよりも商品のデザインが若干優れている気がします。
その代わり、商品のバリエーションは少なく、実用品を買おうと思うとダイソーよりも劣るのですが。
日頃はあまり近寄ることのない園芸コーナーへと出向きましたが、予想が当たって、良い感じのデザインの台がすぐに見つかりました。
見つけたのは、観葉植物を置くための椅子型の台で、大きさも問題なさそうだったこともあって、そのままさっくりと購入。
色は茶色で少し地味なものでしたが、チョコミントアイスをモチーフにしたカラーリングのリセにはしっくりとくるものだったので、文句はありません。
家に帰って早速座らせてみましたが、目測に誤りはなくちょうど良い大きさでした。
アゾンの専用スタンドは420円と安いので、値段的にはあまり差はありませんが、専用スタンドを買うよりも手軽に調達でき、飾るのにもただ単に座らせるだけで済み手間がかからないので、次回別なキャラを買うことがあれば、また百均で調達しようかなと思ってます。
まあ、百均の場合、商品の移り変わりが激しいので、気づいたら廃盤となって売っていないという可能性も無きにしも非ずですが。

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旅するドール ~豊郷小学校 講堂編~ 

ブラック・レイブンが我が家を奇襲。
頼んでいたことは覚えていたものの、まさかこの時期にくるとは思わず、不意を突いたリリアの奇襲によって我が家の家計は大ダメージ。
旅行資金を崩して何とか凌ぎましたが、割引されているとはいえ4万円近くの支払いは地味に堪えます。
先日レンズを買わなければこの奇襲も堪えられましたが、いかんせん後先考えず買ったせいでダメージは大きく、思わぬ出費でした。
一目惚れして予約したものなので、買ったことに後悔はありませんが、いかにもタイミングが悪かったです。
旅行に連れて行けるので、タイミングがよいとも言えなくもないですが、さすがに旅先に6体もドールを持っていくのは躊躇われるので、いらない子と化しているそに子と一緒に、リリアはお留守番させるつもりです。
初っ端から野外撮影の洗礼を浴びせるのもどうかと思いますし、今回の旅では今までお留守番していたDDをメインに使おうかと考えていますし。
ひとまず、リリアは旅が終わってからゆっくりと愛でてあげるつもりです。

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旅するドール ~安土城 その2~ 

定期点検の時期になったとディーラーから連絡があったので、面倒臭さをおして車を点検に出してきました。
今の車に買い替えてから早くも1年が経ちましたが、その間に立て続けに2回も事故をしているせいで、すっかりと扱いがぞんざいになってしまってます。
既に1万キロ以上走っているのに、オイル交換したのはわずか1回という体たらくだし。
おまけに、洗車もほとんどしておらず、記憶が確かならこの1年で僅か2回しかしていなかったりもします。
前乗っていた車は、3,000㎞乗るごとにオイル交換をし、遠出した後には必ず洗車をしていたので、やろうと思えばできないこともないのですが、どうにも億劫で体が動きません。
買って2時間後にぶつけられるという残念な出会いだったので、全く愛着が沸かずやむを得ませんが。
とはいえ、往復で2千キロ近く走ることになる岩手旅行を大過なく過ごすには、足となる車の状態を万全にしておかなければならないわけで、点検を受けることにした次第。
あまりに構っていなかったので、少し心配でしたが、点検で大きな異常は見つからず、劣化したパーツの交換だけで済みました。
エンジンオイルをついでに交換したおかげか、エンジン音も静かで、ハンドルも軽く、至極快適です。
これで、岩手旅行も楽しくなりそうですが、週間天気予報を見ると旅行日はずっと曇りで、雨も降るとのことでちょっと厳しい感じです。
今さら日程変更はできないので、このまま突撃するしかないですが、せっかくなので晴れて欲しいところです。

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駅舎訪問 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線第13回目 敷地駅 

ヤフオクで落札した服が、入金したのにもかかわらず待てど暮らせどやってこず、半分嫌気がさしてきたので、気分転換に野外撮影を行うべく、鞄にKANNAを詰めてあてどない旅へ出かけました。
ドールの野外撮影をするときには、なるべく人目に付かないところを選択するのですが、そういう場所というのはたいてい景色が悪かったり、写真映えしない場所が多いわけで、思いつきで家を出た今回はいつもに増してめぼしい場所が見つからず、結局ドライブをしただけで終了。
ただ、やることがないと言って2ちゃんをしていることを思えば、良い暇つぶしにはなりました。
前やろうかと検討していたトレッキングや神社訪問も、なんというか趣味になりそうな感じではないので、その代わり今日みたいにぶらりとドールと旅するというのを趣味にするのもよいかもしれません。
押し絵と旅する男ではありませんが、キャリーバッグにドールを偲ばせ、電車で旅するというのもなかなか乙な気がしますし。
まあ、実際には、撮影場所とか撮影機材の持ち運びなんかを考えると、車での旅になりそうですが。
ともあれ、趣味候補が一つ見つかったので、良い収穫でした。
この時期は仕事がばたつくので、落ち着いて旅行することができないので、仕事が落ち着く6月になったら本格的にドールとの旅を新たな趣味とすべく行動を起こそうかなと思います。
といっても、行き先を決めるだけなのですが。
にしても、服が届かなかったのは、痛かったです。
当初の目論見では、週末に新たな服を着せニヤニヤと眺めて過ごし、月曜日から始まる仕事への英気を養う予定でしたが、それもままならなくなりました。
業者相手ではないので、その辺は理解しているつもりでしたが、なんというか少しイラッとします。
楽しみが先に伸びたと思えばよいのでしょうが、きっちりとした対応をどうしても望んでしまうので、当たり外れの大きいオークションには、個人的には向いていないかもと思ったりします。
とはいえ、ボークスやアゾンのそれよりも良い衣装が出たりするので、辞めるのも難しいのですが。
届くまでのんびりと待ちたいと思いますが、来週末にはうちのドールに新しい衣装を着せてやりたいものです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは遠江一宮駅の次の駅となる「敷地駅」です。
最初に駅舎を紹介。

 敷地駅全景

遠江一宮駅と同じく立派な駅舎のある駅でしたが、びっくりするぐらい記憶に残っていないので、詳細はよく覚えていません。
細かく写真を撮っておけば、それを見たときに記憶も蘇るのですが、外観を1枚取ったきりで、駅舎内部なんかの写真を一枚も撮っていないので全く役に立ちません。
痛恨の極みですが、覆水盆に返らず、後の祭りです。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、新所原方面。

       敷地駅ホーム新所原方面

次に、掛川方面。

       敷地駅ホーム掛川方面

1面1線の単式ホームで、駅舎の部分だけに庇が設けられています。
ただ、1両編成の気動車がメインということもあって、庇もこの長さで十分足りると思われ、支障はなさそうです。むしろ、他の駅と比べると立派なもので、強い雨の日も安心といったところです。
個人的には、華奢な古レールを造った昔ながらの物の方が味があって良かったような気がしますが、実用性を考えるとこちらの庇に軍配が上がります。
最後に駅名表示札を紹介。

 敷地駅駅名表示札その1

 敷地駅駅名表示札その2

二種類あったのでどちらも紹介しておきますが、上の物が三セク後のもの、下のものが国鉄時代のものといたような感じです。
下の物は用をなしていませんが、味があって悪くはありません。

この駅は、本当に記憶にないので、どうやって中に入ったのかさえ判然としません。
なんのために訪れたのかわかりませんが、手段が目的と化し、写真を撮るために訪れたはずなのに、訪れることにのみ神経がいってこのザマです。
大いに反省しなければなりませんが、これまでの駅同様、もう一度訪れてきちんと記憶に刻みたいです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「豊岡駅」を紹介していきます。
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